2019年01月04日
デイキャンプ せらにし青少年旅行村
皆さま、あけましておめでとうございます。
先日ようやくデイではありますが、キャンプに行ってまいりました。
昨年の秋は、いつまでも残暑が厳しく
ようやくキャンプ日和の気候になってきたと思ったら
相方と予定が合わなかったり
次の土日で行こう!!と計画していても
お天気悪かったら行かない我が家なので
(週末、お天気悪い日が多くなかったですか〜?)
ホント、呪われてる?と思うほどに
キャンプに行こうと思ってる日は2日間のうちどちらかが雨予報でして
前日になって急に晴れ予報に変わった時もあったのですが
予約もしてないしな〜とか
なかなかタイミングが合わないまま
短かった秋も終わってしまい・・・
アイツら、キャンプやめたんじゃね?
などと思われた方も多かったのではないでしょうか?
決して飽きたとか
行きたくないとか思っていたわけではなかったんですよ〜。
(予定がある日を除けば)主にお天気に阻まれていただけです。
キャンプに行けなかった間に
相方にクリスマスプレゼント(前渡し)として
冬用の帽子を買ってもらったり
便乗して自分でバッグを買っちゃったり

相方へのクリスマスプレゼントとして(かなり前渡し)
人をダメにするビーズクッション&サポートを買ったり

自分用にも買っちゃいました
そしてこのクッション、猫もダメにしております。
んで
Apple Watchの新しいヤツが発売され
当初は今持ってるヤツでいいや〜と思っていたのに
何かいろいろ進化してるっぽいという記事を読んだら欲しくなり
おまけに昨年(当時)買ったヤツが15、000円で下取りしてもらえる
というコトで・・・。
でもコレ(その時持ってたヤツ)相方からのプレゼントだからな〜
と悩むこと数日・・・。
恐る恐る相方に
今持ってるApple Watch、15、000円で下取りしてくれるんだって〜
でもコレ、キミからのプレゼントだから売っぱらうなんて出来ないと思ってね〜
と言ってみたところ
全然オッケーですよ。せっかく高く売れるんだったら
新しいの買ったらいいじゃないですか。
と言ってくれたので
ソッコー
・・・と言っても下取り申し込んで
下取り商品を送るキットが届いて
キットに下取り商品を入れて送り返し
数日待ってAppleのギフトカードがメールで届いてから
新しいヤツを注文・・・という流れで
そうこうしている間に(ちょうどクリスマスプレゼント準備の時期でもあり)
納品の予定日がどんどん先延ばしになっていき
悶々としながら過ごしていたのですが
ようやく注文したときは1ヶ月以上先の納品予定だったので
Apple Watchの方の通話契約も一旦解約したりもしてたのに
いきなり、納品日がぐ〜〜〜っと縮んで
結局10日位で届きました。
(11月の終わりに注文して、年明け予定だったのに12月9日に届いた)

動作は早いし、画面は大きくなって操作が楽になったし
「hay Siri」と言わなくても話しかけるだけでSiriが起動してくれるし。
そしてコレはあまり使いたくない機能なのですが
転倒して1分経過すると自動で通報してくれるという機能もついているのです。
(「転びましたが大丈夫です」ボタンを押すと通報はされない模様)
Apple Watchにはもともと緊急通報ボタンがついていて
それを押すとブザー(と言うよりスマホの緊急アラームみたいな音)が鳴り
あらかじめ登録しておいた番号に電話をかけてくれるという機能があったので
その進化バージョンという感じでしょうか。
わざと転んだ時は作動しないとか。
ボタンを押して通報するという機能もちゃんと残されています。
画面に表示される情報も4つから8つに増えて
色々試して楽しんでいます
そして最後に
iPadとキーボード

旧型ではありますが、Apple Pencilがおまけでついていました。
新型のApple Pencilは本体にくっつけることが出来てくっつけていると充電もしてくれるようですが
旧型のコレは本体に挿して充電しなければなりません。
収納する場所はキーボードについていました。
この記事もiPadを使って書いておりますです。
と、いろいろやっておりましたが
キャンプに行く機会はずっと伺っていたんですよ〜。
12月半ばの3連休
土曜日は予定があったので
日・月でキャンプに行こう!と計画。
し・か・し
またもや、日曜日は雨予報
また雨ですねえ・・・温泉でも行きましょうか?
でも月曜日はお天気みたいだからデイキャンプしようよ〜
という事で、行ってまいりました
実に8ヶ月ぶりの(デイ)キャンプです。
デイキャンプに行こうと思ったのが週半ば
相方から「せらにしにしましょう」と提案があったのですが
ちょっと前に相方、携帯(スマホ)の料金見直ししてて
5分?だか10分?だか無料通話がついているプランから
無料通話なしのプランに変更していたのでした。
なので
私に予約の電話をしろと
仕事で忙しくしていたので平日は電話できず
前日の日曜日にようやく電話して予約
ここのキャンプ場のデイキャンプ利用時間は10時から15時までです。
そして「入村料」というモノがかかるようになっていたから敬遠していたのですが
まあ相方が行こうと言うのだからいいか〜と。
当日は朝8時に出発〜
スーパーで買い出しして
10時ちょっと前に到着。
管理棟と駐車場から見えた広場

電源・炊事場・かまどがついた第2オートキャンプ場を予約しました。
私たちが利用した9番サイト




お向かいのサイトとトイレ
本日も貸切状態でございました。
8ヶ月ぶりのタシークちゃん
久しぶりだったけど悩むこともなく20分で設営完了
無風だったのでペグは4本でいいですよね〜と相方

装備は簡単にシートとテーブル・椅子・レインボーストーブくらい

クリスマスイブに露菴でディナーをと(相方から提案されて)前日予約しようとしたら
17時しか空いてなくて・・・
確か以前デイキャンプ後に露菴に行って後悔したはずなのですが・・・
早めにお昼ご飯食べとかなきゃと言うことで黙々と準備して、11時前には食べ始めました。
マーベラスとフライパンですき焼きを作りました。



ケーキも食べたいと相方が言っていたので持っていったケーキはほとんど食べられず・・・
他にもすき焼きに入れようと思ってうどんとか
デザート用のフルーツ盛り合わせとかも買って行ったのですが
全然食べられませんでした
食事が終わってもまだ12時頃。
タシークの中にレインボーストーブも入れて、1人用の電気式毛布(昨年冬のまんのう公園イルミキャンプで投入したもの)の上でお昼寝
だって久々のキャンプでワクワクして、前夜2時過ぎまで眠れなかったんです
(運動会や遠足などの前夜も眠れなかったヒト)
タシークの中でうとうとしていたら、突然パラパラと小雨が降ってきました。
前回来た時も確か雨予報なかったのに雪が降ったなあ・・・と思いつつ
外に出していたものをせっせと中に入れ
しばらくしたら雨も止んだのでとりあえずほっとしました。
その後も幕内でお昼寝して、14時半頃から撤収開始。
ほとんど物を持って行ってなかったので20分くらいで撤収も完了して
15時前にはチェックアウトに向かうことができました。
相方に行ってもらったら
「◯◯さん?(←別の名前)」と呼ばれ
「Tink家です」と答えたら
「Tinkさんはデイキャンプでしょー」と言われたと
帰るときに声かけてくださいねと言われてたから行ったのに
でもこれから泊まる人いるんですね
と相方が申しておりました。
キャンプ場の方はガラガラでしたが
バンガローとかもあるので、そちらのお客さんだったのかも。
この後、のんびりドライブして東広島露菴に行き
以前の教訓を生かさず
お腹いっぱいで苦しいよ〜となりながら帰路につきました。
今年は、1月か2月中にお泊りキャンプに行きたいし
日本海旅行の続きもしたいし
相方はハウステンボス行きたいって言ってるし
私はディズニー行きたいって言ってるし
昨年、私の転職もあって(有休消化でたっぷり休みがあった)
通常の3倍位旅行したので
今年はケチケチ旅行をしようと言っていて
そうなるとやっぱキャンプ(とか車中泊)だよねーと。
少しずつ計画を立てておりますです。
2019年
福井県〜石川県
長崎県
千葉県
&往路・復路の道中で、
広島ナンバーの車でバトルってる男女を見かけたら
暖かい目で見守ってやってくださいませ。
そして良かったらお気軽に声かけてくださいね〜
それでは最後になりましたが
本年もどうぞよろしくお願いいたします
先日ようやくデイではありますが、キャンプに行ってまいりました。
昨年の秋は、いつまでも残暑が厳しく
ようやくキャンプ日和の気候になってきたと思ったら
相方と予定が合わなかったり
次の土日で行こう!!と計画していても
お天気悪かったら行かない我が家なので
(週末、お天気悪い日が多くなかったですか〜?)
ホント、呪われてる?と思うほどに
キャンプに行こうと思ってる日は2日間のうちどちらかが雨予報でして
前日になって急に晴れ予報に変わった時もあったのですが
予約もしてないしな〜とか
なかなかタイミングが合わないまま
短かった秋も終わってしまい・・・
アイツら、キャンプやめたんじゃね?
などと思われた方も多かったのではないでしょうか?
決して飽きたとか
行きたくないとか思っていたわけではなかったんですよ〜。
(予定がある日を除けば)主にお天気に阻まれていただけです。
キャンプに行けなかった間に
相方にクリスマスプレゼント(前渡し)として
冬用の帽子を買ってもらったり
便乗して自分でバッグを買っちゃったり

相方へのクリスマスプレゼントとして(かなり前渡し)
人をダメにするビーズクッション&サポートを買ったり

自分用にも買っちゃいました
そしてこのクッション、猫もダメにしております。
んで
Apple Watchの新しいヤツが発売され
当初は今持ってるヤツでいいや〜と思っていたのに
何かいろいろ進化してるっぽいという記事を読んだら欲しくなり
おまけに昨年(当時)買ったヤツが15、000円で下取りしてもらえる
というコトで・・・。
でもコレ(その時持ってたヤツ)相方からのプレゼントだからな〜
と悩むこと数日・・・。
恐る恐る相方に
今持ってるApple Watch、15、000円で下取りしてくれるんだって〜
でもコレ、キミからのプレゼントだから売っぱらうなんて出来ないと思ってね〜
と言ってみたところ
全然オッケーですよ。せっかく高く売れるんだったら
新しいの買ったらいいじゃないですか。
と言ってくれたので
ソッコー
・・・と言っても下取り申し込んで
下取り商品を送るキットが届いて
キットに下取り商品を入れて送り返し
数日待ってAppleのギフトカードがメールで届いてから
新しいヤツを注文・・・という流れで
そうこうしている間に(ちょうどクリスマスプレゼント準備の時期でもあり)
納品の予定日がどんどん先延ばしになっていき
悶々としながら過ごしていたのですが
ようやく注文したときは1ヶ月以上先の納品予定だったので
Apple Watchの方の通話契約も一旦解約したりもしてたのに
いきなり、納品日がぐ〜〜〜っと縮んで
結局10日位で届きました。
(11月の終わりに注文して、年明け予定だったのに12月9日に届いた)

動作は早いし、画面は大きくなって操作が楽になったし
「hay Siri」と言わなくても話しかけるだけでSiriが起動してくれるし。
そしてコレはあまり使いたくない機能なのですが
転倒して1分経過すると自動で通報してくれるという機能もついているのです。
(「転びましたが大丈夫です」ボタンを押すと通報はされない模様)
Apple Watchにはもともと緊急通報ボタンがついていて
それを押すとブザー(と言うよりスマホの緊急アラームみたいな音)が鳴り
あらかじめ登録しておいた番号に電話をかけてくれるという機能があったので
その進化バージョンという感じでしょうか。
わざと転んだ時は作動しないとか。
ボタンを押して通報するという機能もちゃんと残されています。
画面に表示される情報も4つから8つに増えて
色々試して楽しんでいます

そして最後に
iPadとキーボード

旧型ではありますが、Apple Pencilがおまけでついていました。
新型のApple Pencilは本体にくっつけることが出来てくっつけていると充電もしてくれるようですが
旧型のコレは本体に挿して充電しなければなりません。
収納する場所はキーボードについていました。
この記事もiPadを使って書いておりますです。
と、いろいろやっておりましたが
キャンプに行く機会はずっと伺っていたんですよ〜。
12月半ばの3連休
土曜日は予定があったので
日・月でキャンプに行こう!と計画。
し・か・し
またもや、日曜日は雨予報

また雨ですねえ・・・温泉でも行きましょうか?
でも月曜日はお天気みたいだからデイキャンプしようよ〜
という事で、行ってまいりました
実に8ヶ月ぶりの(デイ)キャンプです。
デイキャンプに行こうと思ったのが週半ば
相方から「せらにしにしましょう」と提案があったのですが
ちょっと前に相方、携帯(スマホ)の料金見直ししてて
5分?だか10分?だか無料通話がついているプランから
無料通話なしのプランに変更していたのでした。
なので
私に予約の電話をしろと

仕事で忙しくしていたので平日は電話できず
前日の日曜日にようやく電話して予約
ここのキャンプ場のデイキャンプ利用時間は10時から15時までです。
そして「入村料」というモノがかかるようになっていたから敬遠していたのですが
まあ相方が行こうと言うのだからいいか〜と。
当日は朝8時に出発〜
スーパーで買い出しして
10時ちょっと前に到着。
管理棟と駐車場から見えた広場

電源・炊事場・かまどがついた第2オートキャンプ場を予約しました。
私たちが利用した9番サイト




お向かいのサイトとトイレ
本日も貸切状態でございました。
8ヶ月ぶりのタシークちゃん

久しぶりだったけど悩むこともなく20分で設営完了

無風だったのでペグは4本でいいですよね〜と相方

装備は簡単にシートとテーブル・椅子・レインボーストーブくらい

クリスマスイブに露菴でディナーをと(相方から提案されて)前日予約しようとしたら
17時しか空いてなくて・・・
確か以前デイキャンプ後に露菴に行って後悔したはずなのですが・・・

早めにお昼ご飯食べとかなきゃと言うことで黙々と準備して、11時前には食べ始めました。
マーベラスとフライパンですき焼きを作りました。



ケーキも食べたいと相方が言っていたので持っていったケーキはほとんど食べられず・・・

他にもすき焼きに入れようと思ってうどんとか
デザート用のフルーツ盛り合わせとかも買って行ったのですが
全然食べられませんでした

食事が終わってもまだ12時頃。
タシークの中にレインボーストーブも入れて、1人用の電気式毛布(昨年冬のまんのう公園イルミキャンプで投入したもの)の上でお昼寝

だって久々のキャンプでワクワクして、前夜2時過ぎまで眠れなかったんです
(運動会や遠足などの前夜も眠れなかったヒト)
タシークの中でうとうとしていたら、突然パラパラと小雨が降ってきました。
前回来た時も確か雨予報なかったのに雪が降ったなあ・・・と思いつつ
外に出していたものをせっせと中に入れ
しばらくしたら雨も止んだのでとりあえずほっとしました。
その後も幕内でお昼寝して、14時半頃から撤収開始。
ほとんど物を持って行ってなかったので20分くらいで撤収も完了して
15時前にはチェックアウトに向かうことができました。
相方に行ってもらったら
「◯◯さん?(←別の名前)」と呼ばれ
「Tink家です」と答えたら
「Tinkさんはデイキャンプでしょー」と言われたと
帰るときに声かけてくださいねと言われてたから行ったのに
でもこれから泊まる人いるんですね
と相方が申しておりました。
キャンプ場の方はガラガラでしたが
バンガローとかもあるので、そちらのお客さんだったのかも。
この後、のんびりドライブして東広島露菴に行き
以前の教訓を生かさず
お腹いっぱいで苦しいよ〜となりながら帰路につきました。
今年は、1月か2月中にお泊りキャンプに行きたいし
日本海旅行の続きもしたいし
相方はハウステンボス行きたいって言ってるし
私はディズニー行きたいって言ってるし
昨年、私の転職もあって(有休消化でたっぷり休みがあった)
通常の3倍位旅行したので
今年はケチケチ旅行をしようと言っていて
そうなるとやっぱキャンプ(とか車中泊)だよねーと。
少しずつ計画を立てておりますです。
2019年
福井県〜石川県
長崎県
千葉県
&往路・復路の道中で、
広島ナンバーの車でバトルってる男女を見かけたら
暖かい目で見守ってやってくださいませ。
そして良かったらお気軽に声かけてくださいね〜

それでは最後になりましたが
本年もどうぞよろしくお願いいたします

2016年02月09日
デイキャンプ せらにし青少年旅行村
2月に入り、寒い日々が続いていますね。
私は、仕事が忙しいのもあり、床暖の上で寝落ちしてしまう日が多いです。
そんな中、相方が「次のデイキャンプはどこにします?」と言っていましたが
いつもと同じくなかなか余裕のない日々でした。
そして前日になってどこにしようかな~と考え、
この時期に開いているところで近場(県内)・炊事場付きとなると
(私の情報の中では)候補は2ヵ所。
県北(さくぎ)は雪降りそうな予報だったのでいつもの「せらにし」となりました。
せらにしも私のイメージでは雪多いと認識していますが
今年は暖冬なのでさくぎよりは降る確率少ないかなと。
↑
(この情報は嘘ですね
さくぎは炊事場ついてません。相方のお気に入りだから候補に入っていたのでした)
おまけに相方クン、「東広島に行くんだったら帰りに露庵行きましょう」だそうで。
ちょうど冷蔵庫に鍋の材料が揃っていたのでメニューは鍋に決定
当日は朝8時に出発
前日までバタバタしていたので予約の電話も出来ず、
相方は「当日でも大丈夫でしょ」と役に立たず
朝9時から開いているとHPに載っていたので
9時に相方に(私は運転してた)電話をさせてみると
「全然出ませんよ
」「もう直接行くでいいんじゃないですか~」
「サイトの準備もあるだろうから突然はダメだよ」と言うと
その後も何度かかけておりましたがなかなか通じず・・・
9時20分をちょっと過ぎた位にようやく電話が繋がり、今日の予約を取る相方。
「今向ってるんでもう少しで着きます」とか言ってるし
実際に到着したのは9時50分位でした。
管理棟前のトイレに行くと洋式で暖房便座になっていました。
(初めて来たときは和式だったと思います。キャンプ場の方は今でも和式です)
それから管理棟に行きましたが管理人さんは不在。
携帯番号を書いた掲示がしてあり、電話をすると
「今準備しているのですぐに戻ります」とのこと。
管理人さんが戻ってこられ受付を。
第2キャンプ場に向う道は(場内を通ると狭いということで)
いつも外を回るように言われますが今回は何も言われず。
でも今まで一度も中の道を通ったことがないので道もわからなくて
いつも通り外を回って行きましたが
途中「キャンプ場利用者以外進入禁止」と書いた三角コーン(&バー)が置いてありました。
キャンプ場利用者なんだからいいよね?と相方にコーン&バーを避けてもらって進みました。
(前回のマリンユースといい、進入を阻まれてますね・・・)
今回指定されたサイトは「7番」
サイトに着いたのは10時10分でした。
デイキャンプの時間は10時~15時までです。
サイトの写真を撮ろうと思ったのですがいたるところがボロボロでして
番号が書いてある札も読めるか読めないか・・・みたいになっていたので
撮りませんでした。
スマホかウォークマンの電源を取ろうとしたのですが
そちらもコンセントが挿せなくて断念。(刺すところがボロくなっていたのです)
かまども、使えるには使えましたが、レンガが浮いたようになっていました。
しかし私は炊事場さえ使えれば良いので、これでも許容範囲です。
(炊事場・電源込み料金ということで1,540円払ってますが・・・)
当日の朝急に電話してバタバタと準備していただいたのであまり文句は言えません・・・。
タシークでたくさん検索していただいているのに
デイキャンプという短い時間なのでいつも大したレポは出来ずにいますが
少しでも参考になればと思い、袋から出して伸ばした状態のタシークを載せておきます。
(何にも参考にならない?
)

いつもこの状態に畳んで、ポールを巻き、袋に仕舞っています。
この状態に畳むのは相方クンのこだわりでして
お気に召さないとやり直しになり何度も手伝うはめになります
すでにご存知かとは思いますが
巻いた後袋に入れるときは袋を上からかぶせて「せーの」と引っくり返すようにすると楽に仕舞えます。
うちはいつも相方と両側から「せーの」とやってますが
相方が(自己中なので)「右」と言うと私は左に引っくり返すのが正解なんですよ
設営途中、ポールの穴に土が入ったと言って相方が小枝を捜したりしていましたが・・・。
出来上がり~。

そして
相方・・・火熾し
私・・・マーベラスでご飯炊き
火熾し完了後は鍋作り。
食後のコーヒー用に鍋の横でお湯も沸かします。
(沸いたお湯は山専ボトルに移して保温)
途中、雪がちらちらしてました。

「せらにしの雪入り鍋&シメの雑炊」(相方クン・・・「雑炊って写真に撮ると何だかキタナイですよね」と言ってました・・・)

食後のデザートはタシークの中でレインボーに火を点けてぬくぬくと
いちご大福&impresionのチョコです。
山専ボトルで保温しておいたお湯(熱々です)でコーヒーも。

↑
の真ん中の写真ですが、コールマンのジャグです。
ジャグならロゴスのものを持っていたはずでは・・・?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが
コールマンから出たこの「ストロベリー」色のグッズに一目ぼれしたんです。
他にもシーズンランタン・クラッシックテント・ウッドチェア・スチールベルトクーラー・
アウトドアワゴンなどがありましたが
ランタンは存在を知ったときにはすでに完売。
テントは値段が高すぎ(てか必要ないでしょう
)
チェア・クーラーはでかくて車載に厳しい
アウトドアワゴンは使う機会がない
ということでかろうじて手を出せそうだったのがこのジャグだったのです。
相方には何も言わず自分の小遣いから買いましたが
キャンプ場の炊事場に置いて使っていてもノーコメント。
目に入っているはずですが、気付いていないのでしょうか?
それとも指摘したら半額請求されるかもと警戒しているのでしょうか?
このジャグは
●サイズ: 約26 X 30 (h) cm
●重量: 約 1.4kg
●容量: 約4.9ℓ
●素材:ステンレス、 ポリエチレン、発泡ウレタン
というもので、ロゴスのジャグ(10ℓ)の約半分の量なので
真夏にクーラーボックス代わりに使うとき以外はこちらで十分かなと。
しかし、熱湯は入れられないので
沸かしたお湯を入れるときは予めお水を入れておく必要があります。
このジャグにお水&(レインボーで沸かした)お湯を入れておき
食器や手洗いに使いました。
ロゴスのジャグは、お水やお湯を出しっぱなしにすることが出来ますが
このジャグはボタンを押している間だけ出るので
片手がふさがってしまうのが不便だと感じました。
あと、ロゴスのジャグの方にある中栓がこのジャグにはないので
保温・保冷能力もロゴスのものと比べると低いんじゃないかなと思います。
が、今回は見た目に惹かれてコレを選んだので良しとします
余談ですが、初めてのお泊りキャンプで相方クンが火傷して
それからずっと「ランタンは電池式のものが良いです」と主張しておりまして
先日ロゴスの電池式のランタンを買ったのです。
そのときに、以前気になっていた新発売の
LOGOSバイオフレイム テーブル暖炉
¥13,000(税別)

別売専用燃料「バイオユニフューエル」は燃料に直接炎が当たっても燃えない安全に配慮した特別な燃料です。
専用芯「サイクロンウィック」を介して燃焼します
というもので、本体を横から触ってもあまり熱くなくて安全なのです。
の専用燃料について店員さんに聞いてみたところ
専用燃料 ¥1,400(税別)
1本で約6時間使用できるということでした。
これが許容範囲かどうかは人それぞれだと思いますが
ケチもとい倹約家の相方には当然速攻却下されたので
我が家での導入はなくなりました。
・・・話戻して・・・
デザートを食べて、椅子に座っているといつの間にか眠っていました。
毎日のように寝落ちしてるのに、この前夜はキャンプの準備で忙しく
さらにワクワクして夜中まで寝付けなかったのです
そのせいもあると思いますが、この日はレインボーストーブのおかげで暖かかったのと
椅子に装着するクッション(?)のようなものを買ったので初めて使ってみたところ
これが心地よく、気持ちよ~く眠ってしまったのでした。
(クッションのようなものを椅子に装着した写真撮るの忘れてました
)
クッションのようなもの・・・
正確には
「ローチェアクッションプラス」と言うようです。
ようなもの・・・って
クッションじゃん
14時から片付けを始めて、15時には完了。
キャンプ場を後にして、露庵に向いました。
まっすぐ向うと開店時刻より早く着いてしまうので、
東広島のニトリやフジグランに寄り道してから露庵に行きました。

ディナーの時間帯だったのでしゃぶしゃぶ付きなんですが
前日の金曜日から翌日の日曜日まではお肉の種類が通常より良いものになっていたそうです。
おまけにラインの友達登録してるのでクーポンがあって
1人100円引き。
そのうえ、会計時に果物(ネーブルを2個)いただきました
私が支払いをして、先に外に出て待っていた相方に
「果物もらったよ~。可愛い子にだけくれるんだって
」と言ったら
「良かったですね」と一言。
んなわけあるかい
そこは突っ込むとこやろが~
お昼に鍋を食べたのに
またしゃぶしゃぶ&ビッフェを食べてお腹一杯になりました。
「露庵行くからお昼はあまり食べないようにって言ったでしょ
」と相方には言われましたが
そんなワケにはいきません。
てかキャンプと露庵を同日に持ってくるなってなもんですね。
途中で雪が降ってきた時は「タシークLOVE
」な相方が機嫌を損ねるかと思ったんですが
「雪、綺麗ですね~」と予想外にご機嫌でした
すぐに止んで幕も乾燥しましたし。
もし濡れたままだったら来週も「乾燥させに行きましょう」と言い出してたと思います。
来週は別の予定があるんですが
今回、炊事場があるという理由で選んだせらにし青少年旅行村でしたが
水道水は食器洗いにしか使わなかったので、一度まとめて汲んでおけば
炊事場が近くなくても良いかもしれません。
とすれば他のキャンプ場でも
なワケなので
炊事場付きに拘ることなくいろんなキャンプ場を利用してみたいと思います
私は、仕事が忙しいのもあり、床暖の上で寝落ちしてしまう日が多いです。
そんな中、相方が「次のデイキャンプはどこにします?」と言っていましたが
いつもと同じくなかなか余裕のない日々でした。
そして前日になってどこにしようかな~と考え、
この時期に開いているところで近場(県内)・炊事場付きとなると
(私の情報の中では)候補は2ヵ所。
県北(さくぎ)は雪降りそうな予報だったのでいつもの「せらにし」となりました。
せらにしも私のイメージでは雪多いと認識していますが
今年は暖冬なのでさくぎよりは降る確率少ないかなと。
↑
(この情報は嘘ですね

おまけに相方クン、「東広島に行くんだったら帰りに露庵行きましょう」だそうで。
ちょうど冷蔵庫に鍋の材料が揃っていたのでメニューは鍋に決定

当日は朝8時に出発

前日までバタバタしていたので予約の電話も出来ず、
相方は「当日でも大丈夫でしょ」と役に立たず

朝9時から開いているとHPに載っていたので
9時に相方に(私は運転してた)電話をさせてみると
「全然出ませんよ

「サイトの準備もあるだろうから突然はダメだよ」と言うと
その後も何度かかけておりましたがなかなか通じず・・・

9時20分をちょっと過ぎた位にようやく電話が繋がり、今日の予約を取る相方。
「今向ってるんでもう少しで着きます」とか言ってるし

実際に到着したのは9時50分位でした。
管理棟前のトイレに行くと洋式で暖房便座になっていました。
(初めて来たときは和式だったと思います。キャンプ場の方は今でも和式です)
それから管理棟に行きましたが管理人さんは不在。
携帯番号を書いた掲示がしてあり、電話をすると
「今準備しているのですぐに戻ります」とのこと。
管理人さんが戻ってこられ受付を。
第2キャンプ場に向う道は(場内を通ると狭いということで)
いつも外を回るように言われますが今回は何も言われず。
でも今まで一度も中の道を通ったことがないので道もわからなくて
いつも通り外を回って行きましたが
途中「キャンプ場利用者以外進入禁止」と書いた三角コーン(&バー)が置いてありました。
キャンプ場利用者なんだからいいよね?と相方にコーン&バーを避けてもらって進みました。
(前回のマリンユースといい、進入を阻まれてますね・・・)
今回指定されたサイトは「7番」
サイトに着いたのは10時10分でした。
デイキャンプの時間は10時~15時までです。
サイトの写真を撮ろうと思ったのですがいたるところがボロボロでして
番号が書いてある札も読めるか読めないか・・・みたいになっていたので
撮りませんでした。
スマホかウォークマンの電源を取ろうとしたのですが
そちらもコンセントが挿せなくて断念。(刺すところがボロくなっていたのです)
かまども、使えるには使えましたが、レンガが浮いたようになっていました。
しかし私は炊事場さえ使えれば良いので、これでも許容範囲です。
(炊事場・電源込み料金ということで1,540円払ってますが・・・)
当日の朝急に電話してバタバタと準備していただいたのであまり文句は言えません・・・。
タシークでたくさん検索していただいているのに
デイキャンプという短い時間なのでいつも大したレポは出来ずにいますが
少しでも参考になればと思い、袋から出して伸ばした状態のタシークを載せておきます。
(何にも参考にならない?


いつもこの状態に畳んで、ポールを巻き、袋に仕舞っています。
この状態に畳むのは相方クンのこだわりでして
お気に召さないとやり直しになり何度も手伝うはめになります

すでにご存知かとは思いますが
巻いた後袋に入れるときは袋を上からかぶせて「せーの」と引っくり返すようにすると楽に仕舞えます。
うちはいつも相方と両側から「せーの」とやってますが
相方が(自己中なので)「右」と言うと私は左に引っくり返すのが正解なんですよ

設営途中、ポールの穴に土が入ったと言って相方が小枝を捜したりしていましたが・・・。
出来上がり~。

そして
相方・・・火熾し
私・・・マーベラスでご飯炊き
火熾し完了後は鍋作り。
食後のコーヒー用に鍋の横でお湯も沸かします。
(沸いたお湯は山専ボトルに移して保温)
途中、雪がちらちらしてました。

「せらにしの雪入り鍋&シメの雑炊」(相方クン・・・「雑炊って写真に撮ると何だかキタナイですよね」と言ってました・・・)

食後のデザートはタシークの中でレインボーに火を点けてぬくぬくと

いちご大福&impresionのチョコです。
山専ボトルで保温しておいたお湯(熱々です)でコーヒーも。

↑
の真ん中の写真ですが、コールマンのジャグです。
ジャグならロゴスのものを持っていたはずでは・・・?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが
コールマンから出たこの「ストロベリー」色のグッズに一目ぼれしたんです。
他にもシーズンランタン・クラッシックテント・ウッドチェア・スチールベルトクーラー・
アウトドアワゴンなどがありましたが
ランタンは存在を知ったときにはすでに完売。
テントは値段が高すぎ(てか必要ないでしょう

チェア・クーラーはでかくて車載に厳しい
アウトドアワゴンは使う機会がない
ということでかろうじて手を出せそうだったのがこのジャグだったのです。
相方には何も言わず自分の小遣いから買いましたが
キャンプ場の炊事場に置いて使っていてもノーコメント。
目に入っているはずですが、気付いていないのでしょうか?
それとも指摘したら半額請求されるかもと警戒しているのでしょうか?
このジャグは
●サイズ: 約26 X 30 (h) cm
●重量: 約 1.4kg
●容量: 約4.9ℓ
●素材:ステンレス、 ポリエチレン、発泡ウレタン
というもので、ロゴスのジャグ(10ℓ)の約半分の量なので
真夏にクーラーボックス代わりに使うとき以外はこちらで十分かなと。
しかし、熱湯は入れられないので
沸かしたお湯を入れるときは予めお水を入れておく必要があります。
このジャグにお水&(レインボーで沸かした)お湯を入れておき
食器や手洗いに使いました。
ロゴスのジャグは、お水やお湯を出しっぱなしにすることが出来ますが
このジャグはボタンを押している間だけ出るので
片手がふさがってしまうのが不便だと感じました。
あと、ロゴスのジャグの方にある中栓がこのジャグにはないので
保温・保冷能力もロゴスのものと比べると低いんじゃないかなと思います。
が、今回は見た目に惹かれてコレを選んだので良しとします

余談ですが、初めてのお泊りキャンプで相方クンが火傷して
それからずっと「ランタンは電池式のものが良いです」と主張しておりまして
先日ロゴスの電池式のランタンを買ったのです。
そのときに、以前気になっていた新発売の
LOGOSバイオフレイム テーブル暖炉
¥13,000(税別)

別売専用燃料「バイオユニフューエル」は燃料に直接炎が当たっても燃えない安全に配慮した特別な燃料です。
専用芯「サイクロンウィック」を介して燃焼します
というもので、本体を横から触ってもあまり熱くなくて安全なのです。
の専用燃料について店員さんに聞いてみたところ
専用燃料 ¥1,400(税別)
1本で約6時間使用できるということでした。
これが許容範囲かどうかは人それぞれだと思いますが
我が家での導入はなくなりました。
・・・話戻して・・・
デザートを食べて、椅子に座っているといつの間にか眠っていました。
毎日のように寝落ちしてるのに、この前夜はキャンプの準備で忙しく
さらにワクワクして夜中まで寝付けなかったのです

そのせいもあると思いますが、この日はレインボーストーブのおかげで暖かかったのと
椅子に装着するクッション(?)のようなものを買ったので初めて使ってみたところ
これが心地よく、気持ちよ~く眠ってしまったのでした。
(クッションのようなものを椅子に装着した写真撮るの忘れてました

クッションのようなもの・・・
正確には
「ローチェアクッションプラス」と言うようです。
ようなもの・・・って
クッションじゃん

![]() スノーピーク(snowpeak) ローチェアクッション プラス UG-410 【枕 ヘッドレス… |
14時から片付けを始めて、15時には完了。
キャンプ場を後にして、露庵に向いました。
まっすぐ向うと開店時刻より早く着いてしまうので、
東広島のニトリやフジグランに寄り道してから露庵に行きました。

ディナーの時間帯だったのでしゃぶしゃぶ付きなんですが
前日の金曜日から翌日の日曜日まではお肉の種類が通常より良いものになっていたそうです。
おまけにラインの友達登録してるのでクーポンがあって
1人100円引き。
そのうえ、会計時に果物(ネーブルを2個)いただきました

私が支払いをして、先に外に出て待っていた相方に
「果物もらったよ~。可愛い子にだけくれるんだって

「良かったですね」と一言。
んなわけあるかい
そこは突っ込むとこやろが~

お昼に鍋を食べたのに
またしゃぶしゃぶ&ビッフェを食べてお腹一杯になりました。
「露庵行くからお昼はあまり食べないようにって言ったでしょ

そんなワケにはいきません。
てかキャンプと露庵を同日に持ってくるなってなもんですね。
途中で雪が降ってきた時は「タシークLOVE

「雪、綺麗ですね~」と予想外にご機嫌でした

すぐに止んで幕も乾燥しましたし。
もし濡れたままだったら来週も「乾燥させに行きましょう」と言い出してたと思います。
来週は別の予定があるんですが

今回、炊事場があるという理由で選んだせらにし青少年旅行村でしたが
水道水は食器洗いにしか使わなかったので、一度まとめて汲んでおけば
炊事場が近くなくても良いかもしれません。
とすれば他のキャンプ場でも

炊事場付きに拘ることなくいろんなキャンプ場を利用してみたいと思います

2015年12月27日
タシーク乾燥デイキャンプ せらにし青少年旅行村
こんにちは。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はようやく忘年会&クリスマス関連のパーティが終了しました。
年末なのでバタバタするのは仕方ないですね・・・。
さて、前回のデイキャンプで濡れてしまったタシークですが
(とは言っても撤収時には乾いていたんですけど、
しっかり乾燥させてなかった事を相方が心配していたのでした)
帰りの車の中でも「乾燥させに行かないといけませんねー」
と言ってましたが、普段のキャンプは全部人任せで、
自分ではメニューを提案する位しか動かない相方なので聞き流してました。
すると、18日(金)の昼にメールが。
「明日、タシーク乾かしに行きましょう。場所はせらにしでいいです」
前回のキャンプで、県北の天気予報はアテにならないことを学習したようです
せらにしも雪降る所だけどなあ・・・とも思ったけど、県北よりは確率低いでしょうし
せっかくその気になっているようなのでまあいいか、と思い承諾。
すると相方、自分で予約の電話も入れると
今までにない動きにびっくりです
メニューはカレー。
相方の提案を快く受けたように見せかけてますが
実は週末カレーの予定で材料が揃っていたからです。
朝8時に出発し、途中どこにも寄らずに9時40分頃到着。
受付には管理人見回り中で不在の張り紙があり、相方が電話をすると戻って来られました。
案内されたのは5番サイト。
「一番日当たりが良くて状態が良いので」ということでした。
着いてみると他のサイトの流し台にはシートがかぶせてありました。
まずはタシークを設営。
15分ほどで立ち上がり、相方がペグを6本位打ってました。

この日は良いお天気で風もなく暑いほどで、上着を脱いで食事の準備。
相方、またもや辛ラーメン食べようと持ってきていました。
備え付けのかまどに火を熾してラーメン作りをする相方。
コンボダッチデュオ(一番深いサイズ)を使用。
私はルクのお鍋を使ってマーベラスでご飯炊き。
カレーが作れるサイズのお鍋をラーメン作りに使用しているので
とりあえずコンボダッチデュオのスキレットやプレートをかまどにかけて
お肉や野菜を炒めました。
出来上がったラーメンを食器に移してからカレーの材料を全部ポットに移し、煮込みました。

食後はタシークの中でのんびり。
あまり寒くはなかったけれど、レインボーをつけてお湯を沸かしてコーヒーを。
その後、食器洗いのお湯用にケトルをストーブにかけておきました。
トイレの手洗い用のお水がめっちゃ冷たくて相方に
「手がちぎれそうな位冷たい水だったよ」と言うと大げさだと笑っていましたが
自分がトイレに行って帰ったら「ホントに冷たい水でしたね
」って認めてました
なので冷たくなった手を暖めるためにもレインボーが重宝しました
食器を洗うときはストーブで沸かしたお湯を水とまぜてぬるま湯にして使ったので
いつもは落ちにくいカレーの食器も綺麗に洗えて良かったです
備え付けのかまどや流し台があるので焚き火台出さなくて良かったし
テーブルも調理&食事に使う分だけで良かったので
準備・片付けの時間が短縮出来ました。
2時頃からゆっくり片付けを開始しても十分3時のアウト時間には間に合いました。
(時間余ったので車載の見直しとかやってました)
3時ちょっと前に管理棟に着いたらまたもや管理人さんは不在でしたが、
近くにおられた職員のおじさまたちはにこやかに挨拶をして下さり
管理人さんを待つ間、「雨が降らなくて良かったね」と言って下さいました。
目的だったタシークの乾燥もバッチリで、ゆったりと楽しいデイキャンプでありました。
そして相方クン、1月か2月に泊まりキャンプに行きたいそうです。
装備は大丈夫なのか
これから計画を立てていきたいと思います
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はようやく忘年会&クリスマス関連のパーティが終了しました。
年末なのでバタバタするのは仕方ないですね・・・。
さて、前回のデイキャンプで濡れてしまったタシークですが
(とは言っても撤収時には乾いていたんですけど、
しっかり乾燥させてなかった事を相方が心配していたのでした)
帰りの車の中でも「乾燥させに行かないといけませんねー」
と言ってましたが、普段のキャンプは全部人任せで、
自分ではメニューを提案する位しか動かない相方なので聞き流してました。
すると、18日(金)の昼にメールが。
「明日、タシーク乾かしに行きましょう。場所はせらにしでいいです」
前回のキャンプで、県北の天気予報はアテにならないことを学習したようです

せらにしも雪降る所だけどなあ・・・とも思ったけど、県北よりは確率低いでしょうし
せっかくその気になっているようなのでまあいいか、と思い承諾。
すると相方、自分で予約の電話も入れると

今までにない動きにびっくりです

メニューはカレー。
相方の提案を快く受けたように見せかけてますが
実は週末カレーの予定で材料が揃っていたからです。
朝8時に出発し、途中どこにも寄らずに9時40分頃到着。
受付には管理人見回り中で不在の張り紙があり、相方が電話をすると戻って来られました。
案内されたのは5番サイト。
「一番日当たりが良くて状態が良いので」ということでした。
着いてみると他のサイトの流し台にはシートがかぶせてありました。
まずはタシークを設営。
15分ほどで立ち上がり、相方がペグを6本位打ってました。

この日は良いお天気で風もなく暑いほどで、上着を脱いで食事の準備。
相方、またもや辛ラーメン食べようと持ってきていました。
備え付けのかまどに火を熾してラーメン作りをする相方。
コンボダッチデュオ(一番深いサイズ)を使用。
私はルクのお鍋を使ってマーベラスでご飯炊き。
カレーが作れるサイズのお鍋をラーメン作りに使用しているので
とりあえずコンボダッチデュオのスキレットやプレートをかまどにかけて
お肉や野菜を炒めました。
出来上がったラーメンを食器に移してからカレーの材料を全部ポットに移し、煮込みました。

食後はタシークの中でのんびり。
あまり寒くはなかったけれど、レインボーをつけてお湯を沸かしてコーヒーを。
その後、食器洗いのお湯用にケトルをストーブにかけておきました。
トイレの手洗い用のお水がめっちゃ冷たくて相方に
「手がちぎれそうな位冷たい水だったよ」と言うと大げさだと笑っていましたが
自分がトイレに行って帰ったら「ホントに冷たい水でしたね


なので冷たくなった手を暖めるためにもレインボーが重宝しました

食器を洗うときはストーブで沸かしたお湯を水とまぜてぬるま湯にして使ったので
いつもは落ちにくいカレーの食器も綺麗に洗えて良かったです

備え付けのかまどや流し台があるので焚き火台出さなくて良かったし
テーブルも調理&食事に使う分だけで良かったので
準備・片付けの時間が短縮出来ました。
2時頃からゆっくり片付けを開始しても十分3時のアウト時間には間に合いました。
(時間余ったので車載の見直しとかやってました)
3時ちょっと前に管理棟に着いたらまたもや管理人さんは不在でしたが、
近くにおられた職員のおじさまたちはにこやかに挨拶をして下さり
管理人さんを待つ間、「雨が降らなくて良かったね」と言って下さいました。
目的だったタシークの乾燥もバッチリで、ゆったりと楽しいデイキャンプでありました。
そして相方クン、1月か2月に泊まりキャンプに行きたいそうです。
装備は大丈夫なのか

これから計画を立てていきたいと思います

2015年11月08日
デイキャンプ せらにし青少年旅行村
10月半ば以降、公私ともに多忙でキャンプに行けてない~~
11月7日の土曜日にようやう行けそうか?と思っていたらお天気が微妙。
前日まで相方とあれこれ話をしておりました。
「倉敷のアウトレット行こうか?」
「金欠なんですよ」
「私より貯めてるくせに」
「お金貸してますからね」
先日久々にブログ復帰された広島の有名ブロガーさんはかの有名な「嫁ハンローン」で
ファミリー用のテントを購入され、先日そのローンが無事終了されたとのことでしたが
わたくしこの度「相方クンローン」を頼み込んで、あるモノを購入したのでありました。
そのモノについてはこの場では控えさせてくださいませ。
もしどこかのキャンプ場でお会い出来た際には必ずご紹介させていただきます
というコトで行き先さえ決まらないまま
(でももしデイキャンプに行ったらこれにしようねというメニューは決めてたので)
せっせと翌日の食材を準備する私。
夜のうちに車への積み込みも完了
(しかし本当に行けるのか微妙だったせいか準備が甘く
忘れてたものがいっぱいありました
)
朝・・・。
お天気は曇り。夕方から雨の予報。
「夕方までは大丈夫みたいだよ~」
「じゃ、キャンプ行きましょうか」
というコトで朝8時に出発~
飲み物の調達に近くのスーパーに寄って
相方・・辛ラーメン1箱(20個入り)
私・・・マンハッタン(チョコがかかったドーナツ)1袋(10個入り)
あとはキャンプ用(簡単バージョン)のドリップ式コーヒー1袋(40個入り)
それぞれの飲料を購入。
R54を北上しつつ、9時過ぎにキャンプ場に電話。
10時半頃からデイキャンプ利用が可能か聞いてみると快くOKとのことで
せらにし青少年旅行村に向かいます。
ナビの表示よりも早めの10時10分頃到着。
受付をすませて指定されたサイト(8番・9番を準備しているのでどちらでも好きな方へとのことでした)へ。
ここはデイキャンプデビューの日に利用した記念すべき9番に
デイキャンプデビューの時はコールマンのサンシェード使ってました
9番サイトの写真


電源・炊事場・かまど付き、10時から15時までの利用で1,540円です。
今回は相方が「雨が心配だからタシークは使いませんよ」と煩いので
小雨の日用に買ったケシュアのタープを投入。

相方と2人で3度目の設営。
今回のスポオソセールで購入したポールもあったので、
これまでに持っていたポールとタープに付属していたポールも使って張ってみましたが
へちょっとしてて全然ピンと張れなくて・・・
「タープを綺麗に張るには紐の角度が重要なんだって」と相方に言ったあと
私がしばらく車内であることをしている最中に相方が何やら叫んでおりましたがそのまま放置。
車から降りてみたら

相方クンが1人でタープを綺麗に張っておりました
「どうですか?これなら文句ないでしょ!」
とご満悦。
「へえ~すごいじゃん」と褒めると
「ココ(紐)の角度が重要だったんですよ!!
」
それ私がさっき言ったじゃん。やっぱ人の話聞いてないし
でも、人に何度言われるより、自分で試行錯誤して発見した方がバッチリ身につくということなんでしょう。
タープは張ったけど結局タープの下ではマーベラスで炊飯しただけで、調理はかまどで。
ここのキャンプ場は炊事場が広くてキッチンテーブルも不要なので出すものが少なくてすみます。
9番サイトの前から左右のサイトを見たところ。

こちらはお隣8番サイトとお向かいの20番サイト。
20番サイトのお隣がトイレでして、私たちが利用した9番サイトからは斜め向かいと近くて便利です。
トイレも綺麗に清掃されていました。(身障者用トイレは故障中とのことでした)

今日は、「キムチ鍋」にしてみましたが、相方くん、道中買ったラーメンを食べたいとのことで同時に調理。

私がルク(炊飯用)以外の鍋(ケトルとも言う)を忘れてきたのでコンボダッチの中サイズのやつ使ってます。
ケトル買うときにあれほど「ラーメンも作れるんだって」とプレゼンしたくせに・・・
そして食材も、きのこ類と人参、相方が楽しみにしていた鶏だんごも忘れてます
そして鍋の〆はうどん。(この前に相方はご飯1合分を1人で平らげてます)

食事の準備~食べ終わるまでの間、タープの下には全く入らず(笑)
お天気は曇り時々晴れ間が見えるという感じで暑くも寒くもなく、雨も全く降らず、でした。
そしてこんな気候なので虫も全然いなくて快適
おやつタイムはスーパーで買ったコーヒーとマンハッタン。
お昼寝したいですね。ケシュアでポンですか?と相方が言いましたが
ポップアップテントもインフレータブルマットも忘れてます
なのでお昼寝もせず(私はタープ下のレジャーシートでちょっとうたた寝)
タシーク立てなかったので撤収ものんびりゆっくりやっても余裕で、15時前には完了!
ゴミはお持ち帰り。
炭は管理棟で声をかけたら捨てさせていただけます。
帰りに管理棟に寄ると駐車場は「軽トラ」で満車。
軽トラ祭りでもあるの?と思ったら「軽トラ市」とのぼりが立ってました。
そして向かいの広場でグランドゴルフ大会のようなものが開催されていて納得。
せらにし青少年旅行村、今回3回目の利用で、3回とも貸切でした
管理人さんもやさしく親切だし、設備も古いけど綺麗に整備されているし
私は好きなキャンプ場なんだけどな。
前回8番サイトの水栓(蛇口)が普通と反対に回したら開くようになっていましたが、9番サイトは普通の向きで大丈夫でした。
20番も普通だったので8番だけ逆だったのかも?
相方は「鍋も意外に美味しかったです」
意外とはどういう意味?
「カレーの方が美味しいと思っていたけど鍋も良かったです」
いい加減、アウトドア=カレーの思い込みから離れてもらいたいものです
タシーク張らなくてゆっくり出来ましたね。
そうそう、みんなデイキャンプでタシーク
って呆れてたと思うよ。
こうやって徐々にタープの世界にはまっていくみたいだよ~
しかしケチ倹約家の相方なのでどうなることでしょう?
帰りは相方がゲーム屋寄りたいと言うので寄って
さらに私は往路に買えなかったピザを買いにスーパーに寄り
さすがにピザ持ってカラオケにはいけないのでそのまま大人しく帰宅いたしました。

11月7日の土曜日にようやう行けそうか?と思っていたらお天気が微妙。
前日まで相方とあれこれ話をしておりました。
「倉敷のアウトレット行こうか?」
「金欠なんですよ」
「私より貯めてるくせに」
「お金貸してますからね」

先日久々にブログ復帰された広島の有名ブロガーさんはかの有名な「嫁ハンローン」で
ファミリー用のテントを購入され、先日そのローンが無事終了されたとのことでしたが
わたくしこの度「相方クンローン」を頼み込んで、あるモノを購入したのでありました。
そのモノについてはこの場では控えさせてくださいませ。
もしどこかのキャンプ場でお会い出来た際には必ずご紹介させていただきます

というコトで行き先さえ決まらないまま
(でももしデイキャンプに行ったらこれにしようねというメニューは決めてたので)
せっせと翌日の食材を準備する私。
夜のうちに車への積み込みも完了

忘れてたものがいっぱいありました

朝・・・。
お天気は曇り。夕方から雨の予報。
「夕方までは大丈夫みたいだよ~」
「じゃ、キャンプ行きましょうか」
というコトで朝8時に出発~

飲み物の調達に近くのスーパーに寄って
相方・・辛ラーメン1箱(20個入り)
私・・・マンハッタン(チョコがかかったドーナツ)1袋(10個入り)
あとはキャンプ用(簡単バージョン)のドリップ式コーヒー1袋(40個入り)
それぞれの飲料を購入。
R54を北上しつつ、9時過ぎにキャンプ場に電話。
10時半頃からデイキャンプ利用が可能か聞いてみると快くOKとのことで
せらにし青少年旅行村に向かいます。
ナビの表示よりも早めの10時10分頃到着。
受付をすませて指定されたサイト(8番・9番を準備しているのでどちらでも好きな方へとのことでした)へ。
ここはデイキャンプデビューの日に利用した記念すべき9番に

デイキャンプデビューの時はコールマンのサンシェード使ってました

9番サイトの写真


電源・炊事場・かまど付き、10時から15時までの利用で1,540円です。
今回は相方が「雨が心配だからタシークは使いませんよ」と煩いので
小雨の日用に買ったケシュアのタープを投入。

相方と2人で3度目の設営。
今回のスポオソセールで購入したポールもあったので、
これまでに持っていたポールとタープに付属していたポールも使って張ってみましたが
へちょっとしてて全然ピンと張れなくて・・・

「タープを綺麗に張るには紐の角度が重要なんだって」と相方に言ったあと
私がしばらく車内であることをしている最中に相方が何やら叫んでおりましたがそのまま放置。
車から降りてみたら

相方クンが1人でタープを綺麗に張っておりました

「どうですか?これなら文句ないでしょ!」
とご満悦。
「へえ~すごいじゃん」と褒めると
「ココ(紐)の角度が重要だったんですよ!!

それ私がさっき言ったじゃん。やっぱ人の話聞いてないし

でも、人に何度言われるより、自分で試行錯誤して発見した方がバッチリ身につくということなんでしょう。
タープは張ったけど結局タープの下ではマーベラスで炊飯しただけで、調理はかまどで。
ここのキャンプ場は炊事場が広くてキッチンテーブルも不要なので出すものが少なくてすみます。
9番サイトの前から左右のサイトを見たところ。

こちらはお隣8番サイトとお向かいの20番サイト。
20番サイトのお隣がトイレでして、私たちが利用した9番サイトからは斜め向かいと近くて便利です。
トイレも綺麗に清掃されていました。(身障者用トイレは故障中とのことでした)

今日は、「キムチ鍋」にしてみましたが、相方くん、道中買ったラーメンを食べたいとのことで同時に調理。

私がルク(炊飯用)以外の鍋(ケトルとも言う)を忘れてきたのでコンボダッチの中サイズのやつ使ってます。
ケトル買うときにあれほど「ラーメンも作れるんだって」とプレゼンしたくせに・・・

そして食材も、きのこ類と人参、相方が楽しみにしていた鶏だんごも忘れてます

そして鍋の〆はうどん。(この前に相方はご飯1合分を1人で平らげてます)

食事の準備~食べ終わるまでの間、タープの下には全く入らず(笑)
お天気は曇り時々晴れ間が見えるという感じで暑くも寒くもなく、雨も全く降らず、でした。
そしてこんな気候なので虫も全然いなくて快適

おやつタイムはスーパーで買ったコーヒーとマンハッタン。
お昼寝したいですね。ケシュアでポンですか?と相方が言いましたが
ポップアップテントもインフレータブルマットも忘れてます

なのでお昼寝もせず(私はタープ下のレジャーシートでちょっとうたた寝)
タシーク立てなかったので撤収ものんびりゆっくりやっても余裕で、15時前には完了!
ゴミはお持ち帰り。
炭は管理棟で声をかけたら捨てさせていただけます。
帰りに管理棟に寄ると駐車場は「軽トラ」で満車。
軽トラ祭りでもあるの?と思ったら「軽トラ市」とのぼりが立ってました。
そして向かいの広場でグランドゴルフ大会のようなものが開催されていて納得。
せらにし青少年旅行村、今回3回目の利用で、3回とも貸切でした

管理人さんもやさしく親切だし、設備も古いけど綺麗に整備されているし
私は好きなキャンプ場なんだけどな。
前回8番サイトの水栓(蛇口)が普通と反対に回したら開くようになっていましたが、9番サイトは普通の向きで大丈夫でした。
20番も普通だったので8番だけ逆だったのかも?
相方は「鍋も意外に美味しかったです」
意外とはどういう意味?
「カレーの方が美味しいと思っていたけど鍋も良かったです」
いい加減、アウトドア=カレーの思い込みから離れてもらいたいものです

タシーク張らなくてゆっくり出来ましたね。
そうそう、みんなデイキャンプでタシーク

こうやって徐々にタープの世界にはまっていくみたいだよ~

しかし
帰りは相方がゲーム屋寄りたいと言うので寄って
さらに私は往路に買えなかったピザを買いにスーパーに寄り
さすがにピザ持ってカラオケにはいけないのでそのまま大人しく帰宅いたしました。
2015年03月22日
デイキャンプ 4回目
お天気が良くて暖かかった昨日
、2度目のタシーク張りデイキャンプに行ってまいりました。
どこにしようか散々悩んだ挙句、「タシーク2度目で設営も撤収もまだ自信ないし、のんびりできる場所が良いよね」という理由で選んだのが
デイキャンプデビューで行った「せらにし青少年旅行村」
できたら別料金かかっても良いのであらかじめ1時間くらい延長でお願いしようと思いつつ、3日前の水曜日に電話。
仕事の昼休憩にかけたら、予約は大丈夫だし延長も1時間くらいなら追加料金なしでいいですよ~と言ってもらえたのですが
その日はマラソン大会が開催されるとのこと。
昨年まで別の場所でやっていた大会が今年から会場変更になるとかで、大変混雑すると思います・・・と。
キャンプ場の方はコースではないけど、スタート地点が管理棟前付近なので受付時に車が駐車場まで入れない可能性が高いため、近くまで来たら指示しますので電話してください、ということでした。
一瞬やめたほうが良いかな?と思ったけど、キャンプ場の方は影響ないとのことと、対応してくださった方がとても感じ良かったのでやめますとも言い出せずそのまま予約。
当日は混雑を見越して早めに出発し、途中買い物などの寄り道もせず(前日までに準備しておいた)デイキャンプチェックイン時刻(10時)の20分前位に到着しました。
あと数メートルというところで、地元の方らしいおじさんたちが交通整理中で交差点で止められました。
いきなり、「キッズマラソンの方ですか?」と声をかけられ、「キャンプなんです」と答えると「ここから先は(車は)通れませんよ」と。
「キャンプ場の方に近くまで来たら電話するように言われたので」と言うと「じゃ、電話してみて」とのことで車内から電話し、停まっている場所を伝えると「これからそちらに向かいます。2分くらいで行けると思います」とのこと。
私が(運転席で)電話をしている最中に交差点を左に曲がれと大声で指示するおじさん。
しかもさっきここに車を止めろと指示したのはおじさんの方ですよ?
「携帯で電話してるのに動けるわけないじゃん(田舎ルールでは可なのかもしれないけどダメなものはダメでしょ?)」
おじさんにせかされるのですぐに電話を切って左折しましたが、キャンプ場(旅行村入口)に向かうためそこにあった駐車場(原っぱのような感じ)でUターンしてたら別のおじさんが近づいてきて「こっちには行けないよ
」と。
車停めて待っていたら旅行村の方から電話がかかり、「そちらに1人向かわせたんですがわからなくて・・・。ランナーが途切れたら入口まで進んで来てください」と言われランナーが途切れるのを待って(さっき私が止めていて避けろと言われた場所に停まっていた他の直進車の後を左折して)進んで行き、旅行村入口に向かって右折しようとしたらそこにいたおじさん(一番むかついた)がぶちぎれ状態で「ここには入れないよ
」と。
どうしろっちゅーんじゃ
と私も怒りが沸いてまいりました。
「こんなマラソン大会、規模は(私が住んでいる市内での大会の)10分の1程度じゃん。しかも交通整理してるのは地元のおじさんらしい人たちばっか。このキャンプ場(旅行村)は公営の施設なのに。他市からわざわざ来てやってるのに(普段はこんな風には思ってませんよ。でも地元民が観光客に対して言うならもう少し言い方ってものがあると思ったのです)」
この大会、今朝の新聞に載ってました

この時走っていたのは大人ばかりでしたが、キッズ大会も含めての参加者が830人ですよ?
こんな程度の規模で舞い上がってるんじゃないよ。こんな程度の対応しかできないなら大会開催するのやめなよと思いました。
でも助手席の相方のほうがもっと怒ってた(もうやめて帰りますか?とか)ので、一緒になってヒートアップするのは良くないと思い、少し先の別の駐車場から再度管理人さんに電話。
するとすぐに向かって来てくださって、無事第2キャンプ場入口へ向かうことが出来ました。
管理人さんの軽トラに先導してもらい、サイトまで案内され、その場で受付(氏名・住所のみ記入)
注意事項など書いた紙をもらって口頭でも説明を受け、大会は2時半頃には終わるので帰る時は管理棟前の駐車場も空いているからその時に料金の精算をしてもらったら良いですと言ってくださいました。
旅行村の数名の方とはお話もしましたが、どなたも「ご迷惑おかけしてすみません」と丁寧に言って下さり、こちらが恐縮する位で不快感は全くなかったんですよ。
でもあの交通整理のおじさんはダメです。
繰り返しになりますが、チェックイン時間が迫っているのに「先には進めないって言ってるだろ」みたいな言い方はないですよ。
混雑することは仕方ないと納得して早めに来てるのだから待たされることは想定内だったんですよ。
なのに「ここから先には入れないよ」なんて対応はあまりに失礼です。
「少しお待たせするが誘導するので」と丁寧に説明してくれてたらこんな不快な気持ちにはならなかったのにと
あの素人の地元民(←決め付けてる)1人のせいで世羅西に対する印象が大変悪くなったのは残念なことでした。
でもまあ、早めに向かったおかげで20分も待たされたけど10時には無事チェックイン出来ました。
今回は前回のお隣の8番サイト。
(前回の9番サイトは水道が故障中とのことで、「今日は貸切なので(またか)どこでも良いんですが、トイレが近いここが良いかなと思って」と説明されました。)
荷物を出したところです。

サイトは炊事場・かまど・電源付き。

タシークを広げます。

・・・と、いちいち写真を撮っていたら相方の機嫌がさらに悪くなりそうだったので・・・
完成。
30分かからず設営出来ました。

今回は無風だったのでペグダウンはなしに。
前回のキャンプ記事でペグは絶対必要と主張してましたけど、今まで読んだブログの方たちは皆さんお泊りキャンプの方ばかりでして
数時間のデイキャンプ&無風の場合は必ずしも必要ではないという意見もあったので今回はなしにしてみたのでした。
(ここで相方がしたり顔してましたよ)
ノーペグ状態です。

このあと、ウォーキングの方たちが数名通られ、年配の方には「楽しそうですね」と声をかけていただきましたが、恥ずかしがりやの相方の希望で向きを変えることに・・・。

メッシュにしていない側で食後相方がお昼寝してた時の写真です(日光が当たって眩しかったので半分閉めました)
テント張った後は相方が炭火熾し。
私はマーベラス&スノピのコンボダッチで炊飯。
・・・あ、計量カップ忘れた
ってんで、相方用のでかいマグカップになみなみ一杯(タブン350mlだったはず)のお水を入れてご飯を炊きました。
(あとで見てみたらちゃんとお米とお水両方の目盛がダッチの内側についてました
)
計量カップが入っていたバッグごと忘れてて、他にも「ケトル」などがなかったのです。
相方がカップラーメンを食べるつもりで持ってきてたので、もし食べたいと言ったらダッチで沸かすしかないなあ・・・と思ってましたが
ホットドッグとBBQでお腹いっぱいになったそうで
カップラーメンは持ち帰りとなりましたので忘れ物のことも相方にはバレずにすみました
ご飯を炊いている間に、相方のリクエストで(朝食兼)ホットドッグ&コーヒー。
あとは、(前の日記ですき焼きとか言ってたけど)お天気が良く暑くなりそうな予報だったのでBBQに変更。(準備も簡単ですし)
野菜はあらかじめ切って持参。

最初は小さい方のコンロ使ってましたが、さつまいも持参してたので焼き芋作ろうと思って大きい方に入れ替え。

途中で相方が炭を追加しようとしてたので、「このコンロ(ユニフレームのファイアーグリル)途中で炭追加しやすくて便利でしょ?」とプレゼン。
この炊事場の水道、相方が「蛇口がめっちゃかたくて水が出せませんよ」と言うのでいちいちお向かいのサイトの水道まで行ってたのです。
が、途中でふと思い立って試してみたら・・・。
やっぱり・・・
相方、反対に回そうとしてたみたいでした。
確かに、普通の蛇口と反対に回すと出てくるような構造で間違えやすいとは思いましたけど・・・。
普通両方試してみないかね?
(自宅の蛇口はひねるタイプではなく上げると出てくるタイプなので馴染みがないといえばそうかもですが)
というトラブル(?)もありましたが、食事を終えて相方はタシークの中でお昼寝。


私は中で座って雑誌を読んだり、周囲をうろうろしてて初めてベンチレーターを発見
したり。
で、ベンチレーター開けてみました。

サイト前の道路。

この先の道路を右に行くとバンガローなどがある模様。
反対側。(こちら方向からやってきました)

1時間位お昼寝して起きてきた相方とフリスピー。
撤収時間が読めないので2時半位から撤収開始。
ポールを抜いた幕体をわざわざ道路まで運んで草などを取り除きつつ丸めていく相方・・・。
それでも1時間かからない位で終了してしまい、またしばらくフリスピーをして、予定より早く3時半前位に管理棟に精算に向かいました。
駐車場は空いていましたが、受付に行くとちょうど他の団体の役員さんらしき人がおられました。(話の内容から私の出身地の陸上関係の方とわかりました)
しばらく後方で待ってましたがレンタル物品や宿泊などの精算をされていたようで話も長く時間かかりそうだったので相方とお散歩。
池で子どもたちが釣りをしていたり(バケツには旅行村と書いてあったので一式レンタルできるみたいです)
遊具があったり
ケビンがあったり。(他にバンガローもありました。コテージとバンガローがある施設もありますし、違いって何なんでしょうね?)
散策後、受付まで戻り、精算。
第2オートキャプ場、デイキャンプ料金は1,540円でした。
宿泊は2,570円。
炊事場がとても広くてキッチンテーブルを持ってない私たちには助かりました。(テーブル1個しか出さなくてすみました)
他に、電源なし、共同炊事場利用でサイトが狭い第1キャンプ場があり、そちらはデイキャンプ1,030円、1泊1,540円。
車の乗り入れができない一般キャンプなら410円で利用できるようです。
マラソン大会の関係者(地元おじさん)のせいで最初の印象は最悪でしたが、会計の女性の方からも「チェックインの時はすみませんでした。私も探しに行ったんですがいかんせん車が多くて・・・」とお詫びを言われましたし、受付近くで偶然会ったサイトまで案内してくださったおじさんもにこやかに会釈してくださって、管理人さん(旅行村の職員さん)たちの印象はとても良く、おかげで最後は気持ちよく旅行村を後にすることが出来ました。
これまでにデイキャンプを4回経験してきましたが、2度目の無料キャンプ場の時以外はすべて貸切状態です。
(2度目の時もクマ注意看板前で他の方とは離れてポツンと2人でサンシェード張ってやってたし。まったりキャンプが定着してきた感があります)
そして昨日のお天気の良さに「暑い」を連発していた私たち。
苦手な虫もいましたし・・・。(もちろん真夏ほどではないでしょうが・・。)
念の為に持参していた虫除けスプレー、重宝しました。
「今日位の気候がぎりぎりだよね~」と相方と再確認しましたので、真夏キャンプは無理そうです。
せいぜい5月頃までですかね?

どこにしようか散々悩んだ挙句、「タシーク2度目で設営も撤収もまだ自信ないし、のんびりできる場所が良いよね」という理由で選んだのが
デイキャンプデビューで行った「せらにし青少年旅行村」
できたら別料金かかっても良いのであらかじめ1時間くらい延長でお願いしようと思いつつ、3日前の水曜日に電話。
仕事の昼休憩にかけたら、予約は大丈夫だし延長も1時間くらいなら追加料金なしでいいですよ~と言ってもらえたのですが
その日はマラソン大会が開催されるとのこと。
昨年まで別の場所でやっていた大会が今年から会場変更になるとかで、大変混雑すると思います・・・と。
キャンプ場の方はコースではないけど、スタート地点が管理棟前付近なので受付時に車が駐車場まで入れない可能性が高いため、近くまで来たら指示しますので電話してください、ということでした。
一瞬やめたほうが良いかな?と思ったけど、キャンプ場の方は影響ないとのことと、対応してくださった方がとても感じ良かったのでやめますとも言い出せずそのまま予約。
当日は混雑を見越して早めに出発し、途中買い物などの寄り道もせず(前日までに準備しておいた)デイキャンプチェックイン時刻(10時)の20分前位に到着しました。
あと数メートルというところで、地元の方らしいおじさんたちが交通整理中で交差点で止められました。
いきなり、「キッズマラソンの方ですか?」と声をかけられ、「キャンプなんです」と答えると「ここから先は(車は)通れませんよ」と。
「キャンプ場の方に近くまで来たら電話するように言われたので」と言うと「じゃ、電話してみて」とのことで車内から電話し、停まっている場所を伝えると「これからそちらに向かいます。2分くらいで行けると思います」とのこと。
私が(運転席で)電話をしている最中に交差点を左に曲がれと大声で指示するおじさん。
しかもさっきここに車を止めろと指示したのはおじさんの方ですよ?
「携帯で電話してるのに動けるわけないじゃん(田舎ルールでは可なのかもしれないけどダメなものはダメでしょ?)」
おじさんにせかされるのですぐに電話を切って左折しましたが、キャンプ場(旅行村入口)に向かうためそこにあった駐車場(原っぱのような感じ)でUターンしてたら別のおじさんが近づいてきて「こっちには行けないよ

車停めて待っていたら旅行村の方から電話がかかり、「そちらに1人向かわせたんですがわからなくて・・・。ランナーが途切れたら入口まで進んで来てください」と言われランナーが途切れるのを待って(さっき私が止めていて避けろと言われた場所に停まっていた他の直進車の後を左折して)進んで行き、旅行村入口に向かって右折しようとしたらそこにいたおじさん(一番むかついた)がぶちぎれ状態で「ここには入れないよ

どうしろっちゅーんじゃ

「こんなマラソン大会、規模は(私が住んでいる市内での大会の)10分の1程度じゃん。しかも交通整理してるのは地元のおじさんらしい人たちばっか。このキャンプ場(旅行村)は公営の施設なのに。他市からわざわざ来てやってるのに(普段はこんな風には思ってませんよ。でも地元民が観光客に対して言うならもう少し言い方ってものがあると思ったのです)」
この大会、今朝の新聞に載ってました

この時走っていたのは大人ばかりでしたが、キッズ大会も含めての参加者が830人ですよ?
こんな程度の規模で舞い上がってるんじゃないよ。こんな程度の対応しかできないなら大会開催するのやめなよと思いました。
でも助手席の相方のほうがもっと怒ってた(もうやめて帰りますか?とか)ので、一緒になってヒートアップするのは良くないと思い、少し先の別の駐車場から再度管理人さんに電話。
するとすぐに向かって来てくださって、無事第2キャンプ場入口へ向かうことが出来ました。
管理人さんの軽トラに先導してもらい、サイトまで案内され、その場で受付(氏名・住所のみ記入)
注意事項など書いた紙をもらって口頭でも説明を受け、大会は2時半頃には終わるので帰る時は管理棟前の駐車場も空いているからその時に料金の精算をしてもらったら良いですと言ってくださいました。
旅行村の数名の方とはお話もしましたが、どなたも「ご迷惑おかけしてすみません」と丁寧に言って下さり、こちらが恐縮する位で不快感は全くなかったんですよ。
でもあの交通整理のおじさんはダメです。
繰り返しになりますが、チェックイン時間が迫っているのに「先には進めないって言ってるだろ」みたいな言い方はないですよ。
混雑することは仕方ないと納得して早めに来てるのだから待たされることは想定内だったんですよ。
なのに「ここから先には入れないよ」なんて対応はあまりに失礼です。
「少しお待たせするが誘導するので」と丁寧に説明してくれてたらこんな不快な気持ちにはならなかったのにと
あの素人の地元民(←決め付けてる)1人のせいで世羅西に対する印象が大変悪くなったのは残念なことでした。
でもまあ、早めに向かったおかげで20分も待たされたけど10時には無事チェックイン出来ました。
今回は前回のお隣の8番サイト。
(前回の9番サイトは水道が故障中とのことで、「今日は貸切なので(またか)どこでも良いんですが、トイレが近いここが良いかなと思って」と説明されました。)
荷物を出したところです。

サイトは炊事場・かまど・電源付き。

タシークを広げます。

・・・と、いちいち写真を撮っていたら相方の機嫌がさらに悪くなりそうだったので・・・
完成。
30分かからず設営出来ました。

今回は無風だったのでペグダウンはなしに。
前回のキャンプ記事でペグは絶対必要と主張してましたけど、今まで読んだブログの方たちは皆さんお泊りキャンプの方ばかりでして
数時間のデイキャンプ&無風の場合は必ずしも必要ではないという意見もあったので今回はなしにしてみたのでした。
(ここで相方がしたり顔してましたよ)
ノーペグ状態です。

このあと、ウォーキングの方たちが数名通られ、年配の方には「楽しそうですね」と声をかけていただきましたが、恥ずかしがりやの相方の希望で向きを変えることに・・・。

メッシュにしていない側で食後相方がお昼寝してた時の写真です(日光が当たって眩しかったので半分閉めました)
テント張った後は相方が炭火熾し。
私はマーベラス&スノピのコンボダッチで炊飯。
・・・あ、計量カップ忘れた

ってんで、相方用のでかいマグカップになみなみ一杯(タブン350mlだったはず)のお水を入れてご飯を炊きました。
(あとで見てみたらちゃんとお米とお水両方の目盛がダッチの内側についてました

計量カップが入っていたバッグごと忘れてて、他にも「ケトル」などがなかったのです。
相方がカップラーメンを食べるつもりで持ってきてたので、もし食べたいと言ったらダッチで沸かすしかないなあ・・・と思ってましたが
ホットドッグとBBQでお腹いっぱいになったそうで

カップラーメンは持ち帰りとなりましたので忘れ物のことも相方にはバレずにすみました

ご飯を炊いている間に、相方のリクエストで(朝食兼)ホットドッグ&コーヒー。
あとは、(前の日記ですき焼きとか言ってたけど)お天気が良く暑くなりそうな予報だったのでBBQに変更。(準備も簡単ですし)
野菜はあらかじめ切って持参。

最初は小さい方のコンロ使ってましたが、さつまいも持参してたので焼き芋作ろうと思って大きい方に入れ替え。

途中で相方が炭を追加しようとしてたので、「このコンロ(ユニフレームのファイアーグリル)途中で炭追加しやすくて便利でしょ?」とプレゼン。
この炊事場の水道、相方が「蛇口がめっちゃかたくて水が出せませんよ」と言うのでいちいちお向かいのサイトの水道まで行ってたのです。
が、途中でふと思い立って試してみたら・・・。
やっぱり・・・
相方、反対に回そうとしてたみたいでした。
確かに、普通の蛇口と反対に回すと出てくるような構造で間違えやすいとは思いましたけど・・・。
普通両方試してみないかね?
(自宅の蛇口はひねるタイプではなく上げると出てくるタイプなので馴染みがないといえばそうかもですが)
というトラブル(?)もありましたが、食事を終えて相方はタシークの中でお昼寝。


私は中で座って雑誌を読んだり、周囲をうろうろしてて初めてベンチレーターを発見

で、ベンチレーター開けてみました。

サイト前の道路。

この先の道路を右に行くとバンガローなどがある模様。
反対側。(こちら方向からやってきました)

1時間位お昼寝して起きてきた相方とフリスピー。
撤収時間が読めないので2時半位から撤収開始。
ポールを抜いた幕体をわざわざ道路まで運んで草などを取り除きつつ丸めていく相方・・・。
それでも1時間かからない位で終了してしまい、またしばらくフリスピーをして、予定より早く3時半前位に管理棟に精算に向かいました。
駐車場は空いていましたが、受付に行くとちょうど他の団体の役員さんらしき人がおられました。(話の内容から私の出身地の陸上関係の方とわかりました)
しばらく後方で待ってましたがレンタル物品や宿泊などの精算をされていたようで話も長く時間かかりそうだったので相方とお散歩。
池で子どもたちが釣りをしていたり(バケツには旅行村と書いてあったので一式レンタルできるみたいです)
遊具があったり
ケビンがあったり。(他にバンガローもありました。コテージとバンガローがある施設もありますし、違いって何なんでしょうね?)
散策後、受付まで戻り、精算。
第2オートキャプ場、デイキャンプ料金は1,540円でした。
宿泊は2,570円。
炊事場がとても広くてキッチンテーブルを持ってない私たちには助かりました。(テーブル1個しか出さなくてすみました)
他に、電源なし、共同炊事場利用でサイトが狭い第1キャンプ場があり、そちらはデイキャンプ1,030円、1泊1,540円。
車の乗り入れができない一般キャンプなら410円で利用できるようです。
マラソン大会の関係者(地元おじさん)のせいで最初の印象は最悪でしたが、会計の女性の方からも「チェックインの時はすみませんでした。私も探しに行ったんですがいかんせん車が多くて・・・」とお詫びを言われましたし、受付近くで偶然会ったサイトまで案内してくださったおじさんもにこやかに会釈してくださって、管理人さん(旅行村の職員さん)たちの印象はとても良く、おかげで最後は気持ちよく旅行村を後にすることが出来ました。
これまでにデイキャンプを4回経験してきましたが、2度目の無料キャンプ場の時以外はすべて貸切状態です。
(2度目の時もクマ注意看板前で他の方とは離れてポツンと2人でサンシェード張ってやってたし。まったりキャンプが定着してきた感があります)
そして昨日のお天気の良さに「暑い」を連発していた私たち。
苦手な虫もいましたし・・・。(もちろん真夏ほどではないでしょうが・・。)
念の為に持参していた虫除けスプレー、重宝しました。
「今日位の気候がぎりぎりだよね~」と相方と再確認しましたので、真夏キャンプは無理そうです。
せいぜい5月頃までですかね?
2015年02月03日
デイキャンプデビュー
構想(妄想?)3ヶ月の末・・・。
ついに、デイキャンプデビューを果たしたのは
2014年10月末のことでした。
何せ「初めて」なので、人が多いところだと気後れしちゃうし
ゆっくり過ごしたい・・・という希望があり
人が少ない=人気がない=ボロい
ということでありますが、前回行ったみつぎグリーンランドもかなり古かったけど
まあ許容範囲だったので古くてもいいかな~と
「せらにし青少年旅行村」を予約。
火曜日に予約の電話をかけようと思ったら定休日とHPに書いてあったのでやめて
水曜日は忙しくてかけれなくて
木曜日のお昼休憩にようやく電話。
「デイキャンプ利用したいのですが」
「はい、ウチで良かったら」・・・みたいなやりとりがあり
(↑の表現がちょっと微妙な雰囲気を醸し出してましたが
人気ないってわかってて予約してるのでOK)
共同炊事場・電源なしでサイトは狭い第一オートキャンプ場と
炊事場・かまど・電源付きでサイトも広い第二オートキャンプ場があり
何せ初めてなので整ってる方が良いだろうと思い第二を選択。
「以前あったクアパルクやアスレチック、レストラン等の施設は現在全て
閉鎖されていますがよろしいですか?」と確認が。
「はい、大丈夫です」と返答をすると
「売店等もありませんので食べ物・飲み物等すべて持ち込みでお願いします」
と念押しされました。
デイキャンプ利用は10時からとのことでしたが
こちらから車で約2時間かかる場所
朝8時に出て途中買い出しなどすることを考えて
「10時半から11時位の間には着けると思います」
と伝えると、「10月〇日、10時半から第二キャンプ場でお取りしました」と。
「連絡なく遅れた場合は利用を取り消します」とHPに載っていたので
「10:30~11:00って言ったのに~。」なんて不安を抱えつつ
当日は朝8時に出発。
途中のスーパーで買い出ししてナビの表示通りに運転してると
10:15頃到着。

管理棟(受付場所)近くの駐車場に車を停めてまずトイレに寄ると
古いながらも小奇麗にしていましたが、「ペーパーがなんとなく湿っている」
気にならない人もいらっしゃるでしょうが、私は気になるタイプ。
なので持参したこちらのペーパーを使用。


水溶性のペーパーなのでトイレで使えます。
受付で簡単な説明を聞いて料金(1,540円)を支払うと
「一番広いのが9番サイトなのでそちらをと思ってますが
もしここぞと思う所があったらどこを使われても良いです。
今日のご利用は1組だけなので・・・」と
「ええ
1組だけ~
」
誰にも気兼ねなく過ごせるのは嬉しいけど
初心者なのに大丈夫かしら・・・と一抹の不安が・・・。
サイトまでは園内を通ると舗装されてない狭い道になるので
一旦外に出て舗装されている道路を利用する方が良いと勧められたので
指示通りに向かいました。
舗装はされてたけど狭い道路。
「先週(のデイキャンプの予行演習時=みつぎクリーンランド)もだったけど
何でキャンプ場って最後の最後で
こんなに狭い道走らされるの~
」とぼやきながら進むと
道路の両端にサイトが・・・(真ん中当たりまで気づきませんでした)
指定された9番サイト

私の運転が下手で車を寄せてないため狭く見えるかもしれませんが
もっと車を寄せれば今車を停めている場所もサイトとして使えるので
大変広々としたサイトです。
しかし私たちが使ってるのは「サンシェード」
5分で設営完了

一緒に写っているチェアー(相方用)は私が悩みに悩んで選び、プレゼントしたものです。
(同じ色のものはなくなっているようですね)
炊事場・かまど

しばらくシェードの中で寛いでいましたが、
10月だと言うのに「暑い
」
相方も私も2枚ずつ着ていたのですが
上を1枚脱いで相方・半袖シャツ1枚、私・タンクトップ1枚の姿に。
両サイドをメッシュにしていても暑かったです。
(あ、私はシェードから出るときは上着ましたよ
)
11時前位から昼食の準備。
まずは炭おこし。
チャコスタの出番です。

ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタII
かまどの上に置いて使用しました。

炊事場で野菜を切ってる間に相方が鍋作り
(買ってきただけのものですが)

SOTO G−ストーブSTG−10
炭がおこるまでの間、鍋をいただきました。
そしていよいよBBQ
ようやくコレの出番が

Coleman(コールマン) BBQバケット

ご飯はこちらのカセットコンロ&お鍋で炊きました

イワタニ産業(Iwatani) カセットフー マーベラス
最初はこちらの「アルポット」で、ご飯を炊こうとしてたのですが、何度つけても火が消えちゃうので急遽お鍋に変更しました。

2合のご飯が炊けます(インスタントラーメンも作れる。もちろんお湯を沸かすことも)
帰ってから調べてみると
「一番上の外蓋を閉めると5秒で火が消える」という構造になっていたようで
私たち何度も試して、その都度上蓋をきっちり閉めていたんです
教訓:アルポットの上蓋は使用中閉めてはいけない
11時位から食べ始めたのに
私が2時間半も食べていた(by相方)せいで
食事が終わったのが1時半。
私が食べてる間に相方が片付け(洗い物)
炭は「火消し壷」の中へ

ロゴス(LOGOS) LOGOSポータブル火消し壷
(チャコスタの隣にあるやつ)
シェードの中でちょっと休憩して
いつものフリスピー
片付け、30分くらいでいけるかな?
(だってシェードの撤収は先週5分で出来たもんね)
と、コーヒーを淹れて飲みながら相方と話して
2時半位から片付けを始めたのですが・・・
全然間に合いそうもなく
チェックアウトは3時で、「帰りはこちら(管理棟)に寄らなくても
今から出ると電話で知らせてもらえればいいですよ~」と言われていました。
間に合いそうにないので2時58分に電話・・・。
「9番サイトを借りている〇〇です。3時までだったんですが
片付けに時間がかかってて間に合いそうになくて、
あと10分位かかりそうなんですが・・・」と伝えると
優しそうなおじさんが
「ゆっくりでいいですよ~」と言ってくださいました
「ありがとうございます~
」とお礼を言い相方に
「ゆっくりでいいって言ってもらったよ~」と伝え
そうは言っても急がなきゃね・・・と
超特急で片付けてたのを特急位にして
何とか3時15分に撤収完了。
教訓:撤収作業は思った以上に時間がかかる(単に慣れてないだけ?)
再度電話をかけて「今から出ます」と伝えると
先ほどのおじさんが
「また宜しくお願いします」と言われたので
「こちらこそ、また宜しくお願いします」と伝えて電話を切りました。
古いけど初心者に優しいキャンプ場。
人生初のキャンプ場。
とても良い思い出になりました
でも、デイキャンプには良いけど、夜は怖そうだな・・・
もしかしたら第一キャンプ場(料金1030円)の方は賑わっていたのかも?
(第一キャンプ場は池の周辺にあって釣りが出来るんだそうです)
他に、一般キャンプ場(410円)もあるので、もしかしたらそちらの方で
デイキャンプしてる人がいたのかも?
あと、ここにはケビンやバンガローもあり、
そちらの宿泊ブログは目にしたことがあったので
全く利用する人がいないということはないと思います。
(しかし、秋の晴天の休日に利用客が1組だったのでちと心配にはなりました)
のどかでゆっくり過ごせて
管理人さん(受付は若い女性の方でした)たちも大変優しくて
素敵なキャンプ場だと私は思いました
体育館・グラウンド・キャンプファイヤーが出来る場所や研修棟などがあるので
学生の合宿などで利用されてる(需要がある)のかもしれませんね。
(てか「青少年」ってついてるんだからそうなんでしょうね)
ついに、デイキャンプデビューを果たしたのは
2014年10月末のことでした。
何せ「初めて」なので、人が多いところだと気後れしちゃうし
ゆっくり過ごしたい・・・という希望があり
人が少ない=人気がない=ボロい
ということでありますが、前回行ったみつぎグリーンランドもかなり古かったけど
まあ許容範囲だったので古くてもいいかな~と
「せらにし青少年旅行村」を予約。
火曜日に予約の電話をかけようと思ったら定休日とHPに書いてあったのでやめて
水曜日は忙しくてかけれなくて
木曜日のお昼休憩にようやく電話。
「デイキャンプ利用したいのですが」
「はい、ウチで良かったら」・・・みたいなやりとりがあり

(↑の表現がちょっと微妙な雰囲気を醸し出してましたが
人気ないってわかってて予約してるのでOK)
共同炊事場・電源なしでサイトは狭い第一オートキャンプ場と
炊事場・かまど・電源付きでサイトも広い第二オートキャンプ場があり
何せ初めてなので整ってる方が良いだろうと思い第二を選択。
「以前あったクアパルクやアスレチック、レストラン等の施設は現在全て
閉鎖されていますがよろしいですか?」と確認が。
「はい、大丈夫です」と返答をすると
「売店等もありませんので食べ物・飲み物等すべて持ち込みでお願いします」
と念押しされました。
デイキャンプ利用は10時からとのことでしたが
こちらから車で約2時間かかる場所
朝8時に出て途中買い出しなどすることを考えて
「10時半から11時位の間には着けると思います」
と伝えると、「10月〇日、10時半から第二キャンプ場でお取りしました」と。
「連絡なく遅れた場合は利用を取り消します」とHPに載っていたので
「10:30~11:00って言ったのに~。」なんて不安を抱えつつ
当日は朝8時に出発。
途中のスーパーで買い出ししてナビの表示通りに運転してると
10:15頃到着。

管理棟(受付場所)近くの駐車場に車を停めてまずトイレに寄ると
古いながらも小奇麗にしていましたが、「ペーパーがなんとなく湿っている」
気にならない人もいらっしゃるでしょうが、私は気になるタイプ。
なので持参したこちらのペーパーを使用。


水溶性のペーパーなのでトイレで使えます。
受付で簡単な説明を聞いて料金(1,540円)を支払うと
「一番広いのが9番サイトなのでそちらをと思ってますが
もしここぞと思う所があったらどこを使われても良いです。
今日のご利用は1組だけなので・・・」と
「ええ


誰にも気兼ねなく過ごせるのは嬉しいけど
初心者なのに大丈夫かしら・・・と一抹の不安が・・・。
サイトまでは園内を通ると舗装されてない狭い道になるので
一旦外に出て舗装されている道路を利用する方が良いと勧められたので
指示通りに向かいました。
舗装はされてたけど狭い道路。
「先週(のデイキャンプの予行演習時=みつぎクリーンランド)もだったけど
何でキャンプ場って最後の最後で
こんなに狭い道走らされるの~

道路の両端にサイトが・・・(真ん中当たりまで気づきませんでした)
指定された9番サイト

私の運転が下手で車を寄せてないため狭く見えるかもしれませんが
もっと車を寄せれば今車を停めている場所もサイトとして使えるので
大変広々としたサイトです。
しかし私たちが使ってるのは「サンシェード」
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一緒に写っているチェアー(相方用)は私が悩みに悩んで選び、プレゼントしたものです。
(同じ色のものはなくなっているようですね)
炊事場・かまど

しばらくシェードの中で寛いでいましたが、
10月だと言うのに「暑い

相方も私も2枚ずつ着ていたのですが
上を1枚脱いで相方・半袖シャツ1枚、私・タンクトップ1枚の姿に。
両サイドをメッシュにしていても暑かったです。
(あ、私はシェードから出るときは上着ましたよ

11時前位から昼食の準備。
まずは炭おこし。
チャコスタの出番です。

ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタII
かまどの上に置いて使用しました。

炊事場で野菜を切ってる間に相方が鍋作り
(買ってきただけのものですが)

SOTO G−ストーブSTG−10
炭がおこるまでの間、鍋をいただきました。
そしていよいよBBQ

ようやくコレの出番が


Coleman(コールマン) BBQバケット

ご飯はこちらのカセットコンロ&お鍋で炊きました

イワタニ産業(Iwatani) カセットフー マーベラス
最初はこちらの「アルポット」で、ご飯を炊こうとしてたのですが、何度つけても火が消えちゃうので急遽お鍋に変更しました。

2合のご飯が炊けます(インスタントラーメンも作れる。もちろんお湯を沸かすことも)
帰ってから調べてみると
「一番上の外蓋を閉めると5秒で火が消える」という構造になっていたようで
私たち何度も試して、その都度上蓋をきっちり閉めていたんです
教訓:アルポットの上蓋は使用中閉めてはいけない
11時位から食べ始めたのに
私が2時間半も食べていた(by相方)せいで
食事が終わったのが1時半。
私が食べてる間に相方が片付け(洗い物)
炭は「火消し壷」の中へ

ロゴス(LOGOS) LOGOSポータブル火消し壷
(チャコスタの隣にあるやつ)
シェードの中でちょっと休憩して
いつものフリスピー

片付け、30分くらいでいけるかな?
(だってシェードの撤収は先週5分で出来たもんね)
と、コーヒーを淹れて飲みながら相方と話して
2時半位から片付けを始めたのですが・・・
全然間に合いそうもなく

チェックアウトは3時で、「帰りはこちら(管理棟)に寄らなくても
今から出ると電話で知らせてもらえればいいですよ~」と言われていました。
間に合いそうにないので2時58分に電話・・・。
「9番サイトを借りている〇〇です。3時までだったんですが
片付けに時間がかかってて間に合いそうになくて、
あと10分位かかりそうなんですが・・・」と伝えると
優しそうなおじさんが
「ゆっくりでいいですよ~」と言ってくださいました

「ありがとうございます~

「ゆっくりでいいって言ってもらったよ~」と伝え
そうは言っても急がなきゃね・・・と
超特急で片付けてたのを特急位にして
何とか3時15分に撤収完了。
教訓:撤収作業は思った以上に時間がかかる(単に慣れてないだけ?)
再度電話をかけて「今から出ます」と伝えると
先ほどのおじさんが
「また宜しくお願いします」と言われたので
「こちらこそ、また宜しくお願いします」と伝えて電話を切りました。
古いけど初心者に優しいキャンプ場。
人生初のキャンプ場。
とても良い思い出になりました

でも、デイキャンプには良いけど、夜は怖そうだな・・・
もしかしたら第一キャンプ場(料金1030円)の方は賑わっていたのかも?
(第一キャンプ場は池の周辺にあって釣りが出来るんだそうです)
他に、一般キャンプ場(410円)もあるので、もしかしたらそちらの方で
デイキャンプしてる人がいたのかも?
あと、ここにはケビンやバンガローもあり、
そちらの宿泊ブログは目にしたことがあったので
全く利用する人がいないということはないと思います。
(しかし、秋の晴天の休日に利用客が1組だったのでちと心配にはなりました)
のどかでゆっくり過ごせて
管理人さん(受付は若い女性の方でした)たちも大変優しくて
素敵なキャンプ場だと私は思いました
体育館・グラウンド・キャンプファイヤーが出来る場所や研修棟などがあるので
学生の合宿などで利用されてる(需要がある)のかもしれませんね。
(てか「青少年」ってついてるんだからそうなんでしょうね)