2017年11月14日
日本海2泊3日の旅~2日目~
気付いたら旅行から1週間経ってしまったのにレポはまだ2日目です。
今回も長くなりそうですので、お暇な折にでも読んでやっていただけたら幸いです。
それでは、日本海(と言いつつこの日から日本海を離れます・・・
)旅行2日目の朝からです。
3連休初日、ほぼ満サイトの賑やかなキャンプ場でしたが
疲れていたのでぐっすり眠り、気付いたら雨の音がしていました。
しかも結構な勢いです。
この日は14時までに買い物を済ませてエバグレにINNしたかったので
チェックアウト可能な時刻(7時)からあまり遅くならない位には出ようね!と言っていたのに
6時半過ぎてもまだ相方は眠っておりました。
小降りになったタイミングで洗面に向かい
着替えや身支度をしているとようやく相方が起きてきました。
そうそう、このキャンプ場、夜中に「狸」が出没するようで
チェックインの時に「狸が持って行ってしまうので食べ物と履物は中に入れておいてください」
と言われていました。
なので残ったチーズと、食べ物のにおいがする果物とお刺身の空容器は全て車内に、
靴はテント内に入れておきました。
アスガルド買った時、前室がないから靴は入れておかないとだね!ということで
準備しておいたのですが、今回は持参するのをすっかり忘れていて
コストコで買ってまだ包み(リボンを結んであった)をあけてなかった敷物に挟んであった厚紙が
ちょうどぴったりサイズだったので、それを敷いた上に靴を乗っけてました。
相方が洗面に行った時はまた激しい雨に
相方が戻ってきて着替えを済ませた頃、突然雨が止みました。
しかし雨雲レーダーで見るとまだまだ降りそうな様子です。
・・・今しかない・・・
とばかりに敷物・マット(空気を抜いて折っただけの状態)・布団・毛布類を車に運び
その後超特急でレラドームのポールを抜いて
濡れたままの状態でビニール袋に入れて車に積み込みました。
あっ、ここのサイト、基本的には芝のようですが
初日のレポに書いたように一部剥げているところがありました。
あと、地面が固くてペグを打つのが大変だったと相方が申しておりました。
ゴミは、チェックインの時にゴミ袋を渡してもらって
分別ゴミ置き場に捨てて帰れます。
サニタリー棟にはコインランドリーもありました。
トイレの手洗い場はひとつしかなかったです。
トイレの隅(個室ではなく個室ドアの近く)にゴ○○○ホイホイが仕掛けてありました。
(前夜の道の駅きなんせ岩美では、すごく綺麗なトイレだったのですが
手洗いシンクの中にゴ○○○がいたのを目撃しました)
最後にテントの下に敷いていたシートも簡単に畳んで車に積み込み
過去最速(10分位?)で撤収完了
7時10分頃、チェックアウトのため管理棟に向うと
管理人さん「(もう)チェックアウトですか?何か(不備が)ございましたでしょうか?」←( )部分は私の想像。
私「いえ」(ただ急いでいるだけです)←ココロの声
管理人さん(注意事項などが書かれたファイルをめくりながら)「アンケートは書いていただけましたでしょうか?」
私「アンケートもらってないです」
管理人さん「ここに挟んであるんです(さてはファイルの中身見てないな
)」(とファイルの中のそのページを提示)
「書いていただいたらこのステッカーをお渡ししてるのですが・・・。」
と言われましたが、先を急いでいたのでアンケートには回答せず、管理棟を後にしました。
入り口ゲートの近くの道路で相方が車を停めて待っていたのでゲートから管理棟までは歩いて向いました。
その時に写した写真が前回のレポのコレらの写真です。


車に戻って出発したらほどなくまた激しい雨が降ってきました。
来た時の橋を渡って左折し、琵琶湖経由の伊勢志摩へ向います。
しかし、事前に調べたところ琵琶湖沿いの道はとても渋滞することで有名だとか。
3連休中なのでさらに渋滞するんだろうなあ・・・と思った私は
エバグレ14時着を最優先すべく、琵琶湖沿いではない(山)道へ行くように指示を出します。

途中、岩倉みたいに賑やかな川沿いのキャンプ場を通過しました。
デモコノミチナンニモナイネー
お店もなく車もまばらでスイスイ状態で琵琶湖大橋付近に到着。
「この先は有料道路みたいですね」
「有料道路には入らないように気をつけなきゃ」(
相変わらずケチな2人)
ちなみにこの橋の通行料金は「150円」です。
ケチるような料金じゃない?
で、普通に(大きい)道路を走っていくと有料道路に迷い込むかも?と思った私たちは
わざわざ狭い道を遠回りして、9時頃に「びわ湖大橋米プラザ」という道の駅に到着。
1Fのお店で
麻のボディタオル(760円)とハンカチ(1,030円)

滋賀ぽてっち近江牛(380円)
滋賀ぽてっちえび塩(380円)
10個入りクッキー(550円)
を購入。
ここに至るまでの道の駅でもアレコレお土産を見たのですが
なーんか、「コレ
」というモノがなくて。
しかも福井・京都の道の駅は物価が高くて興味をそそられず。
相方もココで(職場用の)お土産を買っていました。
朝ごはん食べようか?
と思いレストランの前まで偵察に行きましたが
まだ喫茶メニューしかやってなかったので寄らず。


2Fの展望台から琵琶湖大橋と琵琶湖が見えました。


2F展望台にあった看板



道の駅を後にして、50分位車を走らせたところです。



コチラは、琵琶湖沿いから離れて右折する交差点の信号です。
踏切に向って右折するので危ないじゃん!!と思っていたら
何と踏切が閉じている間は右折の矢印が点灯しないという仕組みになっていました。
そして信号に従えば(右折矢印が点灯中なら)踏切前の一時停止も不要という。
自動車学校では習った記憶あるけど、実際に遭遇するのは初めてでした。
この後、大津ICから高速道路へ。
3連休中日のお昼前。
混んでいないわけがありません
SAに入るために並んでいたりという。
過去2回行った時は夜中に通過したのであちこちのSA・PAに寄りましたが
今回はただひたすら伊勢を目指しました。
事前の調査でこの日は「伊勢西IC閉鎖」ということがわかっていたのでひとつ前の「玉城IC」で降りて
前回・前々回の帰路と同じ山道を走ってエバグレに向おうと思っていたのです。
ところが・・・
「玉城ICー伊勢西IC渋滞中」の表示が
玉城IC以降の渋滞ということなので玉城ICまでは大丈夫なのでしょうが
もしも玉城ICまでの間で渋滞が始まったら嫌だな~と思い
玉城ICのひとつ前の「勢和多気IC」で降りることにして
わざわざ「勢和多気JCT」から紀勢自動車道に入り「勢和多気IC」から一般道へ向いました。
この後はあまり車もいなくてスイスイ走ったのですが
玉城ICから志摩に向う山道が通行止め
車のナビで見るとものすごい数の通行止めのマークが地図上に出ていました。
(スマホのナビの方には出てなくて、普通に案内するんですよ)
連休中の伊勢神宮周辺は大変混雑するだろう・・・とビビっていたので
とにかくそちら方面に行かないようにと思っていたのに
通行止め(の標識)に阻まれて・・・
気付いたらそこは、伊勢神宮外宮前(の道路)でした
そしてそのまま内宮方向へ
駐車場 60分待ちの表示がでておりました
内宮までの道路は左車線を走ると駐車場待ちの渋滞に巻き込まれるので、右車線を走って通過~。
おかげ横丁、すごく混雑すると聞いていましたが、本当~~~に大混雑しているのを車の中から目撃しました
んで結局前回・前々回と同じ山道を走っていつものプラントへ。
皆さま、お気づきでしょうか?
朝起きてから、私は前日買ったチーズのみ
相方は何も食べていません。
時刻は13時頃です。
お腹がすいていないわけがありません。
いつもいつもそうなんですけど、キャンプ用の食材を買いに寄る時は
相方が朝食を食べていない状況のことが多く
めっちゃ買いたがるのです。
この日は私も「お腹空いた~」な状態だったため
2人して歯止めが利かず
アレもコレもと買ってしまいました。
レジで(冗談で)「6千円位買ってたりして」と言いながら並んでいたのですが
とんでもない
お会計、7千数百円
エバグレにチェックインしてから昼食を食べようと、海鮮丼を2個買ったのですが
相方はバイキングコーナーにあった惣菜も欲しがって
結局、「海鮮丼」「ハンバーグ」「麻婆豆腐」「白飯」、それになぜか「お刺身パック」が大・小それぞれ1個ずつ。
大きいパックは前回も夕食時のつまみ用に買いましたが、
今回買った小さい方は海鮮丼の上にさらに追加で乗せようと思ったんですって。
さらにですよ、「マグロの贅沢セット(3千数百円)」みたいなネーミングの
お寿司のセットまで買おうとしていたので、それは全力で阻止いたしました。
もしそれを買っていたら1万円越してました。
私もつられて惣菜バイキングの「里芋の煮物」と「ぶり大根」を買ってしまいました。
(海鮮丼もあるのでこれでもかなりボリューミー)
惣菜を容器に入れるとき、相方が自分の麻婆豆腐を「もっと沢山入れてください」と私に言っていましたが
控えめにしておいて正解でした
あとはビーフシチュー用に必要なワインとか飲み物を少々。
「エバグレでもう一度ウン周年祝いのケーキ食べたくないですか~?」と言っていたけど
プラントにはそれらしいケーキはなく。
かと言ってこれからイオンに寄ったのではチェックインが遅くなる・・・ということで
しょぼい2個入りのショートケーキも一応買って行きました。
チェックインを済ませて、サイトに向います。


今回のサイトは


グランピングカリブは全部で3つあります。
前回は真ん中の809で、今回は一番奥の810でした。

内部は809と全く同じ。

到着後、買ってきた食材を冷蔵庫に入れたらすぐに、雨で濡れていたテントやシートを干しました。
私が担当した方のテント類は、風で飛ばないようにしっかり柱とかに固定しておきました。



相方が無造作に置いていたので「エバグレは風が強いことで有名なんだから飛ばされるよ
」
と念押ししたのに
「大丈夫ですよ~」とテキトーな返事。


こんな置き方してたんですよ~


イウコトキカナインダカラ
この後の展開に期待
一旦置いといて・・・
テントとシートを干して、まずは腹ごしらえです。
海鮮丼に追加でお刺身を乗っけたもの。他にも惣菜を食べましたが写真撮ってません。



お腹一杯になってハンモックでしばし休憩
アウトドアシンクとゴミ箱です。

せっかくなのでカヌーに乗ってみましょう。

前回相方が、前に乗っている私に向って「貴女が梶取りなんですからね」と連呼していたので
今回はきっちり確認しました
「幅が狭いほうの後方にお父さん(舵取り)」とちゃんと書いてありますよねー
いざ、出発

スペイン村が見えていました。

プライベートラグーンから外に出て、一方通行のエクスプローラー(迷路)のコースに入ろうとした頃
突風が吹いてきました


「風強ーい
」

強風になったので引き返して来ました。
相方、「風で干してるものが飛ばされてませんかね・・・」と心配しています。
いざ、カヌーを降りて見てみると・・・。
レラドームのポールが1本ありません
ダカライッタジャナイカ
私、干すときに散々言いましたよね
相方がショックを受けていたのでとても写真は撮れませんでした。
平静を装って(てか、次にレラドーム使うのは来年の夏でしょうから、それまでに相方がポールを買えばいいやーと思っていた
)
ポールが落ちたであろう水面をじっと見つめる相方・・・(イメージ写真です)
エバグレの水はこんなに綺麗じゃありません


「またポールだけ買えばいいじゃん~」
「いくらするんですかね?」
「全部買っても3万ちょいだからそれよりは安いでしょう
まだ水面を見つめて諦めきれない様子の相方に背を向けて、あちこちの写真を撮る私。
でもポールがなくなっているテントの状況は(タブン相方が怒ると思い)撮れませんでした。
往生際の悪い相方、カヌー用のパドルを持ってきて何やらやっています。
「取れましたー
」
執念ですな
水の底に沈んでいた(であろう)ポールを発見
ゴムも濡れたからしっかり干しますよ!とあろうことかこの後ポールを室内に持ち込んで乾かし始めました。
無事奪還できてヨカッタね(
誰も奪ってない。強いて言うなら風と水
)
「ポールを置いた場所と風向きを考えて
このあたりに落ちたんじゃないかと推察して探したんですよ。
一発でアタリだったんですよ
」
さっきとはうって変わったどや顔の相方です。
こんな所から探し当てたって(ブログに)載せてください。
と、私からスマホをふんだくって写真を撮っておりました。

ココです
(だそうです)


17:30頃、スタッフさんが食材を持ってきてくれました。
相方が寝ているので一人で説明を聞きました。

相方も起きてきて夕食作り開始です。



ウインナーは2本しかついていないのでウインナー好きな相方用にプラントで追加購入。
左上のダッチオーブン(自宅から持参)でビーフシチューを作っています。
焼けたステーキ肉を切ってシチュー用のダッチに投入。



余った赤ワイン(私)と酎ハイ(相方)で乾杯
完成~(ビーフシチューはまだ煮込んでます)

出来上がったものが冷めないうちに・・・と食事を始めたら
お腹一杯になってしまい、シチューは明日の朝食にすることになりました。
ダカラカイスギダッッテイッタデショ。
食後、相方は室内のソファーでくつろいでいます。
私は外のデッキで夜景を見ながらくつろいでいました。
s
お部屋の備品として望遠鏡とこんなものが置いてあり、見てみるとこの日は満月

しかし私はアップル ウォッチの「アクティビィ」が未達成だったのでのんびりもしていられません。
のんきにくつろいでいる相方を横目に相方に「歩いてくる」と言って外に出ました。
届いてから昨日まで、1日も欠かさず達成してますよ~

外に出てみると意外と暗い
一番奥のサイトだったので、暗い道を他の建物の明かりを頼りに歩きます。
カリブの3つある建物の隣の「グランピングサファリテントカヌー付き」(ファイヤープレイスが外にある)で
ファミリーさんが焚き火をしてらっしゃったのでほっとしました。
サファリテントのお隣はテントのサイトが並んでいて
その正面に何やら可愛い建物が
近付いてみるとそこはトイレでした。

せっかくなので入ってみました。

中は、壁紙も可愛くて冷暖房完備されてました。
トイレの裏側の広いドッグラン前の道を歩いて、管理棟前へ到着。



まだハロウィンの飾りつけ(&イベント)をしていました。
来た道を歩いて戻ります。

サイトに戻って、そろそろ焚き火しましょうか・・・と言うことで、ファイヤーデッキへ。
焼きマシュマロ(上手く写っていませんね)


備品の中に「ローラーロースター」があり、最初はそのまま使っていたのですが
コレ、伸びるんですね!
写りが悪くてよく見えませんが、左側の写真は伸ばして、マシュマロを焼いているところです。

しかし目一杯伸ばして使ったらマシュマロを手元まで持ってくるのが大変でした
焚き火のあと、サンラウンジャーに座って、望遠鏡で星を見ました。


星がきらめいているのが間近で見えたり。
相方クンが呆れるほど長~い時間、星を見ていました。
さて、冷えた身体を温めましょうか(そんなに寒くはなかったですが)
前回は相方クンに阻まれて、カーテンを閉めた狭い空間で入ったのです。
そのときの様子


今回は開放的な空間で入りました。
(但し、照明は全部消して)


私が入った後で相方が入りましたが、ず~~と照明を消しておかねばならず(
相方からの指令)
薄暗~い中で服を着ましたよ。
しかもあろうことか下着を温泉用バッグ(車内)に忘れていたので
相方が出て来るまでバスタオル巻いたまま待ち
相方が出てきてから車まで取りに行ってもらいましたとさ。
めでたしめでたし。
・・・続きます・・・
今回も長くなりそうですので、お暇な折にでも読んでやっていただけたら幸いです。
それでは、日本海(と言いつつこの日から日本海を離れます・・・

3連休初日、ほぼ満サイトの賑やかなキャンプ場でしたが
疲れていたのでぐっすり眠り、気付いたら雨の音がしていました。
しかも結構な勢いです。
この日は14時までに買い物を済ませてエバグレにINNしたかったので
チェックアウト可能な時刻(7時)からあまり遅くならない位には出ようね!と言っていたのに
6時半過ぎてもまだ相方は眠っておりました。
小降りになったタイミングで洗面に向かい
着替えや身支度をしているとようやく相方が起きてきました。
そうそう、このキャンプ場、夜中に「狸」が出没するようで
チェックインの時に「狸が持って行ってしまうので食べ物と履物は中に入れておいてください」
と言われていました。
なので残ったチーズと、食べ物のにおいがする果物とお刺身の空容器は全て車内に、
靴はテント内に入れておきました。
アスガルド買った時、前室がないから靴は入れておかないとだね!ということで
準備しておいたのですが、今回は持参するのをすっかり忘れていて
コストコで買ってまだ包み(リボンを結んであった)をあけてなかった敷物に挟んであった厚紙が
ちょうどぴったりサイズだったので、それを敷いた上に靴を乗っけてました。
相方が洗面に行った時はまた激しい雨に

相方が戻ってきて着替えを済ませた頃、突然雨が止みました。
しかし雨雲レーダーで見るとまだまだ降りそうな様子です。
・・・今しかない・・・
とばかりに敷物・マット(空気を抜いて折っただけの状態)・布団・毛布類を車に運び
その後超特急でレラドームのポールを抜いて
濡れたままの状態でビニール袋に入れて車に積み込みました。
あっ、ここのサイト、基本的には芝のようですが
初日のレポに書いたように一部剥げているところがありました。
あと、地面が固くてペグを打つのが大変だったと相方が申しておりました。
ゴミは、チェックインの時にゴミ袋を渡してもらって
分別ゴミ置き場に捨てて帰れます。
サニタリー棟にはコインランドリーもありました。
トイレの手洗い場はひとつしかなかったです。
トイレの隅(個室ではなく個室ドアの近く)にゴ○○○ホイホイが仕掛けてありました。
(前夜の道の駅きなんせ岩美では、すごく綺麗なトイレだったのですが
手洗いシンクの中にゴ○○○がいたのを目撃しました)
最後にテントの下に敷いていたシートも簡単に畳んで車に積み込み
過去最速(10分位?)で撤収完了

7時10分頃、チェックアウトのため管理棟に向うと
管理人さん「(もう)チェックアウトですか?何か(不備が)ございましたでしょうか?」←( )部分は私の想像。
私「いえ」(ただ急いでいるだけです)←ココロの声
管理人さん(注意事項などが書かれたファイルをめくりながら)「アンケートは書いていただけましたでしょうか?」
私「アンケートもらってないです」
管理人さん「ここに挟んであるんです(さてはファイルの中身見てないな

「書いていただいたらこのステッカーをお渡ししてるのですが・・・。」
と言われましたが、先を急いでいたのでアンケートには回答せず、管理棟を後にしました。
入り口ゲートの近くの道路で相方が車を停めて待っていたのでゲートから管理棟までは歩いて向いました。
その時に写した写真が前回のレポのコレらの写真です。


車に戻って出発したらほどなくまた激しい雨が降ってきました。
来た時の橋を渡って左折し、琵琶湖経由の伊勢志摩へ向います。
しかし、事前に調べたところ琵琶湖沿いの道はとても渋滞することで有名だとか。
3連休中なのでさらに渋滞するんだろうなあ・・・と思った私は
エバグレ14時着を最優先すべく、琵琶湖沿いではない(山)道へ行くように指示を出します。

途中、岩倉みたいに賑やかな川沿いのキャンプ場を通過しました。
デモコノミチナンニモナイネー
お店もなく車もまばらでスイスイ状態で琵琶湖大橋付近に到着。
「この先は有料道路みたいですね」
「有料道路には入らないように気をつけなきゃ」(

ちなみにこの橋の通行料金は「150円」です。
ケチるような料金じゃない?

で、普通に(大きい)道路を走っていくと有料道路に迷い込むかも?と思った私たちは
わざわざ狭い道を遠回りして、9時頃に「びわ湖大橋米プラザ」という道の駅に到着。
1Fのお店で





を購入。
ここに至るまでの道の駅でもアレコレお土産を見たのですが
なーんか、「コレ

しかも福井・京都の道の駅は物価が高くて興味をそそられず。
相方もココで(職場用の)お土産を買っていました。
朝ごはん食べようか?
と思いレストランの前まで偵察に行きましたが
まだ喫茶メニューしかやってなかったので寄らず。


2Fの展望台から琵琶湖大橋と琵琶湖が見えました。


2F展望台にあった看板



道の駅を後にして、50分位車を走らせたところです。



コチラは、琵琶湖沿いから離れて右折する交差点の信号です。
踏切に向って右折するので危ないじゃん!!と思っていたら
何と踏切が閉じている間は右折の矢印が点灯しないという仕組みになっていました。
そして信号に従えば(右折矢印が点灯中なら)踏切前の一時停止も不要という。
自動車学校では習った記憶あるけど、実際に遭遇するのは初めてでした。
この後、大津ICから高速道路へ。
3連休中日のお昼前。
混んでいないわけがありません

SAに入るために並んでいたりという。
過去2回行った時は夜中に通過したのであちこちのSA・PAに寄りましたが
今回はただひたすら伊勢を目指しました。
事前の調査でこの日は「伊勢西IC閉鎖」ということがわかっていたのでひとつ前の「玉城IC」で降りて
前回・前々回の帰路と同じ山道を走ってエバグレに向おうと思っていたのです。
ところが・・・
「玉城ICー伊勢西IC渋滞中」の表示が

玉城IC以降の渋滞ということなので玉城ICまでは大丈夫なのでしょうが
もしも玉城ICまでの間で渋滞が始まったら嫌だな~と思い
玉城ICのひとつ前の「勢和多気IC」で降りることにして
わざわざ「勢和多気JCT」から紀勢自動車道に入り「勢和多気IC」から一般道へ向いました。
この後はあまり車もいなくてスイスイ走ったのですが
玉城ICから志摩に向う山道が通行止め

車のナビで見るとものすごい数の通行止めのマークが地図上に出ていました。
(スマホのナビの方には出てなくて、普通に案内するんですよ)
連休中の伊勢神宮周辺は大変混雑するだろう・・・とビビっていたので
とにかくそちら方面に行かないようにと思っていたのに
通行止め(の標識)に阻まれて・・・
気付いたらそこは、伊勢神宮外宮前(の道路)でした

そしてそのまま内宮方向へ

駐車場 60分待ちの表示がでておりました

内宮までの道路は左車線を走ると駐車場待ちの渋滞に巻き込まれるので、右車線を走って通過~。
おかげ横丁、すごく混雑すると聞いていましたが、本当~~~に大混雑しているのを車の中から目撃しました

んで結局前回・前々回と同じ山道を走っていつものプラントへ。
皆さま、お気づきでしょうか?
朝起きてから、私は前日買ったチーズのみ
相方は何も食べていません。
時刻は13時頃です。
お腹がすいていないわけがありません。
いつもいつもそうなんですけど、キャンプ用の食材を買いに寄る時は
相方が朝食を食べていない状況のことが多く
めっちゃ買いたがるのです。
この日は私も「お腹空いた~」な状態だったため
2人して歯止めが利かず
アレもコレもと買ってしまいました。
レジで(冗談で)「6千円位買ってたりして」と言いながら並んでいたのですが
とんでもない
お会計、7千数百円

エバグレにチェックインしてから昼食を食べようと、海鮮丼を2個買ったのですが
相方はバイキングコーナーにあった惣菜も欲しがって
結局、「海鮮丼」「ハンバーグ」「麻婆豆腐」「白飯」、それになぜか「お刺身パック」が大・小それぞれ1個ずつ。
大きいパックは前回も夕食時のつまみ用に買いましたが、
今回買った小さい方は海鮮丼の上にさらに追加で乗せようと思ったんですって。
さらにですよ、「マグロの贅沢セット(3千数百円)」みたいなネーミングの
お寿司のセットまで買おうとしていたので、それは全力で阻止いたしました。
もしそれを買っていたら1万円越してました。

私もつられて惣菜バイキングの「里芋の煮物」と「ぶり大根」を買ってしまいました。
(海鮮丼もあるのでこれでもかなりボリューミー)
惣菜を容器に入れるとき、相方が自分の麻婆豆腐を「もっと沢山入れてください」と私に言っていましたが
控えめにしておいて正解でした

あとはビーフシチュー用に必要なワインとか飲み物を少々。
「エバグレでもう一度ウン周年祝いのケーキ食べたくないですか~?」と言っていたけど
プラントにはそれらしいケーキはなく。
かと言ってこれからイオンに寄ったのではチェックインが遅くなる・・・ということで
しょぼい2個入りのショートケーキも一応買って行きました。
チェックインを済ませて、サイトに向います。


今回のサイトは


グランピングカリブは全部で3つあります。
前回は真ん中の809で、今回は一番奥の810でした。

内部は809と全く同じ。

到着後、買ってきた食材を冷蔵庫に入れたらすぐに、雨で濡れていたテントやシートを干しました。
私が担当した方のテント類は、風で飛ばないようにしっかり柱とかに固定しておきました。



相方が無造作に置いていたので「エバグレは風が強いことで有名なんだから飛ばされるよ

と念押ししたのに
「大丈夫ですよ~」とテキトーな返事。


こんな置き方してたんですよ~



イウコトキカナインダカラ
この後の展開に期待

一旦置いといて・・・
テントとシートを干して、まずは腹ごしらえです。
海鮮丼に追加でお刺身を乗っけたもの。他にも惣菜を食べましたが写真撮ってません。



お腹一杯になってハンモックでしばし休憩

アウトドアシンクとゴミ箱です。

せっかくなのでカヌーに乗ってみましょう。

前回相方が、前に乗っている私に向って「貴女が梶取りなんですからね」と連呼していたので
今回はきっちり確認しました

「幅が狭いほうの後方にお父さん(舵取り)」とちゃんと書いてありますよねー

いざ、出発


スペイン村が見えていました。

プライベートラグーンから外に出て、一方通行のエクスプローラー(迷路)のコースに入ろうとした頃
突風が吹いてきました



「風強ーい


強風になったので引き返して来ました。
相方、「風で干してるものが飛ばされてませんかね・・・」と心配しています。
いざ、カヌーを降りて見てみると・・・。
レラドームのポールが1本ありません

ダカライッタジャナイカ
私、干すときに散々言いましたよね

相方がショックを受けていたのでとても写真は撮れませんでした。
平静を装って(てか、次にレラドーム使うのは来年の夏でしょうから、それまでに相方がポールを買えばいいやーと思っていた

ポールが落ちたであろう水面をじっと見つめる相方・・・(イメージ写真です)
エバグレの水はこんなに綺麗じゃありません



「またポールだけ買えばいいじゃん~」
「いくらするんですかね?」
「全部買っても3万ちょいだからそれよりは安いでしょう

まだ水面を見つめて諦めきれない様子の相方に背を向けて、あちこちの写真を撮る私。
でもポールがなくなっているテントの状況は(タブン相方が怒ると思い)撮れませんでした。
往生際の悪い相方、カヌー用のパドルを持ってきて何やらやっています。
「取れましたー

執念ですな

水の底に沈んでいた(であろう)ポールを発見

ゴムも濡れたからしっかり干しますよ!とあろうことかこの後ポールを室内に持ち込んで乾かし始めました。
無事奪還できてヨカッタね(


「ポールを置いた場所と風向きを考えて
このあたりに落ちたんじゃないかと推察して探したんですよ。
一発でアタリだったんですよ

さっきとはうって変わったどや顔の相方です。
こんな所から探し当てたって(ブログに)載せてください。
と、私からスマホをふんだくって写真を撮っておりました。

ココです



17:30頃、スタッフさんが食材を持ってきてくれました。
相方が寝ているので一人で説明を聞きました。

相方も起きてきて夕食作り開始です。



ウインナーは2本しかついていないのでウインナー好きな相方用にプラントで追加購入。
左上のダッチオーブン(自宅から持参)でビーフシチューを作っています。
焼けたステーキ肉を切ってシチュー用のダッチに投入。



余った赤ワイン(私)と酎ハイ(相方)で乾杯

完成~(ビーフシチューはまだ煮込んでます)

出来上がったものが冷めないうちに・・・と食事を始めたら
お腹一杯になってしまい、シチューは明日の朝食にすることになりました。

ダカラカイスギダッッテイッタデショ。
食後、相方は室内のソファーでくつろいでいます。
私は外のデッキで夜景を見ながらくつろいでいました。

お部屋の備品として望遠鏡とこんなものが置いてあり、見てみるとこの日は満月


しかし私はアップル ウォッチの「アクティビィ」が未達成だったのでのんびりもしていられません。
のんきにくつろいでいる相方を横目に相方に「歩いてくる」と言って外に出ました。
届いてから昨日まで、1日も欠かさず達成してますよ~


外に出てみると意外と暗い

一番奥のサイトだったので、暗い道を他の建物の明かりを頼りに歩きます。
カリブの3つある建物の隣の「グランピングサファリテントカヌー付き」(ファイヤープレイスが外にある)で
ファミリーさんが焚き火をしてらっしゃったのでほっとしました。
サファリテントのお隣はテントのサイトが並んでいて
その正面に何やら可愛い建物が
近付いてみるとそこはトイレでした。

せっかくなので入ってみました。

中は、壁紙も可愛くて冷暖房完備されてました。
トイレの裏側の広いドッグラン前の道を歩いて、管理棟前へ到着。



まだハロウィンの飾りつけ(&イベント)をしていました。
来た道を歩いて戻ります。

サイトに戻って、そろそろ焚き火しましょうか・・・と言うことで、ファイヤーデッキへ。
焼きマシュマロ(上手く写っていませんね)


備品の中に「ローラーロースター」があり、最初はそのまま使っていたのですが
コレ、伸びるんですね!
写りが悪くてよく見えませんが、左側の写真は伸ばして、マシュマロを焼いているところです。

しかし目一杯伸ばして使ったらマシュマロを手元まで持ってくるのが大変でした

焚き火のあと、サンラウンジャーに座って、望遠鏡で星を見ました。


星がきらめいているのが間近で見えたり。
相方クンが呆れるほど長~い時間、星を見ていました。
さて、冷えた身体を温めましょうか(そんなに寒くはなかったですが)
前回は相方クンに阻まれて、カーテンを閉めた狭い空間で入ったのです。
そのときの様子


今回は開放的な空間で入りました。
(但し、照明は全部消して)


私が入った後で相方が入りましたが、ず~~と照明を消しておかねばならず(

薄暗~い中で服を着ましたよ。
しかもあろうことか下着を温泉用バッグ(車内)に忘れていたので
相方が出て来るまでバスタオル巻いたまま待ち
相方が出てきてから車まで取りに行ってもらいましたとさ。
めでたしめでたし。
・・・続きます・・・
2017年11月10日
日本海2泊3日の旅~前泊から初日~
前回、準備編の記事を書きましたが「書く必要あったのか?」という位実際のコースは予定通りにはいってないのでご了承くださいませ。
それでは日本海旅行の前日~初日の様子です。
当初の予定では木曜日の夕方(退勤後)、広島発としていましたが
何と今回思いがけず相方も私も木曜日に半日休が取れることになり、急遽お昼発に予定変更いたしました。
お昼まで仕事をした後、広島を出発~
当初の予定より早く出発出来たので一般道をのんびり走っていつもの八千代の産直市場で
焼きそばと巻き寿司を買って車内で食べ、その後三次の「ふぉレスト君田」に寄りました。
温泉もある道の駅です。
写真の左上に写っているのはJAFの道の駅スタンプラリーでゲットした道の駅スタンプです。


温泉は私を含めて3名。(館内の休憩所では大勢の方が休んでおられました)
温泉から出て、パンを3個買いました。
ここのパン、以前は美味しいと思っていたのですが
前回利用したときに「ん?味変わった??」と思い
でも一度だけなら何かの理由でたまたまかな?とも思ったりしていたのです。
お腹が空いてなかったのでこのパンは後でいただきましたが
今回もやはり前回同様、私の好みの味ではなくなっていました
ふぉレスト君田を後にして、最寄の「口和IC」から松江道(無料区間)を走ります。
無料区間最後の「三刀屋木次IC」で松江道を降り、54号線を北へ少し走ったところにある道の駅「さくらの里きすき」で休憩。



その後、54号線を走って国道9号線に出るとそこは宍道湖でした。
1時間ほど走ったところの写真です。
さらに30分後。17時頃です。


この辺りで日没になったので以降の写真はありません。
・・・日本海見えないじゃん・・・
(前回の山口~島根と同じですな)
まあ元々夕方発の予定だったのでこの区間の海の景色は諦めてました。
この後も海岸線を走って以前通過した「道の駅 大栄」で休憩。
暗くて写真撮ってないのでスタンプだけ。

途中、帰宅渋滞なのか一般道(バイパスも)が酷く渋滞していたのでこんな時刻になりました。
6月にも走った道なので鳥取砂丘付近では「懐かしいね~」とか言いながら車を走らせてました。
20時頃、「道の駅 きなんせ岩美」に到着。
売店などはすでに閉まっていましたが、レストランは21時まで開いているということを事前に調べていたのです。
(ラストオーダーは20時30分)



2人とも同じ海鮮丼を注文。(朝獲れ海鮮丼 1,200円)
私はお刺身より煮魚の方が好きなのですが、焼き魚定食しかなかったので海鮮丼にしちゃいました。
海鮮がすごく美味しい!と相方ご満悦でした
この道の駅には24時間営業の「ローソン」もあり、食事の後でおやつを購入して車内へ。
(でもお腹いっぱいだったので食べたのは翌朝です)
駐車場ではすでに何台かの車が車中泊体制に入っていました。
(まだ21時前です)
実はこの後さらに1時間半ほど車を走らせたところにある「気比の浜キャンプ場」に行こうかと思っていたのです。
このキャンプ場は海水浴場の近くにあり、シーズンオフの時期は無料になるのです。
お昼に出て20時位までに到着すれば迷惑にならないかな?と思っていたのですが
温泉やら道の駅やら寄り道が多かったため
この時刻から向うと到着は22時過ぎるだろうということで、キャンプ場泊は諦めて
当初の予定通りこの道の駅で車中泊することに決めました。
車中泊を予定していたので後部座席にあまり荷物を積み込まなくて済むよう
持参物も厳選して臨んでいました。
とは言え所詮コンパクトカーなのでシートを倒した状態で寝るということです(フルフラットにはなりません)
が、疲れていたのでぐっすりとはいかないまでもまあまあ眠ることが出来ました。
普通車の駐車場あたりは静かでしたが、大型車がずっと
エンジンをかけぱなしにしていたので始終うるさかったです。
あと、24時間営業のローソンから離れた場所にと思ってトイレの近くに停めましたが
このトイレ、人が近付くと音声で案内してくれるので
他の方がトイレを利用するたびに音声が聞こえてきていました。
21時前頃から眠りについたので朝は4時過ぎ頃目が覚めてしまい
昨日買ったパンとおやつとを食べて早々に出発~
6時10分頃、「城崎温泉」に到着。
事前に調べていた「外湯めぐり」の中から選んだのは
「鴻の湯」
夫婦円満・不老長寿、しあわせを招く湯
舒明天皇の御代(1400年前) こうのとりが足の傷をいやしたことから発見されたといういわれにもとづいて名づけられた、山の湯風をとり入れた素朴な様式の建築で町の奥深く街路から離れた閑静な湯で、散策をかねた入浴に適している。
営業時間/AM7:00~PM11:00
定休日/毎週火曜日
料金/大人600円、 小人300円 (小人は3歳から小学生)

すぐ隣の市営駐車場に車を停めたのが6:13でした。(すでに2台停まって車内で待たれてました
)

この後も数台車が入ってきたり、徒歩の方が駐車場を横切って入り口に並んだりしていました。
6時50分位に私たちも入り口に並び(前から7番目でした)
7時ちょうどにオープン。
私たちの前に並んでいた方たちは皆パスポートみたいなものを首からぶらさげておられ
「ピッ」とかざして入場されていました。
【ゆめぱ】
1日ぐるっと、入り放題。
城崎温泉外湯めぐり券
料金/大人1,200円、小人600円
各外湯の窓口にて販売
というモノのようです。
えーと・・・どうすれば良いのかな?と思っているとお店の方に「ここだけ?」と声をかけられ
1回券(600円)を購入して入場しました。
入場と同時に5名位入り、その後も続々と人が来られます。
でも皆さん外湯めぐりをされるようで、すぐに上がっていかれてました。
露天風呂はあったけどサウナなんてものはなかったためか相方も思いのほか早く上がってきて
8時前には城崎温泉を後に。
温泉の受付で駐車券を出すと1時間無料券がもらえたので、駐車料金は100円で済みました。
この後、せっかく近くまで来たので昨夜泊まりそこねた「気比の浜キャンプ場」を偵察に行きました。
橋を渡って~



城崎温泉から10分ほどで到着~(炊事場です)



キャンパーさんはまばらで、隅っこの方は全然人がいなかったので
これなら夜到着してても迷惑にならず泊まれたかね?と思いましたが
ま、結果論ですからね。
ここでも海の景色を堪能
この後は海岸線は道がなさそうだったので「三原峠」を走って分かれ道を左に。
「久美浜湾」をぐるりと回りました。
半周したところ




20分後。網野町の「七竜峠」


左上の方に「天橋立」みたいな風景が見えたので「ん?」と思いましたが
さっき通過してきた日本海と久美浜湾を南北に隔てる湾口砂州のことを「小天橋(しょうてんきょう)」と呼ぶそうで
定かではないのですがこの景色がその「小天橋」だったのではないかと思います。
さらに10分後



この写真を撮るのにちょうど良い場所にすでに車が停まっていたので
少し先に車を停めて歩いてここまで来たのですが
先に車を停めておられた方(お2人連れ)は釣りに行かれる様子。
何とこんなロープを下って行かれました
釣り人さんたちが見えなくなってから写しました。


日本海、綺麗ですね~
30分後


さらに10分ほど車を走らせると駐車場(とトイレ)があり、階段があったので上がってみました。


断崖絶壁
こんな景色、瀬戸内海では見れません。
途中あった「道の駅 てんきてんき丹後」に寄ってみましたが
助手席の相方は「少し寝ます」と言って車内から出てきません。
私が店内を少し散策していたら、レストランはまだ閉まっていたけど
フードコート(らしい)場所が開いていて、
モーニングセットもあると書いてあったので相方を呼びに行き再度店内へ。
でも相方があんまり欲しくないというのでここで運転を代わって道の駅を後にしました。
昨日パンを買うときもいらないというので今朝相方が食べたのは
コンビニで買ったおやつ(スィーツ)だけなのですが
普段から朝食は食べない習慣があるのでまだ食欲わかないみたいです。
この後しばらく(30分位?)車を走らせていると再び「道の駅」の案内板があったので
ちょっと寄り道になるけどせっかくだから・・・と右折してみました。
で、案内板に従って車を走らせていたのですが・・・。
「道の駅、ないじゃん
」
肝心の道の駅の案内板がわかりにくくて、前を走っている車も騙されてその先の狭~い道に入り込んでおりました。
Uターンして、左側にあった駐車場を見て「もしかしてココ?」といいつつもまた通り過ぎてしまい
せっかく(ルートを外れてまで)来たのに
と意地になった相方がもう一度Uターンしてようやく駐車場へ。
道の駅はさらにその駐車場から坂道を登ったところにありました。
舟屋の里 伊根 [ Hunayanosato Ine ]
ようこそ舟屋の里 伊根へ
--全国でも珍しい「舟屋」を展望--
古くから天然の良港として知られる伊根湾を一望できる丘陵地、国道178号に接続する府道伊根港線沿いに「道の駅・舟屋の里 伊根」はあります。
駅からは若狭湾を望み、全国でもめずらしい舟屋・約230軒の街並みを見ることができます。

ちょうどお昼前(11時50分頃)でレストランも大勢の人が待っておられたので寄らずに道の駅を後にしました。
元来た道まで戻る間も数台の車が迷ってました。案内の看板がわかりにくすぎです。
さらに車を走らせること約30分。
3連休初日というのにここまでの間は(さっきの道の駅以外)ほとんど車に遭遇せずに来ましたが
気がつけばやたらと賑やかな場所に辿り着いていました。
「ん?ここはどこ??」とよく見てみると・・・
そこは、「(本物の)天橋立」でした
旅行の計画を立てている時、どうせ時間もないし駐車場も高いし(
私が調べた範囲で、のお話です)寄らなくてもいいよね
というコトになっていたのでそれ以上調べることも泣く、通過するとは思ってもいなかったのでした。
駐車場の呼び込みの方とかおられましたが・・・
そのままスルー。
「広島ナンバー、何しに来たん?」と思われたことでしょう。
車内から写真だけ撮るというセコさ。
しかも全然何のこっちゃわからん写真。さっきの「(推定)小天橋」の方が綺麗やん

でも私は25年位前に天橋立来てるんだよね~。
ロープウエイで上がって「またのぞき台」から景色も見ておりますです。
来たことないという相方に聞いてみたけど寄らなくていいというのでルートに入れてなかったのですが
まさかこんな形で通過することになるとは思ってもいませんでした。
天橋立を通過してすぐに、相方が「トイレに行きたい」と言い出し、ちょうど目に入った
「宮津シーサイドマートミップル」というお店に行くことに。
広島サティのような感じのショッピングセンターでした。

今は「広島段原ショッピングセンター」という名称になっているようですね
「タカラブネ」というケーキ屋さんがありました。確か広島にもあったはず。
3・4Fは工事中ということで、エスカレーターで通過し、5Fのレストラン&ゲームセンターのフロアに。
(映画館はありませんでしたが、広島サティの映画館のフロアと同じような感じでした)
フロアにいくつかあった飲食店の中から相方が選んだのは
「山海屋」
店内のお客さんはそんなに多くなくて空席もたくさんあったのですが
入り口のところで名前を記入して、待ち時間が10分位ありました。
(自分が選んだお店なので相方も文句言わず待ってましたよ)
13:08 ようやく昼食にありつけました。
相方・・・海鮮丼ランチ



私・・・お勧めの山海屋御膳
ここの海鮮も美味しかったです
さらに30分位車を走らせると「道の駅 舞鶴とれとれセンター」があったのでよってみることに。
山口県の下関にある「唐戸市場」をう~~~んと賑やかにしたような雰囲気で
連休中ということもあるのでしょう、駐車場も大変混雑していて
お昼の2時過ぎでもまだ大勢の人が食事をされていました。
私たちは店内をぐるりと一周してみましたが(お腹いっぱいだったため)
特にそそられるものもなく、10分位の滞在でとれとれセンターを後に。
ここから1時間ほどでキャンプ場に到着です。
当初は、せっかく福井県に行くのだからどこか観光もしたいよね!と思って
三方五湖を一度に観ることが出来る絶景ポイントと言われている
レインボーライン山頂公園に寄ってからキャンプ場に行こうと思ってたのです。
ところがその後、福井泊から琵琶湖経由での伊勢志摩ルートが無謀だったというコトを知りました。
何せ琵琶湖周辺は大変混雑するのだとか。
そこで、旅行の1ヶ月くらい前になって
宿泊地を滋賀県(琵琶湖が見えるキャンプ場)に変更したらどうかと思うようになりました。

全然「日本海の旅」ではなくなってきています
・・・が、思い立ったのが遅くて
それから調べた(よさそうな)キャンプ場は軒並み「満サイト」
空き状況を毎日チェックしていましたが、全然空きがでなくて
当初の予定通り福井県泊になったのでした。
結局、舞鶴とれとれセンターを出発したのが2時過ぎ。
レインボーラインに向うと+2時間となりキャンプ場着が遅くなりそう・・・。
チェックインが16時を過ぎるときは連絡を入れるようにとなっていたこともあり
このままキャンプ場に向うことにしました。
途中あった「道の駅 シーサイド高浜」で小休憩。
このとき、レストランのメニューを見た相方が
「今日の夕食はここにしましょう」というので
設営後再度来ることになりました。
15時半頃、キャンプ場にチェックイン。
入り口ゲートをくぐります。(一方通行なのでココは入場オンリーです)



コレは入場ゲートの手前です。
コレは後で写したもの。(一方通行なので)出口から出て、入り口まで戻って来たところです。



管理棟前にあったキャンプ場の看板。
看板を横から見たところ。



受付をしていると「JAF優待」のステッカーが目に入ったのでJAF会員証を提示したら
ステッカーをいただきました。(たくさん種類があってその中から選んだのがコチラです)」
水道・電源なしのオートサイト。
料金は 4,500円でした。
本日のサイトはB-25。ピンクの経路で向います。


B-25サイトはまん前がサニタリー&ゴミ置き場でした。
出るときは来た方向とは逆(サニタリーCの方)に向って行き出口ゲートから出ます。



右端の黄色いところが出口ゲートです。
なので車で管理棟に行くときは一旦出口ゲートから出て再度入り口ゲートから入ることになります。
旅行に出発する頃の予報では金曜日の夕方から雨でしたが
この頃には夜中から雨の予報に変わっていました。
夏用に・・・と買ったレラドームちゃん。翌朝は早くに撤収予定なので簡単なテントを選択。
寒くないかちょっと心配


サイトの奥側は水が溜まったのがようやく乾きかけた
・・・みたいな状況になっていたので、手前(道路)側に設営しました。


一番奥にかまどがあり、斜面の下に歩道(大佐山みたいな感じです)



道路挟んですぐお向かいがサニタリーだったので便利でした
サイト下の歩道脇には樹木が植えられていて、その向こうが海でした。



設営を済ませたら来た道を戻って橋を渡り・・・
道の駅 シーサイド高浜へ。

相方・・・元祖味噌らーめん(麺大盛り)ライスは何と無料!



私・・・完熟フルーツトマトのうどん
私、トマト好きなのです
過去に食べた「らーめん工房りょう花」のトマトらーめんや
「我馬」の夏限定 冷製トマトらーめんも好きで
よく注文していましたが、おうどんは初めてでした。
(と言ってもこのおうどん、うどんにしては麺が細めでした)
麺やスープは特筆するほどのお味ではなく
話のネタに・・・という感じでしたが
トマトはすごく美味しかったです
この後は、道の駅からさらにキャンプ場とは反対方向にあった「サニーマート」でお買い物。
他の方のブログに「キャンプ場のもっと近くにママストアーというスーパーもあるけど
お勧めはサニーマート」と書かれていた通り
ものすごく品揃えの良いお店で、翌日(伊勢志摩のプラントで)買おうと思っていた
ビーフシチューの材料もここで買っておきました。
(もしもプラントになかったらイオンまで行かなきゃいけないかと思ってたのです)
たまたまかもしれませんが、コストコ商品もありました。
(コストコフェアみたいな感じでコストココーナーが出来てました)
お買い物を終え、キャンプ場に戻る途中のコンビニで
相方がソフトクリームを買ってくれました。
(キャンプ場に向うときから狙っていた)
「贅沢ベルギーチョコソフト」

糖がけローストアーモンドがトッピングされ、
チョコソースにはオレンジリキュールが入っていて
甘いばかりじゃないのが良かったです。
キャンプ場に戻ったのは18時半頃でした。
テントの中は下から順に
・レジャーシート
・コストコで買った敷物(ふわふわの毛布みたいなヤツ)
・コールマンのインフレーターマットダブル
・メイドインアースの麺毛布(オーガニックコットン製でふわふわなのです
)
・スノーピークのグランドオフトンダブルの上だけ
私はグランドオフトンと麺毛布の間に同じくメイドインアースのタオルケットも
寝具以外は、スノーピークのちゃぶ台(S)とロゴスのランタン(電池式)、あとは着替えなどが入ったバッグのみ。
天井(上部)にスノーピークのほおずき。
というシンプルな装備でした。
サニーマートで買った夜食。
お刺身が新鮮で美味しかったです



チーズは食べきれず、翌日のおやつに。
本日の果物は「柿」



ロゴスのランタンと相方のお酒
以前持っていたケシュア(2人用)だと寝具だけでいっぱいになるし
3人用のケシュアだと積載にかさばる(だろうと思われる・・・2人用でも我が家のコンパクトカーには結構厳しかった)ので
どちらも余裕のあるレラドームの方が我が家には合っているようです。
車中泊と早起きの影響で、20時頃にはもう眠くなって
着替え・洗面を済ませてお布団にもぐりこみ・・・
周囲は子どもたちが大層騒いでいてめっちゃ賑やかでした。
夜遅くまでボール蹴ったり(←この音、今まで思ったことなかったけど夜だと意外に気になるんですね)
そんな賑やかな中でも、疲れていたのでいつの間にか眠りについてしまいました
・・・続きます・・・
それでは日本海旅行の前日~初日の様子です。
当初の予定では木曜日の夕方(退勤後)、広島発としていましたが
何と今回思いがけず相方も私も木曜日に半日休が取れることになり、急遽お昼発に予定変更いたしました。
お昼まで仕事をした後、広島を出発~

当初の予定より早く出発出来たので一般道をのんびり走っていつもの八千代の産直市場で
焼きそばと巻き寿司を買って車内で食べ、その後三次の「ふぉレスト君田」に寄りました。
温泉もある道の駅です。
写真の左上に写っているのはJAFの道の駅スタンプラリーでゲットした道の駅スタンプです。


温泉は私を含めて3名。(館内の休憩所では大勢の方が休んでおられました)
温泉から出て、パンを3個買いました。
ここのパン、以前は美味しいと思っていたのですが
前回利用したときに「ん?味変わった??」と思い
でも一度だけなら何かの理由でたまたまかな?とも思ったりしていたのです。
お腹が空いてなかったのでこのパンは後でいただきましたが
今回もやはり前回同様、私の好みの味ではなくなっていました

ふぉレスト君田を後にして、最寄の「口和IC」から松江道(無料区間)を走ります。
無料区間最後の「三刀屋木次IC」で松江道を降り、54号線を北へ少し走ったところにある道の駅「さくらの里きすき」で休憩。



その後、54号線を走って国道9号線に出るとそこは宍道湖でした。
1時間ほど走ったところの写真です。
さらに30分後。17時頃です。


この辺りで日没になったので以降の写真はありません。
・・・日本海見えないじゃん・・・

まあ元々夕方発の予定だったのでこの区間の海の景色は諦めてました。
この後も海岸線を走って以前通過した「道の駅 大栄」で休憩。
暗くて写真撮ってないのでスタンプだけ。

途中、帰宅渋滞なのか一般道(バイパスも)が酷く渋滞していたのでこんな時刻になりました。
6月にも走った道なので鳥取砂丘付近では「懐かしいね~」とか言いながら車を走らせてました。
20時頃、「道の駅 きなんせ岩美」に到着。
売店などはすでに閉まっていましたが、レストランは21時まで開いているということを事前に調べていたのです。
(ラストオーダーは20時30分)



2人とも同じ海鮮丼を注文。(朝獲れ海鮮丼 1,200円)
私はお刺身より煮魚の方が好きなのですが、焼き魚定食しかなかったので海鮮丼にしちゃいました。
海鮮がすごく美味しい!と相方ご満悦でした

この道の駅には24時間営業の「ローソン」もあり、食事の後でおやつを購入して車内へ。
(でもお腹いっぱいだったので食べたのは翌朝です)
駐車場ではすでに何台かの車が車中泊体制に入っていました。
(まだ21時前です)
実はこの後さらに1時間半ほど車を走らせたところにある「気比の浜キャンプ場」に行こうかと思っていたのです。
このキャンプ場は海水浴場の近くにあり、シーズンオフの時期は無料になるのです。
お昼に出て20時位までに到着すれば迷惑にならないかな?と思っていたのですが
温泉やら道の駅やら寄り道が多かったため
この時刻から向うと到着は22時過ぎるだろうということで、キャンプ場泊は諦めて
当初の予定通りこの道の駅で車中泊することに決めました。
車中泊を予定していたので後部座席にあまり荷物を積み込まなくて済むよう
持参物も厳選して臨んでいました。
とは言え所詮コンパクトカーなのでシートを倒した状態で寝るということです(フルフラットにはなりません)
が、疲れていたのでぐっすりとはいかないまでもまあまあ眠ることが出来ました。
普通車の駐車場あたりは静かでしたが、大型車がずっと
エンジンをかけぱなしにしていたので始終うるさかったです。
あと、24時間営業のローソンから離れた場所にと思ってトイレの近くに停めましたが
このトイレ、人が近付くと音声で案内してくれるので
他の方がトイレを利用するたびに音声が聞こえてきていました。
21時前頃から眠りについたので朝は4時過ぎ頃目が覚めてしまい
昨日買ったパンとおやつとを食べて早々に出発~

6時10分頃、「城崎温泉」に到着。
事前に調べていた「外湯めぐり」の中から選んだのは
「鴻の湯」
夫婦円満・不老長寿、しあわせを招く湯
舒明天皇の御代(1400年前) こうのとりが足の傷をいやしたことから発見されたといういわれにもとづいて名づけられた、山の湯風をとり入れた素朴な様式の建築で町の奥深く街路から離れた閑静な湯で、散策をかねた入浴に適している。
営業時間/AM7:00~PM11:00
定休日/毎週火曜日
料金/大人600円、 小人300円 (小人は3歳から小学生)

すぐ隣の市営駐車場に車を停めたのが6:13でした。(すでに2台停まって車内で待たれてました


この後も数台車が入ってきたり、徒歩の方が駐車場を横切って入り口に並んだりしていました。
6時50分位に私たちも入り口に並び(前から7番目でした)
7時ちょうどにオープン。
私たちの前に並んでいた方たちは皆パスポートみたいなものを首からぶらさげておられ
「ピッ」とかざして入場されていました。
【ゆめぱ】
1日ぐるっと、入り放題。
城崎温泉外湯めぐり券
料金/大人1,200円、小人600円
各外湯の窓口にて販売
というモノのようです。
えーと・・・どうすれば良いのかな?と思っているとお店の方に「ここだけ?」と声をかけられ
1回券(600円)を購入して入場しました。
入場と同時に5名位入り、その後も続々と人が来られます。
でも皆さん外湯めぐりをされるようで、すぐに上がっていかれてました。
露天風呂はあったけどサウナなんてものはなかったためか相方も思いのほか早く上がってきて
8時前には城崎温泉を後に。
温泉の受付で駐車券を出すと1時間無料券がもらえたので、駐車料金は100円で済みました。
この後、せっかく近くまで来たので昨夜泊まりそこねた「気比の浜キャンプ場」を偵察に行きました。
橋を渡って~



城崎温泉から10分ほどで到着~(炊事場です)



キャンパーさんはまばらで、隅っこの方は全然人がいなかったので
これなら夜到着してても迷惑にならず泊まれたかね?と思いましたが
ま、結果論ですからね。
ここでも海の景色を堪能

この後は海岸線は道がなさそうだったので「三原峠」を走って分かれ道を左に。
「久美浜湾」をぐるりと回りました。
半周したところ




20分後。網野町の「七竜峠」


左上の方に「天橋立」みたいな風景が見えたので「ん?」と思いましたが
さっき通過してきた日本海と久美浜湾を南北に隔てる湾口砂州のことを「小天橋(しょうてんきょう)」と呼ぶそうで
定かではないのですがこの景色がその「小天橋」だったのではないかと思います。
さらに10分後



この写真を撮るのにちょうど良い場所にすでに車が停まっていたので
少し先に車を停めて歩いてここまで来たのですが
先に車を停めておられた方(お2人連れ)は釣りに行かれる様子。
何とこんなロープを下って行かれました

釣り人さんたちが見えなくなってから写しました。


日本海、綺麗ですね~

30分後


さらに10分ほど車を走らせると駐車場(とトイレ)があり、階段があったので上がってみました。


断崖絶壁
こんな景色、瀬戸内海では見れません。
途中あった「道の駅 てんきてんき丹後」に寄ってみましたが
助手席の相方は「少し寝ます」と言って車内から出てきません。
私が店内を少し散策していたら、レストランはまだ閉まっていたけど
フードコート(らしい)場所が開いていて、
モーニングセットもあると書いてあったので相方を呼びに行き再度店内へ。
でも相方があんまり欲しくないというのでここで運転を代わって道の駅を後にしました。
昨日パンを買うときもいらないというので今朝相方が食べたのは
コンビニで買ったおやつ(スィーツ)だけなのですが
普段から朝食は食べない習慣があるのでまだ食欲わかないみたいです。
この後しばらく(30分位?)車を走らせていると再び「道の駅」の案内板があったので
ちょっと寄り道になるけどせっかくだから・・・と右折してみました。
で、案内板に従って車を走らせていたのですが・・・。
「道の駅、ないじゃん

肝心の道の駅の案内板がわかりにくくて、前を走っている車も騙されてその先の狭~い道に入り込んでおりました。
Uターンして、左側にあった駐車場を見て「もしかしてココ?」といいつつもまた通り過ぎてしまい
せっかく(ルートを外れてまで)来たのに

道の駅はさらにその駐車場から坂道を登ったところにありました。
舟屋の里 伊根 [ Hunayanosato Ine ]
ようこそ舟屋の里 伊根へ
--全国でも珍しい「舟屋」を展望--
古くから天然の良港として知られる伊根湾を一望できる丘陵地、国道178号に接続する府道伊根港線沿いに「道の駅・舟屋の里 伊根」はあります。
駅からは若狭湾を望み、全国でもめずらしい舟屋・約230軒の街並みを見ることができます。

ちょうどお昼前(11時50分頃)でレストランも大勢の人が待っておられたので寄らずに道の駅を後にしました。
元来た道まで戻る間も数台の車が迷ってました。案内の看板がわかりにくすぎです。
さらに車を走らせること約30分。
3連休初日というのにここまでの間は(さっきの道の駅以外)ほとんど車に遭遇せずに来ましたが
気がつけばやたらと賑やかな場所に辿り着いていました。
「ん?ここはどこ??」とよく見てみると・・・
そこは、「(本物の)天橋立」でした

旅行の計画を立てている時、どうせ時間もないし駐車場も高いし(


というコトになっていたのでそれ以上調べることも泣く、通過するとは思ってもいなかったのでした。
駐車場の呼び込みの方とかおられましたが・・・
そのままスルー。
「広島ナンバー、何しに来たん?」と思われたことでしょう。
車内から写真だけ撮るというセコさ。
しかも全然何のこっちゃわからん写真。さっきの「(推定)小天橋」の方が綺麗やん


でも私は25年位前に天橋立来てるんだよね~。
ロープウエイで上がって「またのぞき台」から景色も見ておりますです。
来たことないという相方に聞いてみたけど寄らなくていいというのでルートに入れてなかったのですが
まさかこんな形で通過することになるとは思ってもいませんでした。
天橋立を通過してすぐに、相方が「トイレに行きたい」と言い出し、ちょうど目に入った
「宮津シーサイドマートミップル」というお店に行くことに。
広島サティのような感じのショッピングセンターでした。

今は「広島段原ショッピングセンター」という名称になっているようですね
「タカラブネ」というケーキ屋さんがありました。確か広島にもあったはず。
3・4Fは工事中ということで、エスカレーターで通過し、5Fのレストラン&ゲームセンターのフロアに。
(映画館はありませんでしたが、広島サティの映画館のフロアと同じような感じでした)
フロアにいくつかあった飲食店の中から相方が選んだのは
「山海屋」
店内のお客さんはそんなに多くなくて空席もたくさんあったのですが
入り口のところで名前を記入して、待ち時間が10分位ありました。
(自分が選んだお店なので相方も文句言わず待ってましたよ)
13:08 ようやく昼食にありつけました。
相方・・・海鮮丼ランチ



私・・・お勧めの山海屋御膳
ここの海鮮も美味しかったです

さらに30分位車を走らせると「道の駅 舞鶴とれとれセンター」があったのでよってみることに。
山口県の下関にある「唐戸市場」をう~~~んと賑やかにしたような雰囲気で
連休中ということもあるのでしょう、駐車場も大変混雑していて
お昼の2時過ぎでもまだ大勢の人が食事をされていました。
私たちは店内をぐるりと一周してみましたが(お腹いっぱいだったため)
特にそそられるものもなく、10分位の滞在でとれとれセンターを後に。
ここから1時間ほどでキャンプ場に到着です。
当初は、せっかく福井県に行くのだからどこか観光もしたいよね!と思って
三方五湖を一度に観ることが出来る絶景ポイントと言われている
レインボーライン山頂公園に寄ってからキャンプ場に行こうと思ってたのです。
ところがその後、福井泊から琵琶湖経由での伊勢志摩ルートが無謀だったというコトを知りました。
何せ琵琶湖周辺は大変混雑するのだとか。
そこで、旅行の1ヶ月くらい前になって
宿泊地を滋賀県(琵琶湖が見えるキャンプ場)に変更したらどうかと思うようになりました。

全然「日本海の旅」ではなくなってきています

・・・が、思い立ったのが遅くて
それから調べた(よさそうな)キャンプ場は軒並み「満サイト」
空き状況を毎日チェックしていましたが、全然空きがでなくて
当初の予定通り福井県泊になったのでした。
結局、舞鶴とれとれセンターを出発したのが2時過ぎ。
レインボーラインに向うと+2時間となりキャンプ場着が遅くなりそう・・・。
チェックインが16時を過ぎるときは連絡を入れるようにとなっていたこともあり
このままキャンプ場に向うことにしました。
途中あった「道の駅 シーサイド高浜」で小休憩。
このとき、レストランのメニューを見た相方が
「今日の夕食はここにしましょう」というので
設営後再度来ることになりました。
15時半頃、キャンプ場にチェックイン。
入り口ゲートをくぐります。(一方通行なのでココは入場オンリーです)



コレは入場ゲートの手前です。
コレは後で写したもの。(一方通行なので)出口から出て、入り口まで戻って来たところです。



管理棟前にあったキャンプ場の看板。
看板を横から見たところ。



受付をしていると「JAF優待」のステッカーが目に入ったのでJAF会員証を提示したら
ステッカーをいただきました。(たくさん種類があってその中から選んだのがコチラです)」
水道・電源なしのオートサイト。
料金は 4,500円でした。
本日のサイトはB-25。ピンクの経路で向います。


B-25サイトはまん前がサニタリー&ゴミ置き場でした。
出るときは来た方向とは逆(サニタリーCの方)に向って行き出口ゲートから出ます。



右端の黄色いところが出口ゲートです。
なので車で管理棟に行くときは一旦出口ゲートから出て再度入り口ゲートから入ることになります。
旅行に出発する頃の予報では金曜日の夕方から雨でしたが
この頃には夜中から雨の予報に変わっていました。
夏用に・・・と買ったレラドームちゃん。翌朝は早くに撤収予定なので簡単なテントを選択。
寒くないかちょっと心配



サイトの奥側は水が溜まったのがようやく乾きかけた
・・・みたいな状況になっていたので、手前(道路)側に設営しました。


一番奥にかまどがあり、斜面の下に歩道(大佐山みたいな感じです)



道路挟んですぐお向かいがサニタリーだったので便利でした

サイト下の歩道脇には樹木が植えられていて、その向こうが海でした。



設営を済ませたら来た道を戻って橋を渡り・・・
道の駅 シーサイド高浜へ。

相方・・・元祖味噌らーめん(麺大盛り)ライスは何と無料!



私・・・完熟フルーツトマトのうどん
私、トマト好きなのです

過去に食べた「らーめん工房りょう花」のトマトらーめんや
「我馬」の夏限定 冷製トマトらーめんも好きで
よく注文していましたが、おうどんは初めてでした。
(と言ってもこのおうどん、うどんにしては麺が細めでした)
麺やスープは特筆するほどのお味ではなく
話のネタに・・・という感じでしたが
トマトはすごく美味しかったです

この後は、道の駅からさらにキャンプ場とは反対方向にあった「サニーマート」でお買い物。
他の方のブログに「キャンプ場のもっと近くにママストアーというスーパーもあるけど
お勧めはサニーマート」と書かれていた通り
ものすごく品揃えの良いお店で、翌日(伊勢志摩のプラントで)買おうと思っていた
ビーフシチューの材料もここで買っておきました。
(もしもプラントになかったらイオンまで行かなきゃいけないかと思ってたのです)
たまたまかもしれませんが、コストコ商品もありました。
(コストコフェアみたいな感じでコストココーナーが出来てました)
お買い物を終え、キャンプ場に戻る途中のコンビニで
相方がソフトクリームを買ってくれました。
(キャンプ場に向うときから狙っていた)
「贅沢ベルギーチョコソフト」

糖がけローストアーモンドがトッピングされ、
チョコソースにはオレンジリキュールが入っていて
甘いばかりじゃないのが良かったです。
キャンプ場に戻ったのは18時半頃でした。
テントの中は下から順に
・レジャーシート
・コストコで買った敷物(ふわふわの毛布みたいなヤツ)
・コールマンのインフレーターマットダブル
・メイドインアースの麺毛布(オーガニックコットン製でふわふわなのです

・スノーピークのグランドオフトンダブルの上だけ
私はグランドオフトンと麺毛布の間に同じくメイドインアースのタオルケットも

寝具以外は、スノーピークのちゃぶ台(S)とロゴスのランタン(電池式)、あとは着替えなどが入ったバッグのみ。
天井(上部)にスノーピークのほおずき。
というシンプルな装備でした。
サニーマートで買った夜食。
お刺身が新鮮で美味しかったです




チーズは食べきれず、翌日のおやつに。
本日の果物は「柿」



ロゴスのランタンと相方のお酒
以前持っていたケシュア(2人用)だと寝具だけでいっぱいになるし
3人用のケシュアだと積載にかさばる(だろうと思われる・・・2人用でも我が家のコンパクトカーには結構厳しかった)ので
どちらも余裕のあるレラドームの方が我が家には合っているようです。
車中泊と早起きの影響で、20時頃にはもう眠くなって
着替え・洗面を済ませてお布団にもぐりこみ・・・

周囲は子どもたちが大層騒いでいてめっちゃ賑やかでした。
夜遅くまでボール蹴ったり(←この音、今まで思ったことなかったけど夜だと意外に気になるんですね)
そんな賑やかな中でも、疲れていたのでいつの間にか眠りについてしまいました

・・・続きます・・・
2017年11月08日
日本海2泊3日(+前泊)の旅~準備編~
みなさま、おはようございます。
前々から行きたいと言っていた「日本海旅行」にようやく行ってまいりました。
正確には後述するように、日本海は途中までだったのですが
旅行レポの前に恒例の「~準備編~」です。
準備編だけでも長い上にあほ?と思うような内容も含まれているのでお暇な折にでも読んでいただければ幸いです。
数年前(キャンプ始める前)
寝台列車にあこがれておりました
ず~~~っと昔、「あさかぜ」が運行されていた頃、
友人たちと東京ディズニーランドに行く際の往路で使ったのを最後に、
その後は全く利用する機会がなく。
数年前になってトワイライトエクスプレスとか北斗星とかカシオペアとかの存在を
知ることになったのですがチケットがなかなか取れない模様で。
サンライズ瀬戸なんてものもありますが、こちらも人気なのでチケットを取れる気がせず。
オークションでゲットしちゃおうかな
・・・などという考えもチラリと浮かびましたが
実現しないでいるうちに、トワイライトエクスプレスや北斗星などの列車は
運行が終わるという報道が
そうなるとチケット争奪戦はさらに厳しくなり、
オークションでの価格もつり上がるのできっぱり諦めがつきました。
その頃の妄想では
舞鶴まで何らかの公共交通機関を使って行き
フェリーで小樽まで。
小樽~札幌を観光して、帰りはトワイライトエクスプレスで大阪へ。
そして新幹線で広島に戻る・・・などという行程を考えていたのでありました。
しかもお休み取れるのは金土日の3日間(木曜日午後からならなんとか取れそう)なので、
木曜日の午後出発→深夜(0:30)に舞鶴港発
金曜日 20:45小樽着(ホテルに1泊)
土曜日 札幌まで移動 トワイライトエクスプレスで札幌発(もしくは北海道のどこかの駅?)
日曜日 大阪着→広島へ
という強行スケジュール。
観光じゃなくてトワイライトに乗ることが目的ですな。
結局、そのプランは実現しないままトワイライトエクスプレスの運行が終わってしまい
臨時列車で中国地方も運行するようになったようですが
そうなると今度は興味をそそられず。
トワイライトに乗ることが目的・・・とは書きましたが
めったに見ることの出来ない景色の中を走るのが良かったのです。
中国地方の風景なんていつも見ているし
それ以前に新しく出た中国地方を巡るトワイライトエクスプレスのお値段はあまりに高額すぎて
私たちの価値観からかけ離れているのです。
トワイライトの運行終了後、九州で豪華列車の旅も売り出されましたが、
こちらは乗ってみたい~とはならないんですよね。
こちらも私たちの価値観と合わないんです。
(タカスギナンダヨネ)
でもその頃の妄想の続きで、「舞鶴」という地名に親近感を持っていて
いつかは舞鶴からフェリーで小樽に行き
キャピングカーで北海道を旅行したいよね!と言い始めました。(←言い出したのは私です。えっ?書かなくてもわかってるって?)
「いつの間にキャンピングカーになったんですか?誰が買うんです?
」
「キミだわよ
だって私だったら軽キャンカーでもいいけど、キミのサイズに合わせると縦が短いでしょ?キミのサイズに合わせると(価格が)高くなるんだからキミが買うべきじゃない?」
「・・・
」
と、ここでもまた妄想を繰り広げる私
「車で行くんだったら別にフェリーじゃなくてもいいんじゃないですか?」
「そっか。北海道に渡るのって橋あるんだっけ?まあ、橋なくてもトンネルはあるよね?(←2人揃ってアホです)」
と本気で話し合うほど、北海道という場所は未知の世界でありました。
こんなひっく~いレベルの会話をしたもので、
「そっか~、北海道に橋(もしくはトンネル)で行くなら、それとは別で日本海ルートの旅したいよね」
というのが、今回の旅行のきっかけでありました。
本当~~にあほなこの2人、笑いものにしてやってください・・・
ただ、ひとつ言い訳をすれば
今まで旅した九州も四国もトンネルや橋があったので、有名な北海道ならそりゃーあるよね!と思っていたのです。
てか
車で行くからこそフェリー使ったほうが楽なんじゃね?
と気付いたのは今回の旅行を企画した後のことでありました。
ともあれ、気づくのが遅かったので日本海旅行を企画しましたよ。
(キャンピングカーなんて夢のまた夢ですからね。定年までの間は長期休みも取れませんし)
浜田~鳥取砂丘までのルート(その後、角島大橋から益田間も)
は、過去に旅行したことがあったので
今回の出発地点は「鳥取砂丘(周辺)」と決めていました。
そして普段は連休に旅行するのを嫌ってますが
この旅行は別格ということで、3連休&前泊で臨むことに。
3連休初日の前日、仕事が終わってから広島を出発。
日本海を北上し、キャンプ泊しながら(帰りの行程も考えながら)行けるところまで行く
帰りは高速道路を使って一気に帰る。
という感じで考えていました。
と・こ・ろ・が
4月に伊勢志摩エバーグレイズのカリブを体験し
「もう一度行ってみたい~
」と思う私。
「日本海の旅じゃなかったんですか
」
という相方を「エバグレでもう一度ウン周年祝いのケーキ食べたくないですかあ~?」
「あっあとこないだ(鳥羽で)見かけた賑わってたお店(海鮮丼があるらしい)どうですかあ~?」
「こないだお腹一杯で食べられなかったパフェも食べたいし」
「何てったってキミの好物の赤福の地元ですよ~」
と説得し、鳥取砂丘→福井県→琵琶湖経由の伊勢志摩・・・というルートを提案。

ちなみにこれらの提案、今回ひとつも実現していません
(そもそもこの前に相方、私が買った「車中泊コースガイド 日本海ルート」を眺めて、「福井って何もないじゃないですか」という暴言を吐いてたんですよ~
)
実は私たち、「島根の隣は鳥取、その隣は兵庫、そのまた隣は京都?(←このあたりから怪しい)その隣は?・・・・・・?????」
という状況だったのです。
そんな状況ですので、キャンプ場の情報など皆無でした。
そこでいつもの
「福井県 キャンプ場 人気」で検索~。
・・・・・・出ました
赤礁崎(あかぐりざき)オートキャンプ場
5月初旬に空き状況を見たときはすでに
オートサイト(電源・水道なし)とビッグサイトしか空いていませんでした。
遠方だし、お土産とか買ったら冷蔵庫に入れておきたいから
電源はあった方がいいよね!
ビッグサイトを2人で使ってもいいじゃんね?
と言うと相方
安いほうでいいです
(やっぱりか
)
価格は・・・オートサイト 4,500円、ビッグサイト 9,000円
まあ、冷蔵庫のためだけに利用するには割高だよね・・・。
それでも1週間ほど悩んで、冷蔵が必要なお土産は
赤礁崎オートキャンプ場に泊まった後で買えばいいや、と思いなおして
大佐山キャンプから帰った翌日、予約を入れました。
電話をかけ、無事予約完了~。
11月3日はワンちゃんや猫ちゃんもOKの日なので
近くのサイトにワンちゃんや猫ちゃんがいるかもしれないが
大丈夫か?と聞かれ、大丈夫ですとお返事しました。
ここの受付時は、郵便番号を伝えると即時に
「広島県広島市○○区○○」と言われ、あとは番地を伝えるだけですみました。
この直後にかけた島根県のキララコテージキャンプ場では同じように郵便番号を伝えたので
ちょっぴり期待しましたが続けて住所も聞かれました。
「広島市~」と言うと「広島県広島市ですね?」と確認もされました。
ビッグサイト(特別オートサイト)
車2台、テント2張り、タープ2張りが可能で、もちろん電源も使用可能。
駐車場がすぐ横なので車を駐車場に置けばさらに広く使えます。
サニタリにも近い便利なサイトです。
(HPより引用)
話のネタに泊まってみたかった・・・。
けど、連休中ですから、ビッグなサイトを2人で独占すべきではないですよね。
予約電話を入れた2日後の5月17日、キララコテージキャンプ場の予約確認書が届きました。
ちょっと早い?と思いましたが、まあ翌月の予約だもんね・・・と思っていたら
その翌日の5月18日・・・
なんと、この赤礁崎オートキャンプ場からも、予約確認書が届いていました
やけに細長~い封筒だなあ、と思ったら、パンフレットの形に合わせてあるようでした。
そして少しずつ、行程の計画をたてていきました。
11月2日木曜日の夕方(仕事終わってから)広島を出発するので、
鳥取着は一般道経由で約6時間
高速道路使っても約4時間半。
途中どこかで食事もしたいし・・・と考えると、どう頑張っても到着は23時頃になりそうです。
となると、キャンプ場に泊まるのは無理
こんな夜中に普通のキャンプ場では車の出入りは禁止されているでしょうし
たとえ(以前偵察に行った無料キャンプ場などで)禁止じゃないとしても迷惑になりますからね・・・。
となると、車中泊(仮眠とも言う?)するしかないよね、ということで車中泊プランを練ることに。
直近のお泊りキャンプ
の、往路で道の駅に寄ったとき、自由に持ち帰ってよい地図があったので食事が来るまでの間眺めていたら、鳥取県(日本海)の方の地図も載っていました。
道の駅 神話の里 白うさぎ
道の駅 はわい
道の駅 きなんせ岩美
あたりが初日(前泊)の車中泊に良いかな~?と思って相方に
「この3ヶ所のどこかで車中泊しようと思うんだけど」
と聞いてみると
「ここがいいです」
と指差した場所は・・・
「きなんせ岩美」でした。
(広島から)一番遠い場所やん。欲張りなんだから・・・
と思いつつも調べてみると
24時間利用可能なトイレ
24時間営業しているコンビニ
があるということで、(仕事が終わった夕方出発してここまで辿り着けるかどうかは別として)
いいトコロじゃん
と、とりあえずこちらを候補地にしました。
一旦まとめてみると・・・。
11月2日(木) 仕事終わってから相方と落ち合って広島を出発。鳥取で車中泊
11月3日(金) 福井県の赤礁崎(あかぐりざき)オートキャンプ場泊
11月4日(土) 福井県から滋賀県経由で(琵琶湖見てみたい)伊勢志摩へ
11月5日(日) のんびり帰る(出来たら行ったことない和歌山とか走ってみたい)
琵琶湖、前回のエバグレ旅行の往路でナビの地図見ると
「琵琶湖が見えそうじゃん」というSAがあったんです。
相方が運転してたから「寄ろうよ~」と言ったのに
「見えませんよ」と一蹴されたんですよ(←面倒だったと思われ)
後で、「夜だから見えないと思ったんですよ」って言ってましたけど
いつも、「雨だったらイヤだな」・・・と懸念して計画できなかった観光キャンプですので
今回テント泊は1日だけということにして
もしも雨だったらとにかく雨対策にタープ張ってその下にケシュアでいこうかなと。
(雨だったらキャンプ場では寝るだけにしようかなとか)
その数ヶ月後、エバグレの方も無事予約できました。
こちらは予約可能になる日の0時ぴったりにネットから予約しました。
めっちゃ眠かったけどPCの前にスタンバって頑張りました。
ミラコスタの時は6ヶ月前の9時(電話の場合です。ネット予約は10時)から
受付開始だったので最初はわざわざ仕事休んでトライしたんですよ。
でも9時と同時に電話しても繋がらず
何度もかけなおしたけど繋がったときは目当てのお部屋は満室で。
その後ネットで、目当てではないけれど
ハーバービューのお部屋のバケパを押さえることは出来ましたが
結局数日後の夕方、暇があれば張り付いていたHPで
テラスルーム泊バケパの空きを見つけて
速攻で変更したのでした。
そのときのことを思うと、日付が変わった0時から予約開始
というシステムは有難いと思いました。
過去に2度利用して、2度ともステーキをいただいているので
今回は出来たら別のものがいいよね~と思っていたら
相方がHPに載っていた「ビーフシチュー」を見て
「コレがいいです」とず~~~っと言っていたので
サイトと一緒にビーフシチューも予約しておいたのですが・・・。
予約完了した日の夕方、エバグレから電話が。
今回予約したグランピングのサイトは、ステーキ等のセットがもれなくついている
ビーフシチューは2~3人分の量があり、多すぎるのではないかと思うが大丈夫でしょうか?
という内容でした。
ステーキをシチューに変更することは不可とのこと。
で、帰宅してから相方と相談して
「ステーキ肉でビーフシチューを作ろう」というコトになりました。
ビーフシチューの材料はHPに載っていたので事前に食材を調達しておき
ダッチオーブンは持参して作っちゃおいうという作戦です。
ビーフシチューの代金は3,240円だったので
お肉以外の材料
じゃがいも・にんじん・たまねぎ
デミグラスソース
固形コンソメ
赤ワイン
を買ってもきっと安くすむことでしょう。
(オリーブオイルも材料に入ってましたがステーキの方についているので)
・・・という感じでアレコレと計画を練りました。
日程が近付くにつれ、キャンプ場(水道・電源付きサイトやケビン)の方も
ちらほらと空きが確認できるようになりました。
が、赤礁崎オートキャンプ場、空き状況はネットで確認出来るのに
予約やサイトの変更は電話じゃないと出来ません。
なのでネットで確認できても電話が出来ない時間帯だったりで
変更するチャンスを逃してしまい、天気予報の週間予報が出る頃に確認すると
お泊り予定の日は雨模様だったのに
(そしてケビンの空きがあったのも確認したのに)
すぐに電話が出来なくて、次に確認したときはすでに埋まっていました。
「雨だったらキャンプ場では寝るだけにしましょう」と相方。
前回の聖湖で炭を使い尽くしていたのですがそれも「買わなくていいですよ」と。
焚火台も薪も要らないって言うんですよ~(片付け面倒がるんだから)
旅行中の天気予報は
木曜日・・・晴れ
金曜日・・・曇りのち雨
土曜日・・・雨のち晴れ
日曜日・・・晴れ
※滞在予定の場所の予報です。
こんなに綿密に計画を立てたというのに、計画通りに行かないのもご愛嬌
(そうは思えない同行者=相方だけがネックです
)
今回の旅行で買ったお土産
琵琶湖の道の駅で買った「麻のボディタオルとハンカチ」

琵琶湖の道の駅で買った「ポテチ(海老と近江牛焼肉味)」・・・写真ナシ
琵琶湖の道の駅で買った「クッキー」・・・写真ナシ
少ない?
その理由はこの後、本編にて
前々から行きたいと言っていた「日本海旅行」にようやく行ってまいりました。


旅行レポの前に恒例の「~準備編~」です。
準備編だけでも長い上にあほ?と思うような内容も含まれているのでお暇な折にでも読んでいただければ幸いです。
数年前(キャンプ始める前)
寝台列車にあこがれておりました

ず~~~っと昔、「あさかぜ」が運行されていた頃、
友人たちと東京ディズニーランドに行く際の往路で使ったのを最後に、
その後は全く利用する機会がなく。
数年前になってトワイライトエクスプレスとか北斗星とかカシオペアとかの存在を
知ることになったのですがチケットがなかなか取れない模様で。
サンライズ瀬戸なんてものもありますが、こちらも人気なのでチケットを取れる気がせず。
オークションでゲットしちゃおうかな

実現しないでいるうちに、トワイライトエクスプレスや北斗星などの列車は
運行が終わるという報道が

そうなるとチケット争奪戦はさらに厳しくなり、
オークションでの価格もつり上がるのできっぱり諦めがつきました。
その頃の妄想では
舞鶴まで何らかの公共交通機関を使って行き
フェリーで小樽まで。
小樽~札幌を観光して、帰りはトワイライトエクスプレスで大阪へ。
そして新幹線で広島に戻る・・・などという行程を考えていたのでありました。
しかもお休み取れるのは金土日の3日間(木曜日午後からならなんとか取れそう)なので、
木曜日の午後出発→深夜(0:30)に舞鶴港発
金曜日 20:45小樽着(ホテルに1泊)
土曜日 札幌まで移動 トワイライトエクスプレスで札幌発(もしくは北海道のどこかの駅?)
日曜日 大阪着→広島へ
という強行スケジュール。
観光じゃなくてトワイライトに乗ることが目的ですな。
結局、そのプランは実現しないままトワイライトエクスプレスの運行が終わってしまい
臨時列車で中国地方も運行するようになったようですが
そうなると今度は興味をそそられず。
トワイライトに乗ることが目的・・・とは書きましたが
めったに見ることの出来ない景色の中を走るのが良かったのです。
中国地方の風景なんていつも見ているし
それ以前に新しく出た中国地方を巡るトワイライトエクスプレスのお値段はあまりに高額すぎて
私たちの価値観からかけ離れているのです。
トワイライトの運行終了後、九州で豪華列車の旅も売り出されましたが、
こちらは乗ってみたい~とはならないんですよね。
こちらも私たちの価値観と合わないんです。
(タカスギナンダヨネ)
でもその頃の妄想の続きで、「舞鶴」という地名に親近感を持っていて
いつかは舞鶴からフェリーで小樽に行き
キャピングカーで北海道を旅行したいよね!と言い始めました。(←言い出したのは私です。えっ?書かなくてもわかってるって?)
「いつの間にキャンピングカーになったんですか?誰が買うんです?

「キミだわよ

「・・・

と、ここでもまた妄想を繰り広げる私

「車で行くんだったら別にフェリーじゃなくてもいいんじゃないですか?」
「そっか。北海道に渡るのって橋あるんだっけ?まあ、橋なくてもトンネルはあるよね?(←2人揃ってアホです)」
と本気で話し合うほど、北海道という場所は未知の世界でありました。
こんなひっく~いレベルの会話をしたもので、
「そっか~、北海道に橋(もしくはトンネル)で行くなら、それとは別で日本海ルートの旅したいよね」
というのが、今回の旅行のきっかけでありました。
本当~~にあほなこの2人、笑いものにしてやってください・・・

ただ、ひとつ言い訳をすれば
今まで旅した九州も四国もトンネルや橋があったので、有名な北海道ならそりゃーあるよね!と思っていたのです。
てか
車で行くからこそフェリー使ったほうが楽なんじゃね?
と気付いたのは今回の旅行を企画した後のことでありました。
ともあれ、気づくのが遅かったので日本海旅行を企画しましたよ。
(キャンピングカーなんて夢のまた夢ですからね。定年までの間は長期休みも取れませんし)
浜田~鳥取砂丘までのルート(その後、角島大橋から益田間も)
は、過去に旅行したことがあったので
今回の出発地点は「鳥取砂丘(周辺)」と決めていました。
そして普段は連休に旅行するのを嫌ってますが
この旅行は別格ということで、3連休&前泊で臨むことに。
3連休初日の前日、仕事が終わってから広島を出発。
日本海を北上し、キャンプ泊しながら(帰りの行程も考えながら)行けるところまで行く
帰りは高速道路を使って一気に帰る。
という感じで考えていました。
と・こ・ろ・が
4月に伊勢志摩エバーグレイズのカリブを体験し
「もう一度行ってみたい~

「日本海の旅じゃなかったんですか

という相方を「エバグレでもう一度ウン周年祝いのケーキ食べたくないですかあ~?」
「あっあとこないだ(鳥羽で)見かけた賑わってたお店(海鮮丼があるらしい)どうですかあ~?」
「こないだお腹一杯で食べられなかったパフェも食べたいし」
「何てったってキミの好物の赤福の地元ですよ~」
と説得し、鳥取砂丘→福井県→琵琶湖経由の伊勢志摩・・・というルートを提案。

ちなみにこれらの提案、今回ひとつも実現していません

(そもそもこの前に相方、私が買った「車中泊コースガイド 日本海ルート」を眺めて、「福井って何もないじゃないですか」という暴言を吐いてたんですよ~

実は私たち、「島根の隣は鳥取、その隣は兵庫、そのまた隣は京都?(←このあたりから怪しい)その隣は?・・・・・・?????」
という状況だったのです。
そんな状況ですので、キャンプ場の情報など皆無でした。
そこでいつもの
「福井県 キャンプ場 人気」で検索~。
・・・・・・出ました
赤礁崎(あかぐりざき)オートキャンプ場
5月初旬に空き状況を見たときはすでに
オートサイト(電源・水道なし)とビッグサイトしか空いていませんでした。
遠方だし、お土産とか買ったら冷蔵庫に入れておきたいから
電源はあった方がいいよね!
ビッグサイトを2人で使ってもいいじゃんね?
と言うと相方
安いほうでいいです
(やっぱりか

価格は・・・オートサイト 4,500円、ビッグサイト 9,000円
まあ、冷蔵庫のためだけに利用するには割高だよね・・・。
それでも1週間ほど悩んで、冷蔵が必要なお土産は
赤礁崎オートキャンプ場に泊まった後で買えばいいや、と思いなおして
大佐山キャンプから帰った翌日、予約を入れました。
電話をかけ、無事予約完了~。
11月3日はワンちゃんや猫ちゃんもOKの日なので
近くのサイトにワンちゃんや猫ちゃんがいるかもしれないが
大丈夫か?と聞かれ、大丈夫ですとお返事しました。
ここの受付時は、郵便番号を伝えると即時に
「広島県広島市○○区○○」と言われ、あとは番地を伝えるだけですみました。
この直後にかけた島根県のキララコテージキャンプ場では同じように郵便番号を伝えたので
ちょっぴり期待しましたが続けて住所も聞かれました。
「広島市~」と言うと「広島県広島市ですね?」と確認もされました。
ビッグサイト(特別オートサイト)
車2台、テント2張り、タープ2張りが可能で、もちろん電源も使用可能。
駐車場がすぐ横なので車を駐車場に置けばさらに広く使えます。
サニタリにも近い便利なサイトです。
(HPより引用)
話のネタに泊まってみたかった・・・。
けど、連休中ですから、ビッグなサイトを2人で独占すべきではないですよね。
予約電話を入れた2日後の5月17日、キララコテージキャンプ場の予約確認書が届きました。
ちょっと早い?と思いましたが、まあ翌月の予約だもんね・・・と思っていたら
その翌日の5月18日・・・
なんと、この赤礁崎オートキャンプ場からも、予約確認書が届いていました

やけに細長~い封筒だなあ、と思ったら、パンフレットの形に合わせてあるようでした。
そして少しずつ、行程の計画をたてていきました。
11月2日木曜日の夕方(仕事終わってから)広島を出発するので、
鳥取着は一般道経由で約6時間
高速道路使っても約4時間半。
途中どこかで食事もしたいし・・・と考えると、どう頑張っても到着は23時頃になりそうです。
となると、キャンプ場に泊まるのは無理

こんな夜中に普通のキャンプ場では車の出入りは禁止されているでしょうし
たとえ(以前偵察に行った無料キャンプ場などで)禁止じゃないとしても迷惑になりますからね・・・。
となると、車中泊(仮眠とも言う?)するしかないよね、ということで車中泊プランを練ることに。
直近のお泊りキャンプ
2017/05/17
の、往路で道の駅に寄ったとき、自由に持ち帰ってよい地図があったので食事が来るまでの間眺めていたら、鳥取県(日本海)の方の地図も載っていました。
道の駅 神話の里 白うさぎ
道の駅 はわい
道の駅 きなんせ岩美
あたりが初日(前泊)の車中泊に良いかな~?と思って相方に
「この3ヶ所のどこかで車中泊しようと思うんだけど」
と聞いてみると
「ここがいいです」
と指差した場所は・・・
「きなんせ岩美」でした。
(広島から)一番遠い場所やん。欲張りなんだから・・・

と思いつつも調べてみると
24時間利用可能なトイレ
24時間営業しているコンビニ
があるということで、(仕事が終わった夕方出発してここまで辿り着けるかどうかは別として)
いいトコロじゃん

一旦まとめてみると・・・。
11月2日(木) 仕事終わってから相方と落ち合って広島を出発。鳥取で車中泊
11月3日(金) 福井県の赤礁崎(あかぐりざき)オートキャンプ場泊
11月4日(土) 福井県から滋賀県経由で(琵琶湖見てみたい)伊勢志摩へ
11月5日(日) のんびり帰る(出来たら行ったことない和歌山とか走ってみたい)
琵琶湖、前回のエバグレ旅行の往路でナビの地図見ると
「琵琶湖が見えそうじゃん」というSAがあったんです。
相方が運転してたから「寄ろうよ~」と言ったのに
「見えませんよ」と一蹴されたんですよ(←面倒だったと思われ)
後で、「夜だから見えないと思ったんですよ」って言ってましたけど
いつも、「雨だったらイヤだな」・・・と懸念して計画できなかった観光キャンプですので
今回テント泊は1日だけということにして
もしも雨だったらとにかく雨対策にタープ張ってその下にケシュアでいこうかなと。
(雨だったらキャンプ場では寝るだけにしようかなとか)
その数ヶ月後、エバグレの方も無事予約できました。
こちらは予約可能になる日の0時ぴったりにネットから予約しました。
めっちゃ眠かったけどPCの前にスタンバって頑張りました。
ミラコスタの時は6ヶ月前の9時(電話の場合です。ネット予約は10時)から
受付開始だったので最初はわざわざ仕事休んでトライしたんですよ。
でも9時と同時に電話しても繋がらず
何度もかけなおしたけど繋がったときは目当てのお部屋は満室で。
その後ネットで、目当てではないけれど
ハーバービューのお部屋のバケパを押さえることは出来ましたが
結局数日後の夕方、暇があれば張り付いていたHPで
テラスルーム泊バケパの空きを見つけて
速攻で変更したのでした。
そのときのことを思うと、日付が変わった0時から予約開始
というシステムは有難いと思いました。
過去に2度利用して、2度ともステーキをいただいているので
今回は出来たら別のものがいいよね~と思っていたら
相方がHPに載っていた「ビーフシチュー」を見て
「コレがいいです」とず~~~っと言っていたので
サイトと一緒にビーフシチューも予約しておいたのですが・・・。
予約完了した日の夕方、エバグレから電話が。
今回予約したグランピングのサイトは、ステーキ等のセットがもれなくついている
ビーフシチューは2~3人分の量があり、多すぎるのではないかと思うが大丈夫でしょうか?
という内容でした。
ステーキをシチューに変更することは不可とのこと。
で、帰宅してから相方と相談して
「ステーキ肉でビーフシチューを作ろう」というコトになりました。
ビーフシチューの材料はHPに載っていたので事前に食材を調達しておき
ダッチオーブンは持参して作っちゃおいうという作戦です。
ビーフシチューの代金は3,240円だったので
お肉以外の材料
じゃがいも・にんじん・たまねぎ
デミグラスソース
固形コンソメ
赤ワイン
を買ってもきっと安くすむことでしょう。
(オリーブオイルも材料に入ってましたがステーキの方についているので)
・・・という感じでアレコレと計画を練りました。
日程が近付くにつれ、キャンプ場(水道・電源付きサイトやケビン)の方も
ちらほらと空きが確認できるようになりました。
が、赤礁崎オートキャンプ場、空き状況はネットで確認出来るのに
予約やサイトの変更は電話じゃないと出来ません。
なのでネットで確認できても電話が出来ない時間帯だったりで
変更するチャンスを逃してしまい、天気予報の週間予報が出る頃に確認すると
お泊り予定の日は雨模様だったのに
(そしてケビンの空きがあったのも確認したのに)
すぐに電話が出来なくて、次に確認したときはすでに埋まっていました。
「雨だったらキャンプ場では寝るだけにしましょう」と相方。
前回の聖湖で炭を使い尽くしていたのですがそれも「買わなくていいですよ」と。
焚火台も薪も要らないって言うんですよ~(片付け面倒がるんだから)
旅行中の天気予報は
木曜日・・・晴れ
金曜日・・・曇りのち雨
土曜日・・・雨のち晴れ
日曜日・・・晴れ
※滞在予定の場所の予報です。
こんなに綿密に計画を立てたというのに、計画通りに行かないのもご愛嬌

(そうは思えない同行者=相方だけがネックです

今回の旅行で買ったお土産




少ない?
その理由はこの後、本編にて
