2016年11月16日
予定外の四国旅行 2日目 石鎚山
ぐっすり眠って2日目の朝・・・
5時半から温泉に入れるということでそれまでに起きて大浴場に行くと言っていた相方でしたが
6時半に目覚めたようで、私に声をかけてきました。
う~ん・・・まだ眠い
ということで相方だけ大浴場に。
10Fが展望大浴場、屋上に露天風呂があります。
相方が部屋を出て数分後に結局私も起きて、大浴場行こうかな~と思って準備したのですが
「相方が先に帰ってきたら文句言いそう」と思って断念。
身支度を整えてました。
7時50分頃、朝食会場へ。
前日のクラス会会場と同じレストランでした。

相方



私
お皿の空いている部分には相方が焼きじゃこ天(自分で焼く)を入れてくれました。
右下のオムレツは目の前で焼いてくれた、焼きたてふわふわのオムレツです。
みかんソースが美味しかった~
パンも数種類ありましたが、ジャム・マーマレードのほかはマーガリンしかなく・・・
1つ取ってみてそのまま何もつけずに食べてみましたが、あまり美味しくなかったです
このほかに相方がカレーを取ってきてましたが、「ホテルのカレー(=本格的な味でお子ちゃま向けではない)」という味だったので
相方の口に合わず、ほとんど私がいただきました。(美味しかったですよ)
他にもサラダとかフルーツ、ヨーグルトなどありました。
一通り食べてみて、美味しい~と思った3品を追加で取ってきました(左側)

・おにぎり
・味噌汁
・じゃこ天
あと、写真には写ってないけど
・芋煮(鶏肉・じゃこ天・牛蒡・蓮根・人参・こんにゃくなども入ってます)も美味しくて、小鉢に入れて持ってきました。
デザートは目の前で焼いてくれるワッフル(アイスクリーム乗せ)
相方と半分こ。
1時間ちょいかけて食事したのでお腹いっぱいになりました。
9時過ぎにお部屋に戻って、荷物をまとめてチェックアウトです。
本日の目的地の石鎚山に向う途中に「砥部焼き観光センター炎の里」があったので寄り道。
坊ちゃん・マドンナだんごと小鉢を購入しました。

焼き物を選ぶのに散々迷ったのもあってここで30分以上費やしました。
この後は、(昨年、剣山に行くのに山道で気を遣ったと相方がうるさかったので)
ちょっと遠回りだけど広い道路を走るルートで石鎚山に向いました。
もみじロードと呼ばれる道を走り、すっごく綺麗な紅葉があったのに
車を走らせているもんだから助手席からはなかなか綺麗な写真が撮れない~~~
と言っていたら
相方が車を停めてくれました。

道路沿い(左手)に川があって、その川沿いの紅葉はもっと数が多くて綺麗だったんですが
残念ながら写真は撮れず・・・。
標高が上がるにつれて周りの景色が変わってきて、言葉にならないほど感動しました。

下手な写真だと感動が伝わりませんね・・・
石鎚スカイラインを走り、終点の土小屋に到着。
「思ったより運転が楽でした」(道が良くてあんまり気を遣わなくてすんだというコトらしい)
相方、トイレに行きたい!と近くにあった売店(?)に入って行きましたが
「トイレを利用するには100円寄付しろ」という意味の文章が貼ってあり

(実際にはもっと丁寧な、ご協力お願いしますというような文章でした)
それを見た相方、憤慨しています
「トイレ使うのにお金を払ったことなんてありませんよ
」
「海外旅行するとアタリマエに払うけどね。ここは山の上だから仕方ないんじゃない?」
と言いつつも店外に出て先の方を見てみると・・・
ありました。
すっごく古い簡易水洗のトイレでした。
トイレを済ませて、目の前の階段を上ったところにある石鎚神社の土小屋遥拝殿にお詣り。
神社のほかは駐車場から写した写真です。

「確かロープウェイがあるはずなのよ。どこから乗るんかね?」
と、案内板を見てみますが・・・。

どこにもありません
スマホで検索してみると・・・

車で約2時間
「どうする?」と聞いたら
「2時間ですね。いいですよ。行きましょう」と相方が言ってくれたので車に戻ります。
この時点で時刻は12時50分。
「お腹は空かないけど喉渇いたね~」と、車に戻る直前に思いついたのでさっきの売店前にある自販機に向かってUターン。
「自販機もぼったくりだったりして。150円とかだったら買わないわよ。大体、自販機の飲み物が130円になった時だって高いと思ったんだから
」
「何でこういう時はヘンにケチになるんですかね
」
などという会話を交わしつつ、自販機の前に着いてみると
缶コーヒー 160円
一番高いペットボトルで200円超えのものもありました。
2人して速攻Uターン。
「あれはぼったくりですね~。トイレも100円でしたし」
「富士山で買うペットボトルのお水が1000円するって前聞いたときは妥当だって言ってなかったっけ?」
「そりゃ~富士山は運搬費用がかかるからそれくらい仕方ないですよ」
この時点ではまだ麓まで下りれば(1時間後位には)飲み物が買えると思っていたのでした・・・。
が、このまますんなり辿り着くわきゃないと、いつも我が家の珍道中記事を読まれている方なら見抜いておられると思います。
そう、ここから先に、この旅行で一番のクライマックスシーンが登場するのでありました。
さっき見たスマホのナビで知った寒風山トンネルを検索して「寒風山トンネルに向えばいいんですね」とインプットされた相方クン、「かんぷうざん」と呟きながら出発です。
朝食後、飲まず食わずの状態でここまで来たのに飲み物も買わずに石鎚山ロープウェイに向けて出発した私たちでしたが
ナビの示す通りにしばらく進んでいると、ちょっとした広場&分かれ道に着きました。
ここで、ナビは左側を示しています。
ナビの示すとおりに左側に進んでいくと、突然ナビのルートから外れます。
(他に車がいなかったので)バックして広場に戻ると、またナビは左の道を示します。
しばらく停まって悩んでいたら、左側の前方から1台の車がやってきたので
「え~い、左に行っちゃえ~」と、進むことにしました。
もうナビはアテになりません。
今になって冷静に画面を見ると進路がわかるんですが、この時は焦っていて、このルートがアタマに入っていませんでした。

緑色のスタート地点からちょっと進んだ青色のヘアピンカーブのところから、右上の白色の道路に進みます。
(ここは、ヘアピンカーブをそのまま進むのが正解なのでこの時点でルートから外れています)


そのまま右上
の方に向っていました。
途中(どう見ても離合地点)に1台の軽自動車が停まっており
車の向こうでピクニックシートを広げてお弁当を食べている人がいました。
この時点では私たちはこの先の道がどこに繋がっているのか
果たして繋がっているのかどうかさえもわからず
(県央の森みたいに行き止まりだったりして・・・とか思ってた)
それでも何とかくねくね道を進んで行きました。

道中は、何年か前に行った四国カルストで見たような風景もあり
山肌に沿って延々と道が続いているようなヵ所もあり
壮大な景色に感動しながらも、ココロの中では「このまま進んで大丈夫なのか
」とドキドキ
落石注意の看板や、実際に落石していたヵ所などを見てビビりながら進みましたが
途中からちょこちょこ、対向車とも離合するようになったので
「これはタブン、行き止まりじゃなくてどこかに繋がってるんだろうな・・・」とも思ったり。
「このまま進んだらどこに出るのかね?」
「ボクは高知県の方に出るような気がしてなりません
」

(先日の蒜山日帰り旅行の影響でしょう
)
少しでも(?)相方の気を紛らわせてやろうと思い
勤めて平静を装いテンション高く喋る私。
「迷い込んでしまったものは仕方ないよ
すごい景色ですよ~。壮大ですよ~
」
あまりに煩いせいか、「写真撮ってあげますよ」と、途中でパチリ。
下の写真の青色部分が「寒風山トンネル」で、その手前の分かれ道の前に、トイレ休憩ができる場所がありました。
車を停めて相方がトイレに行き、案内板を見て戻ってきて
「ここは右ですね」と。
(私は左じゃないの?と思ってた)
相方クン、グッジョブです
トンネルの上を横切ると、その先にはつづら折れの下り道が控えています。
昨年の徳島旅行で、剣山から下る途中に「第6~第1ヘヤーピン(←看板原文ママ)カーブ」がありましたが
「今度は第10ヘヤーピンとか(看板が)あったりして
」などと言いつつ進みました。

でもこのつづら折り、剣山のときと違って離合ポイントを広くとってあったので
そんなにドキドキするほどでもなく下っていくことができました。
青いルートが本来のルートだったのですが、山の中をうねうねと彷徨って
ちょうどこの赤印のあたり(トンネル)に辿り着き、そこからつづら折りに突入したコトになります。


つづら折り(漢字だと九十九折りって書くんですね)の道路を抜け、ようやくトンネルに到着しました。
山道を彷徨っている途中で写した写真
(見えないけど笑ってます・・・が、ココロはここにあらず・・・。心臓バクバクでした
)



ようやく辿り着いた寒風山トンネル入り口
寒風山トンネル(かんぷうざんトンネル)は、国道194号の高知県いの町と愛媛県西条市との間の寒風山の下を貫く本坑延長5432メートル、高知から愛媛方面へ3.45%の下り勾配を持つ片側1車線の長大トンネルである。四国最長の道路トンネルでもあり、無料で通れる道路トンネルとしては2012年3月24日に開通したあつみトンネルが完成するまで日本最長であった。あつみトンネル開通後も、無料で通れる一般道路の道路トンネルとしては引き続き日本一である。
本来のルートでも結局高知県経由するんだったんじゃん。
しかも「いの町」って、昨年桂浜から徳島に向うときあやうく方向間違えて途中まで向ってた町だわ。
さ~てここから一気にロープウェイを目指しますよ~
(←やっぱり行くんですね・・・と諦め気味の相方)
つづら折りの少し前からナビも回復していましたが、要所要所に案内板が出ていたので迷わず順調に到着。
山道に迷い込んだため当初の予定より約20分遅れの15時10分頃到着しました。
現地は失礼ながら大変寂れた場所で、駐車場の客引きのおじさんに招き寄せられて車を停めました。
(えっ?どこ?どこに停めるの??みたいにきょろきょろしていたら「ここが一番近いけん」って。
(「タブン駐車料金高いと思うよ」と釘をさしておいたので
「700円」という料金を聞いても相方が機嫌悪いリアクションをしないですみした)
車を停めるとわかりにくいロープウェイに向う階段があり、そこを上ります。
この階段、ものすごく段差があり、上るのに息が切れました。
階段の先も上り坂になっていて、乗り口まで辿り着くまでに疲れました
・・・しかしまだまだこんなものではありませんでした・・・
ロープウェイの料金は、大人1人往復で1,950円。
20分毎に出ているとのことで、駐車場のおじさんが「今からならちょうど20分のに乗れるわ」
「今がちょうどいい季節やけん」って言ってくださいました。
ロープウェイ乗り場まで結構歩いたので「20分のに間に合うのか
」と不安になりましたが
何とか間に合い、15時20分発のロープウェイに乗車。
行きは貸切でした(こんな時刻から向う人はいないでしょう・・・)

山頂成就駅に到着。標高1,280mです。
しかし、石鎚山の山頂社はさらにここから690m登ったところにあります。
今回私はロープウェイで登れるところまでしか行かないつもりでした(モトモト登山嫌いですし)
なのでスニーカーとか履いて来ていませんでした。
それなのに相方が、「せっかくだから少し登りましょう」と言い出し・・・
周りをキョロキョロしてリフトの看板を見つけ
「リフト(往復500円)があるみたいだよ~」
と言ってみましたが、無視してどんどん歩いていく相方・・・。
ロープウェイを下りた所から1,300m(標高にして+120m)の距離のところにある
成就社を目指して登りはじめました。(案内板には所要時間30分とありました)
こんな時刻から登っているのは私と相方くらいで、道中は下って来られる方ばかり。
しかもみなさん、登山の格好されてます。
こんな軽装で登ってるのは私たちくらいだよ・・・。
途中、バッグを相方に渡し
さらに暑くなって来てストールも相方に渡し
あ~手ぶらっていいわ~
と思いつつ黙々と登って・・・

石鎚神社に到着しました
ここで参拝します。
本当は、ここからが登山口で、この神社は無事山から降りてきたことに感謝するために参拝するそうです
ちょっと休憩して、16時位から、来た道を下っていきました。
(ここでも「リフト片道300円だよ~~~」と言ってみましたが相方に却下されました・・・)
が、下りは登りと比べると全然楽チンでした
(山登りでは下りのほうがむしろ大変・・・と以前聞いたことがあったので不安だったのです)
今回登らなかった(おそらく今後も登ることはないであろう)成就社から先の道のりは
直登という感じの鎖場(試しの鎖・一の鎖・二の鎖・三の鎖)を経由するようです。
(体力に自信のない方には迂回路もあるみたいです)
また、二の鎖の手前に、ここに来る前に私たちが行った石鎚スカイラインの先にある
土小屋方面からの登山道との合流地点があるそうです。
(初心者向けは、ロープウェイルートだそうです)
山頂(最高峰)は天狗岳。
西日本最高峰でもあります。
ここに行くには山頂からさらに鎖を下りて、ナイフブリッジという尖ったところを
命綱なしで歩かなければならないという・・・

厳かで美しい山ですね。
眺めているだけでも、心が洗われるようで、神妙な気持ちになりました。
帰りのロープウェイは人が多かったので写真撮影は断念。
途中「猿が見えた」とお子さまが喜んでいました。
ロープウェイの乗降口から、来た坂道を下って
そのまま坂道を下るルートもありましたが
私たちは登ってきた階段をまた下って
駐車場まで戻りました。
「駐車場代、700円は高いよね」(←山登りの最中は文句言う元気もなかった)
「かずら橋も桂浜も500円位だったよね」(←かずら橋は300円でした)
「出雲大社なんて無料だったし」
「蒜山も、みるくの里も、ドイツの森も無料じゃんね~」
駐車場代金があと200円安くなったらまた来ます
石鎚山を後にして、ここから先はナビなしで標識を見つつ進みました。
今治ICに向いましたが、四国(愛媛だけ?)って道が暗いですね。
夜だから当然なのですが、広島がいかに明るいかを実感しました。
道中、街灯がない道路が何ヵ所もあって、「これは懐中電灯持って歩けってコトかね~」と
話してました。
今治ICからしまなみ海道(西瀬戸自動車道)へ。
(途中、今治小松自動車道の入り口に辿り着きましたが、IC入る直前で「ETCはありません」と出ているのを発見し
「ETC割引ないの~?」というケチな考えで右折し、一般道を走って今治ICに向いました)
気付けば朝食以降、飲まず食わずです。
自販機で30円をケチって飲み物買わなかったバツです。
IC入ってすぐにある来島海峡SAには何度も行っていたので
行ったことのないところで食事しようということで
瀬戸田PAでようやく夕食。
瀬戸田はレモンで有名なトコロです。(シトラスパークってのもありますね)
瀬戸田レモンラーメンってのもありましたが、選んだのは・・・
私・・・瀬戸田レモンポーク丼



相方・・・またもや尾道ラーメン
今度の尾道ラーメンは、行きのPAで食べたのとはまた違っていて
魚介類のスープの味がしっかりして、とても美味しかったです(また味見したんかい)
その代わり、ポーク丼を半分相方に分けましたよ~
外の自販機(カップのカフェオレ)を買って車に戻り、しまなみ海道を尾道に向います。
西瀬戸尾道ICから、山陽自動車道に入る予定が・・・。
「ん?」
「左側が広島(方面)で合ってるでしょ?」
「うん、広島方面は左で合ってるけど、今走ってるのはバイパスだと思う」
またです。
高速道路に入りそびれてしまいましたが、私はさっきのPAでナビ検索して
自宅の到着時刻が(高速使っても)20時過ぎるということがわかっていたので
「急いで帰ってもどうせ真田丸見れないし
」と思っていたので何も言わず。
結局松永バイパス・尾道バイパス・三原バイパス・田万里バイパス・西条バイパス・・・と乗り継いで
お決まりの西条バイパスから安芸バイパスまでの渋滞にはまり
その後(渋滞抜けてから)はバイパス通らなくても変わらないでしょと
相方が言うので、普通に2号線を走って市内まで戻ってまいりました。
という、今回も期待通りの珍道中で
思い出に残る、楽しい旅でした
駐車場代は予定外だったけど(←まだ言うか)
高速料金は片道2,260円(往復で4,420円)でいけたので
お得感がありました
600km走りましたよ、と相方が言っていたので
来月の旅行の予行演習が出来て良かったじゃん
と。
ん?また旅行??
キャンプはどうした?
・・・・・・後日談です。
帰宅して
「そういえば事前に調べたときにロープウェイだと駐車料金がかかるから
ロープウェイ乗らなくていいやと思って土小屋(スカイライン)ルートにしたんだった
」
と、思い出したことは相方にはぜ~~~~~ったいに内緒ですよ
でもコロッと忘れていたおかげで、思いがけず山登り(←登山口までなので正確には山登りとは言わない)も出来たし
山道に迷い込んで壮大な景色も見れたので
これはこれで
大・成・功
と言って良いと思います

5時半から温泉に入れるということでそれまでに起きて大浴場に行くと言っていた相方でしたが
6時半に目覚めたようで、私に声をかけてきました。
う~ん・・・まだ眠い

ということで相方だけ大浴場に。
10Fが展望大浴場、屋上に露天風呂があります。
相方が部屋を出て数分後に結局私も起きて、大浴場行こうかな~と思って準備したのですが
「相方が先に帰ってきたら文句言いそう」と思って断念。
身支度を整えてました。
7時50分頃、朝食会場へ。
前日のクラス会会場と同じレストランでした。

相方



私
お皿の空いている部分には相方が焼きじゃこ天(自分で焼く)を入れてくれました。
右下のオムレツは目の前で焼いてくれた、焼きたてふわふわのオムレツです。
みかんソースが美味しかった~

パンも数種類ありましたが、ジャム・マーマレードのほかはマーガリンしかなく・・・
1つ取ってみてそのまま何もつけずに食べてみましたが、あまり美味しくなかったです

このほかに相方がカレーを取ってきてましたが、「ホテルのカレー(=本格的な味でお子ちゃま向けではない)」という味だったので
相方の口に合わず、ほとんど私がいただきました。(美味しかったですよ)
他にもサラダとかフルーツ、ヨーグルトなどありました。
一通り食べてみて、美味しい~と思った3品を追加で取ってきました(左側)

・おにぎり
・味噌汁
・じゃこ天
あと、写真には写ってないけど
・芋煮(鶏肉・じゃこ天・牛蒡・蓮根・人参・こんにゃくなども入ってます)も美味しくて、小鉢に入れて持ってきました。
デザートは目の前で焼いてくれるワッフル(アイスクリーム乗せ)
相方と半分こ。
1時間ちょいかけて食事したのでお腹いっぱいになりました。
9時過ぎにお部屋に戻って、荷物をまとめてチェックアウトです。
本日の目的地の石鎚山に向う途中に「砥部焼き観光センター炎の里」があったので寄り道。
坊ちゃん・マドンナだんごと小鉢を購入しました。

焼き物を選ぶのに散々迷ったのもあってここで30分以上費やしました。
この後は、(昨年、剣山に行くのに山道で気を遣ったと相方がうるさかったので)
ちょっと遠回りだけど広い道路を走るルートで石鎚山に向いました。
もみじロードと呼ばれる道を走り、すっごく綺麗な紅葉があったのに
車を走らせているもんだから助手席からはなかなか綺麗な写真が撮れない~~~

相方が車を停めてくれました。

道路沿い(左手)に川があって、その川沿いの紅葉はもっと数が多くて綺麗だったんですが
残念ながら写真は撮れず・・・。
標高が上がるにつれて周りの景色が変わってきて、言葉にならないほど感動しました。

下手な写真だと感動が伝わりませんね・・・

石鎚スカイラインを走り、終点の土小屋に到着。
「思ったより運転が楽でした」(道が良くてあんまり気を遣わなくてすんだというコトらしい)
相方、トイレに行きたい!と近くにあった売店(?)に入って行きましたが
「トイレを利用するには100円寄付しろ」という意味の文章が貼ってあり

(実際にはもっと丁寧な、ご協力お願いしますというような文章でした)
それを見た相方、憤慨しています

「トイレ使うのにお金を払ったことなんてありませんよ

「海外旅行するとアタリマエに払うけどね。ここは山の上だから仕方ないんじゃない?」
と言いつつも店外に出て先の方を見てみると・・・

ありました。
すっごく古い簡易水洗のトイレでした。
トイレを済ませて、目の前の階段を上ったところにある石鎚神社の土小屋遥拝殿にお詣り。
神社のほかは駐車場から写した写真です。

「確かロープウェイがあるはずなのよ。どこから乗るんかね?」
と、案内板を見てみますが・・・。

どこにもありません

スマホで検索してみると・・・

車で約2時間

「どうする?」と聞いたら
「2時間ですね。いいですよ。行きましょう」と相方が言ってくれたので車に戻ります。
この時点で時刻は12時50分。
「お腹は空かないけど喉渇いたね~」と、車に戻る直前に思いついたのでさっきの売店前にある自販機に向かってUターン。
「自販機もぼったくりだったりして。150円とかだったら買わないわよ。大体、自販機の飲み物が130円になった時だって高いと思ったんだから

「何でこういう時はヘンにケチになるんですかね

などという会話を交わしつつ、自販機の前に着いてみると
缶コーヒー 160円
一番高いペットボトルで200円超えのものもありました。
2人して速攻Uターン。
「あれはぼったくりですね~。トイレも100円でしたし」
「富士山で買うペットボトルのお水が1000円するって前聞いたときは妥当だって言ってなかったっけ?」
「そりゃ~富士山は運搬費用がかかるからそれくらい仕方ないですよ」
この時点ではまだ麓まで下りれば(1時間後位には)飲み物が買えると思っていたのでした・・・。
が、このまますんなり辿り着くわきゃないと、いつも我が家の珍道中記事を読まれている方なら見抜いておられると思います。
そう、ここから先に、この旅行で一番のクライマックスシーンが登場するのでありました。
さっき見たスマホのナビで知った寒風山トンネルを検索して「寒風山トンネルに向えばいいんですね」とインプットされた相方クン、「かんぷうざん」と呟きながら出発です。
朝食後、飲まず食わずの状態でここまで来たのに飲み物も買わずに石鎚山ロープウェイに向けて出発した私たちでしたが
ナビの示す通りにしばらく進んでいると、ちょっとした広場&分かれ道に着きました。
ここで、ナビは左側を示しています。
ナビの示すとおりに左側に進んでいくと、突然ナビのルートから外れます。
(他に車がいなかったので)バックして広場に戻ると、またナビは左の道を示します。
しばらく停まって悩んでいたら、左側の前方から1台の車がやってきたので
「え~い、左に行っちゃえ~」と、進むことにしました。
もうナビはアテになりません。
今になって冷静に画面を見ると進路がわかるんですが、この時は焦っていて、このルートがアタマに入っていませんでした。

緑色のスタート地点からちょっと進んだ青色のヘアピンカーブのところから、右上の白色の道路に進みます。
(ここは、ヘアピンカーブをそのまま進むのが正解なのでこの時点でルートから外れています)


そのまま右上

途中(どう見ても離合地点)に1台の軽自動車が停まっており
車の向こうでピクニックシートを広げてお弁当を食べている人がいました。
この時点では私たちはこの先の道がどこに繋がっているのか
果たして繋がっているのかどうかさえもわからず
(県央の森みたいに行き止まりだったりして・・・とか思ってた)
それでも何とかくねくね道を進んで行きました。

道中は、何年か前に行った四国カルストで見たような風景もあり
山肌に沿って延々と道が続いているようなヵ所もあり
壮大な景色に感動しながらも、ココロの中では「このまま進んで大丈夫なのか


落石注意の看板や、実際に落石していたヵ所などを見てビビりながら進みましたが
途中からちょこちょこ、対向車とも離合するようになったので
「これはタブン、行き止まりじゃなくてどこかに繋がってるんだろうな・・・」とも思ったり。
「このまま進んだらどこに出るのかね?」
「ボクは高知県の方に出るような気がしてなりません


(先日の蒜山日帰り旅行の影響でしょう

少しでも(?)相方の気を紛らわせてやろうと思い
勤めて平静を装いテンション高く喋る私。
「迷い込んでしまったものは仕方ないよ


あまりに煩いせいか、「写真撮ってあげますよ」と、途中でパチリ。
下の写真の青色部分が「寒風山トンネル」で、その手前の分かれ道の前に、トイレ休憩ができる場所がありました。
車を停めて相方がトイレに行き、案内板を見て戻ってきて
「ここは右ですね」と。
(私は左じゃないの?と思ってた)
相方クン、グッジョブです

トンネルの上を横切ると、その先にはつづら折れの下り道が控えています。
昨年の徳島旅行で、剣山から下る途中に「第6~第1ヘヤーピン(←看板原文ママ)カーブ」がありましたが
「今度は第10ヘヤーピンとか(看板が)あったりして


でもこのつづら折り、剣山のときと違って離合ポイントを広くとってあったので
そんなにドキドキするほどでもなく下っていくことができました。
青いルートが本来のルートだったのですが、山の中をうねうねと彷徨って
ちょうどこの赤印のあたり(トンネル)に辿り着き、そこからつづら折りに突入したコトになります。


つづら折り(漢字だと九十九折りって書くんですね)の道路を抜け、ようやくトンネルに到着しました。
山道を彷徨っている途中で写した写真
(見えないけど笑ってます・・・が、ココロはここにあらず・・・。心臓バクバクでした




ようやく辿り着いた寒風山トンネル入り口
寒風山トンネル(かんぷうざんトンネル)は、国道194号の高知県いの町と愛媛県西条市との間の寒風山の下を貫く本坑延長5432メートル、高知から愛媛方面へ3.45%の下り勾配を持つ片側1車線の長大トンネルである。四国最長の道路トンネルでもあり、無料で通れる道路トンネルとしては2012年3月24日に開通したあつみトンネルが完成するまで日本最長であった。あつみトンネル開通後も、無料で通れる一般道路の道路トンネルとしては引き続き日本一である。
本来のルートでも結局高知県経由するんだったんじゃん。
しかも「いの町」って、昨年桂浜から徳島に向うときあやうく方向間違えて途中まで向ってた町だわ。
さ~てここから一気にロープウェイを目指しますよ~

つづら折りの少し前からナビも回復していましたが、要所要所に案内板が出ていたので迷わず順調に到着。
山道に迷い込んだため当初の予定より約20分遅れの15時10分頃到着しました。
現地は失礼ながら大変寂れた場所で、駐車場の客引きのおじさんに招き寄せられて車を停めました。
(えっ?どこ?どこに停めるの??みたいにきょろきょろしていたら「ここが一番近いけん」って。
(「タブン駐車料金高いと思うよ」と釘をさしておいたので
「700円」という料金を聞いても相方が機嫌悪いリアクションをしないですみした)
車を停めるとわかりにくいロープウェイに向う階段があり、そこを上ります。
この階段、ものすごく段差があり、上るのに息が切れました。
階段の先も上り坂になっていて、乗り口まで辿り着くまでに疲れました

・・・しかしまだまだこんなものではありませんでした・・・
ロープウェイの料金は、大人1人往復で1,950円。
20分毎に出ているとのことで、駐車場のおじさんが「今からならちょうど20分のに乗れるわ」
「今がちょうどいい季節やけん」って言ってくださいました。
ロープウェイ乗り場まで結構歩いたので「20分のに間に合うのか

何とか間に合い、15時20分発のロープウェイに乗車。
行きは貸切でした(こんな時刻から向う人はいないでしょう・・・)

山頂成就駅に到着。標高1,280mです。
しかし、石鎚山の山頂社はさらにここから690m登ったところにあります。
今回私はロープウェイで登れるところまでしか行かないつもりでした(モトモト登山嫌いですし)
なのでスニーカーとか履いて来ていませんでした。
それなのに相方が、「せっかくだから少し登りましょう」と言い出し・・・

周りをキョロキョロしてリフトの看板を見つけ
「リフト(往復500円)があるみたいだよ~」
と言ってみましたが、無視してどんどん歩いていく相方・・・。
ロープウェイを下りた所から1,300m(標高にして+120m)の距離のところにある
成就社を目指して登りはじめました。(案内板には所要時間30分とありました)
こんな時刻から登っているのは私と相方くらいで、道中は下って来られる方ばかり。
しかもみなさん、登山の格好されてます。
こんな軽装で登ってるのは私たちくらいだよ・・・。
途中、バッグを相方に渡し
さらに暑くなって来てストールも相方に渡し
あ~手ぶらっていいわ~


石鎚神社に到着しました

ここで参拝します。
本当は、ここからが登山口で、この神社は無事山から降りてきたことに感謝するために参拝するそうです

ちょっと休憩して、16時位から、来た道を下っていきました。
(ここでも「リフト片道300円だよ~~~」と言ってみましたが相方に却下されました・・・)
が、下りは登りと比べると全然楽チンでした

(山登りでは下りのほうがむしろ大変・・・と以前聞いたことがあったので不安だったのです)
今回登らなかった(おそらく今後も登ることはないであろう)成就社から先の道のりは
直登という感じの鎖場(試しの鎖・一の鎖・二の鎖・三の鎖)を経由するようです。
(体力に自信のない方には迂回路もあるみたいです)
また、二の鎖の手前に、ここに来る前に私たちが行った石鎚スカイラインの先にある
土小屋方面からの登山道との合流地点があるそうです。
(初心者向けは、ロープウェイルートだそうです)
山頂(最高峰)は天狗岳。
西日本最高峰でもあります。
ここに行くには山頂からさらに鎖を下りて、ナイフブリッジという尖ったところを
命綱なしで歩かなければならないという・・・


厳かで美しい山ですね。
眺めているだけでも、心が洗われるようで、神妙な気持ちになりました。
帰りのロープウェイは人が多かったので写真撮影は断念。
途中「猿が見えた」とお子さまが喜んでいました。
ロープウェイの乗降口から、来た坂道を下って
そのまま坂道を下るルートもありましたが
私たちは登ってきた階段をまた下って
駐車場まで戻りました。
「駐車場代、700円は高いよね」(←山登りの最中は文句言う元気もなかった)
「かずら橋も桂浜も500円位だったよね」(←かずら橋は300円でした)
「出雲大社なんて無料だったし」
「蒜山も、みるくの里も、ドイツの森も無料じゃんね~」
駐車場代金があと200円安くなったらまた来ます

石鎚山を後にして、ここから先はナビなしで標識を見つつ進みました。
今治ICに向いましたが、四国(愛媛だけ?)って道が暗いですね。
夜だから当然なのですが、広島がいかに明るいかを実感しました。
道中、街灯がない道路が何ヵ所もあって、「これは懐中電灯持って歩けってコトかね~」と
話してました。
今治ICからしまなみ海道(西瀬戸自動車道)へ。
(途中、今治小松自動車道の入り口に辿り着きましたが、IC入る直前で「ETCはありません」と出ているのを発見し
「ETC割引ないの~?」というケチな考えで右折し、一般道を走って今治ICに向いました)
気付けば朝食以降、飲まず食わずです。
自販機で30円をケチって飲み物買わなかったバツです。
IC入ってすぐにある来島海峡SAには何度も行っていたので
行ったことのないところで食事しようということで
瀬戸田PAでようやく夕食。
瀬戸田はレモンで有名なトコロです。(シトラスパークってのもありますね)
瀬戸田レモンラーメンってのもありましたが、選んだのは・・・
私・・・瀬戸田レモンポーク丼



相方・・・またもや尾道ラーメン
今度の尾道ラーメンは、行きのPAで食べたのとはまた違っていて
魚介類のスープの味がしっかりして、とても美味しかったです(また味見したんかい)
その代わり、ポーク丼を半分相方に分けましたよ~

外の自販機(カップのカフェオレ)を買って車に戻り、しまなみ海道を尾道に向います。
西瀬戸尾道ICから、山陽自動車道に入る予定が・・・。
「ん?」
「左側が広島(方面)で合ってるでしょ?」
「うん、広島方面は左で合ってるけど、今走ってるのはバイパスだと思う」
またです。
高速道路に入りそびれてしまいましたが、私はさっきのPAでナビ検索して
自宅の到着時刻が(高速使っても)20時過ぎるということがわかっていたので
「急いで帰ってもどうせ真田丸見れないし

結局松永バイパス・尾道バイパス・三原バイパス・田万里バイパス・西条バイパス・・・と乗り継いで
お決まりの西条バイパスから安芸バイパスまでの渋滞にはまり
その後(渋滞抜けてから)はバイパス通らなくても変わらないでしょと
相方が言うので、普通に2号線を走って市内まで戻ってまいりました。
という、今回も期待通りの珍道中で

思い出に残る、楽しい旅でした

駐車場代は予定外だったけど(←まだ言うか)
高速料金は片道2,260円(往復で4,420円)でいけたので
お得感がありました

600km走りましたよ、と相方が言っていたので

来月の旅行の予行演習が出来て良かったじゃん


ん?また旅行??
キャンプはどうした?
・・・・・・後日談です。
帰宅して
「そういえば事前に調べたときにロープウェイだと駐車料金がかかるから
ロープウェイ乗らなくていいやと思って土小屋(スカイライン)ルートにしたんだった

と、思い出したことは相方にはぜ~~~~~ったいに内緒ですよ

でもコロッと忘れていたおかげで、思いがけず山登り(←登山口までなので正確には山登りとは言わない)も出来たし
山道に迷い込んで壮大な景色も見れたので
これはこれで
大・成・功


2016年11月15日
予定外の四国旅行 道後温泉
※今回も、キャンプレポではございませんので興味のない方はスルーでお願いします。
昨年11月にクラス会の幹事をしてからはや1年。
次のクラス会は(前回から)2年後の2017年に
愛媛県在住者(2名)が幹事になって行うということが決まってました。
(そしてその次はさらに2年後に九州・福岡組が幹事というところまで)
しかし、今年の夏頃に幹事からラインが。
来年、松山で国体が開催された後から
道後温泉の改修(耐震)工事に入る
できれば今年の方がゆっくり松山を楽しむことができる
という内容でした。
そこで、来年の予定だったクラス会を今年の秋に前倒しすることに。
今回幹事の2人組、どっちも真面目なんです。
11月開催のクラス会の会場を、7月頃から押さえ
さらに宿泊希望者のために宿の予約まで手配すると。
直前(前月半ば)になってあたふたとお店選びをしていた
誰かさん(←アンタだよ
)とは違います。
まああちらは温泉街ですからね・・・。
泊まりでやったらどう?という意見が昨年出てましたし・・・。
クラス会そのものは日帰りの人の事を考慮して、お昼(ランチ)で開催するようでした。
とりあえずの参加・宿泊希望者を確認したいとのことで
我が家は今年の秋に予定していた湯村温泉(カニ三昧)の予定を
来年に回すことにして、今年の秋は道後温泉泊に変更。
(その代わりにキララのキャンプでカニ三昧しちゃいました)
その時点ではクラス会が開催される予定のホテルは予約が出来なかったので
近くのホテル(旅館?)をとりあえず押さえておき、
その後、クラス会開催と同じホテルのお部屋が予約受付開始となり
無事予約することが出来ました。
クラス会は11:30から開始(なのに集合は11時ですって。幹事のきっちり具合がわかります)
14:30までの予定で、その後2次会もあるのかなあ・・・と。
5年位前に高松で開催されたときは日帰り(車)で参加して
相方クンに運転してもらいましたた。
(クラス会の間は小遣いくれたらパチンコ行って待ってると言うので)
そしたら予想外にパチンコが早く終了し
街をブラブラしていたらしく
後でクラス会の料理(写真)を見せたら
「自分ばっかり美味しいもの食べて」と嫌味を言われたのです
今回はお泊りなので15時からはお部屋に入れるのですが
それまで時間を潰すため(そして昼食も兼ねて)
当初泊まる予定だった旅館の日帰りプラン(昼食・温泉)を申し込んでおきました。
初日はおそらく夕方まで友人たちと話し込むんだろうなあ・・・ということで
2日目の計画を・・・。
最初に見つけたのは「四国周遊割引・四国まるごとドライブパス!2016」
京阪、瀬戸内、広島・岩国の各発着エリア~四国乗り放題エリアの間1往復分+四国乗り放題エリア内が乗り放題となります。
※本州四国連絡高速道路(株)が管理する道路の料金が別途必要です。
≪神戸淡路鳴門道・瀬戸中央道・西瀬戸道(しまなみ海道)≫
というものです。
これを利用すれば四国内は高速道路に載り放題。
そこで、昨年の四国旅行
の時に時間が足りず寄れなかった「屋島・栗林公園に行こうよ~」と提案。
しかし相方、乗り気じゃありません。
岬(海)に行きたい、と。
が、室戸岬・足摺岬などは道後発だとかなり遠いです。
そこで何年も前に買った中四国ドライブ情報雑誌を見せると
佐田岬に行きたい!!と。
なので当初は佐田岬に行くということで計画を立てていました。
でもですね、地図で見ていても海岸線をひたすら走るという感じ。
広島に住んでいる私としては(相方も住んでますけど)
「広島側の海岸線を走るのと、お向かいの愛媛側を走るのと
どうせ同じ瀬戸内の景色なのにあんまり目新しい感じはないんじゃないの~」
と思ったのです。
そこで相方に
「こ~んな細長い道を走ってたら、津波が来たりなんかしたらイチコロじゃん?」
と言ってみましたが、やはり岬(海)が良い様子。
さらに、佐田岬に行くんだったら周遊割引を利用しない方が安くなると言ったもんだから
俄然行く気満々になったようでした。
地図(雑誌)を眺めること数日・・・。
やっぱ私は海岸線より山に行きたい。
しかし前回(昨年の旅行)での山道(剣山)のドライブで疲れたという相方。

この話をしていたのは前記事の「蒜山」よりずっと前のことです。
10月の3連休に、半日かけて調べた私の努力も知らず
(相方は3日間趣味のパチンコにいそしんでおりました)
石鎚山押しの私に向って「それならやっぱり屋島にしましょう」と言う相方。
「キミが高速代安いほうがいいから周遊割引は使わないプランにしようって言ったから
高速使わなくてよい場所を探したのに~
」
・・・と、私の機嫌が悪くなってきたので、相方「山でいいですよ
」と。
2日目は石鎚山で決定~

11月12日(土)
朝、6時半に出発
今回、相方が運転です。
前回の旅行(小豆島ふるさと村キャンプ場)
記事はコチラ
の往路で思いのほかスイスイ進んだ一般道(バイパス乗り継ぎ)コースが記憶に残っていたらしく
なんと(高速道路好きな)相方からの提案で、尾道まで一般道を使うことに。
西瀬戸尾道ICからしまなみ海道へ。
8時50分頃、「大浜」PAに到着。


相方の尾道ラーメン(大盛)
この後クラス会でランチなんだから私は食べまい・・・と思っていたけれど
相方のラーメンを味見させてもらったら(尾道ラーメンとはちょっと違う感じがしたけど)
何となく懐かしい味で、お子様用のお茶碗で2杯食べてしまいました。
PAでお土産を調達。(相変わらずギリギリですな)

みんなに1袋ずつ配る用の「カープの鯉人」と「やっさ饅頭(三原名物・写真なし)」
幹事用の「キットカットもじぢ(←原文ママ)饅頭味」「ハローキティもみじまんじゅう(チョコクリーム)」「熊野筆手づくりストラップ」×2セット(幹事2人なので)を準備。
今治IC(終点)で下りて、一般道を道後に向かいます。
山道だけど、走りやすい道でした。
会場のホテルには10時40分頃到着。
チェックインの手続を済ませて荷物を預けました。
その後、相方を向わせる(日帰りのランチ&温泉)旅館に電話をして
予約者は私だけど別の者が利用する旨・温泉はタオル持参がよいかを聞いてみると
「予約者の名前を告げればOK、温泉は手ぶらでOK」とのお返事。
徒歩3分ほどの場所にある旅館でしたが、事前調査がいい加減な相方なので
案の定迷ってうろうろし、利用時刻(11時半~)の10分位前にたどり着いたそうです。
私はロビーで友達と合流し、11時半から3Fのレストラン「la cuisine japonaise 玻璃(はり)」でクラス会。
レストランの中の12名用個室を利用しました。
PAで味見したラーメンのせいでお腹が空いてなくて
料理の方はあんまり食べられませんでした
広島市内からの参加者にはフェリーで来てた人もいました。
次回幹事の福岡の子は、飛行機のチケット取っていたのに
前日、インフルエンザにかかり欠席
で、残念がってました。
兵庫からも1名参加(高速バスだそうです)
香川からも高速バス。
徳島からは自分で運転して来てました。
愛媛在住は2名(今回の幹事)
広島市内に住んでいても、5年前のクラス会で会ったきりという子もいましたが
他県在住者の中には20年ぶり位に会った子もいて
久しぶりに会えた兵庫・徳島・香川の子の近くに座って喋ってました。
松山在住の子が、広島グリーンアリーナのライブに行くとか
徳島在住の子が、カープファンでマツダスタジアムに行くとか
(学生時代、仲の良かった子なんですがその頃は確かカープファンではなかったはず)
高松在住の子が、子どものスポーツの試合観戦で頻繁に広島に行ってるとか
へぇ~みんな意外に広島に来てるんじゃん・・・ってな情報も
バンドやってるファンキー息子のライブのチラシを見せてもらったり。
(その息子クンに小遣い渡して送迎させたということで、帰るときはおばちゃんたち皆で手を振りました)
ダンナやシュートメとのバトルや、家庭内別居状態(別の部屋で寝てる・別の部屋もないから居間で寝てる)などの話とか。
以下、家庭内別居状態の友人同士の会話。
ダンナのシーツ、きっちゃないけど放ってるんだ~。
ウチも、「そろそろ洗わんの?」って聞くけど洗ってやらない。
「そろそろ洗わんの?」って聞いてあげるんや?優しいやん。
部屋も別々やけんね。散らかってるけど知らんよね。
休日はなにしてんの?
(大学生の)息子の部屋に行って掃除したりやな。
これがまたきったないねん。
私もこないだ息子の部屋行ってみたけど、そうでもなかったなあ・・・。
彼女がおるんちゃうん?
かなあ?
歯ブラシとかなかったん?
歯ブラシはなかったけど、ブラシはあったわ。
でも次に行ったときはなくなってた。別れたんかな?
息子を持つ母親はこんな感じですね
ラインのタイムライン見て「キャンプやってるんだね」と言って来た子から
「テントの中で寝てるの?」と聞かれました。
テントの外では寝ないでしょ・・・と思いつつも(←そんなコトを聞きたいワケではない)
「そうだよ~」と答えましたが、キャンプやってない人にとっては
テントの中で寝るというのがピンとこないものなのかなあ・・・とも思ったり。
テント張って昼間はそこで過ごすけど夜はコテージとかで寝る・・・みたいな
いろいろお喋りして、あっという間の3時間でした
クラス会が終わってからは、みんなお腹いっぱいになっていたので
数名に分かれて道後の街を散策。

未完もとい蜜柑ジュースを試飲させてもらったり

(昨年のミスチルスタジアムツアー)
友達が買ったドライみかん食べさせてもらったり
友達が買った坊ちゃんだんご食べさせてもらったり
みんなから・・・と言ってお土産にジャンボ坊ちゃんだんごもらったり
・・・もらってばっかり
一緒にいたメンバーの中に、旦那さんが迎えに来るということで待っていた子がいたのですが
もう少しで着く!という時になって
「Sちゃんの旦那さん来るんなら挨拶せんとね」(←別の子)
「うちのダンナはファンキーじゃないわよ」

(先に帰ったバンドやってるファンキー息子のコトを言っている模様)
「てか、ウチのダンナ、Tinkちゃんのこと知ってるから」
「え?何で??」
「だってTinkちゃんのコンパで知り合ったんだもん」

「コンパ」という言葉自体、今の若い人には死語かもしれません・・・
な・・・なんと・・・。
コンパのメンバーを聞くと、そのとき一緒にいた中には私しか存在せず・・・
えっダンナさん何て名前?(←と聞こうとしてSちゃんと同じに決まってんじゃんと自分で突っ込み)
Sちゃんの結婚後の苗字を思い出そうとしても旧姓しか出てこず・・・
思い出せないでいるトコロにやってきたSちゃんのダンナさんに挨拶しましたが・・・
お会いしても全然思い出せませんでした~
学生の頃はしょっちゅうコンパやってたのでね・・・
(でしょうね・・・と後にこの話をしたとき相方が突っ込み)
今回のクラス会で一番衝撃的な出来事でした
後日、あのときのコンパは、私が当時「公民館」に月500円で習いに行っていた
社交ダンスで知り合った人とのコンパだったと知りました。
社交ダンス習いに行こうと言い出したのは別のクラスメイトで
4~5人で一緒にバスに乗って通っていたのでした。
なので社交ダンス習いに行こうと言い出した子がいなかったら
私は行ってないワケで・・・。
そうなるとコンパも開催されなかったかもしれないし
他の子が開催していたとしてもメンバーが違ってただろうし・・・。
そもそもSちゃんとはそんなに仲良くなかったので一緒に行ったこと自体何で?って感じ。
縁って不思議なものですねえ
Sちゃんと別れて16時半頃、お泊り組は近くのホテルに向かい、私は相方が先に入っているお部屋に。
906号と相方に聞いたので向ったら・・・。


こんな風にガラスのドアの中に玄関ドア(?)があったのでビビリました
ガラスのドアを開けてお部屋のドアに向います。
入って正面が洋室。左手にドアがあり、ドアを開けるとすぐ左にトイレがありました。

右側の写真はトイレの前を通り過ぎて振り返って撮ったのでトイレが右側に写ってます。
トイレの隣はウォークインクローゼット
和室に続きます。

トイレ・クローゼットの向かいは洗面台。



洋室の奥の和室に続いていました。
和室
左手奥の扉が洗面・トイレ・クローゼットに、正面右奥がお風呂に繋がってます。お風呂のお向かいが押入れでした。


和室から見た洋室

和室の奥にお風呂

(入浴後に写真撮ったので浴槽が湿ってます)
ウェルカムフルーツがありました。(相方が冷蔵庫に入れておいてくれた)



こちらは窓の方から入り口を見た写真
相方が部屋に入った時の状態だそうです(写真撮っておきましたよ!と自慢げにしてました)


右側は日帰りランチ&温泉プランで出たビフテキ重だって。
温泉はコチラ←この温泉がすっごく良かったそうです。
ランチの後、1時間半位入ってたらしいですが、ずっと貸切だったとご満悦でした
とにかく温泉に浸けときゃ機嫌が良いので、今回のプランは大成功です
お部屋の窓からは、松山城も見えました。

最初に予約していた旅館(相方が日帰りで利用したトコロ)よりも安くなったので
最上階の特別室のプランとは言え普通よりはちょっと良い程度のお部屋なのだろうと思っていましたが
帰ってからHPと見比べてみると・・・
ホテルで1室しかない一番広いお部屋でした
お部屋の偵察が終わったら相方が街を散策してみたいと言うので
2人でさっきの商店街を歩いて、18時から夕食に向いました。
夕食は2Fのレストラン、「茶寮 花小路」の個室で。

先付:胡麻豆腐
八寸:季節の旬菜盛り合わせ
向付:マグロ・海老・イカのお造り
温物:愛媛県産甘トロ豚と浜千鶏のセイロ蒸し
洋皿:伊予牛ステーキ 赤ワインソース
蒸物:伊予柑素麺鯛の酒蒸しかけ
油物:海老の変り揚げと蓮根葱揚げ
食事:茶玻瑠の土鍋鯛飯 香の物 吸物
甘味:フルーツとパティシエオリジナルスイーツ
鯛飯は土鍋で炊いてあり、私・・・1杯、相方・・・3杯いただきました。
この日、ホテルは満室だったようで、レストラン内の他のテーブルでは
グループ客の賑やかな声もしていたようです。
私たちの席では全然気にならない程度の声でしたが
お席の担当の方からお詫びの言葉もありました。
(言われて初めて、そういえば賑やかかな?と気付いたほどです)
お部屋に戻ると、お布団の支度が。


コチラは道後温泉本館利用客の駐車場です。道後温泉本館は日中から順番待ちをされているほど賑わっていましたが、翌日も早朝からお客さんが来られていました。
お布団を敷くと、テーブルは端っこに寄せられるのですが、そのテーブルの上には氷が入ったお水も準備してありました。
この写真は翌朝写したものです。

夕食後は、お部屋に戻ってお風呂に入り
夕食でいただいたスパークリングワイン(・・・私はグラス半分ほど・・・)で酔ってしまったのと
この日は朝5時半起きだったこともあって
お風呂の後は早々に眠りについてしまいました・・・
長くなったので続きます・・・
昨年11月にクラス会の幹事をしてからはや1年。
次のクラス会は(前回から)2年後の2017年に
愛媛県在住者(2名)が幹事になって行うということが決まってました。
(そしてその次はさらに2年後に九州・福岡組が幹事というところまで)
しかし、今年の夏頃に幹事からラインが。
来年、松山で国体が開催された後から
道後温泉の改修(耐震)工事に入る
できれば今年の方がゆっくり松山を楽しむことができる
という内容でした。
そこで、来年の予定だったクラス会を今年の秋に前倒しすることに。
今回幹事の2人組、どっちも真面目なんです。
11月開催のクラス会の会場を、7月頃から押さえ
さらに宿泊希望者のために宿の予約まで手配すると。
直前(前月半ば)になってあたふたとお店選びをしていた
誰かさん(←アンタだよ

まああちらは温泉街ですからね・・・。
泊まりでやったらどう?という意見が昨年出てましたし・・・。
クラス会そのものは日帰りの人の事を考慮して、お昼(ランチ)で開催するようでした。
とりあえずの参加・宿泊希望者を確認したいとのことで
我が家は今年の秋に予定していた湯村温泉(カニ三昧)の予定を
来年に回すことにして、今年の秋は道後温泉泊に変更。
(その代わりにキララのキャンプでカニ三昧しちゃいました)
その時点ではクラス会が開催される予定のホテルは予約が出来なかったので
近くのホテル(旅館?)をとりあえず押さえておき、
その後、クラス会開催と同じホテルのお部屋が予約受付開始となり
無事予約することが出来ました。
クラス会は11:30から開始(なのに集合は11時ですって。幹事のきっちり具合がわかります)
14:30までの予定で、その後2次会もあるのかなあ・・・と。
5年位前に高松で開催されたときは日帰り(車)で参加して
相方クンに運転してもらいましたた。
(クラス会の間は小遣いくれたらパチンコ行って待ってると言うので)
そしたら予想外にパチンコが早く終了し
街をブラブラしていたらしく
後でクラス会の料理(写真)を見せたら
「自分ばっかり美味しいもの食べて」と嫌味を言われたのです

今回はお泊りなので15時からはお部屋に入れるのですが
それまで時間を潰すため(そして昼食も兼ねて)
当初泊まる予定だった旅館の日帰りプラン(昼食・温泉)を申し込んでおきました。
初日はおそらく夕方まで友人たちと話し込むんだろうなあ・・・ということで
2日目の計画を・・・。
最初に見つけたのは「四国周遊割引・四国まるごとドライブパス!2016」
京阪、瀬戸内、広島・岩国の各発着エリア~四国乗り放題エリアの間1往復分+四国乗り放題エリア内が乗り放題となります。
※本州四国連絡高速道路(株)が管理する道路の料金が別途必要です。
≪神戸淡路鳴門道・瀬戸中央道・西瀬戸道(しまなみ海道)≫
というものです。
これを利用すれば四国内は高速道路に載り放題。
そこで、昨年の四国旅行
2015/11/24
2015/11/25
の時に時間が足りず寄れなかった「屋島・栗林公園に行こうよ~」と提案。
しかし相方、乗り気じゃありません。
岬(海)に行きたい、と。
が、室戸岬・足摺岬などは道後発だとかなり遠いです。
そこで何年も前に買った中四国ドライブ情報雑誌を見せると
佐田岬に行きたい!!と。
なので当初は佐田岬に行くということで計画を立てていました。
でもですね、地図で見ていても海岸線をひたすら走るという感じ。
広島に住んでいる私としては(相方も住んでますけど)
「広島側の海岸線を走るのと、お向かいの愛媛側を走るのと
どうせ同じ瀬戸内の景色なのにあんまり目新しい感じはないんじゃないの~」
と思ったのです。
そこで相方に
「こ~んな細長い道を走ってたら、津波が来たりなんかしたらイチコロじゃん?」
と言ってみましたが、やはり岬(海)が良い様子。
さらに、佐田岬に行くんだったら周遊割引を利用しない方が安くなると言ったもんだから
俄然行く気満々になったようでした。
地図(雑誌)を眺めること数日・・・。
やっぱ私は海岸線より山に行きたい。
しかし前回(昨年の旅行)での山道(剣山)のドライブで疲れたという相方。

この話をしていたのは前記事の「蒜山」よりずっと前のことです。
10月の3連休に、半日かけて調べた私の努力も知らず
(相方は3日間趣味のパチンコにいそしんでおりました)
石鎚山押しの私に向って「それならやっぱり屋島にしましょう」と言う相方。
「キミが高速代安いほうがいいから周遊割引は使わないプランにしようって言ったから
高速使わなくてよい場所を探したのに~

・・・と、私の機嫌が悪くなってきたので、相方「山でいいですよ

2日目は石鎚山で決定~


11月12日(土)
朝、6時半に出発

今回、相方が運転です。
前回の旅行(小豆島ふるさと村キャンプ場)
記事はコチラ
2016/05/17
2016/05/20
の往路で思いのほかスイスイ進んだ一般道(バイパス乗り継ぎ)コースが記憶に残っていたらしく
なんと(高速道路好きな)相方からの提案で、尾道まで一般道を使うことに。
西瀬戸尾道ICからしまなみ海道へ。
8時50分頃、「大浜」PAに到着。


相方の尾道ラーメン(大盛)
この後クラス会でランチなんだから私は食べまい・・・と思っていたけれど
相方のラーメンを味見させてもらったら(尾道ラーメンとはちょっと違う感じがしたけど)
何となく懐かしい味で、お子様用のお茶碗で2杯食べてしまいました。
PAでお土産を調達。(相変わらずギリギリですな)

みんなに1袋ずつ配る用の「カープの鯉人」と「やっさ饅頭(三原名物・写真なし)」
幹事用の「キットカットもじぢ(←原文ママ)饅頭味」「ハローキティもみじまんじゅう(チョコクリーム)」「熊野筆手づくりストラップ」×2セット(幹事2人なので)を準備。
今治IC(終点)で下りて、一般道を道後に向かいます。
山道だけど、走りやすい道でした。
会場のホテルには10時40分頃到着。
チェックインの手続を済ませて荷物を預けました。
その後、相方を向わせる(日帰りのランチ&温泉)旅館に電話をして
予約者は私だけど別の者が利用する旨・温泉はタオル持参がよいかを聞いてみると
「予約者の名前を告げればOK、温泉は手ぶらでOK」とのお返事。
徒歩3分ほどの場所にある旅館でしたが、事前調査がいい加減な相方なので
案の定迷ってうろうろし、利用時刻(11時半~)の10分位前にたどり着いたそうです。
私はロビーで友達と合流し、11時半から3Fのレストラン「la cuisine japonaise 玻璃(はり)」でクラス会。
レストランの中の12名用個室を利用しました。
PAで味見したラーメンのせいでお腹が空いてなくて
料理の方はあんまり食べられませんでした

広島市内からの参加者にはフェリーで来てた人もいました。
次回幹事の福岡の子は、飛行機のチケット取っていたのに
前日、インフルエンザにかかり欠席

で、残念がってました。
兵庫からも1名参加(高速バスだそうです)
香川からも高速バス。
徳島からは自分で運転して来てました。
愛媛在住は2名(今回の幹事)
広島市内に住んでいても、5年前のクラス会で会ったきりという子もいましたが
他県在住者の中には20年ぶり位に会った子もいて
久しぶりに会えた兵庫・徳島・香川の子の近くに座って喋ってました。
松山在住の子が、広島グリーンアリーナのライブに行くとか
徳島在住の子が、カープファンでマツダスタジアムに行くとか
(学生時代、仲の良かった子なんですがその頃は確かカープファンではなかったはず)
高松在住の子が、子どものスポーツの試合観戦で頻繁に広島に行ってるとか
へぇ~みんな意外に広島に来てるんじゃん・・・ってな情報も

バンドやってるファンキー息子のライブのチラシを見せてもらったり。
(その息子クンに小遣い渡して送迎させたということで、帰るときはおばちゃんたち皆で手を振りました)
ダンナやシュートメとのバトルや、家庭内別居状態(別の部屋で寝てる・別の部屋もないから居間で寝てる)などの話とか。
以下、家庭内別居状態の友人同士の会話。
ダンナのシーツ、きっちゃないけど放ってるんだ~。
ウチも、「そろそろ洗わんの?」って聞くけど洗ってやらない。
「そろそろ洗わんの?」って聞いてあげるんや?優しいやん。
部屋も別々やけんね。散らかってるけど知らんよね。
休日はなにしてんの?
(大学生の)息子の部屋に行って掃除したりやな。
これがまたきったないねん。
私もこないだ息子の部屋行ってみたけど、そうでもなかったなあ・・・。
彼女がおるんちゃうん?
かなあ?
歯ブラシとかなかったん?
歯ブラシはなかったけど、ブラシはあったわ。
でも次に行ったときはなくなってた。別れたんかな?
息子を持つ母親はこんな感じですね

ラインのタイムライン見て「キャンプやってるんだね」と言って来た子から
「テントの中で寝てるの?」と聞かれました。
テントの外では寝ないでしょ・・・と思いつつも(←そんなコトを聞きたいワケではない)
「そうだよ~」と答えましたが、キャンプやってない人にとっては
テントの中で寝るというのがピンとこないものなのかなあ・・・とも思ったり。
テント張って昼間はそこで過ごすけど夜はコテージとかで寝る・・・みたいな

いろいろお喋りして、あっという間の3時間でした

クラス会が終わってからは、みんなお腹いっぱいになっていたので
数名に分かれて道後の街を散策。


(昨年のミスチルスタジアムツアー)
友達が買ったドライみかん食べさせてもらったり
友達が買った坊ちゃんだんご食べさせてもらったり
みんなから・・・と言ってお土産にジャンボ坊ちゃんだんごもらったり
・・・もらってばっかり

一緒にいたメンバーの中に、旦那さんが迎えに来るということで待っていた子がいたのですが
もう少しで着く!という時になって
「Sちゃんの旦那さん来るんなら挨拶せんとね」(←別の子)
「うちのダンナはファンキーじゃないわよ」

(先に帰ったバンドやってるファンキー息子のコトを言っている模様)
「てか、ウチのダンナ、Tinkちゃんのこと知ってるから」
「え?何で??」
「だってTinkちゃんのコンパで知り合ったんだもん」

「コンパ」という言葉自体、今の若い人には死語かもしれません・・・

な・・・なんと・・・。
コンパのメンバーを聞くと、そのとき一緒にいた中には私しか存在せず・・・
えっダンナさん何て名前?(←と聞こうとしてSちゃんと同じに決まってんじゃんと自分で突っ込み)
Sちゃんの結婚後の苗字を思い出そうとしても旧姓しか出てこず・・・
思い出せないでいるトコロにやってきたSちゃんのダンナさんに挨拶しましたが・・・
お会いしても全然思い出せませんでした~

学生の頃はしょっちゅうコンパやってたのでね・・・

(でしょうね・・・と後にこの話をしたとき相方が突っ込み)
今回のクラス会で一番衝撃的な出来事でした

後日、あのときのコンパは、私が当時「公民館」に月500円で習いに行っていた
社交ダンスで知り合った人とのコンパだったと知りました。
社交ダンス習いに行こうと言い出したのは別のクラスメイトで
4~5人で一緒にバスに乗って通っていたのでした。
なので社交ダンス習いに行こうと言い出した子がいなかったら
私は行ってないワケで・・・。
そうなるとコンパも開催されなかったかもしれないし
他の子が開催していたとしてもメンバーが違ってただろうし・・・。
そもそもSちゃんとはそんなに仲良くなかったので一緒に行ったこと自体何で?って感じ。
縁って不思議なものですねえ

Sちゃんと別れて16時半頃、お泊り組は近くのホテルに向かい、私は相方が先に入っているお部屋に。
906号と相方に聞いたので向ったら・・・。


こんな風にガラスのドアの中に玄関ドア(?)があったのでビビリました

ガラスのドアを開けてお部屋のドアに向います。
入って正面が洋室。左手にドアがあり、ドアを開けるとすぐ左にトイレがありました。

右側の写真はトイレの前を通り過ぎて振り返って撮ったのでトイレが右側に写ってます。
トイレの隣はウォークインクローゼット


トイレ・クローゼットの向かいは洗面台。



洋室の奥の和室に続いていました。
和室
左手奥の扉が洗面・トイレ・クローゼットに、正面右奥がお風呂に繋がってます。お風呂のお向かいが押入れでした。


和室から見た洋室

和室の奥にお風呂

(入浴後に写真撮ったので浴槽が湿ってます)
ウェルカムフルーツがありました。(相方が冷蔵庫に入れておいてくれた)



こちらは窓の方から入り口を見た写真
相方が部屋に入った時の状態だそうです(写真撮っておきましたよ!と自慢げにしてました)


右側は日帰りランチ&温泉プランで出たビフテキ重だって。
温泉はコチラ←この温泉がすっごく良かったそうです。
ランチの後、1時間半位入ってたらしいですが、ずっと貸切だったとご満悦でした

とにかく温泉に浸けときゃ機嫌が良いので、今回のプランは大成功です

お部屋の窓からは、松山城も見えました。

最初に予約していた旅館(相方が日帰りで利用したトコロ)よりも安くなったので
最上階の特別室のプランとは言え普通よりはちょっと良い程度のお部屋なのだろうと思っていましたが
帰ってからHPと見比べてみると・・・
ホテルで1室しかない一番広いお部屋でした

お部屋の偵察が終わったら相方が街を散策してみたいと言うので
2人でさっきの商店街を歩いて、18時から夕食に向いました。
夕食は2Fのレストラン、「茶寮 花小路」の個室で。

先付:胡麻豆腐
八寸:季節の旬菜盛り合わせ
向付:マグロ・海老・イカのお造り
温物:愛媛県産甘トロ豚と浜千鶏のセイロ蒸し
洋皿:伊予牛ステーキ 赤ワインソース
蒸物:伊予柑素麺鯛の酒蒸しかけ
油物:海老の変り揚げと蓮根葱揚げ
食事:茶玻瑠の土鍋鯛飯 香の物 吸物
甘味:フルーツとパティシエオリジナルスイーツ
鯛飯は土鍋で炊いてあり、私・・・1杯、相方・・・3杯いただきました。
この日、ホテルは満室だったようで、レストラン内の他のテーブルでは
グループ客の賑やかな声もしていたようです。
私たちの席では全然気にならない程度の声でしたが
お席の担当の方からお詫びの言葉もありました。
(言われて初めて、そういえば賑やかかな?と気付いたほどです)
お部屋に戻ると、お布団の支度が。


コチラは道後温泉本館利用客の駐車場です。道後温泉本館は日中から順番待ちをされているほど賑わっていましたが、翌日も早朝からお客さんが来られていました。
お布団を敷くと、テーブルは端っこに寄せられるのですが、そのテーブルの上には氷が入ったお水も準備してありました。
この写真は翌朝写したものです。

夕食後は、お部屋に戻ってお風呂に入り
夕食でいただいたスパークリングワイン(・・・私はグラス半分ほど・・・)で酔ってしまったのと
この日は朝5時半起きだったこともあって
お風呂の後は早々に眠りについてしまいました・・・

長くなったので続きます・・・
2016年11月03日
日帰り旅行 蒜山高原
今回、キャンプの要素は全くございませんのでご了承の上興味のない方はスルーしてくださいませ。
広島県民にとって悪夢の日になった10月29日(土)
我が家は久しぶりの日帰り旅行に行っておりました。
候補地は「みるくの里(大山)」「ドイツの森」そして「蒜山」
この3ヶ所の中から今回選んだのは「蒜山高原」でした。
当初はみるくの里でステーキ丼を食べようかと思っていたのですが
蒜山のハーブ園でもジャージー牛ライスなるものが食べられることがわかったので
行ったことのないハーブ園の方に行ってみることにしたのでした。
遊園地は以前行ったことがあったのでもういいか・・・ということでパス。
広島市内→三次ICまでは一般道。
途中、軽食を買いに産直市場に寄ったら、お店の外のスペースで
「ふかし芋」「サツマ芋スティック」を振舞っておられ
両方もらったので、近くにあるテーブル席で食べていると
「羊羹」「シフォンケーキ」もテーブルまで持ってきてくださって
しかも羊羹は3切れ
カレーに入っているじゃがいもは大丈夫な相方なんですが
ふかし芋やフライドポテト類は苦手なのでお芋は全部私が食べて
代わりにシフォンケーキと羊羹は相方が多めに食べ
この時点ですでにお腹いっぱいになりつつ、
購入した巻き寿司をわけっこして食べながら向かいました。
三次ICから中国道に入り、三次東まで200円。
松江道(無料区間)に入り、口和・高野・雲南吉田・吉田掛合・三刀屋木次まで無料区間。
いつもはここで下りて一般道を出雲に向うパターンが多かったのですが
今回はなんと有料区間も走ります。
宍道JCTから宍道へ。
途中、宍道湖SAに寄りました。
売店で「白うさぎまんじゅう」(簡易包装版・5個入り600円)とホットカフェオレを購入。
敷地内を散策していると相方が「すっごくいいサイトがありますよ~」
イヤ、サイトじゃないでしょ・・・と思いつつ見てみると。

めっちゃいいサイトじゃん~~~ふっかふかの芝サイト
イヤイヤ、サイトじゃないですよ・・・
SAを後にして、宍道ICまでは600円。
宍道ICから東出雲までは無料区間で、東出雲ICから米子西ICまで470円。
米子JCT経由で米子自動車道へ。
米子ICから蒜山ICまでは730円。
計2,000円でした。
蒜山ICを出て左折。
300mほど走るとハーブガーデン(ハービル)の
案内看板が出ているのでそこを左折。
その後も要所要所に看板が出ていて
迷うことなく到着しました。
肝心のハーブの方は季節じゃないので淋しかったです。

一面のラベンダー畑があり、花はなかったけどほのかにラベンダーの香りがしてました。
散策の後はレストランへ。

相方のビーフカレー(サフランライス)・・・普通のライスも選べます。



私のジャージー牛ライス。
小さいコップに入っているのは無料のハーブティー。
味はレモンティーという感じでした。(アッサムとレモングラスのブレンドのようでした)
食事の後は、ショップを見て回りましたが
ハーブの苗はお目当てのものがなかったです。
他にはアロマ類とかリースの材料とか(クラフトルームもありました)
材料を購入することも出来ますし、その場で
ドライフラワーやプリザードフラワーを使用したオリジナルの
アレンジメントを作ることも出来るそうです。
園内にはワンちゃんも一緒に入園できて
テラス席で食事も出来るそうです。
ドッグランもありましたよ。
営業期間は4月~11月まで。
今はすでにハーブの方は淋しい感じになっていたので
もしご興味がおありでしたら来年の春以降に行かれるほうがよいと思います。
入場料は大人300円、中高生200円、小学生以下無料です。
ハーブ園なので、お子さまにはあまり楽しくないかもしれません・・・。
ハービルの後は蒜山高原センターに向かいました。
遊園地の隣のおみやげ物屋さんはいつも賑わってますね。
今回はあまりほしいものがなかったので(お腹もいっぱいだったし)
何も買わず、駐車場に向う途中にあるマフィンのお店で
ホットカフェオレだけ買って車に戻りました。
その後、蒜山ICまでの間にあったチョコレート工場に寄ってみましたが・・・。
観光シーズンでないためか、非常に閑散としており・・・。
チョコレートを購入することも出来るお店があったのですが
店内に入ると煙草の臭いが・・・。
ぐるりと一周回る間に試食コーナーがあり、チョコを1個いただいて
「カチ割りチョコ」のビター1袋(90g入り)を購入。
帰りは一般道をのんびり走ろう!ということにしていたので
そろそろ帰路につきます。
キャンプの時はいつも私の車を使っているので
今回は相方の車&運転で来ていました。
相方の車=ナビがない!!です。
私の大変な方向音痴については
このブログを読んでいただいている方ならご存知だと思いますが
今回の運転手は相方です。
いつも迷っている私を横目に
「ボクは○○(の方向)だと思ってました。間違ってたら貴女が文句言うから黙ってましたけど」
などと言いやがるので、今回私は黙っていることに。
相方の判断で、まずは米子とは反対の方向(新庄)へ。
新庄→新見(大佐山キャンプ場の近くを通過)
この辺りでさきほど買ったチョコを食べようと思って
買い物袋から取り出してみると・・・
「煙草臭い
」
チョコが入っている袋に煙草の臭いが染み付いていたのでしょう。
買ったチョコをお店でビニール袋に入れて下さって
ビニール袋の口を閉めていたので
袋の口を広げた時に中の空気が車内に流れ
狭い空間だったから余計に臭いが気になったのだと思います。
中身のチョコは美味しかったですよ
煙草の臭いが充満していた店内にあった品でしたが
恐るべし、煙草の臭い
ですね・・・。
話を戻して・・・
大佐山の後は
新見→東城
そして
東城→帝釈峡
(スコラ高原オートキャンプ場の案内が出てるよ~と余裕もあり)
ここまでは順調に経過。
その後、「世羅の方に向ったほうが良いんじゃ?」
という私を無視して反対方向に向う相方。(私のコトを信用していません)
神石高原町を通過。
先の案内標識は右方向も左方向も見慣れない地名が・・・。
車を停めて(スマホの)ナビで確認しようよ~と私が言ったので
一旦車を停めた相方でしたが、
「こっち(かなあ・・・?)」と言った方向に曲がった後は
無言で運転する相方。
(恐らく迷っていることで機嫌が悪くなったと思われ)
その後、「右か左か??」という分かれ道でも無言で左に曲がった相方。
機嫌悪そうだから放っておこう・・・と私も無言・・・。
そのうちにものすごい山道に入り込み・・・。
ふと目にした標識に「福山市新市」と
「うわっ、福山市だって」と言ったら相方、
「あ~もう最悪です」と私に八つ当たり・・・。
タブンですね、相方は三次を目指していたんですよ。
でもルートを外れた時点で私が提案する世羅を目指せばいいのに
それをしないで彷徨った挙句、私がちゃんとナビをしないからだと怒るんです。
(いつも私にばっか頼るから今日は黙っておこうと思っていたのです。
私は、三次を目指していて福山に出るなんて
狙ってもなかなか出来ないコトじゃんってむしろ面白がってたのに)
ここで「うわ~最悪」の後に大笑いできるだけの度量(?)というか
笑って、「あ~疲れた」
「それならどこかで休憩がてら食事して高速で帰ろうか」
というような展開を望んでいたのに
この後、悪態をつきながら運転を続ける相方。
はあ~なんでいつもこの人はこうかね・・・と思いつつ無言の私。
(それでも一応これ以上迷わないようにスマホのナビ見ながら府中の方に案内しましたよ)
府中から先は(もう迷うことはなかろうと)私もだんまり。
いつもはケチなくせに高速使うのは好きな相方なのですが
この時はずっと一般道走って帰るつもりだったようですが(←意地っ張り)
三原久井ICに向う道に間違えて入ってしまい
結局三原久井ICから広島までは高速を利用。
(あとで言い訳してました)
お腹すいた?とかトイレ休憩は?とか聞いてくれればいいのにだんまりで
私も話しかけるのが癪でだんまり
という冷たい沈黙の中、帰宅いたしました。
カープの試合どころではなく
というか、カープの試合の方は嫌な予感しかしてなくて
そのままTVも観ず就寝。
翌朝も、TVも新聞も見たくなくて
見ないように努めていたのに・・・
福屋(←広島にあるデパート)からのメールをうっかり開けてしまったら
「カープ、感動をありがとうセール」なる文字を見てしまい・・・
あ・・・
やっぱり・・・
終わったんだ・・・
と知った次第でございました。
という最悪の日曜日を迎えたのでした・・・。
冷戦は月曜日まで続きましたが、お詫びのしるしとして相方に奢ってもらってとりあえず一件落着。
サラダ



前菜盛り合わせ
イベリコ豚のグリル


ペスカトーレ



蟹のトマトクリーム
ドルチェ


パスタのお店でセット料理いただきました
広島県民にとって悪夢の日になった10月29日(土)
我が家は久しぶりの日帰り旅行に行っておりました。
候補地は「みるくの里(大山)」「ドイツの森」そして「蒜山」
この3ヶ所の中から今回選んだのは「蒜山高原」でした。
当初はみるくの里でステーキ丼を食べようかと思っていたのですが
蒜山のハーブ園でもジャージー牛ライスなるものが食べられることがわかったので
行ったことのないハーブ園の方に行ってみることにしたのでした。
遊園地は以前行ったことがあったのでもういいか・・・ということでパス。
広島市内→三次ICまでは一般道。
途中、軽食を買いに産直市場に寄ったら、お店の外のスペースで
「ふかし芋」「サツマ芋スティック」を振舞っておられ
両方もらったので、近くにあるテーブル席で食べていると
「羊羹」「シフォンケーキ」もテーブルまで持ってきてくださって
しかも羊羹は3切れ

カレーに入っているじゃがいもは大丈夫な相方なんですが
ふかし芋やフライドポテト類は苦手なのでお芋は全部私が食べて
代わりにシフォンケーキと羊羹は相方が多めに食べ
この時点ですでにお腹いっぱいになりつつ、
購入した巻き寿司をわけっこして食べながら向かいました。
三次ICから中国道に入り、三次東まで200円。
松江道(無料区間)に入り、口和・高野・雲南吉田・吉田掛合・三刀屋木次まで無料区間。
いつもはここで下りて一般道を出雲に向うパターンが多かったのですが
今回はなんと有料区間も走ります。
宍道JCTから宍道へ。
途中、宍道湖SAに寄りました。
売店で「白うさぎまんじゅう」(簡易包装版・5個入り600円)とホットカフェオレを購入。
敷地内を散策していると相方が「すっごくいいサイトがありますよ~」
イヤ、サイトじゃないでしょ・・・と思いつつ見てみると。

めっちゃいいサイトじゃん~~~ふっかふかの芝サイト

イヤイヤ、サイトじゃないですよ・・・

SAを後にして、宍道ICまでは600円。
宍道ICから東出雲までは無料区間で、東出雲ICから米子西ICまで470円。
米子JCT経由で米子自動車道へ。
米子ICから蒜山ICまでは730円。
計2,000円でした。
蒜山ICを出て左折。
300mほど走るとハーブガーデン(ハービル)の
案内看板が出ているのでそこを左折。
その後も要所要所に看板が出ていて
迷うことなく到着しました。
肝心のハーブの方は季節じゃないので淋しかったです。

一面のラベンダー畑があり、花はなかったけどほのかにラベンダーの香りがしてました。
散策の後はレストランへ。

相方のビーフカレー(サフランライス)・・・普通のライスも選べます。



私のジャージー牛ライス。
小さいコップに入っているのは無料のハーブティー。
味はレモンティーという感じでした。(アッサムとレモングラスのブレンドのようでした)
食事の後は、ショップを見て回りましたが
ハーブの苗はお目当てのものがなかったです。
他にはアロマ類とかリースの材料とか(クラフトルームもありました)
材料を購入することも出来ますし、その場で
ドライフラワーやプリザードフラワーを使用したオリジナルの
アレンジメントを作ることも出来るそうです。
園内にはワンちゃんも一緒に入園できて
テラス席で食事も出来るそうです。
ドッグランもありましたよ。
営業期間は4月~11月まで。
今はすでにハーブの方は淋しい感じになっていたので
もしご興味がおありでしたら来年の春以降に行かれるほうがよいと思います。
入場料は大人300円、中高生200円、小学生以下無料です。
ハーブ園なので、お子さまにはあまり楽しくないかもしれません・・・。
ハービルの後は蒜山高原センターに向かいました。
遊園地の隣のおみやげ物屋さんはいつも賑わってますね。
今回はあまりほしいものがなかったので(お腹もいっぱいだったし)
何も買わず、駐車場に向う途中にあるマフィンのお店で
ホットカフェオレだけ買って車に戻りました。
その後、蒜山ICまでの間にあったチョコレート工場に寄ってみましたが・・・。
観光シーズンでないためか、非常に閑散としており・・・。
チョコレートを購入することも出来るお店があったのですが
店内に入ると煙草の臭いが・・・。
ぐるりと一周回る間に試食コーナーがあり、チョコを1個いただいて
「カチ割りチョコ」のビター1袋(90g入り)を購入。
帰りは一般道をのんびり走ろう!ということにしていたので
そろそろ帰路につきます。
キャンプの時はいつも私の車を使っているので
今回は相方の車&運転で来ていました。
相方の車=ナビがない!!です。
私の大変な方向音痴については
このブログを読んでいただいている方ならご存知だと思いますが
今回の運転手は相方です。
いつも迷っている私を横目に
「ボクは○○(の方向)だと思ってました。間違ってたら貴女が文句言うから黙ってましたけど」
などと言いやがるので、今回私は黙っていることに。
相方の判断で、まずは米子とは反対の方向(新庄)へ。
新庄→新見(大佐山キャンプ場の近くを通過)
この辺りでさきほど買ったチョコを食べようと思って
買い物袋から取り出してみると・・・
「煙草臭い

チョコが入っている袋に煙草の臭いが染み付いていたのでしょう。
買ったチョコをお店でビニール袋に入れて下さって
ビニール袋の口を閉めていたので
袋の口を広げた時に中の空気が車内に流れ
狭い空間だったから余計に臭いが気になったのだと思います。
中身のチョコは美味しかったですよ
煙草の臭いが充満していた店内にあった品でしたが
恐るべし、煙草の臭い

話を戻して・・・
大佐山の後は
新見→東城
そして
東城→帝釈峡
(スコラ高原オートキャンプ場の案内が出てるよ~と余裕もあり)
ここまでは順調に経過。
その後、「世羅の方に向ったほうが良いんじゃ?」
という私を無視して反対方向に向う相方。(私のコトを信用していません)
神石高原町を通過。
先の案内標識は右方向も左方向も見慣れない地名が・・・。
車を停めて(スマホの)ナビで確認しようよ~と私が言ったので
一旦車を停めた相方でしたが、
「こっち(かなあ・・・?)」と言った方向に曲がった後は
無言で運転する相方。
(恐らく迷っていることで機嫌が悪くなったと思われ)
その後、「右か左か??」という分かれ道でも無言で左に曲がった相方。
機嫌悪そうだから放っておこう・・・と私も無言・・・。
そのうちにものすごい山道に入り込み・・・。
ふと目にした標識に「福山市新市」と

「うわっ、福山市だって」と言ったら相方、
「あ~もう最悪です」と私に八つ当たり・・・。
タブンですね、相方は三次を目指していたんですよ。
でもルートを外れた時点で私が提案する世羅を目指せばいいのに
それをしないで彷徨った挙句、私がちゃんとナビをしないからだと怒るんです。
(いつも私にばっか頼るから今日は黙っておこうと思っていたのです。
私は、三次を目指していて福山に出るなんて
狙ってもなかなか出来ないコトじゃんってむしろ面白がってたのに)
ここで「うわ~最悪」の後に大笑いできるだけの度量(?)というか
笑って、「あ~疲れた」
「それならどこかで休憩がてら食事して高速で帰ろうか」
というような展開を望んでいたのに
この後、悪態をつきながら運転を続ける相方。
はあ~なんでいつもこの人はこうかね・・・と思いつつ無言の私。
(それでも一応これ以上迷わないようにスマホのナビ見ながら府中の方に案内しましたよ)
府中から先は(もう迷うことはなかろうと)私もだんまり。
いつもはケチなくせに高速使うのは好きな相方なのですが
この時はずっと一般道走って帰るつもりだったようですが(←意地っ張り)
三原久井ICに向う道に間違えて入ってしまい
結局三原久井ICから広島までは高速を利用。
(あとで言い訳してました)
お腹すいた?とかトイレ休憩は?とか聞いてくれればいいのにだんまりで
私も話しかけるのが癪でだんまり
という冷たい沈黙の中、帰宅いたしました。
カープの試合どころではなく
というか、カープの試合の方は嫌な予感しかしてなくて
そのままTVも観ず就寝。
翌朝も、TVも新聞も見たくなくて
見ないように努めていたのに・・・
福屋(←広島にあるデパート)からのメールをうっかり開けてしまったら
「カープ、感動をありがとうセール」なる文字を見てしまい・・・

あ・・・
やっぱり・・・
終わったんだ・・・

と知った次第でございました。
という最悪の日曜日を迎えたのでした・・・。
冷戦は月曜日まで続きましたが、お詫びのしるしとして相方に奢ってもらってとりあえず一件落着。
サラダ



前菜盛り合わせ
イベリコ豚のグリル


ペスカトーレ



蟹のトマトクリーム
ドルチェ


パスタのお店でセット料理いただきました
