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Posted by naturum at

2015年02月03日

デイキャンプの予行演習

サンシェードを購入したものの、イキナリのデイキャンプは自信がなかったので
デイキャンプの予行演習(単にシェードを立てるだけ)に行ったのが10月半ば。


なのできちんとしたキャンプサイトを借りるのではなく、公園のような場所の無料スペースを利用。
(と言っても公園の入場は有料)

入園料(大人1人320円)を払えばあとは有料スペース以外の場所ならどこでも自由に利用して良いというところです。(BBQなどは指定の場所がある様子)

朝8時過ぎに出発したものの、私の運転で一般道をちんたら走って途中の道の駅でちょっと早めのランチを食べたりしてたら
到着したのは12時半頃。


場所は、みつぎグリーンランド
今まで一度も行ったことなかったのですが、ネットで検索して見つけました。


ネットでいろいろ調べてみてあまり流行ってない様子だったので、初めて行くにはのんびりできて良いかなあ・・・ということと、入園料が安くて区画料無料でシェードの試し張りが出来るということから選びました。


元々あった(らしい)受付場所(入園料を払う場所)は閉鎖されていて、それよりもずっと先の方にある管理棟が受付場所を兼ねていました。

管理棟の手前に駐車場があって、車を降りてまず管理棟へ。

そこで入園料を払って、周囲を歩いて散策してみましたが、オートキャンプ場やコテージなどがある区間は入って良いのかどうか危ぶまれたのでそちらではないコーナーをうろうろ。

ぐるっと回ってみて、小川を渡った向こうにある場所が良いんじゃない?という事になり、荷物を持ったまま小川(飛び石が設営してあって渡れるようになっている場所が何カ所かありました)を渡り、反対側へ。



階段がある方からこちら側に渡って来ました。



そしてシェードを設営。


事前のリサーチ通り、5分もかからず設営完了ニコニコ


床の広さは210cm×180cmということでしたが、壁面は垂直になっているわけではないので210cmの方の幅でも187cmの相方が横たわるとギリギリ汗


Coleman(コールマン) レジャーシート

がちょうどぴったりでした。(シートの大きさは200cm×170cm)



川の向こう側では小さい子連れの母親グループがピクニックをしてました。
あと、短時間ではありましたがちょうど私たちのシェードの反対側(階段のところ)にレジャーシートを広げてお弁当を食べている祖父母+子どものグループもいました。(写真はいないときに撮ったもの)




私たちは昼食も食べてお腹いっぱいだったので


相方はお昼寝


スノーピーク(snow peak) マット&ピロー

半分にして枕にしたら快適だったらしい。


元々、名前が「マット&ピロー」というものなので当然といえば当然でしょう。


最初は2面をメッシュ、2面をクローズにしていて、お昼寝していた相方が少し肌寒いと言うのでそっち側のメッシュもクローズに。


私はグランドチェアー

Coleman(コールマン) コンパクトグランドチェア

に(相方にマットを取られたのでクッションなしで)座ってコーヒーなど飲みながら持参した雑誌を読んでまったり。



ここで


あとで、起きた相方にコーヒーを淹れ、いただきもののカステラを食べながら今までに揃えた品を見せたら(Gストーブも組み立てて)感心してました。

他にもいろいろキャンプ用品をお披露目。


良くこれだけ揃えましたね」って。

ちょこちょこ話はしてたけど、ほとんど頭に入ってなかった(=興味がなかった)様子ガーン


その後、フリスピーをして4時間ほどの滞在でしたがグリーンランドを後にしました。


試し張りをして中で過ごしてみて、思いのほか楽しかったという相方。

次はいよいよデイキャンプ(食事も作る)ですね

って、俄然行く気になった様子の相方でしたニコニコ


しかし、来年春までのつなぎ予定で買ったシェード。

私は狭い~と感じたけど、相方は「こんなもんでしょ」って。
・・・って、アナタが横たわったせいで狭くなってたワケですから・・・。

2人で座って過ごすなら十分な広さでした。

メッシュのないタイプと迷ったけどある方にしておいて良かったです。
(周囲を気にせずゆっくり寛げた)

シェードの撤収も2人でやれば5分で完了チョキ


駐車場は道路(と言っても狭い)を渡ったところにあったのでそこまでは持ち運びましたが全然苦にならない距離でした。

しかし、駐車場で突然相方が
「テント(シェードだっちゅーの)もう一度きちんと畳みましょう。さっきしまうとき葉っぱとか入ってましたよ」って。

こんなもの、適当に丸めて袋に突っ込んどきゃいいのよと思っていた私を横目に
袋から出して広げる相方。

んで、くっついていた葉っぱや小枝なんかを丁寧に取り除いて、きちんと畳みはじめたのでした。

几帳面なヤツ・・・。


ともあれ、予行演習のシェード張りは満足いくものだったので、次が楽しみです。

デイキャンプ、実現出来るかな~キラキラ



※2014年10月末時点のお話です  


Posted by Tink at 18:09Comments(0)キャンプをはじめるまで

2015年02月03日

キャンプを始めるまで その2

前の日記にも書いたように、キャンプやってみたくなっていろんなブログを読んでいました。

小物類は日常生活や災害時にも役立つかな・・・と今までもちょこちょこ買ったりしてました。

阪神大震災以降、災害に備えるための本も買って読んだりしていて、アウトドアの知識や経験は災害時に役立つ・・って載っていて、もちろんテントもあれば役立つというのは読んだのですが、何せテント=高価・・・無理無理汗・・・というイメージがあり、あまり本気で考えたことはなかったのです。

この時(7月の3連休時)は、暇だったこともあり(買うのはまだ先だろうけど)テントについてもいろいろ調べてみました。


まず(何の予備知識もなく単に可愛いという理由でテヘッ)選んだのがこちら


Coleman(コールマン) エッグドーム フェスウェーブ


設営・撤去が超簡単で軽量しかも安いってのがすごく気に入っていたのですが、本気でいろいろ調べているとぶちあたったのが「相方の身長」 ガーン

「テントの高さが身長より低いと中腰姿勢での動作になり非常に不便」という記事を読みました。

しかも寝る所の長さも、単に身長より長ければよいというわけではないそうで。
確かに、旅行のときのホテルのベッド、通常は200cm位の長さでしょうか?
187cmの相方が寝るとよく踵から先の部分がはみ出しています。

ミラコスタテラスルームにあったベッドの足元においてある台(オットマンというものです)があればはみ出さずにすむのですが、そんなお部屋に泊まることはめったにありません。(過去ミラコスタ2泊+2回と福岡のザ・ルイガンズ1泊の時だけ)

頭側の板に頭をぴったりつっくけて寝るなんて事は出来ないし、枕を置いてその中央辺りに頭を乗せるとどうしても10~20cm位は下方になってしまうのです。

最初に私が考えていたテントの長さは220cm。
横たわるとあまりにも狭いということになります。

なのでこの安くて簡単なテントのことは諦めて、別のものを探すことに。

ここでもやはり「テントの高さ」が重要になるなあ・・・と思いながら探してみましたが、テントって意外と高さはないんですよね。
あまり高さがあると風の影響を受けやすいってのもあるようです。
「テントは寝るだけのものだから高さは必要ない」と書かれているものもありました。
170cm台までの方ならそれでも良いのかもしれません。
私だったら全然OKです。

しかし、規格外(と言っても良いでしょう)の相方の場合だと、そうもいかないのでは?と思ったのです。

でも相方の身長より高いテントとなると2mというものがありましたがそれは10人用。あまりにも大きすぎてとても初心者の2人で設営できるものではありません。
撤去してからの管理も超大変そう 汗

いろんなサイトで調べてみて、何とか価格も許容範囲で設営&撤去も何とか出何とかなるかも?というものを見つけました ニコッ

で、それから本格的なリサーチを始めたのでありました。(キャンプはまだ妄想の域を出ていない汗

  


Posted by Tink at 15:03Comments(0)キャンプをはじめるまで

2015年02月03日

キャンプを始めるまで

2014年7月の3連休、特に予定もなく部屋の整理などしようかな~と考えていました。

ある程度の整理&不用品(ゴミ袋2袋分)を捨て、災害時用のバッグの中身をチェック。

食品(缶入りパンとかお湯をかけるだけのご飯類、缶詰のおかず類、スペースワールド→北九州にあるテーマパーク・・・で定期的に調達している宇宙食 etc...)の消費期限をチェックして(3~5年持つものなのでまだ1~4年の期限がありました)簡易コンロのチェック。 

この簡易コンロはSOTOというメーカーのGストーブというもので、2008年9月に購入したもの。(9月=防災の日・・・でしたっけ?がありますよね。多分防災の日関連の報道等で備えようみたいなのを見て買ったのでしょう。覚えてないけど汗


SOTO G−ストーブSTG−10

折りたたむと14.2cm×7.8cm×2.5cmで、専用の収納ケースに入れて
すごくコンパクトにしまっておけるものなのです。


ぱっと見、コンロには絶対見えないという意外性も気に入っています。


組み立て方はとてもシンプルであっという間に出来るのですが、最初は悩みます。ちょっとしたコツが要るのです。
購入時に一度説明書を見ながら組み立ててみたのですが、なんせ6年前。
もう一度やってみようと思って説明書なしでトライしたけど全然忘れてしまってまして・・・ ガーン

説明書を見ながら再挑戦。

あれ?前回出来たはずなのに・・・なかなか出来ない汗
でもふとしたタイミングで(知恵の輪が外れた時の様に)カチりと音がしてはまりました。
1回目は「ん?まるで手品のようだわビックリ

で、もう一度外して確認。
2度目のはめこみ。「ほほう。コツがわかってきたぞ」

3度目はスムーズに出来ました。

その後、ガスボンベ(普通のカセットガスが使えます)を装着するのにも少し手間取りましたが、こちらもコツがわかってしまえば超簡単。

そして(購入して初めて)実際に点火してみて、セットで買ったコッヘル(ステンレス製の鍋)でお湯を沸かしてみました。

あと、もう1品、「アルポット」






これはアルコールランプのようにアルコールを使って(でも外からは火を使っているようには見えない。知ってる人は別ですが)お湯を沸かしたりご飯を炊いたり出来るポットです。

これも6年前にアルコールを注いだまま置いてあって、今回見てみたらアルコールは見事に揮発してしまっていましがた、芯の部分に火をつけてみたらつきまして、お湯が沸かせました。

さらに・・・。「バロクック」&「バロクックカフェ」



お弁当箱型&大きいマグカップ型の容器の底に発熱財(水をかけると発熱する)を入れ、加熱するもの。

火がない所でも水さえあればインスタントラーメンや雑炊を作ったり、レトルトカレーやご飯を温めたり、コーヒーやスープを作ったり出来るのです。

この発熱剤(ヒートパックと言います)、小で150円、大が200円するので気軽にお試し・・・とはいかずまだ使っていない状態ですが、動画などで使い方を確認してシュミレーション。


で、(前置きが長かったですが)これらのことをやってるうちに、「せっかく買ったこれらのグッズ、災害用で置いてあるだけじゃもったいない」(&定期的に使わないと使い方忘れそう汗)と思い始めたんですねえ・・・。


コンロの使い方などを動画で見たりしていると自然と「アウトドア=キャンプを楽しんでいる方たちのブログ」に辿り着き・・・。

3日間、いろんなブログを読みまくりました

、「キャンプ行きた~いドキッとなったわけであります。


そしてキャンプに行く妄想しまくり

ってことで相方に「キャンプのブログ見てるニコッ。めっちゃ楽しそう~ドキッ」と(ここは敢えて)メールで報告テヘッ

こいつだきゃ・・・(あれこれアンテナ張るんだからガーン)」と思ったに違いない・・・。   


Posted by Tink at 11:50Comments(0)キャンプをはじめるまで