2018年05月22日
湯村温泉~みるくの里
レポ
「標高2,612mでカップラーメン」の続きです
夜はぐっすり眠って、5時時半頃、目覚めました。
相方がいなかったので車内で待っていると雨が降って来ました。
この日は一日雨の予報だったのです。
相方が戻ってきたので入れ替わりにトイレに行き
車の遮光シートを外して
「今日はどこに行こうかねー」
宿泊先は湯村温泉で、15時頃着けばいいやと思っていましたが
それまでは何も決めてなかったのです。
7時過ぎると周囲の車は皆いなくなってしまったので
我が家も出発することに。
とりあえず海鮮丼を食べたいと相方が言うので
敦賀市にある「日本海さかな街」という場所を目指しました。
途中、しおかぜラインという海岸を走る立派な道がありました。
海が見えてハイテンションになっている私に
(昨日の九頭竜湖で停まらなかったの気にしてるのか)
「停まりましょうか?」と相方が声をかけましたが
「落石のため途中交互通行」と入り口に書いてあったので
交互通行の場所で停まるかもしれないからそのとき写真撮るわ。
と言ったのですが
交互通行の場所に出くわさず、すんなり通過してしまったようでした。
強いて言えばほんの数メートルの(先が見える)場所で片側交互通行があったような・・・。
もしあの場所が落石場所だったのだとしたら、もう大部分の補修が済んでいるというコトですね。
8:20頃到着
全体がオープンするのは10時ということでしたが
数件は早くから開いていると書いてあったので行ってみたのですが
開いていたのは鮮魚のお店ばかりで
まだ一泊するし、今鮮魚を買ってもね・・・
30分位うろうろしたり、置いてあった観光パンフレットを見たりしましたが
「ここでしか売ってないよ!」という出汁を試飲させてもらったくらいで
他に食べられそうなものは何もなかったのでさかな街を後に。
相方がやけに乗り気でなさそう(もう少し待てば開くお店もあったのに)だったので何でかな~?と思ったら
どの店も値段が高かったと申しておりました。
市場で大体どこもお値段いいですよね?
「境港」もそうでしたし
「舞鶴」も。
唐戸市場はまあまあの価格だったように記憶してますが(何年も前なので今は不明です)
新鮮だから仕方ないのか?
それともぼったくりなのか??
どうも我が家には後者のように思えたので
別の場所を目指すことになりました。
山口とか島根の海鮮はもっとお安いけど十分美味しいと思えるので
たとえ新鮮だとしても市場のめちゃいいお値段の料理を食べてみようという気になかなかなれないんです
さかな街を出て
「小浜食文化館」ってのがあるから行ってみようか?
と思ったら
「あくのじゅうじか(悪の十字架)じゃなくて開くの11時だって」(←食文化館自体は9時オープンですが食事処が開くのが11時でした)
というコトで寄らず。
「もうちょっと行ったら赤礁崎オートキャンプ場に泊まった時に行った道の駅があるよ~」と言ったら
「そこにしましょう」と相方が言うので車を走らせました。
途中からキャンプ場→琵琶湖の時に走ったルートに入り
「あ!あれ覚えてる」と懐かしく思い出して
赤礁崎オートキャンプ場に向かう橋の前を通過し
夕食を買ったスーパーの前を通過して
10:00
道の駅 シーサイド高浜に到着。
道の駅にあった看板



レストランの席から海が見えました。
海水が綺麗
ちょっと遅めの朝食は
相方・・・味噌ラーメンとミニカレー(海鮮はどうなった?)
私・・・若狭路花籠御膳

ここの道の駅は良心的な価格で
さっきのおさかな街で「ここにしか売ってないよ~」と言われ
あやうく買いそうになった(相方が気付かずに先々行ってしまったから立ち止まるタイミングを逃した)出汁が
4割引きの価格で売っていたので購入。
他に買ったのは
かに風味カニパイ(10個入り300円)
クランチ・パイ・クッキー(各5個ずつ計15個入り850円)
※税抜価格です
安いじゃん
1時間位滞在して、シーサイド高浜を後に。
その後「道の駅舞鶴港とれとれセンター」の前を通過(←今回寄らなかったのは↑に書いた理由からです)
今回は海岸線じゃなくていいや~とそのまま175号線を走って
「道の駅 農匠の郷やくの」で休憩
結局予定よりも早い14:15頃、目的地に到着~
湯村温泉 佳泉郷 井づつや
昭和57年と平成6年に天皇陛下・皇后陛下(昭和57年当時は皇太子・妃殿下)がお泊りになられたという
江戸時代初期から続く大変由緒正しき老舗旅館であります。
(今建っているのは昭和32年に建てられた新館だそうです)
なので新館と言っても古いですが
ここは何と言っても従業員のもてなしと料理が最高~なのです。
私が初めて泊まったのは25年位前になりますが
何度訪れても変わらない良さがここにはあります。
到着するとすぐロビーに案内してくださって、ウエルカムスイーツ&抹茶でお出迎えです。

そのまま、(座ったままで)チェックインの手続きも。
この日はお部屋の準備がすでに整っているということで、すぐにお部屋に案内していただけました。

今の季節は使用しませんでしたが掘りごたつでした。腰痛持ちにも優しい
前回(6~7年前)泊まった時はまだ腰の具合が悪かった時だったので
このお部屋と迷って、結局「和洋室」の方を選んだのです。
和洋室にはベッドがあったので。
今回のお部屋は「露天風呂付き和室」

アメニティとお部屋の位置。
5Fの端っこのお部屋でした。

お部屋まで案内していただいて、すぐにお茶も淹れてくださり
(お部屋のお茶セットではなくて別の場所から運んでこられました)
お部屋に置いてあったお菓子(栗饅頭とかにせんべい)をいただきながらのんびり。
その後、相方が大浴場に行くというので私はお部屋の露天風呂に。

あ~極楽・極楽
昨日お風呂に入ってないですからね
お部屋からの風景


川沿い、右下の方に見えるのは無料の足湯場です。
今回は行きませんでしたが左側の建物の向こうに温泉卵などを作れる場所があり、野菜を茹でたりも出来ます。
前回行ったときはとうもろこしとか持って行って茹でている人もいました。
卵やネット(昔みかんやゆで卵などを買う時に入っていたやつ)などは現地でも購入できます。
大浴場から戻って来た相方
「今回貸切でしたよ~」と超ご満悦です。

ミラコスタのテラスルームでジェットバス(泡ぶろ)入らずシャワーだけ浴びて寝た人
夕食です。
メニューは
・食前酒 井づつやオリジナル 山葡萄カクテル
・前菜 旬菜五種盛り
・お造り 日本海の幸 四種盛り
・煮物椀 蓮蒸し饅頭と白魚湯葉巻き 桜香仕立て椀
・焚合せ 栃の実餅と鰆の揚げ出し 霙餡かけ
・焼き物 但馬ビーフロースステーキ
・合鉢 蛍烏賊と桜海老のとろとろとじ鍋
・揚げ物 季節の油物
・酢の物 海鮮フルーツカルパッチョ 桜ドレッシング
・止め椀 山菜と三葉の合わせ味噌仕立て
・御飯 但馬産こしひかり 紫蘇ひじき添え
・香の物 三種盛り
・水菓子 栃の実プリン 季節の果物
但馬牛のステーキ、ものすごく柔らかくて美味しかったです
あと意外なトコロで、お漬物がめちゃウマでした。
揚げ物辺りからお腹が苦しくなってきて、御飯のお代わりが出来ますよと言われましたが
これ以上食べれません、状態でした。
カニの季節は追加料金でカニ三昧も出来ますが
こちらは絶対に食べきれないほどの量ですよ~。
(昔部屋食にしてもらったときはお部屋に残しておいてもらって
夜食として食べました)

写真真ん中の鍋はとろろをかけた状態、右隣はかける前の状態です。
かけてしまってから写真撮ってなかったことに気付いて相方のを撮らせてもらいました。
お部屋に戻って
この日は日曜日だったので私はTVで大河ドラマを
相方はお部屋の露天風呂に。
大河ドラマが終わって今度は私がもう一度露天風呂に入りました。
食事中にお布団が敷かれていて、枕元には新しい浴衣が置いてありました。
就寝時には新しい浴衣を使えるようにとの配慮です。
大浴場でお風呂に入ると、出たところに冷たい飲み物を準備してあったり(時間帯は限られてますが)
いろいろなところで細やかなサービスをされているのがこの旅館のすごいところです。
疲れた身体を露天風呂でゆっくり癒して、この日は早めに寝てしまいました。
翌朝、6時頃には目が覚めました。
相方はまた大浴場に行くというので、私はお部屋の露天風呂に。
ここの大浴場は夜中の2時~3時で男女入れ替えになっていて
12:00~9:00まで入浴できるのです。
なので今朝は昨日入ったのと違う浴場に入れるというワケです。
他にも展望檜風呂があり、何度でも温泉を愉しめます。
朝っぱらから温泉に入って
7時半頃、朝食に向かいました。
朝食はバイキングになっていますが、種類がすごいです
和食が主ですが、パンやシリアルなどの洋食もありました。
この写真に載ってるのは並んでいる料理の中のほんの一部ですよ~。


左側のフレンチトーストは目の前で焼いてます。朝から甘いものがあるのも嬉しい
月曜日なのに8時過ぎ頃には「満席です」ということで、私たちは8時10分位にレストランを後にしました。
前日の雨はすっかり上がってこの日は良いお天気
10:00にチェックアウトして、売店へ(21時まで開いてると書いてあったので夕食後の19時半頃に行ったら閉まっていたのです)
お部屋にあったお饅頭が美味しかったと相方が言うのでお買い上げ。
他にも試食した「但馬牛まんじゅう」が美味しかったのでこちらもお買い上げ。
駐車場まで行って、昨日雨のために出来なかった車中泊仕様の片付けをしたいと相方が言うので
スノピのマットを畳んだり、倒していた後ろのシートを戻したりして
10:35頃、井づつ屋を後にしました。
9号線を走って、前回車中泊した「道の駅きなんせ岩美」の前を通過。
この道の駅は海鮮丼も美味しかったし、トイレも綺麗で良かったですよ~。
約1時間後
海が見えました



さらに30分後
風車です。
12:00過ぎ頃
以前も寄ったことがある「道の駅琴の浦」へ。

美味しそうな海鮮丼とかあったのですが、さすがにお腹いっぱいで食べられません
ここの道の駅、お魚がめっちゃ良心的な価格でした。
冷蔵庫持ってきてたら買って帰るんだったのになー。
地元の(お仕事の休憩中みたいな)方も食事に来られてました。
飲み物だけ買うつもりで来たのですが
らっきょうとかたくあんとか、坊ちゃん団子みたいな団子とかも買っちゃいました。
この後、本日の目的地に向かうため山道に
海も良かったけど緑も綺麗だー



13:20頃
「大山まきばみるくの里」に到着。

お目当てはコチラ
相方・・・チョコパフェ



私・・・ステーキ丼
そしてアイスカフェオレ(氷カフェみたいになってます)

ここのアイスクリーム、めっちゃ美味しいので有名です
が・・・
ステーキ丼も、サラダの野菜も
カフェオレのミルクも
めっちゃ美味しいのです
相方のパフェもちょっとわけてもらいましたが、フルーツも美味しかったです。
あ、もちろん丼も相方と半分こしましたよ。
朝食が多くてまだお腹空いていなかったので半分ずつしか食べれませんでした。
売店もあって大山名物の牛乳・プリン・ヨーグルト・ハム・チーズなどを買うことが出来ます。
あと、今回入ったレストランの反対側にはバーベキューキャビンもあります。
(売店に入って右側がレストラン・左側がバーベキュー)
前回来たときはトイレが旧式(簡易水洗みたいな)で
「便器の中にモノを落としたら決して戻ってきませんよ!!」
みたいな注意書きがあり
ポケットに物を入れているとドキドキしたものですが
今回は綺麗なトイレになっていました。
1時間半位滞在して、帰路につきました。
レストランで、最後に冷たいカフェオレを一気飲みしてトイレに行ったのですが
帰り道の途中でまたトイレに行きたくなり
でも山道で全然トイレらしきものがない
かなり我慢していましたが
山道の途中に「P」と「トイレ」の看板があったので行ってみると・・・
なんと・・・
男女兼用になっていました
個室(2室)の隣に男性用小便器1つという。
いやーびっくりした。
でもあってヨカッタ・・・。
最後に
道の駅大桑で買ったバームクーヘン(りんご入り)
帰って一番にいただきました

そして今レシート見返していたら、前回のレポで書いた「山ぶどうジュース」もここで買った物でした。
移動距離は
2日目

3日目

2日分足しても初日に及ばない~
という1泊3日の旅行でした。
今回相方の車で行くということで計画練ってまして
「(初日の目的地は)雪残ってるから冬服装備でね」
と言ったら
「ふざけないで。夏用で行けるとこ」
と返事が来て
「服装ってゆーとるじゃろうが
上着持っていくってこと」
とか
道路状況も
「タイヤは(夏用で)大丈夫みたい」
と伝えると
「急な坂や凸凹道でなければいいです」
とか(初めて行くのにそんなのわかるかい
)
千畳式カールを目的地にする前に行こうと思っていた黒部ダムで
「バスルートにする?山道バスであとケーブルカー。黒部ダムまで90分かかるけど」
と聞いたら
「バスにします。車まだ新車ですから」(←んなコトは知っとるわい
)
とか
私の車は新車の時から平気で山道とか走らせといて(いやまあ自分が選んだ道なんですけどね)
のような発言にイラっときたりもしましたが
今回の旅行中、どこも大変立派な道だったので険悪なムードにならなくて良かったです
今週末もまた旅行を予定しています。
純粋なキャンプではないけれど、一応キャンプ場のケビン泊も予定しています。
場所は・・・
行きたいと思いながらも通過しただけとかでゆっくり出来なかったトコロです。
(主な目的地は2か所です)
週末に、広島弁のでかい声でバトルってる男女を見かけても
暖かい目で見守ってやってくださいね

夜はぐっすり眠って、5時時半頃、目覚めました。
相方がいなかったので車内で待っていると雨が降って来ました。
この日は一日雨の予報だったのです。
相方が戻ってきたので入れ替わりにトイレに行き
車の遮光シートを外して
「今日はどこに行こうかねー」
宿泊先は湯村温泉で、15時頃着けばいいやと思っていましたが
それまでは何も決めてなかったのです。
7時過ぎると周囲の車は皆いなくなってしまったので
我が家も出発することに。
とりあえず海鮮丼を食べたいと相方が言うので
敦賀市にある「日本海さかな街」という場所を目指しました。
途中、しおかぜラインという海岸を走る立派な道がありました。
海が見えてハイテンションになっている私に
(昨日の九頭竜湖で停まらなかったの気にしてるのか)
「停まりましょうか?」と相方が声をかけましたが
「落石のため途中交互通行」と入り口に書いてあったので
交互通行の場所で停まるかもしれないからそのとき写真撮るわ。
と言ったのですが
交互通行の場所に出くわさず、すんなり通過してしまったようでした。
強いて言えばほんの数メートルの(先が見える)場所で片側交互通行があったような・・・。
もしあの場所が落石場所だったのだとしたら、もう大部分の補修が済んでいるというコトですね。
8:20頃到着
全体がオープンするのは10時ということでしたが
数件は早くから開いていると書いてあったので行ってみたのですが
開いていたのは鮮魚のお店ばかりで
まだ一泊するし、今鮮魚を買ってもね・・・

30分位うろうろしたり、置いてあった観光パンフレットを見たりしましたが
「ここでしか売ってないよ!」という出汁を試飲させてもらったくらいで
他に食べられそうなものは何もなかったのでさかな街を後に。
相方がやけに乗り気でなさそう(もう少し待てば開くお店もあったのに)だったので何でかな~?と思ったら
どの店も値段が高かったと申しておりました。
市場で大体どこもお値段いいですよね?
「境港」もそうでしたし
「舞鶴」も。
唐戸市場はまあまあの価格だったように記憶してますが(何年も前なので今は不明です)
新鮮だから仕方ないのか?
それともぼったくりなのか??
どうも我が家には後者のように思えたので
別の場所を目指すことになりました。
山口とか島根の海鮮はもっとお安いけど十分美味しいと思えるので
たとえ新鮮だとしても市場のめちゃいいお値段の料理を食べてみようという気になかなかなれないんです

さかな街を出て
「小浜食文化館」ってのがあるから行ってみようか?
と思ったら
「あくのじゅうじか(悪の十字架)じゃなくて開くの11時だって」(←食文化館自体は9時オープンですが食事処が開くのが11時でした)
というコトで寄らず。
「もうちょっと行ったら赤礁崎オートキャンプ場に泊まった時に行った道の駅があるよ~」と言ったら
「そこにしましょう」と相方が言うので車を走らせました。
途中からキャンプ場→琵琶湖の時に走ったルートに入り
「あ!あれ覚えてる」と懐かしく思い出して

赤礁崎オートキャンプ場に向かう橋の前を通過し
夕食を買ったスーパーの前を通過して
10:00
道の駅 シーサイド高浜に到着。
道の駅にあった看板



レストランの席から海が見えました。
海水が綺麗

ちょっと遅めの朝食は
相方・・・味噌ラーメンとミニカレー(海鮮はどうなった?)
私・・・若狭路花籠御膳

ここの道の駅は良心的な価格で
さっきのおさかな街で「ここにしか売ってないよ~」と言われ
あやうく買いそうになった(相方が気付かずに先々行ってしまったから立ち止まるタイミングを逃した)出汁が
4割引きの価格で売っていたので購入。
他に買ったのは
かに風味カニパイ(10個入り300円)
クランチ・パイ・クッキー(各5個ずつ計15個入り850円)
※税抜価格です
安いじゃん

1時間位滞在して、シーサイド高浜を後に。
その後「道の駅舞鶴港とれとれセンター」の前を通過(←今回寄らなかったのは↑に書いた理由からです)
今回は海岸線じゃなくていいや~とそのまま175号線を走って
「道の駅 農匠の郷やくの」で休憩
結局予定よりも早い14:15頃、目的地に到着~
湯村温泉 佳泉郷 井づつや
昭和57年と平成6年に天皇陛下・皇后陛下(昭和57年当時は皇太子・妃殿下)がお泊りになられたという
江戸時代初期から続く大変由緒正しき老舗旅館であります。
(今建っているのは昭和32年に建てられた新館だそうです)
なので新館と言っても古いですが
ここは何と言っても従業員のもてなしと料理が最高~なのです。
私が初めて泊まったのは25年位前になりますが
何度訪れても変わらない良さがここにはあります。
到着するとすぐロビーに案内してくださって、ウエルカムスイーツ&抹茶でお出迎えです。

そのまま、(座ったままで)チェックインの手続きも。
この日はお部屋の準備がすでに整っているということで、すぐにお部屋に案内していただけました。

今の季節は使用しませんでしたが掘りごたつでした。腰痛持ちにも優しい

前回(6~7年前)泊まった時はまだ腰の具合が悪かった時だったので
このお部屋と迷って、結局「和洋室」の方を選んだのです。
和洋室にはベッドがあったので。
今回のお部屋は「露天風呂付き和室」


アメニティとお部屋の位置。
5Fの端っこのお部屋でした。

お部屋まで案内していただいて、すぐにお茶も淹れてくださり
(お部屋のお茶セットではなくて別の場所から運んでこられました)
お部屋に置いてあったお菓子(栗饅頭とかにせんべい)をいただきながらのんびり。
その後、相方が大浴場に行くというので私はお部屋の露天風呂に。

あ~極楽・極楽

昨日お風呂に入ってないですからね

お部屋からの風景


川沿い、右下の方に見えるのは無料の足湯場です。
今回は行きませんでしたが左側の建物の向こうに温泉卵などを作れる場所があり、野菜を茹でたりも出来ます。
前回行ったときはとうもろこしとか持って行って茹でている人もいました。
卵やネット(昔みかんやゆで卵などを買う時に入っていたやつ)などは現地でも購入できます。
大浴場から戻って来た相方
「今回貸切でしたよ~」と超ご満悦です。

ミラコスタのテラスルームでジェットバス(泡ぶろ)入らずシャワーだけ浴びて寝た人

夕食です。
メニューは
・食前酒 井づつやオリジナル 山葡萄カクテル
・前菜 旬菜五種盛り
・お造り 日本海の幸 四種盛り
・煮物椀 蓮蒸し饅頭と白魚湯葉巻き 桜香仕立て椀
・焚合せ 栃の実餅と鰆の揚げ出し 霙餡かけ
・焼き物 但馬ビーフロースステーキ
・合鉢 蛍烏賊と桜海老のとろとろとじ鍋
・揚げ物 季節の油物
・酢の物 海鮮フルーツカルパッチョ 桜ドレッシング
・止め椀 山菜と三葉の合わせ味噌仕立て
・御飯 但馬産こしひかり 紫蘇ひじき添え
・香の物 三種盛り
・水菓子 栃の実プリン 季節の果物
但馬牛のステーキ、ものすごく柔らかくて美味しかったです

あと意外なトコロで、お漬物がめちゃウマでした。
揚げ物辺りからお腹が苦しくなってきて、御飯のお代わりが出来ますよと言われましたが
これ以上食べれません、状態でした。
カニの季節は追加料金でカニ三昧も出来ますが
こちらは絶対に食べきれないほどの量ですよ~。
(昔部屋食にしてもらったときはお部屋に残しておいてもらって
夜食として食べました)

写真真ん中の鍋はとろろをかけた状態、右隣はかける前の状態です。
かけてしまってから写真撮ってなかったことに気付いて相方のを撮らせてもらいました。
お部屋に戻って
この日は日曜日だったので私はTVで大河ドラマを
相方はお部屋の露天風呂に。
大河ドラマが終わって今度は私がもう一度露天風呂に入りました。
食事中にお布団が敷かれていて、枕元には新しい浴衣が置いてありました。
就寝時には新しい浴衣を使えるようにとの配慮です。
大浴場でお風呂に入ると、出たところに冷たい飲み物を準備してあったり(時間帯は限られてますが)
いろいろなところで細やかなサービスをされているのがこの旅館のすごいところです。
疲れた身体を露天風呂でゆっくり癒して、この日は早めに寝てしまいました。
翌朝、6時頃には目が覚めました。
相方はまた大浴場に行くというので、私はお部屋の露天風呂に。
ここの大浴場は夜中の2時~3時で男女入れ替えになっていて
12:00~9:00まで入浴できるのです。
なので今朝は昨日入ったのと違う浴場に入れるというワケです。
他にも展望檜風呂があり、何度でも温泉を愉しめます。
朝っぱらから温泉に入って
7時半頃、朝食に向かいました。
朝食はバイキングになっていますが、種類がすごいです

和食が主ですが、パンやシリアルなどの洋食もありました。
この写真に載ってるのは並んでいる料理の中のほんの一部ですよ~。


左側のフレンチトーストは目の前で焼いてます。朝から甘いものがあるのも嬉しい

月曜日なのに8時過ぎ頃には「満席です」ということで、私たちは8時10分位にレストランを後にしました。
前日の雨はすっかり上がってこの日は良いお天気

10:00にチェックアウトして、売店へ(21時まで開いてると書いてあったので夕食後の19時半頃に行ったら閉まっていたのです)
お部屋にあったお饅頭が美味しかったと相方が言うのでお買い上げ。
他にも試食した「但馬牛まんじゅう」が美味しかったのでこちらもお買い上げ。
駐車場まで行って、昨日雨のために出来なかった車中泊仕様の片付けをしたいと相方が言うので
スノピのマットを畳んだり、倒していた後ろのシートを戻したりして
10:35頃、井づつ屋を後にしました。
9号線を走って、前回車中泊した「道の駅きなんせ岩美」の前を通過。
この道の駅は海鮮丼も美味しかったし、トイレも綺麗で良かったですよ~。
約1時間後
海が見えました




さらに30分後
風車です。
12:00過ぎ頃
以前も寄ったことがある「道の駅琴の浦」へ。

美味しそうな海鮮丼とかあったのですが、さすがにお腹いっぱいで食べられません

ここの道の駅、お魚がめっちゃ良心的な価格でした。
冷蔵庫持ってきてたら買って帰るんだったのになー。
地元の(お仕事の休憩中みたいな)方も食事に来られてました。
飲み物だけ買うつもりで来たのですが
らっきょうとかたくあんとか、坊ちゃん団子みたいな団子とかも買っちゃいました。
この後、本日の目的地に向かうため山道に
海も良かったけど緑も綺麗だー



13:20頃
「大山まきばみるくの里」に到着。

お目当てはコチラ
相方・・・チョコパフェ



私・・・ステーキ丼
そしてアイスカフェオレ(氷カフェみたいになってます)

ここのアイスクリーム、めっちゃ美味しいので有名です

が・・・
ステーキ丼も、サラダの野菜も
カフェオレのミルクも
めっちゃ美味しいのです

相方のパフェもちょっとわけてもらいましたが、フルーツも美味しかったです。
あ、もちろん丼も相方と半分こしましたよ。
朝食が多くてまだお腹空いていなかったので半分ずつしか食べれませんでした。
売店もあって大山名物の牛乳・プリン・ヨーグルト・ハム・チーズなどを買うことが出来ます。
あと、今回入ったレストランの反対側にはバーベキューキャビンもあります。
(売店に入って右側がレストラン・左側がバーベキュー)
前回来たときはトイレが旧式(簡易水洗みたいな)で
「便器の中にモノを落としたら決して戻ってきませんよ!!」
みたいな注意書きがあり
ポケットに物を入れているとドキドキしたものですが
今回は綺麗なトイレになっていました。
1時間半位滞在して、帰路につきました。
レストランで、最後に冷たいカフェオレを一気飲みしてトイレに行ったのですが
帰り道の途中でまたトイレに行きたくなり
でも山道で全然トイレらしきものがない

かなり我慢していましたが
山道の途中に「P」と「トイレ」の看板があったので行ってみると・・・
なんと・・・
男女兼用になっていました

個室(2室)の隣に男性用小便器1つという。
いやーびっくりした。
でもあってヨカッタ・・・。
最後に
道の駅大桑で買ったバームクーヘン(りんご入り)
帰って一番にいただきました


そして今レシート見返していたら、前回のレポで書いた「山ぶどうジュース」もここで買った物でした。
移動距離は
2日目

3日目

2日分足しても初日に及ばない~

という1泊3日の旅行でした。
今回相方の車で行くということで計画練ってまして
「(初日の目的地は)雪残ってるから冬服装備でね」
と言ったら
「ふざけないで。夏用で行けるとこ」
と返事が来て
「服装ってゆーとるじゃろうが

とか
道路状況も
「タイヤは(夏用で)大丈夫みたい」
と伝えると
「急な坂や凸凹道でなければいいです」
とか(初めて行くのにそんなのわかるかい

千畳式カールを目的地にする前に行こうと思っていた黒部ダムで
「バスルートにする?山道バスであとケーブルカー。黒部ダムまで90分かかるけど」
と聞いたら
「バスにします。車まだ新車ですから」(←んなコトは知っとるわい

とか
私の車は新車の時から平気で山道とか走らせといて(いやまあ自分が選んだ道なんですけどね)
のような発言にイラっときたりもしましたが
今回の旅行中、どこも大変立派な道だったので険悪なムードにならなくて良かったです

今週末もまた旅行を予定しています。
純粋なキャンプではないけれど、一応キャンプ場のケビン泊も予定しています。
場所は・・・
行きたいと思いながらも通過しただけとかでゆっくり出来なかったトコロです。
(主な目的地は2か所です)
週末に、広島弁のでかい声でバトルってる男女を見かけても
暖かい目で見守ってやってくださいね

2015年04月26日
フォレストヒルズガーデン&ドイツの森 2013年12月
2013年は2月にバレンタインナイトのディズニー旅行に行ったきり、あとは日帰り旅行ばかり。
JCBカードのキャンペーンで5月・12月にディズニーシーの貸切営業ってのがあって応募していたのでもし当たったらディズニーだ
と期待していたのです。
(しかしこのキャンペーン、毎年ではないけど10回以上エントリーしてるのに一度たりとも当たったことがない
)
最後の望みだった12月の貸切営業も外れたことが11月にわかり、その時点まで年内の旅行予定は全然立てていませんでした。
しかも10月になんと2014年3月のミラコスタテラスルームハーバービュー2泊のバケパをキャンセル拾いしちゃったもんだから相方が「もう今年は1回でいいでしょ」って言ってたのです。
「年2回のお泊り旅行が果たせてない
」と諦めきれない私が偶然見つけたのは、県内のコテージ。
本当は島根県にあるキララコテージがいいな~と思っていたのですが、島根の冬は大変な雪だと聞いたことがあり(ニュースでも良くやってるし)たどり着くのも大変だろうな・・・と言うことで何となく検索したコテージに県内のこのフォレストヒルズガーデンが引っかかったのでありました。
土曜日に泊まるより金曜日の方が安い
県内だから仕事終わってから向かっても夕食の時間には着ける
同じ金曜日でもクリスマス間際になると高くなるから12月初めが狙い目
とセコい考えで、日程が決まりました。
ルームサービスの夕食&ホテルバイキングの朝食付きプラン。
仕事が終わってから相方と待ち合わせ、そのまま近くのスーパーで買出し。
ルームサービスはすき焼きのプランを頼んでいたので(2,3のメニューから選べたのです)
私が「絶対うどんが必要
」と探したのですがなぜかこの日はうどん玉が5玉組しか残ってなくて、さすがに余っちゃうだろうと却下されました。
相方はいつものカップ麺を。でも今回はコテージに電子レンジが備えてあることがわかっていたのでレンジで調理するタイプの冷凍焼きそばを「小さいから」と2個購入。
あとはカクテルや飲み物、チーズを調達。
高速道路を走って約40分で到着。
12月初めだったけどクリスマス仕様になってました。


リビング

ダイニング

キッチン


リビング側から見たダイニング&キッチン

ベッドルームは2つ
ツインルーム

ダブルルーム


ツインの方は写真撮るために入っただけでした
脱衣・洗面所、バスルーム、そして洗濯機もありました。



お部屋散策してたらルームサービスの夕食が届きました。


うどんはなかったけど超お腹いっぱいになりました。
でも相方はレンジでチンするインスタント麺食べてた。2個も。
食後はリビングでカクテルタイム
金曜ロードショーでルパンVSコナンやってました。


ダブルルームに向かう廊下(ソファーに荷物が乗ってます)
廊下の右側に洗面・脱衣所(洗濯機)&バスルーム

ツインルームに向かう廊下
廊下の左側手前は物入れ、向こう側にトイレ

私たちが寝室にしたダブルのお部屋からトイレに行くには、リビングを通ってこちら側の廊下まで来なければならず、夜間はすっごく怖かったです。
このコテージは山の中にぽつん・ぽつんと建ってるので隣のコテージは遠いし。まあゆったり別荘気分でそこが良いんでしょうけど、でも夜中にトイレに行きたくなっても1人では絶対に行けない~~
「夜中に行きたくなったら起こすからね
」って相方に言っておきました。
(朝まで大丈夫でしたが
)
写真撮る以外入らなかったツインルーム


本物ではないけど炎がついているように見える暖炉

朝です
リビングからテラス(デッキ?)にも出れました






宿泊プランについていた朝食は近くにあるエアポートホテルのブッフェが会場でした


朝っぱらからお好み焼きがありました。さすが広島

ホテルもクリスマス仕様

コテージに戻ってきました



朝食後、少しリビングでくつろいで、9時すぎ頃チェックアウト。
料金は食事込みで¥31,000(1人¥15,500)
チェックアウト後は、岡山県のドイツの森に向かいました
(いつもなら日帰りコース)



昼食を賭けて対決したバターゴルフで、ハンディなしで1打差で負けた
で、ウインナーカレーを奢りました。
ここのウインナー、とっても美味しいのです。
お土産用に持って帰ってホットドッグ作って食べました
ピザとか窯焼きパンとかも美味しいと評判なのですが、いつも他のもの(ホットドッグなど)食べてしまってまだチャンスがありません。相方がチーズ嫌いなのでピザ1人じゃ食べきれないだろうし。

広々としてとてもくつろげたコテージでした。
2日前に急遽予約して普段なら日帰りで行くドイツの森に行ってきましたが、近場で安価でものすごく満足できた旅でした
JCBカードのキャンペーンで5月・12月にディズニーシーの貸切営業ってのがあって応募していたのでもし当たったらディズニーだ

(しかしこのキャンペーン、毎年ではないけど10回以上エントリーしてるのに一度たりとも当たったことがない

最後の望みだった12月の貸切営業も外れたことが11月にわかり、その時点まで年内の旅行予定は全然立てていませんでした。
しかも10月になんと2014年3月のミラコスタテラスルームハーバービュー2泊のバケパをキャンセル拾いしちゃったもんだから相方が「もう今年は1回でいいでしょ」って言ってたのです。
「年2回のお泊り旅行が果たせてない

本当は島根県にあるキララコテージがいいな~と思っていたのですが、島根の冬は大変な雪だと聞いたことがあり(ニュースでも良くやってるし)たどり着くのも大変だろうな・・・と言うことで何となく検索したコテージに県内のこのフォレストヒルズガーデンが引っかかったのでありました。
土曜日に泊まるより金曜日の方が安い

県内だから仕事終わってから向かっても夕食の時間には着ける

同じ金曜日でもクリスマス間際になると高くなるから12月初めが狙い目

とセコい考えで、日程が決まりました。
ルームサービスの夕食&ホテルバイキングの朝食付きプラン。
仕事が終わってから相方と待ち合わせ、そのまま近くのスーパーで買出し。
ルームサービスはすき焼きのプランを頼んでいたので(2,3のメニューから選べたのです)
私が「絶対うどんが必要

相方はいつものカップ麺を。でも今回はコテージに電子レンジが備えてあることがわかっていたのでレンジで調理するタイプの冷凍焼きそばを「小さいから」と2個購入。
あとはカクテルや飲み物、チーズを調達。
高速道路を走って約40分で到着。
12月初めだったけどクリスマス仕様になってました。


リビング

ダイニング

キッチン


リビング側から見たダイニング&キッチン

ベッドルームは2つ
ツインルーム

ダブルルーム


ツインの方は写真撮るために入っただけでした

脱衣・洗面所、バスルーム、そして洗濯機もありました。



お部屋散策してたらルームサービスの夕食が届きました。


うどんはなかったけど超お腹いっぱいになりました。
でも相方はレンジでチンするインスタント麺食べてた。2個も。
食後はリビングでカクテルタイム

金曜ロードショーでルパンVSコナンやってました。


ダブルルームに向かう廊下(ソファーに荷物が乗ってます)
廊下の右側に洗面・脱衣所(洗濯機)&バスルーム

ツインルームに向かう廊下
廊下の左側手前は物入れ、向こう側にトイレ

私たちが寝室にしたダブルのお部屋からトイレに行くには、リビングを通ってこちら側の廊下まで来なければならず、夜間はすっごく怖かったです。
このコテージは山の中にぽつん・ぽつんと建ってるので隣のコテージは遠いし。まあゆったり別荘気分でそこが良いんでしょうけど、でも夜中にトイレに行きたくなっても1人では絶対に行けない~~

「夜中に行きたくなったら起こすからね

(朝まで大丈夫でしたが

写真撮る以外入らなかったツインルーム


本物ではないけど炎がついているように見える暖炉

朝です
リビングからテラス(デッキ?)にも出れました






宿泊プランについていた朝食は近くにあるエアポートホテルのブッフェが会場でした


朝っぱらからお好み焼きがありました。さすが広島


ホテルもクリスマス仕様


コテージに戻ってきました



朝食後、少しリビングでくつろいで、9時すぎ頃チェックアウト。
料金は食事込みで¥31,000(1人¥15,500)
チェックアウト後は、岡山県のドイツの森に向かいました




昼食を賭けて対決したバターゴルフで、ハンディなしで1打差で負けた


で、ウインナーカレーを奢りました。
ここのウインナー、とっても美味しいのです。
お土産用に持って帰ってホットドッグ作って食べました

ピザとか窯焼きパンとかも美味しいと評判なのですが、いつも他のもの(ホットドッグなど)食べてしまってまだチャンスがありません。相方がチーズ嫌いなのでピザ1人じゃ食べきれないだろうし。

広々としてとてもくつろげたコテージでした。
2日前に急遽予約して普段なら日帰りで行くドイツの森に行ってきましたが、近場で安価でものすごく満足できた旅でした
