2019年05月06日
デイキャンプと日帰り旅行
皆様、こんばんはです。
超大型連休も終わってしまいましたね
初詣の記事を最後にブログをサボっていた私ですが
その間、キャンプは日帰りで1回だけ
2月の10日、3連休の中日でした。
当日の朝空きがあるか電話してみたら空いていると言う事で
江の川カヌー公園さくぎ
以前は1、000円だった料金が倍の2、000円になっていたのは
昨今のキャンプブームが原因でしょうか・・・。
泊まりでも2、000円のようなので
文句あるなら泊れ!ということなのか・・・。
アスガルドを設営

サイトは「もみじ」
川沿いのサイトです。

何も準備してなかったので途中のスーパーで買ったラーメンとうどんを。
家から持って行ったのはおでんだけ

食後はテントの中でストーブをつけてお昼寝
んで、おやつを食べて

とにかくの〜んびり過ごしました。

持参物も今までで一番少なくて、設営も撤収も楽ちん
物を簡素化すると楽ですねえ。(今更?)
これからもこんなキャンプを目指したいものです。
そして翌週
今度は島根県、日御碕灯台へ。
道中こんな雪でビビりながらも


到着したらお天気に
日本海、いつ見てもいいね〜
日本海旅行(ドライブ)の続きを翌月に控えていたのでいつもにも増してテンション上がってます。



出雲松島

ぐるっと一周して駐車場まで戻り、もう一度お店がある方へ向かいます。
ここに来るといつも行くのはこのお店
「Misaki cafe」
昔は古〜いお店でしたが、改装して綺麗になっていました。
ここの海鮮丼が美味しいのです。

やっぱり海はいいね〜。
帰りも広島県との県境ではやはりこんな景色でした。

んで、この後
先ほども書きましたが
1ヶ月後に日本海ドライブ旅行の続きが控えていました。
福井県の続きから出発して能登半島をぐるっと1周。
2泊3日の旅です。
もううきうきわくわくで
2泊3日(いつものごとく前夜出発しましたが)の旅レポは次の記事で
超大型連休も終わってしまいましたね

初詣の記事を最後にブログをサボっていた私ですが
その間、キャンプは日帰りで1回だけ

2月の10日、3連休の中日でした。
当日の朝空きがあるか電話してみたら空いていると言う事で
江の川カヌー公園さくぎ
以前は1、000円だった料金が倍の2、000円になっていたのは
昨今のキャンプブームが原因でしょうか・・・。
泊まりでも2、000円のようなので
文句あるなら泊れ!ということなのか・・・。
アスガルドを設営

サイトは「もみじ」
川沿いのサイトです。

何も準備してなかったので途中のスーパーで買ったラーメンとうどんを。
家から持って行ったのはおでんだけ


食後はテントの中でストーブをつけてお昼寝

んで、おやつを食べて

とにかくの〜んびり過ごしました。

持参物も今までで一番少なくて、設営も撤収も楽ちん

物を簡素化すると楽ですねえ。(今更?)
これからもこんなキャンプを目指したいものです。
そして翌週
今度は島根県、日御碕灯台へ。
道中こんな雪でビビりながらも


到着したらお天気に

日本海、いつ見てもいいね〜

日本海旅行(ドライブ)の続きを翌月に控えていたのでいつもにも増してテンション上がってます。



出雲松島

ぐるっと一周して駐車場まで戻り、もう一度お店がある方へ向かいます。
ここに来るといつも行くのはこのお店
「Misaki cafe」
昔は古〜いお店でしたが、改装して綺麗になっていました。
ここの海鮮丼が美味しいのです。

やっぱり海はいいね〜。
帰りも広島県との県境ではやはりこんな景色でした。

んで、この後
先ほども書きましたが
1ヶ月後に日本海ドライブ旅行の続きが控えていました。
福井県の続きから出発して能登半島をぐるっと1周。
2泊3日の旅です。
もううきうきわくわくで

2泊3日(いつものごとく前夜出発しましたが)の旅レポは次の記事で

2019年01月07日
パワーストーンおみくじ 玉作湯神社へ初詣
年が明けてはや1週間。
何だかんだと忙しくしていました。
相方は年末になってドラクエ11を再び
私のソフトと本体も使ってやってます。
ノッチ族の洞窟探索やってなかったから
通信で強いノッチを手に入れたいんですって。
今年の初詣、どこに行こうかね〜?と言いつつも
なかなか決まらなくて
週末になってようやく行ってまいりました。
いつもの一般道(一部無料区間)を通って
到着したのは島根県松江市にある「玉作湯神社」
駐車場に車を停めて入ってすぐのところにある社務所で、石とお守り袋、願い札のセットを購入します。
1セット600円でした。
青っぽく見えるかもしれませんが、緑色の石でした。



こっちは写真通りのピンクです。
それから階段を上がり手水舎でお清めをして、参拝

この後、拝殿から向かって右側のちょっと奥にある願い石に行き
セットに入っている叶い石を御神水でお清めして
叶い石を願い石に触れさせます。

お願い事はこのときに心の中で唱えます。
それから拝殿に戻り、2枚複写になっている願い札にお願い事(住所・名前)を書きます。
1枚は願い札入れに投函して、もう1枚は叶い石と一緒にお守り袋に入れます。

石の色は
私・・・緑
安らぎと癒し、ストレスや苦痛を緩和する
調和、平和、平静、安息、安定、安心、希望など
心身ともに癒してくれるという意味を持つ
相方・・・ピンク(笑)
これはもう、恋愛運で有名な石ですよね〜
一目見て私が
恋愛運じゃん
と言ったらキョドる相方
交換しましょうか?
うんにゃ
てか、何で焦るのさ?
愛情が深まるっつー意味にも取れるじゃん
あ、そうですね。
でもこれ以上深まりようがないですよ。
ん?
上手いこと言ったつもりなのでしょうが
これ以上深まりようがない
=最大限に深い
なのか
=深まるかーや(離れていく一方だよ)
なのか
ま、良い方の意味でとっておきますよ
参拝を終えて、以前一度行った温泉に向かいます。
車のナビを頼りに向かっていると途中で
「この先に通行止め区間があるよ」
という看板が出ていたのですが
車のナビ(普段は通行止めの箇所は迂回してくれる)が何も指摘せず案内するし
対向車も来てたし
途中分かれ道もあったのでので
通行止めは別の場所だと思って進んでいたら
どっひゃーの通行止め

Uターン(遠回り)して
目的地直前にあった道の駅(前回は通らなかった)に寄りました。
道の駅酒蔵奥出雲交流館

揚げぎんなんと岩納豆を購入して
まもなく目的地到着〜
亀嵩温泉
駐車場からの風景

まずは食堂で昼食を
相方・・・満足セット(みたいな名前) 730円



私・・・鰻丼セット 680円
相方の方の丼は、トンカツと書いてありましたが
食べてみるとデミカツ丼みたいな味でした。
(デミカツ丼は岡山県で有名です)
食事を終えて温泉に向かいます。
料金は、大人1人600円でしたが
発券機のところでSDカード割引があることを発見
車の中に置いてきた・・・と言うと相方
取りに行きましょう・・・ということで車まで戻ります。
発行1年以内のSDカードが有効だそうです。
割引が効いて1人500円で入場。
割引は5名まで利用できるそうです。
その後、(出てから)相方を待っている間に
「JAFとか持ってないですか?」と聞かれている人がいたので
JAFでも有効だったのだと思います。
JAF会員証なら車まで戻らなくてもスマホで提示出来たのに・・・
温泉はそこそこ混んでいたので早々に退散。
髪を乾かしたり化粧したりで時間を潰して
相方との待ち合わせ
14;30だったっけ??と思って5分前位に上がりました。
男湯・女湯と分かれている場所(出てすぐの場所)
は、待つ場所が狭くすでに他に人がいたので
スリッパを履いて料金を払うところまで戻り
でももしも後で出た相方が中で待っていて
遅いな〜と思って様子見に来たときにすぐにわかるようにと
入り口付近に立って待っていたのです。
畳の休憩所もあったけど
奥の方しか空いてなかったので見つけにくいかなと思って
んで、結局20分くらい立ったままで待っていると
目の前を相方が素通りして行きました。
気付いてねーし
と呟きながら後ろを歩く私
相方以外の全ての人が
このときの様子を固唾をのんで見守っていたに違いありません
入り口の前の廊下を歩いて、左(ロビー側)に曲がる相方を
後ろからコソコソ追う私
それを見守る周囲の人々・・・
という感じ(笑)
ロビーの方まで行ってしまったので
ちょっと前にある椅子に座って途中だったスマホのゲームを
キリの良いところまで済ませてから
相方が座っているところまで行きました。
「ココで待ってるって言ったでしょ」
と相方は申しておりましたが
(ロビーからの雪景色が綺麗だったのでゆっくり座って見たかったけど)
「今は寒いから後でココに来ましょう」と言っていただけで
ココで待ち合わせするとは聞いてなかったんですけど〜
しばらくロビーで休憩して
建物の外にあったお店の方にも行ってみましたが
お昼過ぎくらいで閉店になっていました。
それからまた山道を走り

おろちループに行きましたが、道の駅は閉まっていました

夕食はお好み焼きが食べたくて
庄原や三次で探したけど見つけられず
広島市内(安佐北区)でようやくありつけました。
道中の車の中で
春の旅行の事を話していて
泊りキャンプにも行きたい!
ボクはハウステンボスにも行きたいです
など、行きたいこと
やりたいことがいっぱいあって
日本海旅行の続きもね
と言ったら
まだ行くつもりだったんですか
って。
(この日まで私が前回アップしたブログ読んでなかったんですって。ゲームばっかしてるからだ)
行くに決まってるでしょ
旅行+キャンプでどうよ?
これぞ一石二鳥
などと提案する私に
休み取れますかね〜と渋っていた相方でありました。
(私より有給あるんだからケチケチすんな)
相方の愛情はこれ以上深まらないようですが
今年も平和に暮らせることを願って
初詣レポを終わりたいと思います。
読んでくださった方、ありがとうございました
何だかんだと忙しくしていました。
相方は年末になってドラクエ11を再び
私のソフトと本体も使ってやってます。
ノッチ族の洞窟探索やってなかったから
通信で強いノッチを手に入れたいんですって。
今年の初詣、どこに行こうかね〜?と言いつつも
なかなか決まらなくて
週末になってようやく行ってまいりました。
いつもの一般道(一部無料区間)を通って
到着したのは島根県松江市にある「玉作湯神社」
駐車場に車を停めて入ってすぐのところにある社務所で、石とお守り袋、願い札のセットを購入します。
1セット600円でした。
青っぽく見えるかもしれませんが、緑色の石でした。



こっちは写真通りのピンクです。
それから階段を上がり手水舎でお清めをして、参拝

この後、拝殿から向かって右側のちょっと奥にある願い石に行き
セットに入っている叶い石を御神水でお清めして
叶い石を願い石に触れさせます。

お願い事はこのときに心の中で唱えます。
それから拝殿に戻り、2枚複写になっている願い札にお願い事(住所・名前)を書きます。
1枚は願い札入れに投函して、もう1枚は叶い石と一緒にお守り袋に入れます。

石の色は
私・・・緑
安らぎと癒し、ストレスや苦痛を緩和する
調和、平和、平静、安息、安定、安心、希望など
心身ともに癒してくれるという意味を持つ
相方・・・ピンク(笑)
これはもう、恋愛運で有名な石ですよね〜
一目見て私が
恋愛運じゃん
と言ったらキョドる相方

交換しましょうか?

うんにゃ
てか、何で焦るのさ?
愛情が深まるっつー意味にも取れるじゃん
あ、そうですね。
でもこれ以上深まりようがないですよ。
ん?
上手いこと言ったつもりなのでしょうが
これ以上深まりようがない
=最大限に深い
なのか
=深まるかーや(離れていく一方だよ)
なのか
ま、良い方の意味でとっておきますよ

参拝を終えて、以前一度行った温泉に向かいます。
車のナビを頼りに向かっていると途中で
「この先に通行止め区間があるよ」
という看板が出ていたのですが
車のナビ(普段は通行止めの箇所は迂回してくれる)が何も指摘せず案内するし
対向車も来てたし
途中分かれ道もあったのでので
通行止めは別の場所だと思って進んでいたら
どっひゃーの通行止め


Uターン(遠回り)して
目的地直前にあった道の駅(前回は通らなかった)に寄りました。
道の駅酒蔵奥出雲交流館

揚げぎんなんと岩納豆を購入して
まもなく目的地到着〜
亀嵩温泉
駐車場からの風景

まずは食堂で昼食を
相方・・・満足セット(みたいな名前) 730円



私・・・鰻丼セット 680円
相方の方の丼は、トンカツと書いてありましたが
食べてみるとデミカツ丼みたいな味でした。
(デミカツ丼は岡山県で有名です)
食事を終えて温泉に向かいます。
料金は、大人1人600円でしたが
発券機のところでSDカード割引があることを発見

車の中に置いてきた・・・と言うと相方
取りに行きましょう・・・ということで車まで戻ります。
発行1年以内のSDカードが有効だそうです。
割引が効いて1人500円で入場。
割引は5名まで利用できるそうです。
その後、(出てから)相方を待っている間に
「JAFとか持ってないですか?」と聞かれている人がいたので
JAFでも有効だったのだと思います。
JAF会員証なら車まで戻らなくてもスマホで提示出来たのに・・・

温泉はそこそこ混んでいたので早々に退散。
髪を乾かしたり化粧したりで時間を潰して
相方との待ち合わせ
14;30だったっけ??と思って5分前位に上がりました。
男湯・女湯と分かれている場所(出てすぐの場所)
は、待つ場所が狭くすでに他に人がいたので
スリッパを履いて料金を払うところまで戻り
でももしも後で出た相方が中で待っていて
遅いな〜と思って様子見に来たときにすぐにわかるようにと
入り口付近に立って待っていたのです。
畳の休憩所もあったけど
奥の方しか空いてなかったので見つけにくいかなと思って
んで、結局20分くらい立ったままで待っていると
目の前を相方が素通りして行きました。
気付いてねーし

と呟きながら後ろを歩く私
相方以外の全ての人が
このときの様子を固唾をのんで見守っていたに違いありません

入り口の前の廊下を歩いて、左(ロビー側)に曲がる相方を
後ろからコソコソ追う私
それを見守る周囲の人々・・・
という感じ(笑)
ロビーの方まで行ってしまったので
ちょっと前にある椅子に座って途中だったスマホのゲームを
キリの良いところまで済ませてから
相方が座っているところまで行きました。
「ココで待ってるって言ったでしょ」
と相方は申しておりましたが
(ロビーからの雪景色が綺麗だったのでゆっくり座って見たかったけど)
「今は寒いから後でココに来ましょう」と言っていただけで
ココで待ち合わせするとは聞いてなかったんですけど〜

しばらくロビーで休憩して
建物の外にあったお店の方にも行ってみましたが
お昼過ぎくらいで閉店になっていました。
それからまた山道を走り

おろちループに行きましたが、道の駅は閉まっていました

夕食はお好み焼きが食べたくて
庄原や三次で探したけど見つけられず
広島市内(安佐北区)でようやくありつけました。
道中の車の中で
春の旅行の事を話していて
泊りキャンプにも行きたい!
ボクはハウステンボスにも行きたいです
など、行きたいこと
やりたいことがいっぱいあって
日本海旅行の続きもね

まだ行くつもりだったんですか

(この日まで私が前回アップしたブログ読んでなかったんですって。ゲームばっかしてるからだ)
行くに決まってるでしょ

旅行+キャンプでどうよ?
これぞ一石二鳥

などと提案する私に
休み取れますかね〜と渋っていた相方でありました。
(私より有給あるんだからケチケチすんな)
相方の愛情はこれ以上深まらないようですが

今年も平和に暮らせることを願って
初詣レポを終わりたいと思います。
読んでくださった方、ありがとうございました

2018年02月20日
キャンプ場偵察などあれこれ(キャンプ場は出てきません)
みなさま、こんにちはです。
最初に・・・
今回の記事は「キャンプ場の偵察に行った」ことも含まれてますが
行き先などについては触れていません。
なのでほぼ、キャンプ色のない記事になっておりますのでご了承のうえでお願いいたします。
さて
今年の冬は・・・というか近年は、ますます異常気象が進んできているように感じますね。
こちら広島でも何度か積雪があり、車で通勤している私は朝5時起き。
積雪が何日か続くとホント睡眠不足になります・・・
週末も微妙なお天気だったり
予定が入ってしまっていたり
で、なかなかキャンプに行けずにいます。
そこでせめてキャンプ場の偵察くらいしたいよね~と、2月初旬にドライブを兼ねて行ってまいりました。
8時過ぎに自宅を出発~。
しばらく車を走らせて、コメダ珈琲へ。


相方がストロベリーシロノワール食べたいと言って注文してました。
「大きいからミニのほうでいいよ」というのに言うこと聞かず
案の定でかすぎて食べきれないというのでちょっともらいました。
写真の量で1/8(1/6?)だったかな

シロノワール、実物は可愛いのに、写真に撮ると何だかキタナくなりますね
お正月に島根のコメダでチョコのシロノワール注文したときも写真がイマイチだな~と思ったんですよね。
9時頃、コメダを出て、佐伯区にある「ミヤカグ」へ。
15年使ったカーテンを買い替えたくてネットで色々見ていたら、なんと市内に好みのカーテンを置いているお店があるのを発見したのでした。
店名の通り、「家具屋」さんなのですが、雑貨等もおいてあり、モロ私好みのお店でした
ここで実物を見て、カーテンとレースカーテンを注文。
その後、一般道をのんびり走って、某キャンプ場の偵察へ。
キャンプ場は相方クンがめっちゃ気に入ったようだったので、次のキャンプ地はここに決定~

あとは天気と予定次第です
その後・・・
例の如くナビはセットせず、目的地も定めず、混雑していないであろう山道に向いました。
すると・・・
徐々に雪が降ってきました。
道の駅とかあったら食事しようと思いながら走っていたのですが、全く見つからず
道の駅どころか食事できそうな場所すらありません。
1時間半位車を走らせてようやく地元スーパーを発見
ここを逃したら次はいつお店に辿り着けるかわからない!ということで
スーパーでお買い物。
節分だったので店内には恵方巻がたくさん並んでいました。
んで結局2人とも同じ巻寿司にしちゃいました。

お店の駐車場でナナメ右(恵方)を向いて黙々と食べる私。
時々ちゃちゃ(邪魔)を入れながら食べる相方は無視
15時頃、駐車場を出て、先に進みます。
途中の分岐点でどっちに行こうかな~と悩みつつ、以前TVで観たことがあった「道の駅かきのきむら」を通るルートに。
道の駅に到着すると、野菜類は全滅(雪のせいで入荷がなかったとか)
しかも、お店の前にいた方々が
「おー、降ってきたねえ」「こりゃまた積もるで~」
などと会話をされています。
あまりの寒さに自販機で暖かい缶コーヒーを買って車内へ。
道の駅に辿り着く前の景色も含まれていますが、こんなでした。




雪が激しくなってきたので、こりゃー(山の方に向わず)山陽方面に抜けるべきだよね!
と私は思っていたのに分岐点で相方が山のほうに向って曲がりました
「チャレンジャーだねえ」と言うと
「大丈夫でしょ」
と返ってきましたが・・・
この後、どんどん道路の雪が深くなると共に超恐ろしい山道に入り込んで行き
「やっぱ引き返しましょうか?」と弱音を吐く相方。
「こんな所で方向転換なんて危ないよ~」(実は一度危ない思いをして方向転換してる)
なので恐る恐る進んでいると・・・
カーブで下りの対向車(のお尻)が滑ってきてキャーキャー(何とか無事でした)
生きた心地がしないとはこういうことか・・・と。
しかし毎回(のように)こんな目に遭うのに山道に行くんですよね
クライマックスの場面では余裕がなかったので写真がありませんが
ど~んと雪が積もった山道を怖々と走らせておりました。
「廿日市」の標識が出て(広島県に入った!と)ほっとしたのもつかの間・・・
「廿日市、めっちゃ雪じゃん」(←今更言うな)
夏にもみのき森林公園に来たときとは打って変わった景色。
その後、岩倉キャンプ場の横を過ぎ
そこから中心部までがやけに長く感じましたが
スーパーを出てから3時間ちょっとでようやく「廿日市ユメタ」に到着。
3Fのフードコートで夕食を。
私 お好み焼き




相方 ラーメン
この日はこれにて終了。
翌週
金曜日の夕方、カーテンが届いたと連絡があり、翌日の土曜日に受け取りに行きました。
2週連続でコメダでモーニング食べて、ミヤカグへ。
そしてお次はまたもや「ゆめタウン廿日市」
3月に予定している旅行で使いたいものを買って~
1年(以上)ぶりにカラオケに行きました。
一昨年の12月、忘年会の二次会でカラオケに行ったのを最後に
カラオケに行けない日々が続いていたのでありました。
というのも・・・
声が出なくなっていたんですよ~
皇后様が以前「失声症」にかかられたことは有名ですね。
そこまで酷くはなかったのですが、とにかく声がかすれ、ハスキーボイスになって声を出すことが辛い状態だったのです。
(年に1度の)検診の時に「声が出にくいんです」と言っても全然スルーされる程度だったし、全く出ないわけではないので自分自身もそんなに深刻には捉えてなくて
ただ、カラオケに行けないのは辛かった・・・
そんな中でもやはり忙しい日々(仕事です)を過ごしていました。
時々キャンプや旅行で息抜きをして癒されることで、何とかやってこれたのだと思います。
そんな状況でしたが、年が明けて1月。
ようやく、仕事を辞める決心をしたのです。
退職を願い出て、2月半ばに承認され、それと同時に声が出るようになってきました。
(本当は退職しようかな~と思い始めた昨年11月頃から改善の兆しはあったのですが)
本物の失声症だったのかどうかは、診断を受けていないのでわかりません。
ただ、ストレスは侮れないってことは確かだと思います。
たとえ収入が減ったとしても、自分がいたい場所にいることが大切かなと。
この日は1年ちょいぶりにカラオケに行って、ちょっと控えめに歌って
その後「チョコは要りません」と毎年宣言している相方に
チョコの代わりに食事を奢りました。(何ゴハン?という15時半頃に行きました)
私 ローストビーフのパスタ




相方 名前は忘れちゃいましたが、この状態で運ばれて来たんですよ~。ちょっと拭き取るとか気配りがないお店だなーとイメージダウンしちゃいました。
この日受け取ったカーテン



レースカーテンはリネン100%
緑色のカーテンは リネン・コットンそれぞれ50%
手触り・光の透け加減がたまりません
リビング・ダイニングの両方を模様替えしました。
そしてさらに翌週
この日は相方の車購入につき合わされました。
先週も、その前の週も
スマホで新古車(未使用車)の情報収集をしていたのですが
2週前(カーテンの注文に行った日)は愛知県のお店にいいのがあったと言って電話して
1度だけ来店すればよいと聞いて無理やり愛知への旅行を企画しようとしたり
先週は西区の方で気に入ったヤツを見つけて、土曜日に行ってみると言っていたのでした。
その2日前に(自宅の)ポストに狙ってる車のチラシが入っていたのも確認。
そしていよいよ17日(土曜日)の朝
未使用車があるというお店に電話した相方でしたが
すでに売れてしまった・・・と
もうね、買う気満々で在庫があればすぐに契約に行くつもりだったんですよ。
なのに売れてしまっていると聞いて超落胆。
(ネットではまだ削除されていない状態でした)
「またこれから探しますよ・・・」
と言っていた相方でしたが
「決算期だし、この際新車はどうですか~?」
「チラシ入ってたお店、近くにあるしさ」
と、落ち込んでいた相方を連れ出して、近くのディーラーへ。
○○○○(車種名)検討してるんですが
あ、チラシも見たんですよ
(ん?何か反応が鈍い??)
実は未使用車を買うつもりで今朝電話したら売れちゃってて・・・
○○○万円だったんですけど・・・。
と、まだ削除されていなかったそのページを提示。
ふむふむ・・・と見てもらって、同じような装備で新車の見積もりを出してもらうと
予算より40万高い価格(まあこんなものでしょう)
相方が欲しいといっていたクラス
車種は違うけど私がオプションでつけたものがことごとく標準装備されていて
めっちゃ便利やん
しかし、装備(カタログ)を見ていくうちに
ちょっと贅沢すぎませんか??
と段々不機嫌になる私。
相方が希望した価格を言って
その価格にしたらマイナスになってしまいます~
という(いわばお決まりの?)会話があり
そうなんですか~と神妙な顔で聞いてましたがココロの中では嘘やろ?と思っていた
そんな値引き絶対無理無理!
しかもそんな装備贅沢だわ
と相方の隣で怒る私
お店の方が席を外したとき
「何でフォローしてくれないんですか~?お店の人の味方するなんて
」と泣きを入れる相方。
だって私の車より本体も高くて装備もいいのに(おまけに下取りも出さないのに)
私が買った値段より安いなんてありえんでしょ
とりあえず見積もり印刷したものをいただけますか?
検討しますんで(にっこり)
あと、○○(←町名)の方とかも回ってみます(にっこり)
と言って私はお手洗いに。
(ココロの中では提示価格は無理でもプラス10万以内ではいけるでしょと目論んでいた)
ところが・・・
戻ってみたらお店の方が
「わかりました。今ここで決めていただけるのであればその価格にします」
ですって
え~~~~絶対解せない
と思ってる私を横目に、相方はご満悦で契約~。
後でチラシを良く見てみると
別のお店(のチラシ)じゃん!!ということが判明
(だから反応が微妙だったのか)
○○店と書いてあって、お店があったのが○○(町)だったのでここだと思い込んでいたのですが、実際の○○店は隣町にあり、しかも系列が違う・・・。
「決算期の特別仕様車」全店で3台限り!と書いてあった車に
さらにナビとかETCをつけたりして
そのチラシの価格より安くしてもらうという・・・。
自分の車を次に買い替える時はここに来よう!と密かに決心した私でありました。
(ちなみに15年来の付き合いだった別系列のディーラーのお兄さんが、先日実家がある県に帰られたので他のお店でもいいや!となったのが発端です)
んで、この後またもやカラオケに行って完全復活
奇しくもその日はオリンピックで羽生結弦選手が怪我からの復活をされ、見事金メダルを取られました。
そんなにスケートファンというわけでもない私でさえ、前日のショートプログラムも含め、涙してしまうほどの感動
「彼は本当にこの3ヶ月間、スケートをしていなかったのでしょうか?」(うろ覚え)という
SPの演技の後の解説者の声に、うんうん、復帰できて良かったね~、あっ私も同じじゃん(←恐れ多いわ。一緒にすんな)
などと思いながら、カラオケの後、駐車場の車の中で(リアルではないですが)羽生結弦選手の演技を見せていただきました。
それから今度は近くのお好み焼き屋さんに行って、機嫌の良い相方が奢ってくれました
というコトで、次に行きたいキャンプ場は決まりました。
あとは、(前にも書いたけど)お天気と予定だけ。
3月には旅行の予定もあるので、どちらが先になるかは不明ですが、気持ちとしては早くキャンプに行きたくてうずうずしています
最初に・・・
今回の記事は「キャンプ場の偵察に行った」ことも含まれてますが
行き先などについては触れていません。
なのでほぼ、キャンプ色のない記事になっておりますのでご了承のうえでお願いいたします。
さて
今年の冬は・・・というか近年は、ますます異常気象が進んできているように感じますね。
こちら広島でも何度か積雪があり、車で通勤している私は朝5時起き。
積雪が何日か続くとホント睡眠不足になります・・・

週末も微妙なお天気だったり
予定が入ってしまっていたり
で、なかなかキャンプに行けずにいます。
そこでせめてキャンプ場の偵察くらいしたいよね~と、2月初旬にドライブを兼ねて行ってまいりました。
8時過ぎに自宅を出発~。
しばらく車を走らせて、コメダ珈琲へ。


相方がストロベリーシロノワール食べたいと言って注文してました。
「大きいからミニのほうでいいよ」というのに言うこと聞かず
案の定でかすぎて食べきれないというのでちょっともらいました。
写真の量で1/8(1/6?)だったかな


シロノワール、実物は可愛いのに、写真に撮ると何だかキタナくなりますね

9時頃、コメダを出て、佐伯区にある「ミヤカグ」へ。
15年使ったカーテンを買い替えたくてネットで色々見ていたら、なんと市内に好みのカーテンを置いているお店があるのを発見したのでした。
店名の通り、「家具屋」さんなのですが、雑貨等もおいてあり、モロ私好みのお店でした

ここで実物を見て、カーテンとレースカーテンを注文。
その後、一般道をのんびり走って、某キャンプ場の偵察へ。
キャンプ場は相方クンがめっちゃ気に入ったようだったので、次のキャンプ地はここに決定~

あとは天気と予定次第です
その後・・・
例の如くナビはセットせず、目的地も定めず、混雑していないであろう山道に向いました。
すると・・・
徐々に雪が降ってきました。
道の駅とかあったら食事しようと思いながら走っていたのですが、全く見つからず

道の駅どころか食事できそうな場所すらありません。
1時間半位車を走らせてようやく地元スーパーを発見

ここを逃したら次はいつお店に辿り着けるかわからない!ということで
スーパーでお買い物。
節分だったので店内には恵方巻がたくさん並んでいました。
んで結局2人とも同じ巻寿司にしちゃいました。

お店の駐車場でナナメ右(恵方)を向いて黙々と食べる私。
時々ちゃちゃ(邪魔)を入れながら食べる相方は無視
15時頃、駐車場を出て、先に進みます。
途中の分岐点でどっちに行こうかな~と悩みつつ、以前TVで観たことがあった「道の駅かきのきむら」を通るルートに。
道の駅に到着すると、野菜類は全滅(雪のせいで入荷がなかったとか)
しかも、お店の前にいた方々が
「おー、降ってきたねえ」「こりゃまた積もるで~」
などと会話をされています。
あまりの寒さに自販機で暖かい缶コーヒーを買って車内へ。
道の駅に辿り着く前の景色も含まれていますが、こんなでした。




雪が激しくなってきたので、こりゃー(山の方に向わず)山陽方面に抜けるべきだよね!
と私は思っていたのに分岐点で相方が山のほうに向って曲がりました

「チャレンジャーだねえ」と言うと
「大丈夫でしょ」
と返ってきましたが・・・
この後、どんどん道路の雪が深くなると共に超恐ろしい山道に入り込んで行き
「やっぱ引き返しましょうか?」と弱音を吐く相方。
「こんな所で方向転換なんて危ないよ~」(実は一度危ない思いをして方向転換してる)
なので恐る恐る進んでいると・・・
カーブで下りの対向車(のお尻)が滑ってきてキャーキャー(何とか無事でした)
生きた心地がしないとはこういうことか・・・と。
しかし毎回(のように)こんな目に遭うのに山道に行くんですよね

クライマックスの場面では余裕がなかったので写真がありませんが
ど~んと雪が積もった山道を怖々と走らせておりました。
「廿日市」の標識が出て(広島県に入った!と)ほっとしたのもつかの間・・・
「廿日市、めっちゃ雪じゃん」(←今更言うな)
夏にもみのき森林公園に来たときとは打って変わった景色。
その後、岩倉キャンプ場の横を過ぎ
そこから中心部までがやけに長く感じましたが
スーパーを出てから3時間ちょっとでようやく「廿日市ユメタ」に到着。
3Fのフードコートで夕食を。
私 お好み焼き




相方 ラーメン
この日はこれにて終了。
翌週
金曜日の夕方、カーテンが届いたと連絡があり、翌日の土曜日に受け取りに行きました。
2週連続でコメダでモーニング食べて、ミヤカグへ。
そしてお次はまたもや「ゆめタウン廿日市」
3月に予定している旅行で使いたいものを買って~

1年(以上)ぶりにカラオケに行きました。
一昨年の12月、忘年会の二次会でカラオケに行ったのを最後に
カラオケに行けない日々が続いていたのでありました。
というのも・・・
声が出なくなっていたんですよ~

皇后様が以前「失声症」にかかられたことは有名ですね。
そこまで酷くはなかったのですが、とにかく声がかすれ、ハスキーボイスになって声を出すことが辛い状態だったのです。
(年に1度の)検診の時に「声が出にくいんです」と言っても全然スルーされる程度だったし、全く出ないわけではないので自分自身もそんなに深刻には捉えてなくて
ただ、カラオケに行けないのは辛かった・・・

そんな中でもやはり忙しい日々(仕事です)を過ごしていました。
時々キャンプや旅行で息抜きをして癒されることで、何とかやってこれたのだと思います。
そんな状況でしたが、年が明けて1月。
ようやく、仕事を辞める決心をしたのです。
退職を願い出て、2月半ばに承認され、それと同時に声が出るようになってきました。
(本当は退職しようかな~と思い始めた昨年11月頃から改善の兆しはあったのですが)
本物の失声症だったのかどうかは、診断を受けていないのでわかりません。
ただ、ストレスは侮れないってことは確かだと思います。
たとえ収入が減ったとしても、自分がいたい場所にいることが大切かなと。
この日は1年ちょいぶりにカラオケに行って、ちょっと控えめに歌って
その後「チョコは要りません」と毎年宣言している相方に
チョコの代わりに食事を奢りました。(何ゴハン?という15時半頃に行きました)
私 ローストビーフのパスタ




相方 名前は忘れちゃいましたが、この状態で運ばれて来たんですよ~。ちょっと拭き取るとか気配りがないお店だなーとイメージダウンしちゃいました。
この日受け取ったカーテン



レースカーテンはリネン100%
緑色のカーテンは リネン・コットンそれぞれ50%
手触り・光の透け加減がたまりません

リビング・ダイニングの両方を模様替えしました。
そしてさらに翌週
この日は相方の車購入につき合わされました。
先週も、その前の週も
スマホで新古車(未使用車)の情報収集をしていたのですが
2週前(カーテンの注文に行った日)は愛知県のお店にいいのがあったと言って電話して
1度だけ来店すればよいと聞いて無理やり愛知への旅行を企画しようとしたり
先週は西区の方で気に入ったヤツを見つけて、土曜日に行ってみると言っていたのでした。
その2日前に(自宅の)ポストに狙ってる車のチラシが入っていたのも確認。
そしていよいよ17日(土曜日)の朝
未使用車があるというお店に電話した相方でしたが
すでに売れてしまった・・・と

もうね、買う気満々で在庫があればすぐに契約に行くつもりだったんですよ。
なのに売れてしまっていると聞いて超落胆。
(ネットではまだ削除されていない状態でした)
「またこれから探しますよ・・・」
と言っていた相方でしたが
「決算期だし、この際新車はどうですか~?」
「チラシ入ってたお店、近くにあるしさ」
と、落ち込んでいた相方を連れ出して、近くのディーラーへ。
○○○○(車種名)検討してるんですが
あ、チラシも見たんですよ
(ん?何か反応が鈍い??)
実は未使用車を買うつもりで今朝電話したら売れちゃってて・・・
○○○万円だったんですけど・・・。
と、まだ削除されていなかったそのページを提示。
ふむふむ・・・と見てもらって、同じような装備で新車の見積もりを出してもらうと
予算より40万高い価格(まあこんなものでしょう)
相方が欲しいといっていたクラス
車種は違うけど私がオプションでつけたものがことごとく標準装備されていて
めっちゃ便利やん

しかし、装備(カタログ)を見ていくうちに
ちょっと贅沢すぎませんか??

と段々不機嫌になる私。
相方が希望した価格を言って
その価格にしたらマイナスになってしまいます~

そうなんですか~と神妙な顔で聞いてましたがココロの中では嘘やろ?と思っていた

そんな値引き絶対無理無理!
しかもそんな装備贅沢だわ

と相方の隣で怒る私
お店の方が席を外したとき
「何でフォローしてくれないんですか~?お店の人の味方するなんて

だって私の車より本体も高くて装備もいいのに(おまけに下取りも出さないのに)
私が買った値段より安いなんてありえんでしょ

とりあえず見積もり印刷したものをいただけますか?
検討しますんで(にっこり)
あと、○○(←町名)の方とかも回ってみます(にっこり)
と言って私はお手洗いに。
(ココロの中では提示価格は無理でもプラス10万以内ではいけるでしょと目論んでいた)
ところが・・・
戻ってみたらお店の方が
「わかりました。今ここで決めていただけるのであればその価格にします」
ですって

え~~~~絶対解せない
と思ってる私を横目に、相方はご満悦で契約~。
後でチラシを良く見てみると
別のお店(のチラシ)じゃん!!ということが判明
(だから反応が微妙だったのか)
○○店と書いてあって、お店があったのが○○(町)だったのでここだと思い込んでいたのですが、実際の○○店は隣町にあり、しかも系列が違う・・・。
「決算期の特別仕様車」全店で3台限り!と書いてあった車に
さらにナビとかETCをつけたりして
そのチラシの価格より安くしてもらうという・・・。
自分の車を次に買い替える時はここに来よう!と密かに決心した私でありました。
(ちなみに15年来の付き合いだった別系列のディーラーのお兄さんが、先日実家がある県に帰られたので他のお店でもいいや!となったのが発端です)
んで、この後またもやカラオケに行って完全復活

奇しくもその日はオリンピックで羽生結弦選手が怪我からの復活をされ、見事金メダルを取られました。
そんなにスケートファンというわけでもない私でさえ、前日のショートプログラムも含め、涙してしまうほどの感動

「彼は本当にこの3ヶ月間、スケートをしていなかったのでしょうか?」(うろ覚え)という
SPの演技の後の解説者の声に、うんうん、復帰できて良かったね~、あっ私も同じじゃん(←恐れ多いわ。一緒にすんな)
などと思いながら、カラオケの後、駐車場の車の中で(リアルではないですが)羽生結弦選手の演技を見せていただきました。
それから今度は近くのお好み焼き屋さんに行って、機嫌の良い相方が奢ってくれました

というコトで、次に行きたいキャンプ場は決まりました。
あとは、(前にも書いたけど)お天気と予定だけ。
3月には旅行の予定もあるので、どちらが先になるかは不明ですが、気持ちとしては早くキャンプに行きたくてうずうずしています

2018年01月10日
中国地方日本海線制覇!の旅(日帰りです)
みなさま、こんにちはです。
(すでにおめでとうございますというには遅すぎですね
)
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします
大層なタイトルをつけてますが、実際は全然大したことのない内容ですのでお許しを
年始、恒例化しつつある島根県への初詣に行ってまいりました。
年末に思い切って「ル・クルーゼ」のラッキーボックス(福袋ならぬ福箱)を予約したら
届くのが何と1月1日ということだったので
今年は1月2日に、初詣に行くつもりで自宅を出発いたしました。
元旦に届いた福袋(福箱)はコチラ



中身は・・・





ココットロンド24cm デューン
ココットジャポネーズ18cm ブラックオニキス
スキレット&ハンドルカバー
ラウンドプレート27cm ローズクォーツ・カシス 各2枚
スパチュラ
ぜんざいを入れているお鍋は3~4年前の福袋に入っていたものです。
そしてプレート1枚、早速使っちゃってて写っていません
大き目のお鍋が欲しいと思ってこの福袋にしました。
狙っていた大き目のお鍋(24cm)も入ってたし、しかも好みのデューン
デューンとは砂丘とか砂漠を意味する言葉です。具体的にはグラデーションのかかった サンド・ベージュというカラーになります。
このデューンは限定色なのでなかなかお目にかかれないのです。
いつもキャンプでご飯炊くのに16cmのお鍋を使っていましたが
微妙に小さくて吹きこぼれてしまい、炊き上がりが固くなってしまうことが多かったので
18cmくらいの方が良いのかな~と思っていたので、コチラも嬉しい
16cmの白いお鍋も可愛くて良いけれど、キャンプで使っているとやはり汚れが気になってもいたので
ブラックのお色もキャンプにはよさそう。(自分では中々買わない色だから福袋ならではです)
そしてそして
プレートの19cmのものは既に持っていて毎日のように使っていたので
ちょっと大き目のプレートも重宝しそう。
プレートは、数年前の福袋に入っていた黄色と、自分の好みで買ったピンクを持っているのですが
好みで買ったほうの色は何となくもったいなくて、実際には黄色の方を毎日のように使っているので
今回も好みのピンクではなく、カシスの方が出番が多いような気がしています(実際、写真撮るとき既に使ってたのもカシスですね)
と、いろいろ書きましたが、何と言っても一番嬉しかったのが「スキレット」
昨年中、何度買おうかと思ったことか。
公式HPで買い物カゴに入れては止め、入れては止め・・・・・・
なかなか決断する勇気がなかった品だったので
今回ゲットできたのが何より嬉しかったのでした
「この荷物のせいで1日に出かけられなかったんですね
」と相方は申しておりましたが
この内容なら大満足でした
翌2日は、初詣に行くつもりで出かけたのに、
「島根って神社たくさんあるだろうから行き当たりばったりでも大丈夫でしょ」・・と
目的地をしっかり決めてなかったものだから
結局発見できないまま正午を過ぎてしまい
神社のお参りは午前中じゃないとダメ・・・という記事を以前読んだ事もあり
この日は諦めて、せっかくなのでまだ制覇してなかった中国地方日本海の旅の
「益田~浜田」区間を走ってみることにしました。
益田に到着したのがお昼過ぎだったので、ちょうど見かけた「(ちょっと小さめの)イオン」で昼食を。
「お好み焼き」の文字に惹かれて行ってみたらお店はこの日はお好み焼きやってなくて
結局「ラーメン」に。(画像なし)
店内を眺めながらうろうろしていたら、玩具やさんに「任天堂スイッチ(本体)」が並んでいて
買おうかな~?と思ったのですが、今やりたいゲームもないし
3DS(持ってるのは2DSLL メタスラバージョンですが)でファイアーエムブレムやってるし
まだ買わなくていいや・・・と、そのままお店を後にしました。
その後、益田~浜田まで走り、意外とあっけなく(数回に分けて・・・ですが)日本海ルート(山口県~福井県)を制覇


このあと、眠くなってきてそのまま車内でうとうとしてて・・・
気付いたら広島市内まで戻ってました
まだ4時くらいですよ
(相方に運転を任せるといつも速攻で帰ってしまうのです。早く帰りたいときには便利なのですが)
結局帰る途中の緑井天満屋の1Fのマリオでちょっと早めの夕食を食べて
コジマ電気に行ってエアコン(我が家のエアコンは20年ものなのです)と
食洗機(同じく15年もの)を見て
・・・どちらももう怪しく、いつ壊れてもおかしくない状態・・・
なのにこの時はとりあえず偵察だけ。
再び天満屋に戻って(通路渡って)そのまま2Fのマリオで休憩。

ちょっと大き目のシフォンケーキを2人で分けました。
んで、早々に帰宅。
そして日を改めて1月6日(土)
前回と同じく朝8時半に出発~
当初は、とびしまに行ってみかん買おうかって言ってました。
お正月の間は帰省した人たちで多いんじゃない?ということで
ちょっと落ち着いた辺りで行こうと思っていたのです。
ところが年末年始に思いがけず知人から「広島」「山口」(別々の方からです)のみかんをいただいたので
「やっぱり初詣に行きたいな~」と私が言い出して、出発直後に予定変更。
途中の市場で巻き寿司を買って外に出たら
「山女の塩焼き」を売っていたのでそちらも購入。
串に刺して焼いてました。
焼きたての山女、めっちゃ美味しかったです
内臓は取ってあったので骨と串しか残らない勢いでいただきました。
11時半頃、須佐神社に到着。

昨年もお参りした神社です。
このときも1月11日になって新年のご挨拶してますね
昨年は元旦だったので20分位並んでのお参りでしたが、この日は数名しかおられず、すんなりお参りを済ませました。
「この後、どこに行きましょうか?」ということで
「三瓶バーガー」とか「おろちループ」とか候補が上がりましたがどちらも意外と遠く
相方が「キララが近いんじゃないですか?」と言うので調べてみると20数分ということだったので
道の駅キララ多伎を目指すことに。
日本海の波はとても高く、相方と「すごいねー」と言いながら眺めておりました


まずは「キララベーカリー」でパンを購入。
ここのパンは相変わらず美味しいです
海鮮丼のお店もあるのですが、前回の日本海旅行で毎日食べたのでもういいよね・・・ということで「ラーメン海」へ。
相方のキララブラック(醤油)大盛り




私のとんこつ醤油
スープがこぼれたまま運ばれてきて、レンゲが持てません
相方が自分のレンゲを使ってもいいですよと渡してくれたのでそちらを使いました。
以前別のラーメンを食べたときは好みじゃないと思ったのですが、今回いただいたのは美味しくて人気なのも頷けました。
この後、境港方面を目指そうということで、キララを後に・・・。
途中、出雲のコメダ珈琲に入り、ショコラノワールとコーヒーを。


小さい方でいいよね?と聞いたら相方が普通サイズの方がよいというので頼んだらすごく大きかったです。(これが普通?)
コメダでしばしゆっくりして、次は境港を目指そうかと言っていたのですが
ナビの地図を見て「この海岸線走ったことないよねー。行ってみたいなー
」と(私が)言い出し
宍道湖を右手に見ながら海岸方向に向って左折。

海岸を目指して走ってるとこんな道に出ました。

コノサキ、セマクナッテル・・・
進むのを躊躇していると相方が運転を代わってくれました。
しばらく走ると漁港(?)といった感じの町に出ました。


そしてまた走ります。(ヘンなモノが飛んでいるように見えるかもしれませんが車のフロントガラスの汚れです)

下にいける場所があったので車を止めて降りてみたり。

この後相方と、小さい石を水面で飛び跳ねさせるという遊び(?)にしばし興じてました。
小さい頃はよくこんな遊びしてましたけど、すっごい久しぶりだったのに勘を取り戻すのに少しかかりました。
それからまた車を走らせて~。

出たところは日御碕に向う道。
いつも出雲大社方面から日御碕に行っていて、その途中にあった分かれ道に出てきたのでした。
日本海の夕陽、ホント綺麗ですね~

そして再び道の駅キララ多伎に到着~。

たこ焼きとコーヒーを買いました。

たこ焼きと言っても、「たこ」が入っているのは2つで、あとは「エビ」と「ホタテ」が2個ずつでした。
よく言えば「ふわふわ」、悪く言えば「カリッとしてない」たこ焼きでしたが、お味の方は美味しかったです。
私はホタテが美味しい~と思いましたが、相方はエビが美味しかったと申しておりました。
コーヒーはまずかったです・・・
という、ちょっと遅めの初詣と、日本海ルート(西日本)制覇!の旅でありました。
おみくじは・・・私「末吉」
相方・・・「小吉」
私のおみくじには「辛抱しろ」・・・みたいなコトが書いてありましたが
そんなの出来るわけないじゃん
(すでにおめでとうございますというには遅すぎですね

遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします

大層なタイトルをつけてますが、実際は全然大したことのない内容ですのでお許しを

年始、恒例化しつつある島根県への初詣に行ってまいりました。
年末に思い切って「ル・クルーゼ」のラッキーボックス(福袋ならぬ福箱)を予約したら
届くのが何と1月1日ということだったので
今年は1月2日に、初詣に行くつもりで自宅を出発いたしました。
元旦に届いた福袋(福箱)はコチラ



中身は・・・





ココットロンド24cm デューン
ココットジャポネーズ18cm ブラックオニキス
スキレット&ハンドルカバー
ラウンドプレート27cm ローズクォーツ・カシス 各2枚
スパチュラ
ぜんざいを入れているお鍋は3~4年前の福袋に入っていたものです。
そしてプレート1枚、早速使っちゃってて写っていません

大き目のお鍋が欲しいと思ってこの福袋にしました。
狙っていた大き目のお鍋(24cm)も入ってたし、しかも好みのデューン

デューンとは砂丘とか砂漠を意味する言葉です。具体的にはグラデーションのかかった サンド・ベージュというカラーになります。
このデューンは限定色なのでなかなかお目にかかれないのです。
いつもキャンプでご飯炊くのに16cmのお鍋を使っていましたが
微妙に小さくて吹きこぼれてしまい、炊き上がりが固くなってしまうことが多かったので
18cmくらいの方が良いのかな~と思っていたので、コチラも嬉しい

16cmの白いお鍋も可愛くて良いけれど、キャンプで使っているとやはり汚れが気になってもいたので
ブラックのお色もキャンプにはよさそう。(自分では中々買わない色だから福袋ならではです)
そしてそして
プレートの19cmのものは既に持っていて毎日のように使っていたので
ちょっと大き目のプレートも重宝しそう。
プレートは、数年前の福袋に入っていた黄色と、自分の好みで買ったピンクを持っているのですが
好みで買ったほうの色は何となくもったいなくて、実際には黄色の方を毎日のように使っているので
今回も好みのピンクではなく、カシスの方が出番が多いような気がしています(実際、写真撮るとき既に使ってたのもカシスですね)
と、いろいろ書きましたが、何と言っても一番嬉しかったのが「スキレット」

昨年中、何度買おうかと思ったことか。
公式HPで買い物カゴに入れては止め、入れては止め・・・・・・
なかなか決断する勇気がなかった品だったので
今回ゲットできたのが何より嬉しかったのでした

「この荷物のせいで1日に出かけられなかったんですね

この内容なら大満足でした

翌2日は、初詣に行くつもりで出かけたのに、
「島根って神社たくさんあるだろうから行き当たりばったりでも大丈夫でしょ」・・と
目的地をしっかり決めてなかったものだから
結局発見できないまま正午を過ぎてしまい
神社のお参りは午前中じゃないとダメ・・・という記事を以前読んだ事もあり
この日は諦めて、せっかくなのでまだ制覇してなかった中国地方日本海の旅の
「益田~浜田」区間を走ってみることにしました。
益田に到着したのがお昼過ぎだったので、ちょうど見かけた「(ちょっと小さめの)イオン」で昼食を。
「お好み焼き」の文字に惹かれて行ってみたらお店はこの日はお好み焼きやってなくて
結局「ラーメン」に。(画像なし)
店内を眺めながらうろうろしていたら、玩具やさんに「任天堂スイッチ(本体)」が並んでいて
買おうかな~?と思ったのですが、今やりたいゲームもないし
3DS(持ってるのは2DSLL メタスラバージョンですが)でファイアーエムブレムやってるし
まだ買わなくていいや・・・と、そのままお店を後にしました。
その後、益田~浜田まで走り、意外とあっけなく(数回に分けて・・・ですが)日本海ルート(山口県~福井県)を制覇



このあと、眠くなってきてそのまま車内でうとうとしてて・・・

気付いたら広島市内まで戻ってました

まだ4時くらいですよ

(相方に運転を任せるといつも速攻で帰ってしまうのです。早く帰りたいときには便利なのですが)
結局帰る途中の緑井天満屋の1Fのマリオでちょっと早めの夕食を食べて
コジマ電気に行ってエアコン(我が家のエアコンは20年ものなのです)と
食洗機(同じく15年もの)を見て
・・・どちらももう怪しく、いつ壊れてもおかしくない状態・・・
なのにこの時はとりあえず偵察だけ。
再び天満屋に戻って(通路渡って)そのまま2Fのマリオで休憩。

ちょっと大き目のシフォンケーキを2人で分けました。
んで、早々に帰宅。
そして日を改めて1月6日(土)
前回と同じく朝8時半に出発~

当初は、とびしまに行ってみかん買おうかって言ってました。
お正月の間は帰省した人たちで多いんじゃない?ということで
ちょっと落ち着いた辺りで行こうと思っていたのです。
ところが年末年始に思いがけず知人から「広島」「山口」(別々の方からです)のみかんをいただいたので
「やっぱり初詣に行きたいな~」と私が言い出して、出発直後に予定変更。
途中の市場で巻き寿司を買って外に出たら
「山女の塩焼き」を売っていたのでそちらも購入。
串に刺して焼いてました。
焼きたての山女、めっちゃ美味しかったです

内臓は取ってあったので骨と串しか残らない勢いでいただきました。
11時半頃、須佐神社に到着。

昨年もお参りした神社です。
このときも1月11日になって新年のご挨拶してますね

昨年は元旦だったので20分位並んでのお参りでしたが、この日は数名しかおられず、すんなりお参りを済ませました。
「この後、どこに行きましょうか?」ということで
「三瓶バーガー」とか「おろちループ」とか候補が上がりましたがどちらも意外と遠く
相方が「キララが近いんじゃないですか?」と言うので調べてみると20数分ということだったので
道の駅キララ多伎を目指すことに。
日本海の波はとても高く、相方と「すごいねー」と言いながら眺めておりました



まずは「キララベーカリー」でパンを購入。
ここのパンは相変わらず美味しいです

海鮮丼のお店もあるのですが、前回の日本海旅行で毎日食べたのでもういいよね・・・ということで「ラーメン海」へ。
相方のキララブラック(醤油)大盛り




私のとんこつ醤油
スープがこぼれたまま運ばれてきて、レンゲが持てません

相方が自分のレンゲを使ってもいいですよと渡してくれたのでそちらを使いました。
以前別のラーメンを食べたときは好みじゃないと思ったのですが、今回いただいたのは美味しくて人気なのも頷けました。
この後、境港方面を目指そうということで、キララを後に・・・。
途中、出雲のコメダ珈琲に入り、ショコラノワールとコーヒーを。


小さい方でいいよね?と聞いたら相方が普通サイズの方がよいというので頼んだらすごく大きかったです。(これが普通?)
コメダでしばしゆっくりして、次は境港を目指そうかと言っていたのですが
ナビの地図を見て「この海岸線走ったことないよねー。行ってみたいなー

宍道湖を右手に見ながら海岸方向に向って左折。

海岸を目指して走ってるとこんな道に出ました。

コノサキ、セマクナッテル・・・

進むのを躊躇していると相方が運転を代わってくれました。
しばらく走ると漁港(?)といった感じの町に出ました。


そしてまた走ります。(ヘンなモノが飛んでいるように見えるかもしれませんが車のフロントガラスの汚れです)

下にいける場所があったので車を止めて降りてみたり。

この後相方と、小さい石を水面で飛び跳ねさせるという遊び(?)にしばし興じてました。
小さい頃はよくこんな遊びしてましたけど、すっごい久しぶりだったのに勘を取り戻すのに少しかかりました。
それからまた車を走らせて~。

出たところは日御碕に向う道。
いつも出雲大社方面から日御碕に行っていて、その途中にあった分かれ道に出てきたのでした。
日本海の夕陽、ホント綺麗ですね~


そして再び道の駅キララ多伎に到着~。

たこ焼きとコーヒーを買いました。

たこ焼きと言っても、「たこ」が入っているのは2つで、あとは「エビ」と「ホタテ」が2個ずつでした。
よく言えば「ふわふわ」、悪く言えば「カリッとしてない」たこ焼きでしたが、お味の方は美味しかったです。
私はホタテが美味しい~と思いましたが、相方はエビが美味しかったと申しておりました。
コーヒーはまずかったです・・・

という、ちょっと遅めの初詣と、日本海ルート(西日本)制覇!の旅でありました。
おみくじは・・・私「末吉」
相方・・・「小吉」
私のおみくじには「辛抱しろ」・・・みたいなコトが書いてありましたが
そんなの出来るわけないじゃん

2017年09月25日
日本海旅行・・・の前の日帰り旅行
ようやく過ごしやすい気候になってきましたね
暑さに弱い我が家には今が年間を通して最も良い気候だと思うのですが
今年の9月は珍しく仕事関係の研修やら休日出勤などが多くて
キャンプに行けない日々を過ごしています。
その代わり、私はドラクエ11でキャンプに勤しんでおりますです。
まあ、例年9月は「台風が来るんじゃね?」と思い
早くから旅行の予定を立てておくのは避けているので
間際になって「行こうか!」ってな感じの日帰り旅行が多いです。
9月の1,2週は週末仕事が入っていたので
16日と23日にそれぞれ日帰りで旅行に行ってまいりました。
まずは16日から。
3連休初日なのに大型台風
が近付いているという日でしたが
中国地方はまだそんなに影響ないようだったので
毎年恒例になりつつある島根県の「道の駅 キララ多伎」に
いちじくを買いに行きました。
朝8時に出発。
6月(キララコテージに泊まったとき)と同じ道を走って、途中着いたのは
やはり前回と同じく「道の駅 瑞穂」
今回は出発時刻が30分遅かったので、
前回鉄板が暖まってなくて準備中だった「たこやき」も無事ゲット
車内で食べました。
その後、「ここは前に蛇が出た所ですよ
」
とか思い出しながら、前回と同じ山道を走り、12時頃「道の駅キララ多伎」に到着。
日本海です。

道の駅でいちじくを購入(相方が4パック買ってくれました
)
1パック500円のところ、4パックで1,800円になってました。

恒例の「キララベーカリー」でパンも購入(写真ナシ)
相方はラーメン食べに行きたそうにしていましたが、さっきのたこ焼きでお腹いっぱいだったので寄らず。
(写真は撮っとけですと)
いちじくを車内の冷蔵庫に、パンはクーラーバッグに入れて、道の駅を後にしました。
この後は、日帰り温泉のある「亀崇温泉」へ。
14時前位に到着して、まずは温泉に入りました。
料金は
大人(中学生以上) 600円
3歳~小学生 300円
脱衣所も浴室も広々。
露天風呂もありました。
なのに人は少なくて(3連休初日でしたが)のんびり入ることが出来ました。
パウダールームも広くて綺麗でした。
お風呂から上がってお食事処へ。
レストランではなくて、「麺処しゃくなげ」(お風呂を出てたまたま通りかかった)に入ってみると
「1日限定10食」と書いてあったうなぎ丼定食がまだ残っていたので注文(14時40分頃ですよ!)

780円位だったような・・・。
コチラは相方が注文したラーメンです。(やっぱりラーメンか。大盛りで770円でした)



その後向った「道の駅 おろちループ」
駐車場、ガラガラでした。
3連休初日なのに。
台風の影響なのでしょうね・・・。
ここまでの間、車内で相方と「緊急サミット会議」が開催されておりまして(運転手は私)
前日メールで、ある商品の案内が来ていて
欲しいな~
と思ったけど一人で負担するには手が出ない価格だったので(既に相方も寝ていたし)諦めて寝たんですけど
それを思い出して、相方に一部負担して~と交渉していたのです。
「2年分のクリスマスと来年の誕プレってコトならいいですよ」
などと言っていた相方に
「普通さ~ウン十年(ええいもう面倒だ。10周年ですよ)だったらさ
スィートテンダイヤモンドっつーて10万円位のダイヤモンドをプレゼントするもんだよ。
それより全然安いんだからいいじゃん~」
と迫り
「ボクの誕生日、何ももらわなかったんですけど(まだ言うか)・・・」
と渋る相方に
「次のクリスマスと誕生日にはちゃんとプレゼントするから」
と約束して何とか一部負担を了承してもらいました。
直後(相方の気が変わらないうちに)スマホで注文~。
「もう注文したんですか
」
「善は急げっていうでしょ(←全然善ではない?
)」
と、道の駅の駐車場でしばし過ごして店内へ。
ソフトクリームとお土産を買いました。
(お土産は相方が好きな「赤福もどき」と「お餅」です
さっきのプレゼントのお礼として全部相方にあげましたよ
)
この日はここまでで帰路に着きました。
そして日を改めて9月23日(土)
最初は東方面に行く予定でした。
お彼岸のお墓参りをして、岡山のアウトレットとか。
8時半に家を出たのですが、しばらく走ったところで唐突に私が言いました。
「お墓参りセット(線香と蝋燭)忘れた
」
(先月のお盆の墓参りの時も忘れたんだけど
途中寄ったスーパーにも全然なくて
たまたま車の中に残っていたものを使ったら
完全に品切れ状態になっていたのでした)
自宅にはたくさん残ってるのに買うのももったいないし
先月行ったばかりだから今回は許してもらおうか~という考えと
先日(私にとっては)高額商品(でもテントとかより全然安い)を注文したばかりなので
アウトレットに行っても金欠で楽しめないだろうな~という思いがあり
出発してからの行き先変更
「今日はお墓参りいいから山口に行こうよ~」
「また思いつきで言ってますね
」
「露庵(予定してた)はどうするんですか?」
「まあいいじゃん。どうせ予約してないんだし」
と、車を走らせながらの行き先変更となりました。
廿日市ユメタに着いたのが9時頃。
(山口行くんじゃなかったんかい)
コメダ珈琲でモーニングを食べ
カープが優勝してから初めてのユメタをしばし散策。
いつもにも増してカープ一色になっている店内をうきうき気分で歩いて
改めて、山口県へ向って出発~
「角島行きたい
」
と言ったら
「何年も前から言ってましたね」
と相方もあっさり
出してくれたので
そのまま西に向ってドライブ~。(この時点で10時半位です)
宮島付近とか、途中ちょこちょこ渋滞もしていましたが一般道を走り
「このままじゃ到着が夕方になるのでは?
」と途中で気付いて
相方と運転を代わって山陽自動車道「熊毛IC」から高速道路に入り
中国自動車道の「美東SA」で食事を。
2015年2月のハウステンボス旅行の帰りに寄って、イマイチだと思ったSAなのですが
フードコート形式で、前回とは違う店舗に変わっているところもありました。
相方が注文した美東坦々麺 800円(税込)



私が注文したレッドホットちゃんぽん 890円(税込)
私の分は相方に半分食べてもらいました。
全然辛くはなかったですが、美味しかったです
美祢ICで高速を下り、料金は1,670円。
15時頃、角島大橋に到着。
「角島大橋って、立派な橋だけど、お金取られるのかね?」
などと心配しつつも、手前には何の案内もなかったのでそのまま渡りました。
(通行料は無料でした)
通行料金無料の離島架橋としては、沖縄県の古宇利大橋(全長1,960m)についで
日本第二位の長さ(全長1,780m)だそうです。


高速道路に入る前に相方と運転代わったので助手席から写真撮れました。
橋を渡って右側にコバルトビーチが。

道路を挟んだ反対側にあるお土産物屋は賑わってました。
せっかく来たのだから・・・と先の方まで行ってみましたが
灯台公園とか、有料にも関わらず大層混雑していたので停車せず
突き当たりのロータリーでぐるっと回ってそのまま帰路に。

橋を渡って、右折した相方に
「来た道と同じじゃツマラナイじゃん」と言ってUターンさせ
反対側(島根方向)へ、海岸線を走りました。
山口のガードレール、黄色なんですよね。


ん?
これは・・・。
この秋に(今もすでに秋ですが)予定している日本海旅行。
2泊3日の予定なので、角島辺りをスタート地点にすると
タブン鳥取辺りで時間切れになるのでは?と思って
スタート地点をもう少し先に設定しているのですが
図らずも今回の日帰り旅行で山口~島根の海岸線を制覇できるじゃん!!と気付きました。
旅行用に買った「日本海 車中泊」の本にも
「距離が長いから一度ではなく数回に分けていけばよい」
と書いてあったし。
と言うコトで急遽
「日本海旅行 スタート地点」出発宣言です。
途中にあった「道の駅 萩・さんさん三見」で休憩。
こじんまりした道の駅でした。
レストランが15時までということで既に閉まっていたので余計にそう思ったのかもしれません。

さらに海岸線を走って、17時半頃です。

次に寄ったのは「道の駅 阿武町」
物産直販所
温水プール
レストラン
温泉
など、いろいろな施設がある広い道の駅でした。
道の駅を海側に抜けたところに「幸せのモニュメント」がありました。
左右で大きさが違うのは、正面に見える夫婦(めおと)島とも呼ばれる男鹿島(おがしま)
女鹿島(めがしま)をモチーフにしてあるからだそうです。

物産直販所は18時までで、閉店5分前位に駆け込んで急いでお買い物。
パンとシュークリームを買いました。

カンパーニュとメロンパンのラスクとシュークリームです。
それぞれ、別のお店のパン(&シュークリーム)でした。
お買い物のあとは温泉「鹿島の湯」に。

人も少なくてのんびり
露天風呂はないですが、日本海の景色が見えました。
あと、サウナがありました。
料金は
中学生以上 500円
4歳~小学生 300円
営業時間は午前10時~午後9時(受付は午後8時半まで)
温泉を出て一旦車に荷物を置きに行って、温泉の隣にあるレストラン「ダイニングカフェ 846」へ。
私・・・鹿島定食 1,650円(税別)



相方・・・むつみ豚カツとじ定食 1,100円(税別)
魚の煮付けは「アラカブ(かさご)」で、とっても美味しかったです。
食後はすっかり日も暮れていました。
この後も海岸通を走るのですが、何せ「暗い」
ちょっと暗すぎじゃね?
ってな位。
夜なんだから当然ちゃ当然なのですが
瀬戸内海(山陽側)の海岸線は夜でも明るいから
それと同じように考えていて
夜景は見えるだろうと思っていたのです。
・・・・・・
ぜんぜん景色が見えない
・・・・・・
「このままここら辺で車中泊して、明日の朝走るってのはどうですか~?」
と言ってはみたけれど当然の如く相方は無反応で運転を続けます。
帰路はナビ設定せず、ナビの地図を拡大して走っていたのですが
益田からナナメに下る道を逃したら遠回りになると相方が言い出して
そのまま191号線を走ることに。
海岸線から離れたので「そろそろ運転代わってください」と相方が言うので・・・
セブンイレブンで飲み物を買って運転交代。
191号線をひたすら走って
匹見峡を通過~(おっ
キャンプ場があったような・・・?)
聖湖を通過~(おっ
・・・以下同文)
しかし土曜の夜だと言うのに車とほとんど出会わない寂し~い道でした
最初(山口県を出発する時)にナビで検索かけたら
広島に到着する時刻が0時回ると出ていたので覚悟していたのですが
途中相方が標識を見て、これまで通ったことのない道へ行けというので進んだら・・・
「安佐南区大原」(アストラムライン大原駅のところ)に出ました
しかもまだ23時前です。
予想より1時間位早く広島市内に到着して
「ボクの言うこと聞いてて良かったでしょ。あのまま進んでいたらまだ安芸高田の辺り走ってますよ
」
と、どや顔の相方でありました。
というコトで今回は角島をスタートして益田まで。
コレまでに浜田~鳥取(砂丘)までは制覇しているので
あとは益田~浜田間の海岸線を走れば鳥取まで制覇というコトになります。
(車で走って1時間程度の距離です)
その区間は(広島からもさほど遠くはないですし)いつでもチャンスはあると思います。
今回夜でよく見えなかった区間もまた走ってみたいものです。
という予定外の日帰り日本海旅行でしたが
初めての観光地&ドライブルートは思いのほかワクワク楽しくて
新鮮な感じがとても良かったです。
さていよいよ次は2泊3日の日本海旅行かな?
その前にキャンプも行きたいけど・・・
今年の旅行積み立て(残高)がかなり厳しくなっているので
キャンプは次の日本海旅行までお預けになるような気がしています。

暑さに弱い我が家には今が年間を通して最も良い気候だと思うのですが
今年の9月は珍しく仕事関係の研修やら休日出勤などが多くて
キャンプに行けない日々を過ごしています。
その代わり、私はドラクエ11でキャンプに勤しんでおりますです。
まあ、例年9月は「台風が来るんじゃね?」と思い
早くから旅行の予定を立てておくのは避けているので
間際になって「行こうか!」ってな感じの日帰り旅行が多いです。
9月の1,2週は週末仕事が入っていたので
16日と23日にそれぞれ日帰りで旅行に行ってまいりました。
まずは16日から。
3連休初日なのに大型台風

中国地方はまだそんなに影響ないようだったので
毎年恒例になりつつある島根県の「道の駅 キララ多伎」に
いちじくを買いに行きました。
朝8時に出発。
6月(キララコテージに泊まったとき)と同じ道を走って、途中着いたのは
やはり前回と同じく「道の駅 瑞穂」
今回は出発時刻が30分遅かったので、
前回鉄板が暖まってなくて準備中だった「たこやき」も無事ゲット
車内で食べました。
その後、「ここは前に蛇が出た所ですよ

とか思い出しながら、前回と同じ山道を走り、12時頃「道の駅キララ多伎」に到着。
日本海です。

道の駅でいちじくを購入(相方が4パック買ってくれました

1パック500円のところ、4パックで1,800円になってました。

恒例の「キララベーカリー」でパンも購入(写真ナシ)
相方はラーメン食べに行きたそうにしていましたが、さっきのたこ焼きでお腹いっぱいだったので寄らず。
(写真は撮っとけですと)
いちじくを車内の冷蔵庫に、パンはクーラーバッグに入れて、道の駅を後にしました。
この後は、日帰り温泉のある「亀崇温泉」へ。
14時前位に到着して、まずは温泉に入りました。
料金は
大人(中学生以上) 600円
3歳~小学生 300円
脱衣所も浴室も広々。
露天風呂もありました。
なのに人は少なくて(3連休初日でしたが)のんびり入ることが出来ました。
パウダールームも広くて綺麗でした。
お風呂から上がってお食事処へ。
レストランではなくて、「麺処しゃくなげ」(お風呂を出てたまたま通りかかった)に入ってみると
「1日限定10食」と書いてあったうなぎ丼定食がまだ残っていたので注文(14時40分頃ですよ!)

780円位だったような・・・。
コチラは相方が注文したラーメンです。(やっぱりラーメンか。大盛りで770円でした)



その後向った「道の駅 おろちループ」
駐車場、ガラガラでした。
3連休初日なのに。
台風の影響なのでしょうね・・・。
ここまでの間、車内で相方と「緊急サミット会議」が開催されておりまして(運転手は私)
前日メールで、ある商品の案内が来ていて
欲しいな~

それを思い出して、相方に一部負担して~と交渉していたのです。
「2年分のクリスマスと来年の誕プレってコトならいいですよ」
などと言っていた相方に
「普通さ~ウン十年(ええいもう面倒だ。10周年ですよ)だったらさ
スィートテンダイヤモンドっつーて10万円位のダイヤモンドをプレゼントするもんだよ。
それより全然安いんだからいいじゃん~」
と迫り
「ボクの誕生日、何ももらわなかったんですけど(まだ言うか)・・・」
と渋る相方に
「次のクリスマスと誕生日にはちゃんとプレゼントするから」
と約束して何とか一部負担を了承してもらいました。
直後(相方の気が変わらないうちに)スマホで注文~。
「もう注文したんですか

「善は急げっていうでしょ(←全然善ではない?

と、道の駅の駐車場でしばし過ごして店内へ。
ソフトクリームとお土産を買いました。
(お土産は相方が好きな「赤福もどき」と「お餅」です
さっきのプレゼントのお礼として全部相方にあげましたよ

この日はここまでで帰路に着きました。
そして日を改めて9月23日(土)
最初は東方面に行く予定でした。
お彼岸のお墓参りをして、岡山のアウトレットとか。
8時半に家を出たのですが、しばらく走ったところで唐突に私が言いました。
「お墓参りセット(線香と蝋燭)忘れた

(先月のお盆の墓参りの時も忘れたんだけど
途中寄ったスーパーにも全然なくて
たまたま車の中に残っていたものを使ったら
完全に品切れ状態になっていたのでした)
自宅にはたくさん残ってるのに買うのももったいないし
先月行ったばかりだから今回は許してもらおうか~という考えと
先日(私にとっては)高額商品(でもテントとかより全然安い)を注文したばかりなので
アウトレットに行っても金欠で楽しめないだろうな~という思いがあり
出発してからの行き先変更
「今日はお墓参りいいから山口に行こうよ~」
「また思いつきで言ってますね

「露庵(予定してた)はどうするんですか?」
「まあいいじゃん。どうせ予約してないんだし」
と、車を走らせながらの行き先変更となりました。
廿日市ユメタに着いたのが9時頃。
(山口行くんじゃなかったんかい)
コメダ珈琲でモーニングを食べ
カープが優勝してから初めてのユメタをしばし散策。
いつもにも増してカープ一色になっている店内をうきうき気分で歩いて
改めて、山口県へ向って出発~

「角島行きたい

と言ったら
「何年も前から言ってましたね」
と相方もあっさり

そのまま西に向ってドライブ~。(この時点で10時半位です)
宮島付近とか、途中ちょこちょこ渋滞もしていましたが一般道を走り
「このままじゃ到着が夕方になるのでは?

相方と運転を代わって山陽自動車道「熊毛IC」から高速道路に入り
中国自動車道の「美東SA」で食事を。
2015年2月のハウステンボス旅行の帰りに寄って、イマイチだと思ったSAなのですが
フードコート形式で、前回とは違う店舗に変わっているところもありました。
相方が注文した美東坦々麺 800円(税込)



私が注文したレッドホットちゃんぽん 890円(税込)
私の分は相方に半分食べてもらいました。
全然辛くはなかったですが、美味しかったです

美祢ICで高速を下り、料金は1,670円。
15時頃、角島大橋に到着。
「角島大橋って、立派な橋だけど、お金取られるのかね?」
などと心配しつつも、手前には何の案内もなかったのでそのまま渡りました。
(通行料は無料でした)
通行料金無料の離島架橋としては、沖縄県の古宇利大橋(全長1,960m)についで
日本第二位の長さ(全長1,780m)だそうです。


高速道路に入る前に相方と運転代わったので助手席から写真撮れました。
橋を渡って右側にコバルトビーチが。

道路を挟んだ反対側にあるお土産物屋は賑わってました。
せっかく来たのだから・・・と先の方まで行ってみましたが
灯台公園とか、有料にも関わらず大層混雑していたので停車せず
突き当たりのロータリーでぐるっと回ってそのまま帰路に。

橋を渡って、右折した相方に
「来た道と同じじゃツマラナイじゃん」と言ってUターンさせ
反対側(島根方向)へ、海岸線を走りました。
山口のガードレール、黄色なんですよね。


ん?
これは・・・。
この秋に(今もすでに秋ですが)予定している日本海旅行。
2泊3日の予定なので、角島辺りをスタート地点にすると
タブン鳥取辺りで時間切れになるのでは?と思って
スタート地点をもう少し先に設定しているのですが
図らずも今回の日帰り旅行で山口~島根の海岸線を制覇できるじゃん!!と気付きました。
旅行用に買った「日本海 車中泊」の本にも
「距離が長いから一度ではなく数回に分けていけばよい」
と書いてあったし。
と言うコトで急遽
「日本海旅行 スタート地点」出発宣言です。
途中にあった「道の駅 萩・さんさん三見」で休憩。
こじんまりした道の駅でした。
レストランが15時までということで既に閉まっていたので余計にそう思ったのかもしれません。

さらに海岸線を走って、17時半頃です。

次に寄ったのは「道の駅 阿武町」
物産直販所
温水プール
レストラン
温泉
など、いろいろな施設がある広い道の駅でした。
道の駅を海側に抜けたところに「幸せのモニュメント」がありました。
左右で大きさが違うのは、正面に見える夫婦(めおと)島とも呼ばれる男鹿島(おがしま)
女鹿島(めがしま)をモチーフにしてあるからだそうです。

物産直販所は18時までで、閉店5分前位に駆け込んで急いでお買い物。
パンとシュークリームを買いました。

カンパーニュとメロンパンのラスクとシュークリームです。
それぞれ、別のお店のパン(&シュークリーム)でした。
お買い物のあとは温泉「鹿島の湯」に。

人も少なくてのんびり

露天風呂はないですが、日本海の景色が見えました。
あと、サウナがありました。
料金は
中学生以上 500円
4歳~小学生 300円
営業時間は午前10時~午後9時(受付は午後8時半まで)
温泉を出て一旦車に荷物を置きに行って、温泉の隣にあるレストラン「ダイニングカフェ 846」へ。
私・・・鹿島定食 1,650円(税別)



相方・・・むつみ豚カツとじ定食 1,100円(税別)
魚の煮付けは「アラカブ(かさご)」で、とっても美味しかったです。
食後はすっかり日も暮れていました。
この後も海岸通を走るのですが、何せ「暗い」
ちょっと暗すぎじゃね?
ってな位。
夜なんだから当然ちゃ当然なのですが
瀬戸内海(山陽側)の海岸線は夜でも明るいから
それと同じように考えていて
夜景は見えるだろうと思っていたのです。
・・・・・・
ぜんぜん景色が見えない

・・・・・・
「このままここら辺で車中泊して、明日の朝走るってのはどうですか~?」
と言ってはみたけれど当然の如く相方は無反応で運転を続けます。
帰路はナビ設定せず、ナビの地図を拡大して走っていたのですが
益田からナナメに下る道を逃したら遠回りになると相方が言い出して
そのまま191号線を走ることに。
海岸線から離れたので「そろそろ運転代わってください」と相方が言うので・・・
セブンイレブンで飲み物を買って運転交代。
191号線をひたすら走って
匹見峡を通過~(おっ

聖湖を通過~(おっ

しかし土曜の夜だと言うのに車とほとんど出会わない寂し~い道でした

最初(山口県を出発する時)にナビで検索かけたら
広島に到着する時刻が0時回ると出ていたので覚悟していたのですが
途中相方が標識を見て、これまで通ったことのない道へ行けというので進んだら・・・
「安佐南区大原」(アストラムライン大原駅のところ)に出ました

しかもまだ23時前です。
予想より1時間位早く広島市内に到着して
「ボクの言うこと聞いてて良かったでしょ。あのまま進んでいたらまだ安芸高田の辺り走ってますよ

と、どや顔の相方でありました。
というコトで今回は角島をスタートして益田まで。
コレまでに浜田~鳥取(砂丘)までは制覇しているので
あとは益田~浜田間の海岸線を走れば鳥取まで制覇というコトになります。
(車で走って1時間程度の距離です)
その区間は(広島からもさほど遠くはないですし)いつでもチャンスはあると思います。
今回夜でよく見えなかった区間もまた走ってみたいものです。
という予定外の日帰り日本海旅行でしたが
初めての観光地&ドライブルートは思いのほかワクワク楽しくて
新鮮な感じがとても良かったです。
さていよいよ次は2泊3日の日本海旅行かな?
その前にキャンプも行きたいけど・・・
今年の旅行積み立て(残高)がかなり厳しくなっているので
キャンプは次の日本海旅行までお預けになるような気がしています。
2017年07月30日
大崎下島 大浜海水浴場
皆さま、こんにちはです
キャンプはお休み中の我が家ですが、
この夏は海水浴に目覚めまして、また行ってまいりました。
大崎下島の大浜海水浴場です。
この海水浴場、情報があまりなくて
ようやく見つけた情報も、2009年と古かったりしたので
「ホントにやってんのか?」とドキドキしながら向かいました。
ナビで検索しても出てこなくて、適当に
「呉市豊浜町」と入力して出発~。
途中までは順調に行ったのですが、
前回と同じ「とびしま海道」に向かうのに
そして同じ車のナビなのに・・・
なぜか前回と違う道を案内されて
しかもめっちゃ山道通らされて・・・
このナビ、山道通らせて楽しんでるんじゃ
と思ったほど。
あとで考えてみると前回はナビ信用してなくてスマホのナビも同時に使いながら
「ここは違うのでは?」と思ったのでスマホのナビの方を信じて行ったのでした。
今回は「2週間前に行ったばかりだから大丈夫よね
」と、車のナビだけを頼りにしたのが間違いでした
(自分の方向オンチを棚に上げています
)
到着前に相方がようやくスマホで調べてくれて
「大浜海水浴場、2008年にできたみたいですよ」
とわかり、とりあえずあるのね・・・とほっとしました。
安芸灘大橋(有料 720円)を渡って、
今回はとびしま海道最後から2番目の島、「大崎下島」へ。
大崎下島への「豊浜大橋」を渡ったら左に曲がり、少し走るとありました。
めっちゃこじんまりしていたのであやうく見過ごすところでした。
車を停めて、荷物を持って浜辺に。

到着した頃、相方が「満潮ですね」と言うので波際でもよいかと思って近くに設営したのですが・・・。
3度目のパラソルタープ。
他にはポップアップテント 2組
パラソル 2組
という状況。
レジャーシートのみ、とか
何もなし、というグループもおられました。
駐車場→トイレ・シャワー室・更衣室→浜辺になっていて
浜辺の中央までの間に他の方々が陣取られていたので
我が家は中央からちょっと先に行ったところに設営。
袋から出して広げるだけなので1分でOK
ペグも手で簡単に刺せました。
海水がとても綺麗でした。



深いところはエメラルドグリーン
日本海(キララビーチ)は遠浅だったので岸からかなり離れても
ず~~~っと澄んだ海水で感動したのですが
こちらの海はちょっと行くと深くなるので澄んだ水とはいきまん。
なので、瀬戸内海の海に慣れている人は日本海の海を見て
「瀬戸内海より綺麗~」と思うのですが
(実際、日本海の強い波に洗われて綺麗なのでしょうけど)
瀬戸内海の他の海水浴場には詳しくないけれど
この大崎下島の海水浴場に関していえば綺麗な海だと思いました。
そして深さがあるので存分に泳げます
3月にドライブしたときに感じたのは間違いじゃなかったな~と
そのときの記事はコチラ
泳ぎ始めたのは11時頃でした。
40分位泳いで昼食の準備を。
しかし、海水がコチラに寄ってきています。
「来たとき満潮って言ってたじゃん」
と言って相方に満潮時刻を調べてもらったら
「13時~14時みたいです」と。
まだこっちに来るじゃん
と、位置を後ろにずらしました。
・・・ようやく落ち着いて昼食準備です。

ハンバーガーとカップ焼きそば。
ハンバーガーの具材は自宅で洗ったり切ったりしてジップロックへ。
好き嫌いが激しい相方の分は
レタスとハンバーグのみ
(左上の写真です)
ボリュームに欠けるので当然足りず、カップ焼きそばも。
(山専ボトルに朝お湯を入れておいたのが熱々状態でした)
相方が嫌いな具材がいっぱい詰まった私用のハンバーガーは
・レタス
・ゴーダチーズ
・かぼっコリー(生で食べられるかぼちゃ。薄くスライスして塩もみしています)
・ハンバーグ
・ビーツ(こちらも薄くスライスして塩もみ)
・トマト(スライスしておいたもの)
バンズにオランデーズソースをぬり、
レタス→チーズ→かぼっこりー→ハンバーグ→BBQソース→トマト→ビーツ→チーズ→バンズ
の順にはさみます。
ハンバーグは前回も使った「バロクック」で温めました。
食後、しばらく休憩してからまた泳ぎ
2時ごろ再度休憩してアイスクリームを。

途中のコンビニで買ったアイスをロゴスのハイパー氷点下クーラーに入れていました。
この頃になるとお日様が高い位置になっていて、
来た時の状態だと影になる部分が少なくなってきたので
普通のパラソル状態に。


アイスクリームを食べてからまた海へ。
「海で泳ぐの楽しいですね」
と相方。
私は子どもの頃、夏休み中はすっごく遠くの市民プールに
近所の友達と5~6人で歩いて毎日のように行ってましたし
中学生になると今度は自転車で、学区外ではありましたが
頻繁に海に行って泳いでました。
長身の相方クンは足が届いていますが、私は届いていない場所で
普通に立ち泳ぎしながら相方クンと話をしていたら
「よくそんなに普通に立ち泳ぎ出来ますね」
「そりゃーね、水上安全法救助員の資格持ってたからね
」
学生の頃、赤十字水上安全法救助員の認定を受けてました。
水上安全法救助員Ⅰ(プール)は、15歳以上の救急法基礎講習修了者で、次の泳力があれば受講できます。
①クロール・平泳ぎともに100m以上 (いずれか一方は500m以上)
②横泳ぎ25m以上
③立泳ぎ3分以上
④潜行15m以上
⑤飛込み1m以上の高さ
受講資格は上記の通りですが、検定はもっと厳しくなります。
例えば、立ち泳ぎは両手(指)を水上に出しておかなければならないので
足だけで浮いていないといけません。
潜行も25m以上だったような・・・。(壁蹴りは不可です)
飛び込みは、足からの飛び込みですが、首から上が沈んだらいけません。
救助員Ⅱ(海)は、Ⅰの資格を持っている人が受講できます。
こっちはもっとハードな内容になります。
それぞれ、(当時は)3年間は有効で、その後は資格継続研修を受けるとさらに3年間継続できたのですが
一度資格有効期限が切れてしまうと最初から受講することになるのです。
(平成28年4月1日からは、それぞれ5年間に改訂されています)
※講習を受けて、検定に合格しなければ認定証はもらえません。
ということで、私は継続研修を受けていないので今は救助員ではありません。
資格を持っていると、監視員の仕事が出来るみたいです。
相方も子どもの頃夏はとにかく海に連れて行かれてたらしく
プールより海で泳ぐ方が多かったみたいです。
相方曰く
「子どもの頃あまりに海で泳ぎすぎたから飽きてたんでしょうね」
だそうで。
混雑しててまっすぐに泳げない(人を避けながら泳がなくてはならない)プールや
遠浅でなかなか足が届かない場所まで行けない日本海と違って
ちょっと歩けば深いところに行けて
しかも人が少ないから思いっきり泳げる
というこの海水浴場
めっちゃ気に入りました
休憩している間、お隣の浜辺にずら~っと並んでいた鳥をパチリ。
到着した時からずっとこんな感じだったんですよ。

こじんまりした海水浴場なので、少し歩くと防波堤まで行けて
防波堤では釣りをしている方もおられました。




防波堤から、我が家のパラソルタープを見たところ。
向かって右(駐車場・トイレ・シャワー室などがある方)にはパラソルやポップアップテントが
数組設置されていて、そちら側は賑やかでした。
と言っても他の海水浴場と比べると断然のびのびしています。


防波堤には柵がしてあり、覗いてみたら小さいお魚がいっぱい泳いでるのが見えました。
防波堤に守られた(?)海なのであまり波もなく、
時々沖を船が通ると来る波が楽しかったです。
普通のフェリーより、高速艇が走った後の波のほうが高くて
(とは言っても日本海の波より穏やか)
お子さまたちもキャーキャー言いながら楽しんでました。
浮き輪やビニールボートなど沖に流される事もなくて安心です。
駐車場と浜辺の間(トイレ近く)のワンタッチタープ下に監視員さんがいらっしゃしました。
救助用の浮き輪も備えてありました。
大勢の人がいる海ですし、プールや海でよく見かけるような監視員用の高い椅子のようなところからではないので
常に目を光らせて監視されているわけではないかもしれませんが
何かあればすぐに対応してもらえるだろうという安心感はありました。
16時頃、撤収~。
傘みたいに畳んで、ぐるっと巻いてマジックテープで留め
収納袋に入れるだけ。
2人で協力したら1分位で完了です
シャワー室入口近くに、無料のシャワーがあり(プールで見かけるようなヤツ)
水のシャワーなのですが、使ってみると冷たい水ではなく
ぬる~い水(心地よい温度)でした。
シャワー室はびっくりするほど広い
カーテンがあって、中に入ると更衣室、その奥にシャワー室がありました。
更衣室には物を置く棚も。

料金も200円と良心的。

キララビーチのシャワー室の4倍くらい広いです。
更衣室も入れるともっと広々しています。
先日利用した県民の浜のシャワー室も(キララと比べたら)広いと思いましたが
それよりももっと広く、快適でした。
さらに言うとエバグレのキャビンにあったシャワー室の
10倍位の広さがあったのではないでしょうか。
グランピングルームのシャワー室でさえ
くらべものにならない位超快適なシャワー&更衣室。
ここはホントお勧めですよ。
ただ、周囲にお店が全然ないのがファミリーさんにはネックかもしれません
お弁当持参か、半日だけの利用にするか・・・ですね。
実際、私たちが行ったのが11時ころでしたが
お昼で帰って行かれる方も多くいらっしゃって
お昼から別の方たちが来られる、という感じでした。
午前・午後の入れ替わり制・・・みたいな。
車でしばらく走った所に「ゆたか海の駅とびしま館」があって
そこまで行けば食堂もありました。
コインロッカーも完備されていました。

お金が返ってくるのは嬉しいですね
コインロッカーは、この写真の向かいにもずら~っと並んでいて
更衣室&シャワールームもずら~っとたくさん並んでいるので
列に並ぶ必要はないかと思います。
(今回がたまたま空いていたとかでなければ)
お盆とかの混雑時の状況は不明ですが・・・。
途中、我が家のすぐ近くに親子連れ(父親と子ども2人)が陣取られていたのですが
ゴミを放置したままで我が家より先に帰って行かれてたんですよ。
売店などがない代わりに、ごみ箱もなかったのかもしれませんが
(我が家はいつも持ち帰るようにしているのでわざわざゴミ箱を捜さないので)
ゴミ袋(お買いもの用のビニール袋に入ったもの)くらい持ち帰りましょうよ
と思いました。
ただでさえ無料で使わせてもらっている海水浴場です。
駐車場代も無料
ロッカーも実質無料
温水シャワーは200円ですが、売店などがないだけに
ここで使うお金ってこのシャワー代位ですよ。
浜辺も綺麗に整備されていて
それらは地元の方たちのご厚意・努力によって成り立っていると思うのです。
持ってこれたのですから、
帰りは来たときより軽くなっているはずなのですから
ゴミを置き去りになんて、しないでほしいなと思いました。
他にも来たときから近くにペットボトルが2本捨ててありましたけど
それくらい持ち帰って欲しいなあと、少し残念な気持ちになりました。
利用者のモラルによって、良くも悪くもなりますね。
ちょっと話が逸れましたので戻します。
今回は、前回の教訓を活かして早めにお土産物を買いに。
(1,000円以上買い物すると帰りの橋の通行券がもらえるのです)
お土産物屋さんは大きいところ(出会いの館・・・前回6時2分に着いたらすでに閉まっていた)もあるのですが、
大崎下島の整備された海水浴場に感動したので島内で買おうと思って
上記の「ゆたか海の駅とびしま館」で買いました。
「ここでしか買えないよ~」(←実際はこんな書き方はしてません。そいういう意味のことが丁寧に書かれてました)
と書いてあったみかんジュースとみかんジャム
そして鯛の磯焼(←コチラは尾道で製造されたと書いてありました)

このジュース、濃縮果汁還元ではなく、みかんの果肉をまるごと搾ったジュースです。
着色料・保存料なども一切使用してないそうです。
となると、酸っぱいのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしせませんが
この島特産の「大長みかん」は、みかんの中でも高級品(?)でして
普通のみかんでも瀬戸内海の(他の島で)採れるみかんは
「甘くておいしい」と県外の方から言われますが
この「大長みかん」はその中でも格別美味しいと評判のみかんなのです。
飲んでみると・・・
全然酸っぱくはなくて
甘さも、不自然な(人工的な)甘さじゃなく
甘すぎない甘さ
鯛の磯焼も美味しかったです。
(ジャムはまだ味見してません)
お買い物を済ませ、温泉ないかね~?と検索してみましたが
「大崎下島 日帰り温泉」
結果・・・ゼロ
先日行った、県民の浜近くにある「かまがり温泉やすらぎの館」しか
この近辺には温泉がないようでした。
「今日は温泉行かなくていいです」
温泉大好きな相方が、珍しくそう言うので温泉には寄らず。
結局帰る途中でいつもの東広島露庵に寄って、夕食も食べて帰宅いたしました。
相方くん、3月に買って食べたみかんが安くて美味しかったので
また冬にも島に行きたいと言っておりました。
でもその前(夏の間)にもう一度、海水浴に行きたいな~と思った
お気に入りの海水浴場となりました。
人気の海水浴場と比べると、あまりにこじんまりとした浜辺&海なので
ちょっと(いや、かなり)物足りないと思います。
(私も到着したとき「えっ、これはどうよ?」と思いましたので
)
もし行ってみようかな~と思われた方はそこを覚悟(?)の上で
偵察に行ってみてください
くれぐれも、日本海と比べないように
あくまでも「瀬戸内海の中では」綺麗という程度に思ってくださいね~。
あまりに賑やかな海水浴に疲れて、のんびり過ごしたいな~と思われる方には
ぴったりの海水浴場だと思います

キャンプはお休み中の我が家ですが、
この夏は海水浴に目覚めまして、また行ってまいりました。
大崎下島の大浜海水浴場です。
この海水浴場、情報があまりなくて
ようやく見つけた情報も、2009年と古かったりしたので
「ホントにやってんのか?」とドキドキしながら向かいました。
ナビで検索しても出てこなくて、適当に
「呉市豊浜町」と入力して出発~。
途中までは順調に行ったのですが、
前回と同じ「とびしま海道」に向かうのに
そして同じ車のナビなのに・・・
なぜか前回と違う道を案内されて
しかもめっちゃ山道通らされて・・・
このナビ、山道通らせて楽しんでるんじゃ

と思ったほど。
あとで考えてみると前回はナビ信用してなくてスマホのナビも同時に使いながら
「ここは違うのでは?」と思ったのでスマホのナビの方を信じて行ったのでした。
今回は「2週間前に行ったばかりだから大丈夫よね


(自分の方向オンチを棚に上げています

到着前に相方がようやくスマホで調べてくれて
「大浜海水浴場、2008年にできたみたいですよ」
とわかり、とりあえずあるのね・・・とほっとしました。
安芸灘大橋(有料 720円)を渡って、
今回はとびしま海道最後から2番目の島、「大崎下島」へ。
大崎下島への「豊浜大橋」を渡ったら左に曲がり、少し走るとありました。
めっちゃこじんまりしていたのであやうく見過ごすところでした。
車を停めて、荷物を持って浜辺に。

到着した頃、相方が「満潮ですね」と言うので波際でもよいかと思って近くに設営したのですが・・・。
3度目のパラソルタープ。
他にはポップアップテント 2組
パラソル 2組
という状況。
レジャーシートのみ、とか
何もなし、というグループもおられました。
駐車場→トイレ・シャワー室・更衣室→浜辺になっていて
浜辺の中央までの間に他の方々が陣取られていたので
我が家は中央からちょっと先に行ったところに設営。
袋から出して広げるだけなので1分でOK

ペグも手で簡単に刺せました。
海水がとても綺麗でした。



深いところはエメラルドグリーン
日本海(キララビーチ)は遠浅だったので岸からかなり離れても
ず~~~っと澄んだ海水で感動したのですが
こちらの海はちょっと行くと深くなるので澄んだ水とはいきまん。
なので、瀬戸内海の海に慣れている人は日本海の海を見て
「瀬戸内海より綺麗~」と思うのですが
(実際、日本海の強い波に洗われて綺麗なのでしょうけど)
瀬戸内海の他の海水浴場には詳しくないけれど
この大崎下島の海水浴場に関していえば綺麗な海だと思いました。
そして深さがあるので存分に泳げます

3月にドライブしたときに感じたのは間違いじゃなかったな~と

そのときの記事はコチラ
2017/03/02
泳ぎ始めたのは11時頃でした。
40分位泳いで昼食の準備を。
しかし、海水がコチラに寄ってきています。
「来たとき満潮って言ってたじゃん」
と言って相方に満潮時刻を調べてもらったら
「13時~14時みたいです」と。
まだこっちに来るじゃん

と、位置を後ろにずらしました。
・・・ようやく落ち着いて昼食準備です。

ハンバーガーとカップ焼きそば。
ハンバーガーの具材は自宅で洗ったり切ったりしてジップロックへ。
好き嫌いが激しい相方の分は
レタスとハンバーグのみ

ボリュームに欠けるので当然足りず、カップ焼きそばも。
(山専ボトルに朝お湯を入れておいたのが熱々状態でした)
相方が嫌いな具材がいっぱい詰まった私用のハンバーガーは
・レタス
・ゴーダチーズ
・かぼっコリー(生で食べられるかぼちゃ。薄くスライスして塩もみしています)
・ハンバーグ
・ビーツ(こちらも薄くスライスして塩もみ)
・トマト(スライスしておいたもの)
バンズにオランデーズソースをぬり、
レタス→チーズ→かぼっこりー→ハンバーグ→BBQソース→トマト→ビーツ→チーズ→バンズ
の順にはさみます。
ハンバーグは前回も使った「バロクック」で温めました。
食後、しばらく休憩してからまた泳ぎ
2時ごろ再度休憩してアイスクリームを。

途中のコンビニで買ったアイスをロゴスのハイパー氷点下クーラーに入れていました。
この頃になるとお日様が高い位置になっていて、
来た時の状態だと影になる部分が少なくなってきたので
普通のパラソル状態に。


アイスクリームを食べてからまた海へ。
「海で泳ぐの楽しいですね」
と相方。
私は子どもの頃、夏休み中はすっごく遠くの市民プールに
近所の友達と5~6人で歩いて毎日のように行ってましたし
中学生になると今度は自転車で、学区外ではありましたが
頻繁に海に行って泳いでました。
長身の相方クンは足が届いていますが、私は届いていない場所で
普通に立ち泳ぎしながら相方クンと話をしていたら
「よくそんなに普通に立ち泳ぎ出来ますね」
「そりゃーね、水上安全法救助員の資格持ってたからね

学生の頃、赤十字水上安全法救助員の認定を受けてました。
水上安全法救助員Ⅰ(プール)は、15歳以上の救急法基礎講習修了者で、次の泳力があれば受講できます。
①クロール・平泳ぎともに100m以上 (いずれか一方は500m以上)
②横泳ぎ25m以上
③立泳ぎ3分以上
④潜行15m以上
⑤飛込み1m以上の高さ
受講資格は上記の通りですが、検定はもっと厳しくなります。
例えば、立ち泳ぎは両手(指)を水上に出しておかなければならないので
足だけで浮いていないといけません。
潜行も25m以上だったような・・・。(壁蹴りは不可です)
飛び込みは、足からの飛び込みですが、首から上が沈んだらいけません。
救助員Ⅱ(海)は、Ⅰの資格を持っている人が受講できます。
こっちはもっとハードな内容になります。
それぞれ、(当時は)3年間は有効で、その後は資格継続研修を受けるとさらに3年間継続できたのですが
一度資格有効期限が切れてしまうと最初から受講することになるのです。
(平成28年4月1日からは、それぞれ5年間に改訂されています)
※講習を受けて、検定に合格しなければ認定証はもらえません。
ということで、私は継続研修を受けていないので今は救助員ではありません。
資格を持っていると、監視員の仕事が出来るみたいです。
相方も子どもの頃夏はとにかく海に連れて行かれてたらしく
プールより海で泳ぐ方が多かったみたいです。
相方曰く
「子どもの頃あまりに海で泳ぎすぎたから飽きてたんでしょうね」
だそうで。
混雑しててまっすぐに泳げない(人を避けながら泳がなくてはならない)プールや
遠浅でなかなか足が届かない場所まで行けない日本海と違って
ちょっと歩けば深いところに行けて
しかも人が少ないから思いっきり泳げる
というこの海水浴場
めっちゃ気に入りました

休憩している間、お隣の浜辺にずら~っと並んでいた鳥をパチリ。
到着した時からずっとこんな感じだったんですよ。

こじんまりした海水浴場なので、少し歩くと防波堤まで行けて
防波堤では釣りをしている方もおられました。




防波堤から、我が家のパラソルタープを見たところ。
向かって右(駐車場・トイレ・シャワー室などがある方)にはパラソルやポップアップテントが
数組設置されていて、そちら側は賑やかでした。
と言っても他の海水浴場と比べると断然のびのびしています。


防波堤には柵がしてあり、覗いてみたら小さいお魚がいっぱい泳いでるのが見えました。
防波堤に守られた(?)海なのであまり波もなく、
時々沖を船が通ると来る波が楽しかったです。
普通のフェリーより、高速艇が走った後の波のほうが高くて
(とは言っても日本海の波より穏やか)
お子さまたちもキャーキャー言いながら楽しんでました。
浮き輪やビニールボートなど沖に流される事もなくて安心です。
駐車場と浜辺の間(トイレ近く)のワンタッチタープ下に監視員さんがいらっしゃしました。
救助用の浮き輪も備えてありました。
大勢の人がいる海ですし、プールや海でよく見かけるような監視員用の高い椅子のようなところからではないので
常に目を光らせて監視されているわけではないかもしれませんが
何かあればすぐに対応してもらえるだろうという安心感はありました。
16時頃、撤収~。
傘みたいに畳んで、ぐるっと巻いてマジックテープで留め
収納袋に入れるだけ。
2人で協力したら1分位で完了です

シャワー室入口近くに、無料のシャワーがあり(プールで見かけるようなヤツ)
水のシャワーなのですが、使ってみると冷たい水ではなく
ぬる~い水(心地よい温度)でした。
シャワー室はびっくりするほど広い

カーテンがあって、中に入ると更衣室、その奥にシャワー室がありました。
更衣室には物を置く棚も。

料金も200円と良心的。

キララビーチのシャワー室の4倍くらい広いです。
更衣室も入れるともっと広々しています。
先日利用した県民の浜のシャワー室も(キララと比べたら)広いと思いましたが
それよりももっと広く、快適でした。
さらに言うとエバグレのキャビンにあったシャワー室の
10倍位の広さがあったのではないでしょうか。
グランピングルームのシャワー室でさえ
くらべものにならない位超快適なシャワー&更衣室。
ここはホントお勧めですよ。
ただ、周囲にお店が全然ないのがファミリーさんにはネックかもしれません

お弁当持参か、半日だけの利用にするか・・・ですね。
実際、私たちが行ったのが11時ころでしたが
お昼で帰って行かれる方も多くいらっしゃって
お昼から別の方たちが来られる、という感じでした。
午前・午後の入れ替わり制・・・みたいな。
車でしばらく走った所に「ゆたか海の駅とびしま館」があって
そこまで行けば食堂もありました。
コインロッカーも完備されていました。

お金が返ってくるのは嬉しいですね

コインロッカーは、この写真の向かいにもずら~っと並んでいて
更衣室&シャワールームもずら~っとたくさん並んでいるので
列に並ぶ必要はないかと思います。
(今回がたまたま空いていたとかでなければ)
お盆とかの混雑時の状況は不明ですが・・・。
途中、我が家のすぐ近くに親子連れ(父親と子ども2人)が陣取られていたのですが
ゴミを放置したままで我が家より先に帰って行かれてたんですよ。
売店などがない代わりに、ごみ箱もなかったのかもしれませんが
(我が家はいつも持ち帰るようにしているのでわざわざゴミ箱を捜さないので)
ゴミ袋(お買いもの用のビニール袋に入ったもの)くらい持ち帰りましょうよ

ただでさえ無料で使わせてもらっている海水浴場です。
駐車場代も無料
ロッカーも実質無料
温水シャワーは200円ですが、売店などがないだけに
ここで使うお金ってこのシャワー代位ですよ。
浜辺も綺麗に整備されていて
それらは地元の方たちのご厚意・努力によって成り立っていると思うのです。
持ってこれたのですから、
帰りは来たときより軽くなっているはずなのですから
ゴミを置き去りになんて、しないでほしいなと思いました。
他にも来たときから近くにペットボトルが2本捨ててありましたけど
それくらい持ち帰って欲しいなあと、少し残念な気持ちになりました。
利用者のモラルによって、良くも悪くもなりますね。
ちょっと話が逸れましたので戻します。
今回は、前回の教訓を活かして早めにお土産物を買いに。
(1,000円以上買い物すると帰りの橋の通行券がもらえるのです)
お土産物屋さんは大きいところ(出会いの館・・・前回6時2分に着いたらすでに閉まっていた)もあるのですが、
大崎下島の整備された海水浴場に感動したので島内で買おうと思って
上記の「ゆたか海の駅とびしま館」で買いました。
「ここでしか買えないよ~」(←実際はこんな書き方はしてません。そいういう意味のことが丁寧に書かれてました)
と書いてあったみかんジュースとみかんジャム
そして鯛の磯焼(←コチラは尾道で製造されたと書いてありました)

このジュース、濃縮果汁還元ではなく、みかんの果肉をまるごと搾ったジュースです。
着色料・保存料なども一切使用してないそうです。
となると、酸っぱいのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしせませんが
この島特産の「大長みかん」は、みかんの中でも高級品(?)でして
普通のみかんでも瀬戸内海の(他の島で)採れるみかんは
「甘くておいしい」と県外の方から言われますが
この「大長みかん」はその中でも格別美味しいと評判のみかんなのです。
飲んでみると・・・
全然酸っぱくはなくて
甘さも、不自然な(人工的な)甘さじゃなく
甘すぎない甘さ

鯛の磯焼も美味しかったです。
(ジャムはまだ味見してません)
お買い物を済ませ、温泉ないかね~?と検索してみましたが
「大崎下島 日帰り温泉」
結果・・・ゼロ

先日行った、県民の浜近くにある「かまがり温泉やすらぎの館」しか
この近辺には温泉がないようでした。
「今日は温泉行かなくていいです」
温泉大好きな相方が、珍しくそう言うので温泉には寄らず。
結局帰る途中でいつもの東広島露庵に寄って、夕食も食べて帰宅いたしました。
相方くん、3月に買って食べたみかんが安くて美味しかったので
また冬にも島に行きたいと言っておりました。
でもその前(夏の間)にもう一度、海水浴に行きたいな~と思った
お気に入りの海水浴場となりました。
人気の海水浴場と比べると、あまりにこじんまりとした浜辺&海なので
ちょっと(いや、かなり)物足りないと思います。
(私も到着したとき「えっ、これはどうよ?」と思いましたので

もし行ってみようかな~と思われた方はそこを覚悟(?)の上で
偵察に行ってみてください

くれぐれも、日本海と比べないように

あくまでも「瀬戸内海の中では」綺麗という程度に思ってくださいね~。
あまりに賑やかな海水浴に疲れて、のんびり過ごしたいな~と思われる方には
ぴったりの海水浴場だと思います

2017年07月18日
蒲刈で海水浴
みなさま、こんにちはです。
先日、雑誌をめくっていたら見つけたこの品。

一目ぼれして先日廿日市ユメタ(ゆめタウン)で探したのですが見つからなくて
結局ネットでゲットしちゃいました。
黄色いのがティッシュケース
赤いのがスマホホルダーです
(スマホで写真撮ったので昔使っていたアイフォンを立ててます)
ティッシュケースの反対側はこんな感じ。



中に充電器とか収納できます。

反対側はメッシュになっていたり、両サイドはマジックテープがついていてポケットになっていたりでめっちゃ可愛い
「とうとう買ったんですね」
とうとうとは何よ?
コレを探していたんだから、見つけたら買うでしょ~
お家で使うのもいいけど、キャンプに持って行って使ってみたいです
他にも、誕生月だということで、いろいろなところから
「お誕生日クーポン」なるものが送られて来ていましたが
今年はいろいろ出費がかさむので我慢我慢・・・。
厳選して買ったものはこちら。

ル・クルーゼの「マルチオーバルプレート」と、
2017年夏の“カレープロモーション”の「グレービーボードS」
結局相方クンの分も買ってるし。
さて、本題です。
7月の3連休も終わってしまいましたね。
私がキャンプを始めようと思い立ってから、早3年が経ちました。
そのときの記事はコチラです。
2014年7月3連休に、思い立ったんですね~。
で、今年の3連休ですが・・・
相方クンからの放置を阻止して(←「人聞き悪いから放置なんて言わないでくださいよ
」by 相方)
行ってまいりました。
今年2度目の海
この日は毎年行っていた「みろくの里プール」が、プール開きの日だったのですが
「3連休にプール開き? 人多いだろうね
」
というのと、前回キララビーチで泳いだのが楽しかったのとで
今回も海に行くことになりました。
ブロ友さんがいらっしゃると言われていた温泉も候補に挙がったのですが、
ブロ友さんは川遊びもされるご予定とか。
私たちは山の中(の温泉)では時間を持て余すだろうなあ・・・ということで
暑い時期でもありますし、辛~い夜叉うどんより海を選んでしまいました・・・。
行ったところは・・・(すでにタイトルで出ている)
呉市下蒲刈にある「梶ヶ浜海水浴場」
「コテージ・キャンプ場」もあるようです。
3月に行ったときに見た海(海水)が、とても綺麗だったので
行ってみたいなあと思っていたのです。
(綺麗な水だな~と思ったのは大崎下島でのことでしたが、今回は近くの蒲刈に行ってみました)
当初、8時出発の予定にしていましたが、前日までに相方が「早く出ても時間持て余しませんか?」と言っていたので
8時半にしよっか?(と言ったつもりでした)となったのですが
いつもよりゆっくり起きてみると、何とすでに相方が準備万端にしているではありませんか
「8時って言ってませんでしたか?」
「あり?8時半に変更したんじゃなかったっけ?
」
どうも変更は伝えていなかったようで・・・。
というコトで8時半出発~
一般道をのんびり走り、途中のザ・ビッグでお買いものして、到着したのは10時半頃でした。
蒲刈には「県民の浜」という有名な海水浴場があるのですが、何せ人が多いの苦手な私たちですので
比較的人が少ないということでこちらを選んでみました。
駐車場の車はまばら。
木陰になる場所には既に2,3組の方のポップアップテントやシェルターが陣取ってありました。
残っていた木陰は2ヵ所。
近いほうの木陰に行ってみると、蟻の巣があったので、
開いているお隣の木陰で「パラソルタープ」を広げました。

(写真撮り忘れで前回の使い回しです
」
午前中はちょっと曇り空でした。
パラソルの中でしばらく海を眺めていると、さっき私たちが諦めた蟻の巣がある木陰の下に
若者のグループ(6~7人)が陣取り、ワンタッチタープを設営しました。
そしてこいつらがめっちゃ煩い・・・。
(何で賑やかな「県民の浜」に行かないかなあ?)
それまではファミリー連ればかりで、お子さまがたの賑やかな声は聞こえてきてましたが
若者の煩さは種類が違います。
大声で喋って馬鹿笑いして
おまけに音楽まで鳴らし始めました。
でもまあ、無料の海水浴場ですからね・・・。
案の定、女子の「蟻が来た~~~」という黄色い声も飛んでいましたが
まあ、若者ですからね
試練も必要ですよ
と、気を取り直して泳ぎます。
ここの海は、キララビーチと違って深かったです。
結構歩いても足がついていたキララビーチでしたが
梶ヶ浜は割りと早い段階で肩まで来て
1歩進んだら急に深くなっていたり・・・。
なので存分に泳ぐことが出来ました。
監視員は地元のおじさまらしき年配の方(失礼ながらじいちゃんという感じ)
相方は一人でスイスイ先を進んでいくし
ここで突然足がつったりなんかしようものなら
じいちゃんは果たして助けてくれるのだろうか・・・
と心配になったので途中で引き返して
足がつくかつかないか・・・という辺りで泳ぐことに
(和を乱すヤツがいるからいけませんね・・・)
相方は一人でブイのところまで行き、その後途中に浮かんでいるイカダのようなところに上がって休んでいました。
の写真の左側に見えるヤツです。

その後、戻ってきた相方と、駐車場があるほうとは反対方向に向って(沖ではなく、浜辺と平行に)泳ぎました。
遠浅なキララビーチはお子さま向きだなと思いましたが、こちらは深さがある分存分に泳げました。
最初、海に入る時「あれ~?キララより水がキタナイんじゃ?」などと思ったのですが
それはとんだ言いがかりで、水深がある分、水の色が濃かったということでした。
(だから途中で怖くなって引き返したのです)
途中1回海から上がりましたがそのままパラソルの下には戻らず。
相方クン、前回の海水浴で海から上がってすぐに戻った時
海水でシートがびちゃびちゃになったことを思い出したようで
「あっち(歩道脇の段のところ)に座って乾かしましょう」と言うんですよ。
前回、シートを洗うのが大変だったんですって。
なので2人して歩道脇に座り、海を眺めながら会話をしておりました。
で、水着が乾いてからパラソルの下に戻り、昼食を。
3年前の記事に書いた、バロクックを試してみたのです。
まず、右下の画像に載っている容器の底に発熱剤(ヒートパック)を入れ
発熱剤が入っていた袋の目盛りでお水を量って入れます。
その上に左下の画像の容器(お水とレトルトパックが入っている)を入れておくと
お水が沸騰してほかほかの食事が出来上がります。
レトルトパックを温めてから、今度は持参した白米だけを容器に入れ
同じように温めて・・・
カレーと豚丼を作りました。
混ぜてしまったから見た目が微妙~と相方に言われたカレー。お隣は温めている様子です。


豚丼には温泉卵も乗せました。


え~、レトルトですかあ~
と言う相方を
高級レトルトなんだからね
と黙らせました。
オイシックスの豚丼(正式名称:舌でとろけるイベリコ豚丼の具)・・・2個で1,382円+温泉卵と
コク・香高い 和牛黒カレー・・・1個518円
でございますよ
この後も、若者たちはスイカ割りしたりビーチバレーしたり
それはそれは賑やかでございましたが
私たちはまた海に入り、存分に泳いで
今度は岩の上で甲羅干し
時間持て余すんじゃ?などという(相方の)心配は杞憂に終わりました。
夕方にはキャンプ場に似たようなテントが並び
何やら子ども会のイベント(?)っぽいようなものの準備が進んでいて
小~中学生位の子どもたちが大勢いたので
私たちは着替えもせずに(実は偵察も兼ねて)近くの「県民の浜」に移動して
そちらでシャワー&着替えを。
ここのシャワールーム、キララのより広くて良かったです。
料金もキララより100円お安かったですし・・・。
シャワー、着替えを済ませたら近くの「かまがり温泉 やすらぎの館」へ。
洗い場が6ヵ所(位?)と、こじんまりした温泉ですが、私が入ったときには先客が2名いらっしゃって
身体を洗っている間に2名とも出られたので「貸切じゃん~」と、のびのび入ろうとしたのですが
ここのお湯、熱かったです
小豆島で行った温泉のように、日が当たって暑(熱)さ倍増~
なので水風呂に入って「あ~気持ちいい~」と思っていたら
思いがけずおばちゃんがサウナから出てこられ、同じ水風呂に入って来られました。
ここの水風呂、普通の家庭のお風呂みたいに狭くて、居心地悪かったのかおばちゃんは
すぐに上がっていかれました。
温泉に浸かると目の前の砂浜にテントが立っているのが見えました。
海キャンプいいな~と思いましたが・・・
でも絶対砂が入るよね・・・
相方が嫌がるんだろうな・・・
その後、お子さま5~6人連れの団体さんや
若い女子3人組などが入ってこられたので
浴場から退散~。
例の如く相方との待ち合わせ時刻までまだまだ30分以上あったので
ゆ~~~~~っくりと髪を乾かしていましたが
ここの温泉、髪を乾かす場所も3ヶ所しかなくて
ふと気付いたらさっきの3人組の女子が待っています。
なので場所を譲って、出ることに。
女湯から出ると、何と目の前を相方が歩いておりました
「早かったじゃん」
と言うと
「人が多すぎだし、熱かったです
」だそうで。
男湯はじいちゃんが多くて、サウナでも一緒になったし
狭~い水風呂にじいちゃんが3人で入っていたから
入る余地がなかったんですって。
「あ~あの水風呂ね。あれは狭かったね」
と言うと
「そうですよ。じいちゃんたち、中でず~~~~っとしゃべってるんですから
」
と嘆いておりました。
温泉を後にして、お土産を買いにお店に向いましたが・・・
18時2分位に着いたら、なんともう閉まってまして・・・
1,000円以上買えば帰りの橋代(720円)の券がもらえたのですが
お店が閉まっていたので帰りの橋代も普通に払うことになりました。
(せめて海水浴シーズンだけでも、もう少し遅くまで開けていていただきたいものです)
蒲刈を後にして、帰りは東広島露庵に寄ってお食事を。
お腹一杯になって、大満足で自宅に帰りました
という、3連休初日でしたが、残りの2日間は、相方(役目を果たしたとばかりに)趣味に勤しみ
私は・・・と言うと
前回の記事で書いたキャンプグッズリサイクル作戦について検討しておりました。
いろいろ調べてみたのですが、やはりリサ店だとめっちゃ安く買い叩かれるし
どうせ連休で暇だから・・・とフリマに出してみようかな・・・と。
でもキャンプグッズって大きくてかさばるから梱包に悩んだ挙句
結局不用品の趣味の本やバッグ、衣類などを出品することに。
・・・・・・
売れてるし
趣味(編み物・手芸・料理)の本なんて、出品したと思ったら速攻で売れました
・・・・・・
一度に6品を郵便局から発送~
キャンプを始める前、資金調達のために昔はまっていたブランド品のアレコレを売りさばいたので
今はあまり大したモノは残っていないのですが
1品数百円~数千円の利益が出ているので
クローゼットや本棚の整理も兼ねて、しばらくはフリマで忙しくしていると思います。
・・・・・・で、
結局かさばるキャンプグッズは
今度試しにリサ店に持って行ってみようね~と言う事で落ち着きました。
フリマって昔もやったことあるんですけど、一旦始めるとつきっきりになっちゃうんですよ。
連絡とか返信とか早くしなくちゃと気になるし
出品したものはそれ以上汚さないようにするためすぐに梱包してしまうし
質問とかセットもののばら売りとかの依頼が来たら
梱包しなおしたりだし
でも品物を袋に詰めたり
本なんかはダンボールを本のサイズに切って折れ防止にしたり
(この作業でビクトリノックスが役立ってます)
それらを箱や封筒に入れたり
受け取った方が喜んでくれたらいいなと思いつつ
そんな作業を楽しみながらやっています。
「ちまちまと大変そうですね」
「売れたらボクも期待できますね
」
「んなわけないやろ。これを元手に欲しいものがあるんだから
」
そもそも今回出品しているモノは全部私のだからね~
さて、私は欲しいものをゲットできるのでしょうか
いつかご報告させていただきますね
先日、雑誌をめくっていたら見つけたこの品。

一目ぼれして先日廿日市ユメタ(ゆめタウン)で探したのですが見つからなくて
結局ネットでゲットしちゃいました。
黄色いのがティッシュケース
赤いのがスマホホルダーです

(スマホで写真撮ったので昔使っていたアイフォンを立ててます)
ティッシュケースの反対側はこんな感じ。



中に充電器とか収納できます。

反対側はメッシュになっていたり、両サイドはマジックテープがついていてポケットになっていたりでめっちゃ可愛い

「とうとう買ったんですね」
とうとうとは何よ?
コレを探していたんだから、見つけたら買うでしょ~

お家で使うのもいいけど、キャンプに持って行って使ってみたいです

他にも、誕生月だということで、いろいろなところから
「お誕生日クーポン」なるものが送られて来ていましたが
今年はいろいろ出費がかさむので我慢我慢・・・。
厳選して買ったものはこちら。

ル・クルーゼの「マルチオーバルプレート」と、
2017年夏の“カレープロモーション”の「グレービーボードS」
結局相方クンの分も買ってるし。
さて、本題です。
7月の3連休も終わってしまいましたね。
私がキャンプを始めようと思い立ってから、早3年が経ちました。
そのときの記事はコチラです。
2015/02/03
2014年7月3連休に、思い立ったんですね~。
で、今年の3連休ですが・・・
相方クンからの放置を阻止して(←「人聞き悪いから放置なんて言わないでくださいよ

行ってまいりました。
今年2度目の海

この日は毎年行っていた「みろくの里プール」が、プール開きの日だったのですが
「3連休にプール開き? 人多いだろうね

というのと、前回キララビーチで泳いだのが楽しかったのとで
今回も海に行くことになりました。
ブロ友さんがいらっしゃると言われていた温泉も候補に挙がったのですが、
ブロ友さんは川遊びもされるご予定とか。
私たちは山の中(の温泉)では時間を持て余すだろうなあ・・・ということで
暑い時期でもありますし、辛~い夜叉うどんより海を選んでしまいました・・・。
行ったところは・・・(すでにタイトルで出ている)
呉市下蒲刈にある「梶ヶ浜海水浴場」
「コテージ・キャンプ場」もあるようです。
3月に行ったときに見た海(海水)が、とても綺麗だったので
行ってみたいなあと思っていたのです。
(綺麗な水だな~と思ったのは大崎下島でのことでしたが、今回は近くの蒲刈に行ってみました)
当初、8時出発の予定にしていましたが、前日までに相方が「早く出ても時間持て余しませんか?」と言っていたので
8時半にしよっか?(と言ったつもりでした)となったのですが
いつもよりゆっくり起きてみると、何とすでに相方が準備万端にしているではありませんか

「8時って言ってませんでしたか?」
「あり?8時半に変更したんじゃなかったっけ?

どうも変更は伝えていなかったようで・・・。
というコトで8時半出発~

一般道をのんびり走り、途中のザ・ビッグでお買いものして、到着したのは10時半頃でした。
蒲刈には「県民の浜」という有名な海水浴場があるのですが、何せ人が多いの苦手な私たちですので
比較的人が少ないということでこちらを選んでみました。
駐車場の車はまばら。
木陰になる場所には既に2,3組の方のポップアップテントやシェルターが陣取ってありました。
残っていた木陰は2ヵ所。
近いほうの木陰に行ってみると、蟻の巣があったので、
開いているお隣の木陰で「パラソルタープ」を広げました。

(写真撮り忘れで前回の使い回しです

午前中はちょっと曇り空でした。
パラソルの中でしばらく海を眺めていると、さっき私たちが諦めた蟻の巣がある木陰の下に
若者のグループ(6~7人)が陣取り、ワンタッチタープを設営しました。
そしてこいつらがめっちゃ煩い・・・。
(何で賑やかな「県民の浜」に行かないかなあ?)
それまではファミリー連ればかりで、お子さまがたの賑やかな声は聞こえてきてましたが
若者の煩さは種類が違います。
大声で喋って馬鹿笑いして
おまけに音楽まで鳴らし始めました。
でもまあ、無料の海水浴場ですからね・・・。
案の定、女子の「蟻が来た~~~」という黄色い声も飛んでいましたが
まあ、若者ですからね
試練も必要ですよ

と、気を取り直して泳ぎます。
ここの海は、キララビーチと違って深かったです。
結構歩いても足がついていたキララビーチでしたが
梶ヶ浜は割りと早い段階で肩まで来て
1歩進んだら急に深くなっていたり・・・。
なので存分に泳ぐことが出来ました。
監視員は地元のおじさまらしき年配の方(失礼ながらじいちゃんという感じ)
相方は一人でスイスイ先を進んでいくし
ここで突然足がつったりなんかしようものなら
じいちゃんは果たして助けてくれるのだろうか・・・

と心配になったので途中で引き返して
足がつくかつかないか・・・という辺りで泳ぐことに
(和を乱すヤツがいるからいけませんね・・・)
相方は一人でブイのところまで行き、その後途中に浮かんでいるイカダのようなところに上がって休んでいました。


その後、戻ってきた相方と、駐車場があるほうとは反対方向に向って(沖ではなく、浜辺と平行に)泳ぎました。
遠浅なキララビーチはお子さま向きだなと思いましたが、こちらは深さがある分存分に泳げました。
最初、海に入る時「あれ~?キララより水がキタナイんじゃ?」などと思ったのですが
それはとんだ言いがかりで、水深がある分、水の色が濃かったということでした。
(だから途中で怖くなって引き返したのです)
途中1回海から上がりましたがそのままパラソルの下には戻らず。
相方クン、前回の海水浴で海から上がってすぐに戻った時
海水でシートがびちゃびちゃになったことを思い出したようで
「あっち(歩道脇の段のところ)に座って乾かしましょう」と言うんですよ。
前回、シートを洗うのが大変だったんですって。
なので2人して歩道脇に座り、海を眺めながら会話をしておりました。
で、水着が乾いてからパラソルの下に戻り、昼食を。
3年前の記事に書いた、バロクックを試してみたのです。
まず、右下の画像に載っている容器の底に発熱剤(ヒートパック)を入れ
発熱剤が入っていた袋の目盛りでお水を量って入れます。
その上に左下の画像の容器(お水とレトルトパックが入っている)を入れておくと
お水が沸騰してほかほかの食事が出来上がります。
レトルトパックを温めてから、今度は持参した白米だけを容器に入れ
同じように温めて・・・
カレーと豚丼を作りました。
混ぜてしまったから見た目が微妙~と相方に言われたカレー。お隣は温めている様子です。


豚丼には温泉卵も乗せました。


え~、レトルトですかあ~

高級レトルトなんだからね

オイシックスの豚丼(正式名称:舌でとろけるイベリコ豚丼の具)・・・2個で1,382円+温泉卵と
コク・香高い 和牛黒カレー・・・1個518円
でございますよ

この後も、若者たちはスイカ割りしたりビーチバレーしたり
それはそれは賑やかでございましたが
私たちはまた海に入り、存分に泳いで
今度は岩の上で甲羅干し

時間持て余すんじゃ?などという(相方の)心配は杞憂に終わりました。
夕方にはキャンプ場に似たようなテントが並び
何やら子ども会のイベント(?)っぽいようなものの準備が進んでいて
小~中学生位の子どもたちが大勢いたので
私たちは着替えもせずに(実は偵察も兼ねて)近くの「県民の浜」に移動して
そちらでシャワー&着替えを。
ここのシャワールーム、キララのより広くて良かったです。
料金もキララより100円お安かったですし・・・。
シャワー、着替えを済ませたら近くの「かまがり温泉 やすらぎの館」へ。
洗い場が6ヵ所(位?)と、こじんまりした温泉ですが、私が入ったときには先客が2名いらっしゃって
身体を洗っている間に2名とも出られたので「貸切じゃん~」と、のびのび入ろうとしたのですが
ここのお湯、熱かったです

小豆島で行った温泉のように、日が当たって暑(熱)さ倍増~

なので水風呂に入って「あ~気持ちいい~」と思っていたら
思いがけずおばちゃんがサウナから出てこられ、同じ水風呂に入って来られました。
ここの水風呂、普通の家庭のお風呂みたいに狭くて、居心地悪かったのかおばちゃんは
すぐに上がっていかれました。
温泉に浸かると目の前の砂浜にテントが立っているのが見えました。
海キャンプいいな~と思いましたが・・・
でも絶対砂が入るよね・・・
相方が嫌がるんだろうな・・・
その後、お子さま5~6人連れの団体さんや
若い女子3人組などが入ってこられたので
浴場から退散~。
例の如く相方との待ち合わせ時刻までまだまだ30分以上あったので
ゆ~~~~~っくりと髪を乾かしていましたが
ここの温泉、髪を乾かす場所も3ヶ所しかなくて
ふと気付いたらさっきの3人組の女子が待っています。
なので場所を譲って、出ることに。
女湯から出ると、何と目の前を相方が歩いておりました

「早かったじゃん」
と言うと
「人が多すぎだし、熱かったです

男湯はじいちゃんが多くて、サウナでも一緒になったし
狭~い水風呂にじいちゃんが3人で入っていたから
入る余地がなかったんですって。
「あ~あの水風呂ね。あれは狭かったね」
と言うと
「そうですよ。じいちゃんたち、中でず~~~~っとしゃべってるんですから

と嘆いておりました。
温泉を後にして、お土産を買いにお店に向いましたが・・・
18時2分位に着いたら、なんともう閉まってまして・・・

1,000円以上買えば帰りの橋代(720円)の券がもらえたのですが
お店が閉まっていたので帰りの橋代も普通に払うことになりました。
(せめて海水浴シーズンだけでも、もう少し遅くまで開けていていただきたいものです)
蒲刈を後にして、帰りは東広島露庵に寄ってお食事を。
お腹一杯になって、大満足で自宅に帰りました

という、3連休初日でしたが、残りの2日間は、相方(役目を果たしたとばかりに)趣味に勤しみ
私は・・・と言うと
前回の記事で書いたキャンプグッズリサイクル作戦について検討しておりました。
いろいろ調べてみたのですが、やはりリサ店だとめっちゃ安く買い叩かれるし
どうせ連休で暇だから・・・とフリマに出してみようかな・・・と。
でもキャンプグッズって大きくてかさばるから梱包に悩んだ挙句
結局不用品の趣味の本やバッグ、衣類などを出品することに。
・・・・・・
売れてるし

趣味(編み物・手芸・料理)の本なんて、出品したと思ったら速攻で売れました

・・・・・・
一度に6品を郵便局から発送~

キャンプを始める前、資金調達のために昔はまっていたブランド品のアレコレを売りさばいたので
今はあまり大したモノは残っていないのですが
1品数百円~数千円の利益が出ているので
クローゼットや本棚の整理も兼ねて、しばらくはフリマで忙しくしていると思います。
・・・・・・で、
結局かさばるキャンプグッズは
今度試しにリサ店に持って行ってみようね~と言う事で落ち着きました。
フリマって昔もやったことあるんですけど、一旦始めるとつきっきりになっちゃうんですよ。
連絡とか返信とか早くしなくちゃと気になるし
出品したものはそれ以上汚さないようにするためすぐに梱包してしまうし
質問とかセットもののばら売りとかの依頼が来たら
梱包しなおしたりだし
でも品物を袋に詰めたり
本なんかはダンボールを本のサイズに切って折れ防止にしたり
(この作業でビクトリノックスが役立ってます)
それらを箱や封筒に入れたり
受け取った方が喜んでくれたらいいなと思いつつ
そんな作業を楽しみながらやっています。
「ちまちまと大変そうですね」
「売れたらボクも期待できますね

「んなわけないやろ。これを元手に欲しいものがあるんだから

そもそも今回出品しているモノは全部私のだからね~

さて、私は欲しいものをゲットできるのでしょうか

いつかご報告させていただきますね

2017年06月11日
お泊りキャンプ・・・の前にテント偵察日帰り旅行
キャンプに目覚めたかもしれません発言をした相方くんの気が変わらないうちに・・・
と5月半ばに6月のお泊りキャンプの予約を入れました。
そしてそのお泊りキャンプ計画を立てていた頃、同時にあるモノについて検討しておりました。
前々から欲しいと思っていたモノです。
な、なんと・・・
ケチ倹約家の相方が反対しない
最初はお決まりの反対(←コレはもう、相方の条件反射と言ってよいと思います)にあいましたが
その後思っていた以上にすんなり購入許可がでたのでした。
しかし
スムーズに許可が下りたら下りたで迷う小心者の私。
相方のサイズ(身長)問題があるからです。
その、狙っていたモノは
ノルディスク アスガルド7.1
他に、大きいサイズもありますが、このテントはとにかく重いと評判です。
今持っているタシークを選んだ決め手は、「乾燥サービスがある」からでしたが
アスガルドにはそのようなサービスはないので
もしも乾燥できずに撤収になった場合は、自力で乾かさなければなりません。
最悪、自宅ベランダや庭乾燥になる可能性もあります。
そうなると大きい幕では持て余してしまいます。
7.1というサイズだけは譲れません。
なので7.1で狭すぎる(高さが低すぎる)ようなら諦めるつもりでいました
しかし、(私が知っている範囲では)実店舗で実物を見ることが出来ない
相方は
してくれていたけど、いざ届いてみて
「狭い」となったら後々まで嫌味を言われるのは確実です。
それだけは避けたい。
相方が実物を見た上で承諾しなければ買うわけにはいかないわ
という思いでいたのでした。
そんな時に目に入ったのが
「大佐山オートキャンプ場」のテント展示会の案内。
6月3・4日にノルディスクのテントの展示会があるというものでした。
そこで、偵察に行こうと思い、前回のキャンプの時に展示会の予約も入れておいたのです。
テントを見るためだけに、大佐山までドライブです。
当日
朝7時半に出発。
いつもの市場はまだ開いてなかったので寄らず
前回と同じ「庄原IC」から高速に入り
今回はどこにも寄らずに「新見IC」で下りました。
キャンプ場に向っている途中に「大佐山スマートIC」がありましたが
我が家のナビちゃんが新見で下りるように指示したのです。
10時30分頃、大佐山キャンプ場に到着。
受付を済ませて、展示場に向います。
前回のお泊り時、サイトとトイレしか見ていないので遅ればせながら他の場所の雰囲気もお届けします。
受付をした管理棟のすぐ裏は、前回利用したK-1サイトです。



お隣のK-2との間は段差になっています。
K-2の炊事場は道路の方を向いてますね。


奥に進みます。
K-10です。この向かいに遊具とフリーサイトがあり、この日はフリーサイトにノルディスクのテントが張ってありました。
人がいらっしゃったので写真は自粛。



コチラの写真は管理棟裏のトイレの場所からK-1サイトを見たものです。
左側の植え込みの向こうがサイト、右側が遊歩道です。
話を戻して・・・
今回お目当てのテントはただひとつ
ノルディスク アスガルド7.1
真ん前に立って眺めているとスタッフさんが
「中に入ってみられてもいいですよ」と言ってくださったので、2人して中に入ります。
やっぱちょっと小さいかな・・・
ポールが真ん中にあるから、インフレーターマット敷けないかな?
折らないと敷けないんじゃないですか?
2人でテントの中に座って臨時サミット開催中~。
やっぱ狭いよね?
近くに張ってあったユドゥンなら、真ん中にポールがない分のびのび出来そう。
そもそもユドゥンは4人用、アスガルド7.1は3人用のテントなので当然です。
あっち(ユドゥン)の方が良いかねえ・・・。
でも貴女はコレが欲しかったんでしょ?
いいですよ。約束ですから。
えっ?買っていいの??
お値段はタブン税込み9万いくらだったかと思います。
受付時にいただいたチラシに「特別価格でのご購入も可能です」と書いてあったのですが
スタッフさんたち、全然その話をされず。
私もわざわざ話しかけてお値段を聞く勇気がなく。
せっかくなので大きいほうのアスガルドも見せていただきました。
一番大きいサイズのものは、モデルルームのように内装もしてあって、
ラグやベッドなども置いてありまさに自宅と変わらないような光景
でもこんなの運び込む手間を考えたら我が家はここまでしなくてもいいやと思う。
自宅と同じような装備をキャンプには求めてないのでね。
寝具はこだわって選んだけどベッドまでは必要ないし
ふかふかじゅうたんなんて重くて運ぶの面倒だし(かさばるから車にも載らないですし)
そもそも自宅もフローリング(床暖房)の上に何も敷いてないので
テントの中にこんなふかふかじゅうたんの必要性を感じないですし。
スタッフさんが、「このテントはコットンなので夏場も涼しいんですよ」と言っておられたので
「あっち(7.1のほう)だったら小さい(=メッシュ窓が少ない)からやっぱ夏場は暑いでしょうか?」
とお聞きしたところ、「いやいや、結局のところ夏はどちらも暑いです
」と即答されました。
室温が上昇する時間が、コットンテントの方は少し長くはなるけれど
結局暑くなるのはどのテントも同じということだそうです。
だったら暑さに関してはそんなに問題視しなくてもいいか・・・。
このアスガルドを買いたいと思って事前にいろいろ調べていたのですが
私なぞが今更言うまでもなく、この幕はテクニカルコットン(ポリエステルとコットンの混合) で出来ています。
しかし、私が欲しかったのは「オーガニックコットンモデル
」
ベーシックモデルがコットン35%・ポリエステル65%なのに対し、
オーガニックコットンモデルはコットン100%なので通気性に優れているということでした。
あとは単純に、オーガニックコットン製のモノが好き
という理由からです。
毛布とかタオル、下着などにオーガニックコットン製のモノを使っていますが
それはそれはふわふわで気持ちよいのです
余談ですが、リネンのモノも好きでして、夏用の衣類とかクロス類はリネンのものを揃えています
お値段がちょっと上がりますが、通常モデルの半額を相方が出してくれるなら
差額は自分で出そうと思っていました。
オーガニックモデルを扱っているネットショップも見つけていて
あとはサイズを確認して大丈夫そうだったら注文しよう、と思っていたのです。
ところが
そのショップから突然オーガニックコットンモデルが消えていたのです。
悶々として問い合わせてみると・・・
オーガニックコットンモデルは廃盤になり、取り扱いも終了
他店舗でも今後入手するのは困難
とのお返事
なのでオーガニックコットンモデルは諦めて、通常モデルを購入する事にしていました。
その代わりに差額を払ったつもりで別のモノも買っちゃったんですけどね・・・
管理棟前まで戻って、前回行かなかったので小高いスペースを偵察。
ここで花火が出来るそうです。


実物を見て相方から購入許可も得たので30分ほどでキャンプ場を後にしました。
このテント見るためだけにココに来たんですか?
そうだよ
見なくても買うって決めてたんでしょ?
でも万が一小さかったら(イヤ実際小さいんだけど)キミが文句言うからさ
実物見てOK出したんだから文句言わないようにね(と釘を刺す)
・・・・・・
お腹空きましたね
そうだね
この後どこに行きましょうか?
蒜山だね
と、(私の)突然の思いつきで蒜山を目指す2人でした。
キャンプ場から蒜山に目的地を設定して車を走らせていると
ものすごく狭い橋を渡るように指示されました。
いや、ココはヤバイでしょ
と、直進。
途中で違うルートに入っても、いつもだったらナビちゃんがまた考えて別のルートを案内してくれるのですが
今回は進んで行ってもず~~~っと戻るように指示されます。
そして、まっすぐ進んだ先には「大佐ダム」がある模様。
道、繋がってると思うけど・・・
先月、ものすごく怖い思いをした出来事があり(機会があったらまたレポします)
ここは、素直に引き返すことにしました
ナビの指示するまま引き換えして結局さっきの狭い橋を渡って
山道をしばらく(結構距離ありました)走ると、無事広い道路に出て
ほどなく、道の駅「メルヘンの里新庄」に到着。
お腹空いていたのでここで昼食を。
11:41に食券を購入。私・・・「牛もち丼」 相方「カレー」


新庄村全体で生産している「ひめのもち」が、ここの特産品だそうです。
このおもちが3個入っていて、ボリュームがありました。
そしてこのおもちがすっごく美味しかったです。
相方は何の変哲もないカレー。
この後、売店で「ひめの三重っ張り大福」と「ブルーベリーパン」を買いました。
三重っ張り大福は、ひめのもちの三層の味わい大福だそうで、おもち・クリーム・あんこの3つの味が楽しめます。
おもちがと~~っても柔らかでした。
道の駅を後にして、次に向ったのは「蒜山高原センター」
おみやげ物屋さんだけ見て回って「因幡の白うさぎまんじゅう(元祖)」を購入(鳥取のお菓子ですが大好きなので)
※「白うさぎまんじゅう」って、いくつか種類がありますが、その中でも私が一番好きなのがコレなのです。
自分用なので簡易包装の5個入りを買いました。
あと、ジャージー乳のコーヒー牛乳を買ってその場で(座って飲める場所があります)いただきました。
高原センターを後にして、本当ならせっかくなので蒜山やきそば食べたかったのですが
まだお腹いっぱいだったので諦めて
「そういえば三次で辛麺お好み焼き食べたいな~」と、帰り道の途中で寄ることに。
お次はナビを「木次健康温泉センター おろち湯ったり館」に設定。
大佐山とここは当初から予定に入ってました。
ナビが示す通りに車を走らせていると
「鳥取県に入りました」
「岡山県に入りました」
「島根県に入りました」
(うろ覚えなので順不同)
すごいね~4県にまたがって走ってるじゃん
と、喜ぶ私。(残る1県はモチロン広島県です)
15時頃、「木次健康温泉センター おろち湯ったり館」に到着~。
入浴料金 一般510円、65歳以上410円、児童(4歳~小学生)250円です。
HPに温水プール(入浴料金でプールも利用可)もあると書いてあったので、水着も準備していました。
いざ、プールに向うと・・・
「帽子を着用してください」と書いてありました。
え~
水泳帽なんて、20年前位にスポセン(区のスポーツセンター)で買わされて以来だわ。
(家にまだあるかどうかも怪しい)
覗いてみると貸切状態だったのでとりあえず相方を待ちながら
ラッシュガードのフードを被って泳いでました。
相方が来たので(私は水着を下に着ていたから早かった)
「帽子いるんだって。フロントでレンタルしてるみたいだから借りに行く?」
と聞いてみたら
「泳がなくていいですよ」
と、あっさり却下。
なので1時間半後に待ち合わせることにして
男湯・女湯にわかれました。
温泉の方は、人も少なくのんびり入れました。
しかも
中庭や2Fにある露天風呂に通じる扉が開いていたので
お湯に浸かっていても外からの風で心地よい
(いつもより)長湯してものぼせないわ
ということで、いつもだったら20分位で浴場を後にして
その後脱衣室でゆ~~~っくり髪を乾かしながら時間つぶしするのですが
今回は浴場で30分位過ごせました。
とはいえ、長湯の相方はまだまだ出て来そうにないので
車に戻って化粧をして、ゲームをしながら待っていたら
待ち合わせの時刻より15分ほど早く、相方が戻ってまいりました。
ここで、さっき道の駅で買ったおまんじゅうを食べて、三次を目指します。
往路は私、帰路(大佐山以降)は相方が運転しました。
三次でお好み焼き食べたことなくて、お店の情報もわからない。
なのでスマホで検索して、道なりにあるお好み焼き店を目指しました。
木次ICから無料区間に入って、吉舎ICで下ります。
前回寄った「君田温泉 森の湯」の前を通過。
しばらく走るとお目当てのお店がありましたが、「本日店休」と出ています。
土曜日なのにお休み
ネットでは営業時間17時からと出ていたのを確認していて
到着時刻は17時を少し過ぎていたのですがまだ開いてなかったのでしょうか
その後、三次市内でプチバトルがあり(いつものヤツです)
結局相方が切れて三次市街から遠ざかってしまい・・・。
(三次市街にたくさんお店があったのに)
気まずい雰囲気の中、行きには開いてなかった八千代の市場に寄って飲み物を購入。
(めぼしい食べ物は売り切れでした)
いつも帰りにはもう閉まってると相方が言い張るので寄ったことなかったのです。
その後も車を走らせていると・・・。
右手にお好み焼き屋さんがありました。
むか~し行ったことがあると相方が言うので入ってみることに。
メニューに辛麺もあったので、無事辛麺お好み焼きにありつくことが出来、機嫌も直りました
さて、新しく選んだ我が家のテント。
メンテナンスや保証などの問題があるので
正規販売店で購入したほうが良いのかな~と思ってましたが
初期不良に関しては(これが意外に多いとのコト)
10日以内に連絡すれば対応してもらえるということや
テントの修理やさんがあるとの情報を得たので
結局ネットショップで注文しました。
(大佐山の「特別価格」が結局おいくらだったのか知らないままですが
今となってはもう知らないほうが幸せなのかもしれませんね
)
注文した翌日には自宅に届き、とりあえず初期不良がないかどうかチェック。
チェック内容に関しては次の機会にレポしますね。
初張りの様子は・・・
続きます
と5月半ばに6月のお泊りキャンプの予約を入れました。
そしてそのお泊りキャンプ計画を立てていた頃、同時にあるモノについて検討しておりました。
前々から欲しいと思っていたモノです。
な、なんと・・・

最初はお決まりの反対(←コレはもう、相方の条件反射と言ってよいと思います)にあいましたが
その後思っていた以上にすんなり購入許可がでたのでした。
しかし
スムーズに許可が下りたら下りたで迷う小心者の私。
相方のサイズ(身長)問題があるからです。
その、狙っていたモノは
ノルディスク アスガルド7.1
他に、大きいサイズもありますが、このテントはとにかく重いと評判です。
今持っているタシークを選んだ決め手は、「乾燥サービスがある」からでしたが
アスガルドにはそのようなサービスはないので
もしも乾燥できずに撤収になった場合は、自力で乾かさなければなりません。
最悪、自宅ベランダや庭乾燥になる可能性もあります。
そうなると大きい幕では持て余してしまいます。
7.1というサイズだけは譲れません。
なので7.1で狭すぎる(高さが低すぎる)ようなら諦めるつもりでいました

しかし、(私が知っている範囲では)実店舗で実物を見ることが出来ない

相方は

「狭い」となったら後々まで嫌味を言われるのは確実です。
それだけは避けたい。
相方が実物を見た上で承諾しなければ買うわけにはいかないわ

という思いでいたのでした。
そんな時に目に入ったのが
「大佐山オートキャンプ場」のテント展示会の案内。
6月3・4日にノルディスクのテントの展示会があるというものでした。
そこで、偵察に行こうと思い、前回のキャンプの時に展示会の予約も入れておいたのです。
テントを見るためだけに、大佐山までドライブです。
当日
朝7時半に出発。
いつもの市場はまだ開いてなかったので寄らず
前回と同じ「庄原IC」から高速に入り
今回はどこにも寄らずに「新見IC」で下りました。
キャンプ場に向っている途中に「大佐山スマートIC」がありましたが
我が家のナビちゃんが新見で下りるように指示したのです。
10時30分頃、大佐山キャンプ場に到着。
受付を済ませて、展示場に向います。
前回のお泊り時、サイトとトイレしか見ていないので遅ればせながら他の場所の雰囲気もお届けします。
受付をした管理棟のすぐ裏は、前回利用したK-1サイトです。



お隣のK-2との間は段差になっています。
K-2の炊事場は道路の方を向いてますね。


奥に進みます。
K-10です。この向かいに遊具とフリーサイトがあり、この日はフリーサイトにノルディスクのテントが張ってありました。
人がいらっしゃったので写真は自粛。



コチラの写真は管理棟裏のトイレの場所からK-1サイトを見たものです。
左側の植え込みの向こうがサイト、右側が遊歩道です。
話を戻して・・・
今回お目当てのテントはただひとつ
ノルディスク アスガルド7.1
真ん前に立って眺めているとスタッフさんが
「中に入ってみられてもいいですよ」と言ってくださったので、2人して中に入ります。
やっぱちょっと小さいかな・・・
ポールが真ん中にあるから、インフレーターマット敷けないかな?
折らないと敷けないんじゃないですか?
2人でテントの中に座って臨時サミット開催中~。
やっぱ狭いよね?
近くに張ってあったユドゥンなら、真ん中にポールがない分のびのび出来そう。
そもそもユドゥンは4人用、アスガルド7.1は3人用のテントなので当然です。
あっち(ユドゥン)の方が良いかねえ・・・。
でも貴女はコレが欲しかったんでしょ?
いいですよ。約束ですから。
えっ?買っていいの??

お値段はタブン税込み9万いくらだったかと思います。
受付時にいただいたチラシに「特別価格でのご購入も可能です」と書いてあったのですが
スタッフさんたち、全然その話をされず。
私もわざわざ話しかけてお値段を聞く勇気がなく。
せっかくなので大きいほうのアスガルドも見せていただきました。
一番大きいサイズのものは、モデルルームのように内装もしてあって、
ラグやベッドなども置いてありまさに自宅と変わらないような光景

でもこんなの運び込む手間を考えたら我が家はここまでしなくてもいいやと思う。
自宅と同じような装備をキャンプには求めてないのでね。
寝具はこだわって選んだけどベッドまでは必要ないし
ふかふかじゅうたんなんて重くて運ぶの面倒だし(かさばるから車にも載らないですし)
そもそも自宅もフローリング(床暖房)の上に何も敷いてないので
テントの中にこんなふかふかじゅうたんの必要性を感じないですし。
スタッフさんが、「このテントはコットンなので夏場も涼しいんですよ」と言っておられたので
「あっち(7.1のほう)だったら小さい(=メッシュ窓が少ない)からやっぱ夏場は暑いでしょうか?」
とお聞きしたところ、「いやいや、結局のところ夏はどちらも暑いです

室温が上昇する時間が、コットンテントの方は少し長くはなるけれど
結局暑くなるのはどのテントも同じということだそうです。
だったら暑さに関してはそんなに問題視しなくてもいいか・・・。
このアスガルドを買いたいと思って事前にいろいろ調べていたのですが
私なぞが今更言うまでもなく、この幕はテクニカルコットン(ポリエステルとコットンの混合) で出来ています。
しかし、私が欲しかったのは「オーガニックコットンモデル

ベーシックモデルがコットン35%・ポリエステル65%なのに対し、
オーガニックコットンモデルはコットン100%なので通気性に優れているということでした。
あとは単純に、オーガニックコットン製のモノが好き

毛布とかタオル、下着などにオーガニックコットン製のモノを使っていますが
それはそれはふわふわで気持ちよいのです

余談ですが、リネンのモノも好きでして、夏用の衣類とかクロス類はリネンのものを揃えています

お値段がちょっと上がりますが、通常モデルの半額を相方が出してくれるなら
差額は自分で出そうと思っていました。
オーガニックモデルを扱っているネットショップも見つけていて
あとはサイズを確認して大丈夫そうだったら注文しよう、と思っていたのです。
ところが

そのショップから突然オーガニックコットンモデルが消えていたのです。
悶々として問い合わせてみると・・・
オーガニックコットンモデルは廃盤になり、取り扱いも終了
他店舗でも今後入手するのは困難
とのお返事

なのでオーガニックコットンモデルは諦めて、通常モデルを購入する事にしていました。
その代わりに差額を払ったつもりで別のモノも買っちゃったんですけどね・・・

管理棟前まで戻って、前回行かなかったので小高いスペースを偵察。
ここで花火が出来るそうです。


実物を見て相方から購入許可も得たので30分ほどでキャンプ場を後にしました。
このテント見るためだけにココに来たんですか?
そうだよ
見なくても買うって決めてたんでしょ?
でも万が一小さかったら(イヤ実際小さいんだけど)キミが文句言うからさ
実物見てOK出したんだから文句言わないようにね(と釘を刺す)
・・・・・・
お腹空きましたね
そうだね
この後どこに行きましょうか?
蒜山だね

と、(私の)突然の思いつきで蒜山を目指す2人でした。
キャンプ場から蒜山に目的地を設定して車を走らせていると
ものすごく狭い橋を渡るように指示されました。
いや、ココはヤバイでしょ

と、直進。
途中で違うルートに入っても、いつもだったらナビちゃんがまた考えて別のルートを案内してくれるのですが
今回は進んで行ってもず~~~っと戻るように指示されます。
そして、まっすぐ進んだ先には「大佐ダム」がある模様。
道、繋がってると思うけど・・・

先月、ものすごく怖い思いをした出来事があり(機会があったらまたレポします)
ここは、素直に引き返すことにしました

ナビの指示するまま引き換えして結局さっきの狭い橋を渡って
山道をしばらく(結構距離ありました)走ると、無事広い道路に出て
ほどなく、道の駅「メルヘンの里新庄」に到着。
お腹空いていたのでここで昼食を。
11:41に食券を購入。私・・・「牛もち丼」 相方「カレー」


新庄村全体で生産している「ひめのもち」が、ここの特産品だそうです。
このおもちが3個入っていて、ボリュームがありました。
そしてこのおもちがすっごく美味しかったです。
相方は何の変哲もないカレー。
この後、売店で「ひめの三重っ張り大福」と「ブルーベリーパン」を買いました。
三重っ張り大福は、ひめのもちの三層の味わい大福だそうで、おもち・クリーム・あんこの3つの味が楽しめます。
おもちがと~~っても柔らかでした。
道の駅を後にして、次に向ったのは「蒜山高原センター」
おみやげ物屋さんだけ見て回って「因幡の白うさぎまんじゅう(元祖)」を購入(鳥取のお菓子ですが大好きなので)
※「白うさぎまんじゅう」って、いくつか種類がありますが、その中でも私が一番好きなのがコレなのです。
自分用なので簡易包装の5個入りを買いました。
あと、ジャージー乳のコーヒー牛乳を買ってその場で(座って飲める場所があります)いただきました。
高原センターを後にして、本当ならせっかくなので蒜山やきそば食べたかったのですが
まだお腹いっぱいだったので諦めて
「そういえば三次で辛麺お好み焼き食べたいな~」と、帰り道の途中で寄ることに。
お次はナビを「木次健康温泉センター おろち湯ったり館」に設定。
大佐山とここは当初から予定に入ってました。
ナビが示す通りに車を走らせていると
「鳥取県に入りました」
「岡山県に入りました」
「島根県に入りました」
(うろ覚えなので順不同)
すごいね~4県にまたがって走ってるじゃん
と、喜ぶ私。(残る1県はモチロン広島県です)
15時頃、「木次健康温泉センター おろち湯ったり館」に到着~。
入浴料金 一般510円、65歳以上410円、児童(4歳~小学生)250円です。
HPに温水プール(入浴料金でプールも利用可)もあると書いてあったので、水着も準備していました。
いざ、プールに向うと・・・
「帽子を着用してください」と書いてありました。
え~
水泳帽なんて、20年前位にスポセン(区のスポーツセンター)で買わされて以来だわ。
(家にまだあるかどうかも怪しい)
覗いてみると貸切状態だったのでとりあえず相方を待ちながら
ラッシュガードのフードを被って泳いでました。
相方が来たので(私は水着を下に着ていたから早かった)
「帽子いるんだって。フロントでレンタルしてるみたいだから借りに行く?」
と聞いてみたら
「泳がなくていいですよ」
と、あっさり却下。
なので1時間半後に待ち合わせることにして
男湯・女湯にわかれました。
温泉の方は、人も少なくのんびり入れました。
しかも
中庭や2Fにある露天風呂に通じる扉が開いていたので
お湯に浸かっていても外からの風で心地よい

(いつもより)長湯してものぼせないわ

ということで、いつもだったら20分位で浴場を後にして
その後脱衣室でゆ~~~っくり髪を乾かしながら時間つぶしするのですが
今回は浴場で30分位過ごせました。
とはいえ、長湯の相方はまだまだ出て来そうにないので
車に戻って化粧をして、ゲームをしながら待っていたら
待ち合わせの時刻より15分ほど早く、相方が戻ってまいりました。
ここで、さっき道の駅で買ったおまんじゅうを食べて、三次を目指します。
往路は私、帰路(大佐山以降)は相方が運転しました。
三次でお好み焼き食べたことなくて、お店の情報もわからない。
なのでスマホで検索して、道なりにあるお好み焼き店を目指しました。
木次ICから無料区間に入って、吉舎ICで下ります。
前回寄った「君田温泉 森の湯」の前を通過。
しばらく走るとお目当てのお店がありましたが、「本日店休」と出ています。
土曜日なのにお休み

ネットでは営業時間17時からと出ていたのを確認していて
到着時刻は17時を少し過ぎていたのですがまだ開いてなかったのでしょうか

その後、三次市内でプチバトルがあり(いつものヤツです)
結局相方が切れて三次市街から遠ざかってしまい・・・。
(三次市街にたくさんお店があったのに)
気まずい雰囲気の中、行きには開いてなかった八千代の市場に寄って飲み物を購入。
(めぼしい食べ物は売り切れでした)
いつも帰りにはもう閉まってると相方が言い張るので寄ったことなかったのです。
その後も車を走らせていると・・・。
右手にお好み焼き屋さんがありました。
むか~し行ったことがあると相方が言うので入ってみることに。
メニューに辛麺もあったので、無事辛麺お好み焼きにありつくことが出来、機嫌も直りました

さて、新しく選んだ我が家のテント。
メンテナンスや保証などの問題があるので
正規販売店で購入したほうが良いのかな~と思ってましたが
初期不良に関しては(これが意外に多いとのコト)
10日以内に連絡すれば対応してもらえるということや
テントの修理やさんがあるとの情報を得たので
結局ネットショップで注文しました。
(大佐山の「特別価格」が結局おいくらだったのか知らないままですが
今となってはもう知らないほうが幸せなのかもしれませんね

注文した翌日には自宅に届き、とりあえず初期不良がないかどうかチェック。
チェック内容に関しては次の機会にレポしますね。
初張りの様子は・・・
続きます

2017年05月08日
山頂でカップラーメン♪(登山はしてません)
皆さま、こんにちは
大型連休だった方
カレンダー通りの5連休だった方(私もコレです)
関係なくお仕事だった方
どなた様も、お疲れ様でした。
というのは、「大型連休にストレスを感じる」という人が意外と多い
・・・という記事を読んだからであります。
実に女性の43.6%、男性の26.8%がストレスを感じているとか。
その原因は・・・?
以下引用です。
◆大型連休のストレスの原因TOP3(男性編)◆
1位どこも混んでいるから59.8%
2位渋滞・人ごみに巻き込まれるから38.1%
3位仕事に行きたくない思いが強くなるから23.7%
◆大型連休のストレスの原因TOP3(女性編)◆
1位どこも混んでいるから58.0%
2位家族が休みになるから44.4%
3位渋滞・人ごみに巻き込まれるから40.6%
※株式会社ニッセン調べ
というコトで、どなた様もお疲れさまでした、と言って良いのではないかと
。
「イヤイヤ、私は(オレは)キャンプで癒されたわよ(ぞ)
」という方は何よりでございます
我が家のGW前半(と言っても普通の土日と同じ)は前回の記事の
大鬼谷デイキャンプでしたが
後半は(キャンプ場はどこも混雑してるだろうから避けて)
お墓参りを兼ねて田舎道をのんびりドライブすることに。
お墓参りで三原に行くのでついでに筆影山に(車で)登って
山頂でカップラーメンを食べるぞ
というのが今回の主な目的でした。
なぜ山頂でカップラーメンか
実はですね、私、家庭の事情で幼い頃祖母宅に預けられていたんですよ。
幼少時から小学校卒業するくらいまで。
祖母宅は筆影山の登山口がある町にありまして
と言っても登山口まで子どもの足で歩いて30分位かかる距離だったんですけど
そこの町内会で毎年花見と称して筆影山に登るわけです。
さらに、通っていた小学校でも毎年春の遠足で低学年は筆影山に
高学年はそのお隣の竜王山に登ったのでありました。
なので最低でも年に2回、筆影山(&竜王山)に登る機会がありまして
いわゆる登山道を登るわけですが、途中で所々、車道と一緒になる道があったのです。
で、当時の小学生の装備なんで貧相なもので
今みたいに保冷機能が高い水筒があるわけじゃなし
何なら学校の先生でさえ、水筒じゃない謎の容器にお茶を淹れて来ていたり
(いつの時代やねん!と言われそうですが、田舎でしたのでね)
自営業などやっているお家の同級生は高級げな装備をしていましたが
田舎の一般庶民は貧相だったんです。
子どもが持って行く水筒ですし、お茶(の量)には限りがあります。
なのでちょびちょびしかお茶も飲めず(しかもぬるめのお茶)
そんな状況での登山中に、横をスイスイ~っと涼しい顔して登っていく車がいたんですよ
「くっそ~大人になったら絶対にこの道をクルマで登ってやる
」
と誓いながらの登山だったのでありました。
これだけならまだカップラーメンは関係ありませんが
その後(小学校高学年の頃)
友だちに誘われて(行かなきゃいいのに)何でもない休日に筆影山に登ったんです。
子どもだけ数人で。
何せ同じ程度の経済力の家庭
しかも、計画的なものではなく、普通の遊びの延長での山登り
(一緒に行った友だちの1人がまさに登山口直前にある市営アパートに住んでいて
その辺りで遊んでいたのでした)
水筒すら持たずに行ったと思います。
そんな状況で山に登って、筆影山の展望台に着いたときは
ココロの底から疲れておりました。
水道から飲んだ水がとても美味しくて
ようやく水分補給してみんなで座り込んでいるときに
近くでカップラーメンを食べている父子を目撃したのでした
当時、どれだけ便利なモノがあったのかは貧乏人の私には知る由もなく
あのときの親子がどのようにお湯を調達してカップラーメンを作ったのかは謎ですが
その光景がずっと忘れられずにいたのでした。
(イヤ正確にはほとんど忘れていたんですけど
)
そして今
キャンプを始めるきっかけになったSOTOのストーブとか
他にもいろんな便利グッズの存在を知りました。
「山頂でカップラーメン」のあの光景を思い出し
今なら実現できるぞ
と思っていたのです。
数年前、相方と車で山頂に行ってひとつめの目的は達成しましたが
あの時はまさに「これから登るぞ」という時に思い出したので
ラーメンはともかくお湯を準備できずに断念したのでした。
というコトで今回の日帰り旅行レポです。
(いつもながら前置きが長い)
朝は私たちにしてはのんびり気味の8時半に出発。
一般道はスイスイと走れました。(5月5日のコトです)
いつも通り、志和IC近くの入り口からバイパスに入り
全く渋滞などなく順調に三原(今は三原市ですけど昔は本郷町)に到着。
「パルディ」というスーパー(確か昔は「三原スーパーと言っていたと思う)で
カップラーメンとお花を購入。
並んでいるお弁当を見た相方が「品揃えがフレスタと同じですよ」と言っておりましたが
買い物を済ませて外に出てみるとお店の看板に「フレスタ」とも書いてありました。
(あくまで店名は「パルディ」です)
以前は2号線沿いにある「山陽」というドライブイン(死語?)で
お花とか調達していたのですが、ここ数回はいつも閉まっているんですよね。
とうとう潰れてしまったのでしょうか・・・。
そこからさらにクルマを走らせて(あまり行ったことないスーパーに寄ったものだから
道がわからなくなって相方が教えてくれました。相方は全然地元じゃないし
三原には私の墓参りに付き合ってしか行ったことないんですけどもしかして私より詳しくなってる?)
無事お墓参りを済ませていよいよ登山です。(クルマで登りますけど)
まず、登山口がわからずちょっと迷いました。
子どものころは普通の道だと思っていたのに、
友だちが住んでいた市営住宅までの道がとても狭くてうろうろ。
踏切の手前に昔駄菓子屋があってそこのばあちゃんがものすごく怖くて
客(子どもですけど)に向って「はよー選べ
」と怒鳴っていたんです。
その駄菓子屋もなくなっていて新しい家が建っていました。
踏切を渡った先に市営住宅があり、その先はもう登山口です。
ここも、子どもの頃は広いと思っていたのに今見ると狭い車道で
所々離合できる場所がある程度でした。
まるで県央の森公園キャンプ場に向う山道が延々と続くようです。
山頂手前の駐車場に車を停めて200mほど歩いて登ります。
着いたぞ~~

展望台からの眺めです。
この筆影山山頂、竜王山の展望台から眺められる多島美は瀬戸内海随一と評され
昔JR西日本のCMで仲間由紀恵さんが眺めていた風景ということで
ご存知の方もおられるかもしれません(CMのロケ地はここではなく尾道の方ですが)
私たちが展望台に着いたとき、先客のおじさまがおひとりいらっしゃいました。
2つある長椅子(ベンチ)のひとつを陣取っておられたので
残りのひとつを私たちが陣取りしばし休憩。
さて、カップラーメンを作ろうか!と思っているところに別の3世代ファミリー5名様御一行が来られ
ちょっと恥ずかしくなったのでカップラーメンの前に持参したおにぎりを食べました。
先におられたおじさまはこのファミリーに席を譲って去って行かれ
展望台から景色を見ていたファミリーさんたちが入れ替わりにベンチに座って
お弁当(市販のお弁当のようでした)を食べ始めました。
そうこうしている間にも他の方々が続々と展望台に登ってこられ
景色を見て(展望台の椅子はもう空いてなかったので)展望台の下にあるベンチに座ったり
芝生の上にレジャーシートを敷いて座ったりしながらお弁当を食べておられました。
これはもう意を決してラーメンを食べるしかない・・・
と思い、まずは相方のラーメンにお湯を注ぎました。
(お箸を一膳しか持って行ってなかったからです)
お湯を沸かす道具としてSOTOのストーブも持参していましたが
やはりちょっと恥ずかしくて山専ボトルのお湯を使いました。
相方がラーメンを食べ終わる頃、自分のラーメンにもお湯を入れ
ようやく念願の「山頂カップラーメン」が実現しました
以前登ったとき、山頂は風が強くて肌寒いくらいだったのでホットコーヒーも淹れられるように・・・と準備していましたが
今回は良いお天気で暑いほどでしたので凍らせておいたペットボトルのお茶とか
他の保冷ボトルに入れておいたアイスコーヒーなどをいただいたので、ホットコーヒーは淹れず・・・。
ラーメンを食べ終わって、再び山頂からの景色を眺めて、駐車場まで戻りました。
このまま下ろうと思っていたのですが、ふと思い出して
「そういえば、この上に登町(のぼりまち)という町があって
その町に住んでた子は毎日ここから学校に通ってたんだよ」
と相方に言いました。
「ええ?こんな山の上からですか?一体何時間かけて通ってたんですかね?」
「うん、私の学年にはいなかったから詳しくは知らないんだけど
遠足の後って学校までの間に家がある子は家の近くで流れ解散するじゃん?
ここに住んでる子はこれからみんなが下るってのに
すぐ家に帰れるから遠足の日だけは喜んでたらしいよ」
とは言ってみたものの、登町がある竜王山に行くためには
(私の記憶では)ここからまた狭い道を走らなければなりません。
しかも数十年前のお話ですから、今も人が住んでいるかどうかも不明です。
なのでやっぱりこのまま下ろうと思っていたら・・・
郵便やさん(のバイク)が走って行きました
「あっ、郵便やさんだ。てことはこの先に人が住んでいるはず(=車でも行けるはず)」
と思い、郵便配達のバイクのあとを追って、上に向いました。
狭~い道をしばらく走ると、所々に家がありました。
中には「どう見ても人は住んでなさそう」という家もありましたが
車が停まっていて生活されているような家もありました。
そして狭~い道を抜けた先で、唐突に広い立派な道路と合流しました
「えっ何この道?」と思いながら左折(登り方向)して進んでいくと・・・
そこには立派な駐車場が
車(人も)多かったので写真は撮りませんでしたが、トイレや自販機などもある立派な駐車場でした。
そして駐車場の正面に「←筆影山 竜王山→」「平成29年3月」と書かれた看板が。
と言うコトは、ここに車を停めてからどちらの山にも歩いて行けるということで
この道路は2ヶ月前に完成したばかりの道・・・ということですね・・・。
と、しばし放心(狭い道走ってきた苦労は何だったんだ)
せっかくなので竜王山の展望台にも歩いて行きました。
(距離はさっきの筆影山への道と同じ位だったと思います)
筆影山の展望台にあった看板(左上)と、途中で見つけた「かっぽん」(右上)
ぽっきんとも言うかも?正式名称は「イタドリ」のようです。
学校帰りとか遊んでる途中に採って、皮を剥いて食べてたんですよね~。
かっぽんの周囲には可愛いお花も咲いてました。(左下)
筆影山から写したしまなみ海道(中央)
竜王山展望台にあった看板(右下)

竜王山の展望台から写したしまなみ海道
(筆影山より高い位置なのがおわかりいただけるでしょうか?)



駐車場から竜王山の展望台に向かう途中に見えた三原の街
筆影山が標高311m
竜王山は445m
と書いてありました。
景色を眺めて駐車場まで戻り、広い道をず~~~っと走って下までおりてみたら
出たところは「幸崎町久和喜」
私が運転してたので途中の写真がま~~~ったくありませんが
この道路、本当に立派だったんですよ。
もうこれで、次からは楽々登れるね~
もう来ることはないんじゃないですか?
さてどうでしょう

下っている道中、相方に「私たちがカップラーメン食べてるのを羨ましそうに見ていた男の子がいたじゃん?」
「あの子が私と同じように“大人になったらあそこでカップラーメン食べてやるぞ”って誓って
今回の私たちみたいに誰かと一緒にあそこでカップラーメン食べて
“子どもの頃からの夢が叶ったよ”って思うんじゃないかねえ
」と言ったら
「そういえば羨ましそうに見てる子いましたね。あの子がまた貴女みたいにリベンジ果たそうとするかもしれないですね」と感慨深そうに頷いてくれてました。
でもあの時の子は家族と一緒に車で登って来た様子だったから、当時の私とは状況が違いますけどね。
そんな話をしながら下り、185号線まで出て右折するとすぐ左(海)側に小さな島が見えて
相方が「あの島までだったら泳いで行けそうですよ」と言っておりました。
そしてそのまま185号線を走って、竹原へ。
ちょうど大三島からのフェリーが到着したばかりのようで
道路は歩行者による無法地帯になっておりました
この日は17時から東広島露菴を予約していたので、私としてはこのまま呉線を経由して
東広島に向かうつもりだったのですが・・・。
隣で相方が「ボクはこっちだと思います」と煩いので(そしていつも相方の言うこと聞かずに迷うので)
今回は相方の言うことを聞いて向かったら
思っていたよりも随分手前(新庄)で2号線に合流してしまいました
まだまだ時間が余りそうだったので、露菴に行く途中時々寄っているゆめタウンに行こうと
「ゆめタウン東広島」でナビをセットして向かったら・・・
全然違うユメタに到着~
(相方、助手席で寝てたんですよ
)
しかも駐車場混雑してたのですぐに出口に向かって
本来行く予定だったユメタを目指します(ゆめタウン黒瀬でした)
広島市内から向かえば露菴までの間にあるのですが
今回は逆方向から来たので一旦露菴を通過しました。
ゆめタウンでちょっとお買いものをしたら、くじ引きができました。
くじ引きというよりはサイコロゲームです。
でっかいサイコロ2回投げて、同じ目が出たら商品券がもらえるとか。
んで揃わなかったら出た目の合計の数、景品(お菓子とか)が貰えます。
私は2と5が出たのでお菓子を7個いただきました。
あと30分で17時・・・となったので車に向かったら
相方が、「スマホがないです
」と。
ユメタの中でスマホいじってたので持って行ってたのは確実です。
私のスマホからかけてみるとすぐに「ツーツー」となり
「あれ?すぐ切れたわ」というと相方、すっとんで行ってしまいました。
でもそんなこと(電話かけたらすぐに切れる)ってたまにありませんか
あると思った私は再度、かけ直してみたのです。
すると・・・
後部座席で鳴ってるじゃん
相方を追いかけても探すの大変だし、電話はココに置いてるからかけても通じないし。
まあここで待ちましょうか。
しばらくすると戻ってきました。
「後ろにあったよ」というと「良かったです
」と言ってまた店内に向かいました。
んで戻ってきてから聞いてみると
トイレに忘れて来たのかと思ったんだそうで。
すぐに切れたという私の言葉で、今まさに誰かが拾って触ってるんだと思ったんですって。
それでトイレに向かったらちょうど使用中で、出てきた人をじろじろ見てしまったんだとか。
「スマホ探してるんですって言えば良かったのに」って言ったんですけど言えなかったようで。
その後、サービスセンターに届いてないか聞きに行ったけどなくて
もしも届いたときのために連絡先を伝えようと思ってその前に念のために戻ってきたんだそうで。
2度目に向かったのは、サービスセンターの方に見つかったということを伝えるためでした。
あったよという私の言葉に心からほっとしたようで
それから露菴に向かう道中もずっといじいじしていたので
教えてやりましたよ。
実はですね、わたくし
GW後半に入る前日(5月2日)の午後に、免許証入れがないことに気付いたのでした。
でもその時は「昨日バッグ替えたから入れ替え忘れたのかな~」程度に思っていたのです。
で、夕方帰宅して見てみたのですが、思っていた場所にもなくて。
あれ~?ないなあ・・。もしかしてやっぱり職場かなあ?
と思って再度職場に向かいました。
デスク回りとか(下とか)書類の下とか
もしかして?と引き出しの中とかも探したけどなくて。
免許証入れの中に入れていたのは
・免許証
・健康保険証
・マイナンバーカード
・広島HMカード(カープバージョン)
その他(これらは大したモノではない)
どうです?この重要な個人情報&身分証明になるモノたちが無くなるという大惨事は。
調べてみると
・免許証の再交付には、健康保険証かマイナンバーカードが必要
ない場合は住民票・・・住民票取るのに免許証必要じゃん
(代理でも取れることにこの時は気付いていない)
・マイナンバーカードの再交付には警察への遺失届(受付番号)と免許証もしくは健康保険証が必要
ということは、一番に再発行してもらうべきなのは健康保険証だな。
でもこれから連休に入るから、手続きしてもらえるのは連休明けかな。
それまでの間は免許証不携帯??
調べてみると
免許証不携帯は罰金だけで減点はないらしい。
(無事故無違反20ウン年なので減点は避けたい)
SD(=セーフティドライバー)カード持ってたけど免許証に入れてたから一緒に無くなってるし
だとしても、なるべく運転はしない方が良いじゃん。
でも相方に(無くしたこと)言ったら怒られそう(過去に2度、お財布を落として相方に拾ってもらったコトあり)
GWのお出かけは具合が悪いとか何とか言って止めようかな・・・。
などと考えていたのでありました。
んで、とりあえずマイナンバーカードだけはすぐに電話で機能を停止してもらえて
再び機能を再開してもらうのも比較的簡単そうだったのでその場ですぐに電話して止めてもらいました。
それから警察に免許証と保険証紛失したことを届けにいく覚悟をして
最後にもしかして・・・
と車の助手席(私の車は大体いつも私が運転してるので助手席は思いつかなかった)と
ドアの間の隙間を見てみると・・・
そこにありました
ということは、前回相方が運転した日に落として今日まで気付かなかったんだな・・・。
で、胸をなで下ろして帰宅。
(相方には連休前で忙しくて残業になったと言い訳)
相方には言えないけど誰かに話したい~~~とうずうずしてたので夜中にこっそり妹に長電話してスッキリしました。
んで相方には伝えていなかったのでありましたが、このときようやく相方に話したら
思いのほか同情的な態度でして
怒られると思っていたのでね・・・
「貴女の気持ちわかりますよ
」と神妙に聞いてくれました。
そうだそうだ、私が無くしたと思っていたモノたちに比べたらスマホなんて可愛いもんだわ
と、思いがけず相方に白状することになりましたが無事17時前には露菴にたどり着きました。
食後は渋滞を避けて福富→三次→安芸高田→広島という行程で帰宅。
八木の辺りはいつも車が多いですが、それ以外はスイスイ状態で進みました。
といういつもながらのドタバタ道中でございました。
全然キャンプと関係ない記事、長々と読んでくださってありがとうございました。
皆様のキャンプレポも楽しみにしつつ、次は(お泊り)キャンプレポができたらいいなと思っています

大型連休だった方
カレンダー通りの5連休だった方(私もコレです)
関係なくお仕事だった方
どなた様も、お疲れ様でした。
というのは、「大型連休にストレスを感じる」という人が意外と多い
・・・という記事を読んだからであります。
実に女性の43.6%、男性の26.8%がストレスを感じているとか。
その原因は・・・?
以下引用です。
◆大型連休のストレスの原因TOP3(男性編)◆
1位どこも混んでいるから59.8%
2位渋滞・人ごみに巻き込まれるから38.1%
3位仕事に行きたくない思いが強くなるから23.7%
◆大型連休のストレスの原因TOP3(女性編)◆
1位どこも混んでいるから58.0%
2位家族が休みになるから44.4%
3位渋滞・人ごみに巻き込まれるから40.6%
※株式会社ニッセン調べ
というコトで、どなた様もお疲れさまでした、と言って良いのではないかと

「イヤイヤ、私は(オレは)キャンプで癒されたわよ(ぞ)


我が家のGW前半(と言っても普通の土日と同じ)は前回の記事の
大鬼谷デイキャンプでしたが
後半は(キャンプ場はどこも混雑してるだろうから避けて)
お墓参りを兼ねて田舎道をのんびりドライブすることに。
お墓参りで三原に行くのでついでに筆影山に(車で)登って
山頂でカップラーメンを食べるぞ

なぜ山頂でカップラーメンか

実はですね、私、家庭の事情で幼い頃祖母宅に預けられていたんですよ。
幼少時から小学校卒業するくらいまで。
祖母宅は筆影山の登山口がある町にありまして
と言っても登山口まで子どもの足で歩いて30分位かかる距離だったんですけど
そこの町内会で毎年花見と称して筆影山に登るわけです。
さらに、通っていた小学校でも毎年春の遠足で低学年は筆影山に
高学年はそのお隣の竜王山に登ったのでありました。
なので最低でも年に2回、筆影山(&竜王山)に登る機会がありまして
いわゆる登山道を登るわけですが、途中で所々、車道と一緒になる道があったのです。
で、当時の小学生の装備なんで貧相なもので
今みたいに保冷機能が高い水筒があるわけじゃなし
何なら学校の先生でさえ、水筒じゃない謎の容器にお茶を淹れて来ていたり
(いつの時代やねん!と言われそうですが、田舎でしたのでね)
自営業などやっているお家の同級生は高級げな装備をしていましたが
田舎の一般庶民は貧相だったんです。
子どもが持って行く水筒ですし、お茶(の量)には限りがあります。
なのでちょびちょびしかお茶も飲めず(しかもぬるめのお茶)
そんな状況での登山中に、横をスイスイ~っと涼しい顔して登っていく車がいたんですよ

「くっそ~大人になったら絶対にこの道をクルマで登ってやる

と誓いながらの登山だったのでありました。
これだけならまだカップラーメンは関係ありませんが
その後(小学校高学年の頃)
友だちに誘われて(行かなきゃいいのに)何でもない休日に筆影山に登ったんです。
子どもだけ数人で。
何せ同じ程度の経済力の家庭
しかも、計画的なものではなく、普通の遊びの延長での山登り
(一緒に行った友だちの1人がまさに登山口直前にある市営アパートに住んでいて
その辺りで遊んでいたのでした)
水筒すら持たずに行ったと思います。
そんな状況で山に登って、筆影山の展望台に着いたときは
ココロの底から疲れておりました。
水道から飲んだ水がとても美味しくて

ようやく水分補給してみんなで座り込んでいるときに
近くでカップラーメンを食べている父子を目撃したのでした

当時、どれだけ便利なモノがあったのかは貧乏人の私には知る由もなく
あのときの親子がどのようにお湯を調達してカップラーメンを作ったのかは謎ですが
その光景がずっと忘れられずにいたのでした。
(イヤ正確にはほとんど忘れていたんですけど

そして今
キャンプを始めるきっかけになったSOTOのストーブとか
他にもいろんな便利グッズの存在を知りました。
「山頂でカップラーメン」のあの光景を思い出し
今なら実現できるぞ

数年前、相方と車で山頂に行ってひとつめの目的は達成しましたが
あの時はまさに「これから登るぞ」という時に思い出したので
ラーメンはともかくお湯を準備できずに断念したのでした。
というコトで今回の日帰り旅行レポです。
(いつもながら前置きが長い)
朝は私たちにしてはのんびり気味の8時半に出発。
一般道はスイスイと走れました。(5月5日のコトです)
いつも通り、志和IC近くの入り口からバイパスに入り
全く渋滞などなく順調に三原(今は三原市ですけど昔は本郷町)に到着。
「パルディ」というスーパー(確か昔は「三原スーパーと言っていたと思う)で
カップラーメンとお花を購入。
並んでいるお弁当を見た相方が「品揃えがフレスタと同じですよ」と言っておりましたが
買い物を済ませて外に出てみるとお店の看板に「フレスタ」とも書いてありました。
(あくまで店名は「パルディ」です)
以前は2号線沿いにある「山陽」というドライブイン(死語?)で
お花とか調達していたのですが、ここ数回はいつも閉まっているんですよね。
とうとう潰れてしまったのでしょうか・・・。
そこからさらにクルマを走らせて(あまり行ったことないスーパーに寄ったものだから
道がわからなくなって相方が教えてくれました。相方は全然地元じゃないし
三原には私の墓参りに付き合ってしか行ったことないんですけどもしかして私より詳しくなってる?)
無事お墓参りを済ませていよいよ登山です。(クルマで登りますけど)
まず、登山口がわからずちょっと迷いました。
子どものころは普通の道だと思っていたのに、
友だちが住んでいた市営住宅までの道がとても狭くてうろうろ。
踏切の手前に昔駄菓子屋があってそこのばあちゃんがものすごく怖くて
客(子どもですけど)に向って「はよー選べ

その駄菓子屋もなくなっていて新しい家が建っていました。
踏切を渡った先に市営住宅があり、その先はもう登山口です。
ここも、子どもの頃は広いと思っていたのに今見ると狭い車道で
所々離合できる場所がある程度でした。
まるで県央の森公園キャンプ場に向う山道が延々と続くようです。
山頂手前の駐車場に車を停めて200mほど歩いて登ります。
着いたぞ~~


展望台からの眺めです。
この筆影山山頂、竜王山の展望台から眺められる多島美は瀬戸内海随一と評され
昔JR西日本のCMで仲間由紀恵さんが眺めていた風景ということで
ご存知の方もおられるかもしれません(CMのロケ地はここではなく尾道の方ですが)
私たちが展望台に着いたとき、先客のおじさまがおひとりいらっしゃいました。
2つある長椅子(ベンチ)のひとつを陣取っておられたので
残りのひとつを私たちが陣取りしばし休憩。
さて、カップラーメンを作ろうか!と思っているところに別の3世代ファミリー5名様御一行が来られ
ちょっと恥ずかしくなったのでカップラーメンの前に持参したおにぎりを食べました。
先におられたおじさまはこのファミリーに席を譲って去って行かれ
展望台から景色を見ていたファミリーさんたちが入れ替わりにベンチに座って
お弁当(市販のお弁当のようでした)を食べ始めました。
そうこうしている間にも他の方々が続々と展望台に登ってこられ
景色を見て(展望台の椅子はもう空いてなかったので)展望台の下にあるベンチに座ったり
芝生の上にレジャーシートを敷いて座ったりしながらお弁当を食べておられました。
これはもう意を決してラーメンを食べるしかない・・・

と思い、まずは相方のラーメンにお湯を注ぎました。
(お箸を一膳しか持って行ってなかったからです)
お湯を沸かす道具としてSOTOのストーブも持参していましたが
やはりちょっと恥ずかしくて山専ボトルのお湯を使いました。
相方がラーメンを食べ終わる頃、自分のラーメンにもお湯を入れ
ようやく念願の「山頂カップラーメン」が実現しました

以前登ったとき、山頂は風が強くて肌寒いくらいだったのでホットコーヒーも淹れられるように・・・と準備していましたが
今回は良いお天気で暑いほどでしたので凍らせておいたペットボトルのお茶とか
他の保冷ボトルに入れておいたアイスコーヒーなどをいただいたので、ホットコーヒーは淹れず・・・。
ラーメンを食べ終わって、再び山頂からの景色を眺めて、駐車場まで戻りました。
このまま下ろうと思っていたのですが、ふと思い出して
「そういえば、この上に登町(のぼりまち)という町があって
その町に住んでた子は毎日ここから学校に通ってたんだよ」
と相方に言いました。
「ええ?こんな山の上からですか?一体何時間かけて通ってたんですかね?」
「うん、私の学年にはいなかったから詳しくは知らないんだけど
遠足の後って学校までの間に家がある子は家の近くで流れ解散するじゃん?
ここに住んでる子はこれからみんなが下るってのに
すぐ家に帰れるから遠足の日だけは喜んでたらしいよ」
とは言ってみたものの、登町がある竜王山に行くためには
(私の記憶では)ここからまた狭い道を走らなければなりません。
しかも数十年前のお話ですから、今も人が住んでいるかどうかも不明です。
なのでやっぱりこのまま下ろうと思っていたら・・・
郵便やさん(のバイク)が走って行きました

「あっ、郵便やさんだ。てことはこの先に人が住んでいるはず(=車でも行けるはず)」
と思い、郵便配達のバイクのあとを追って、上に向いました。
狭~い道をしばらく走ると、所々に家がありました。
中には「どう見ても人は住んでなさそう」という家もありましたが
車が停まっていて生活されているような家もありました。
そして狭~い道を抜けた先で、唐突に広い立派な道路と合流しました

「えっ何この道?」と思いながら左折(登り方向)して進んでいくと・・・
そこには立派な駐車場が

車(人も)多かったので写真は撮りませんでしたが、トイレや自販機などもある立派な駐車場でした。
そして駐車場の正面に「←筆影山 竜王山→」「平成29年3月」と書かれた看板が。
と言うコトは、ここに車を停めてからどちらの山にも歩いて行けるということで
この道路は2ヶ月前に完成したばかりの道・・・ということですね・・・。
と、しばし放心(狭い道走ってきた苦労は何だったんだ)
せっかくなので竜王山の展望台にも歩いて行きました。
(距離はさっきの筆影山への道と同じ位だったと思います)
筆影山の展望台にあった看板(左上)と、途中で見つけた「かっぽん」(右上)

学校帰りとか遊んでる途中に採って、皮を剥いて食べてたんですよね~。
かっぽんの周囲には可愛いお花も咲いてました。(左下)
筆影山から写したしまなみ海道(中央)
竜王山展望台にあった看板(右下)

竜王山の展望台から写したしまなみ海道
(筆影山より高い位置なのがおわかりいただけるでしょうか?)



駐車場から竜王山の展望台に向かう途中に見えた三原の街
筆影山が標高311m
竜王山は445m
と書いてありました。
景色を眺めて駐車場まで戻り、広い道をず~~~っと走って下までおりてみたら
出たところは「幸崎町久和喜」
私が運転してたので途中の写真がま~~~ったくありませんが
この道路、本当に立派だったんですよ。
もうこれで、次からは楽々登れるね~

もう来ることはないんじゃないですか?
さてどうでしょう


下っている道中、相方に「私たちがカップラーメン食べてるのを羨ましそうに見ていた男の子がいたじゃん?」
「あの子が私と同じように“大人になったらあそこでカップラーメン食べてやるぞ”って誓って
今回の私たちみたいに誰かと一緒にあそこでカップラーメン食べて
“子どもの頃からの夢が叶ったよ”って思うんじゃないかねえ

「そういえば羨ましそうに見てる子いましたね。あの子がまた貴女みたいにリベンジ果たそうとするかもしれないですね」と感慨深そうに頷いてくれてました。
でもあの時の子は家族と一緒に車で登って来た様子だったから、当時の私とは状況が違いますけどね。
そんな話をしながら下り、185号線まで出て右折するとすぐ左(海)側に小さな島が見えて
相方が「あの島までだったら泳いで行けそうですよ」と言っておりました。
そしてそのまま185号線を走って、竹原へ。
ちょうど大三島からのフェリーが到着したばかりのようで
道路は歩行者による無法地帯になっておりました

この日は17時から東広島露菴を予約していたので、私としてはこのまま呉線を経由して
東広島に向かうつもりだったのですが・・・。
隣で相方が「ボクはこっちだと思います」と煩いので(そしていつも相方の言うこと聞かずに迷うので)
今回は相方の言うことを聞いて向かったら
思っていたよりも随分手前(新庄)で2号線に合流してしまいました

まだまだ時間が余りそうだったので、露菴に行く途中時々寄っているゆめタウンに行こうと
「ゆめタウン東広島」でナビをセットして向かったら・・・
全然違うユメタに到着~

(相方、助手席で寝てたんですよ

しかも駐車場混雑してたのですぐに出口に向かって
本来行く予定だったユメタを目指します(ゆめタウン黒瀬でした)
広島市内から向かえば露菴までの間にあるのですが
今回は逆方向から来たので一旦露菴を通過しました。
ゆめタウンでちょっとお買いものをしたら、くじ引きができました。
くじ引きというよりはサイコロゲームです。
でっかいサイコロ2回投げて、同じ目が出たら商品券がもらえるとか。
んで揃わなかったら出た目の合計の数、景品(お菓子とか)が貰えます。
私は2と5が出たのでお菓子を7個いただきました。
あと30分で17時・・・となったので車に向かったら
相方が、「スマホがないです

ユメタの中でスマホいじってたので持って行ってたのは確実です。
私のスマホからかけてみるとすぐに「ツーツー」となり
「あれ?すぐ切れたわ」というと相方、すっとんで行ってしまいました。
でもそんなこと(電話かけたらすぐに切れる)ってたまにありませんか

あると思った私は再度、かけ直してみたのです。
すると・・・
後部座席で鳴ってるじゃん

相方を追いかけても探すの大変だし、電話はココに置いてるからかけても通じないし。
まあここで待ちましょうか。
しばらくすると戻ってきました。
「後ろにあったよ」というと「良かったです

んで戻ってきてから聞いてみると
トイレに忘れて来たのかと思ったんだそうで。
すぐに切れたという私の言葉で、今まさに誰かが拾って触ってるんだと思ったんですって。
それでトイレに向かったらちょうど使用中で、出てきた人をじろじろ見てしまったんだとか。
「スマホ探してるんですって言えば良かったのに」って言ったんですけど言えなかったようで。
その後、サービスセンターに届いてないか聞きに行ったけどなくて
もしも届いたときのために連絡先を伝えようと思ってその前に念のために戻ってきたんだそうで。
2度目に向かったのは、サービスセンターの方に見つかったということを伝えるためでした。
あったよという私の言葉に心からほっとしたようで
それから露菴に向かう道中もずっといじいじしていたので
教えてやりましたよ。
実はですね、わたくし
GW後半に入る前日(5月2日)の午後に、免許証入れがないことに気付いたのでした。
でもその時は「昨日バッグ替えたから入れ替え忘れたのかな~」程度に思っていたのです。
で、夕方帰宅して見てみたのですが、思っていた場所にもなくて。
あれ~?ないなあ・・。もしかしてやっぱり職場かなあ?
と思って再度職場に向かいました。
デスク回りとか(下とか)書類の下とか
もしかして?と引き出しの中とかも探したけどなくて。
免許証入れの中に入れていたのは
・免許証
・健康保険証
・マイナンバーカード
・広島HMカード(カープバージョン)
その他(これらは大したモノではない)
どうです?この重要な個人情報&身分証明になるモノたちが無くなるという大惨事は。
調べてみると
・免許証の再交付には、健康保険証かマイナンバーカードが必要
ない場合は住民票・・・住民票取るのに免許証必要じゃん

(代理でも取れることにこの時は気付いていない)
・マイナンバーカードの再交付には警察への遺失届(受付番号)と免許証もしくは健康保険証が必要
ということは、一番に再発行してもらうべきなのは健康保険証だな。
でもこれから連休に入るから、手続きしてもらえるのは連休明けかな。
それまでの間は免許証不携帯??
調べてみると
免許証不携帯は罰金だけで減点はないらしい。
(無事故無違反20ウン年なので減点は避けたい)
SD(=セーフティドライバー)カード持ってたけど免許証に入れてたから一緒に無くなってるし

だとしても、なるべく運転はしない方が良いじゃん。
でも相方に(無くしたこと)言ったら怒られそう(過去に2度、お財布を落として相方に拾ってもらったコトあり)
GWのお出かけは具合が悪いとか何とか言って止めようかな・・・。
などと考えていたのでありました。
んで、とりあえずマイナンバーカードだけはすぐに電話で機能を停止してもらえて
再び機能を再開してもらうのも比較的簡単そうだったのでその場ですぐに電話して止めてもらいました。
それから警察に免許証と保険証紛失したことを届けにいく覚悟をして
最後にもしかして・・・

ドアの間の隙間を見てみると・・・
そこにありました

ということは、前回相方が運転した日に落として今日まで気付かなかったんだな・・・。
で、胸をなで下ろして帰宅。
(相方には連休前で忙しくて残業になったと言い訳)
相方には言えないけど誰かに話したい~~~とうずうずしてたので夜中にこっそり妹に長電話してスッキリしました。
んで相方には伝えていなかったのでありましたが、このときようやく相方に話したら
思いのほか同情的な態度でして

怒られると思っていたのでね・・・

「貴女の気持ちわかりますよ

そうだそうだ、私が無くしたと思っていたモノたちに比べたらスマホなんて可愛いもんだわ

と、思いがけず相方に白状することになりましたが無事17時前には露菴にたどり着きました。
食後は渋滞を避けて福富→三次→安芸高田→広島という行程で帰宅。
八木の辺りはいつも車が多いですが、それ以外はスイスイ状態で進みました。
といういつもながらのドタバタ道中でございました。
全然キャンプと関係ない記事、長々と読んでくださってありがとうございました。
皆様のキャンプレポも楽しみにしつつ、次は(お泊り)キャンプレポができたらいいなと思っています

2017年03月02日
日帰り旅行 とびしま海道
みなさま、こんにちはです
忙しくしているうちにバレンタインも終わりましたね。
相方クンはチョコあんまり好きじゃないのでいつも要らないと言われるのですが
まったくナシってのもなあ・・・と思って毎年何かしら準備していました。
んで今年は早々に「チョコのかわりにゴハン奢ってください」と言われていたのでチョコは準備せず。
でもたまたま13日の夕方寄ったスタバに「チョコレートプリン」バレンタインバージョンなるものがあり
店員さんが「品薄が続いている商品ですが、13、14日の2日間だけ、多めに入荷してるんですよ」
とおっしゃってたので買ってみました

濃厚なお味で食べ応えありました
さて、前回の記事に書いた神楽門前湯治村ですが、実はあの翌週にも行ってきました。
そして前の週に行ったばかりだというのに道に迷うのもお約束
「先週行ったばかりだからナビ設定しなくても大丈夫よね」と言ったのが敗因です
しかし、学習しないヤツですな(←アンタだよ)
ともあれ
夜叉うどん、お勧めです
さらにその翌週は、一度行ってみたかった「とびしま海道」に行ってきました。
とびしま海道とは・・・
と載っていましたが、単に「とびしま海道」と呼ばれていることの方が多いような気がします。
呉から、安芸大橋有料道路(720円)を渡ります。
ETCはないので現金で支払います。
最初に向かったのは、神楽門前湯治村のことを知ったのと同じ雑誌
「じゃらん」に載っていた「かつら亭蒲刈本店」
開店時刻(11時)のちょっと前に到着したので駐車場で待ちました。
相方・・・漁師丼御膳



私・・・かつら御膳
11時半頃には店内はほぼ満席に。
カップルから家族連れまで、幅広い年齢層の方々が食事されてました。
食事を終えて、次の島へ・・・。
私が運転したのであまり途中の写真がなくて、相方が撮ったこんな写真のみ。

どれがどの橋かわかりません(一番左のは最初に渡った橋だと思います)
最後の橋を渡ると・・・

そこは「愛媛県」でした
岡村島です。
愛媛県(今治市)なのに、橋でつながっているのは広島県のみという島だそうです。
この標識の向かい側に「人待瀬戸」という場所がありました。
この場所で人との待ち合わせなどに活用してもらいたいという気持ちを込めて
「人待瀬戸」と名付けられたそうですが、なぜか今は「縁結びスポット」になっているようです。
箱の中に木札が入っていて、隣の箱に100円入れて札を取り
メッセージを書いてお札を吊るすと2人の縁が強く結ばれるとか・・・。

その後、岡村島の(車で行ける)端っこまでドライブしてみました。
ネットで調べてみたらカフェがあると載っていたので向いましたが
この日は残念ながら閉まっていました。
その後は来た道(橋)を戻って大崎下島に渡り、
同じ道をただ戻るのもツマラナイので
大崎下島では来た道(整備された広い道)ではなく、逆側を回って次の橋へ・・・。
島を1週したというコトになりますね。
「人街瀬戸」にあった案内板に載っていたお店をいくつかナビにセットしておいて
ちょこちょこ寄り道しながら車を走らせました。
(行ってみたらすでに閉鎖されている場所もありました)

全国初の海の駅「とびしま館」でお買い物。
八朔・清美で作ったピール(ビール
じゃないですよ。果皮を砂糖水で煮詰めて乾燥させドライフルーツとしたものです)とみかん箱を模したおまんじゅうの箱。
中身(おまんじゅう)もみかんを模してます。

行きの有料道路の領収と、島内の指定のお店で買った1000円以上のレシートと引き換えに
帰りの有料道路の回数券がもらえるそうです。
(私たちは食事をしたお店のレジで交換してもらいました)
「片道720円かけて行くのは高いなあ~」と思っていたので、このサービスは嬉しかったです。
大崎下島を走っていると向かいに町並みが見えたので
「あっあの島はどこかね~?」と相方と話しながらナビを広域にしてみると
なんと、「松山」という文字が目に入りびっくり
四国がこんなに近いんだ~
そして、このあたりの海水がすごく綺麗でそれもびっくり。
綺麗な水だね~
と相方と話しながら車を走らせました。
島は暖かいというイメージがありましたが、良いお天気だったこともあって暑いほどでした。
道中の無人販売所でみかんを買って食べてみたり
のんびり過ごして、島を後にしました。
呉まで戻り、夕食を食べる予定だった東広島露庵に向っている途中、「野呂山」の標識が見えました。
ここ(のキャンプ場=標高800m)で毎年耐寒訓練キャンプをされている先輩ブロガーさまがいらっしゃるなあ
今年はまだレポされてないけど、そろそろ行かれている頃かなあ
などと思いつつ通過。
(2月11日のコトなので今はもうレポされています)
露庵で食事して、それがバレンタインプレゼントの代わりになりました。
その後、そのまま広島市内を目指すのも面白くないので
福富方面(県央の森キャンプ場がある方向)を目指しました。
県央の森キャンプ場は冬季休業期間中です。
ところが・・・
あんなにぽかぽかと陽気な気候だったとびしま海道の島々だったのに
福富に向う途中から雪が
しかも結構強い勢いです。
福富の道の駅の近くに行く頃には豪雪になっていて
道路にも雪が積もっていました。
というワケで、当初は「三次の方を回って帰ろうかね~」とか言ってたくせに
急遽進路を変更し、白木方面を経由して市内に戻ってまいりました。
日帰り旅行やキャンプのためと言って、12月早々からスタッドレス履かせてるのに
このビビリよう・・・
「せっかく買ったスタッドレス(しかも安全のためと言って何もわからず「いいヤツくんろと」言って買ったヤツ)
役に立ってないじゃないですか
」
と、言われましたけど、イヤイヤ、福富の雪道を走っただけでも十分役に立ってると思うんですよね~
こんなキャンプじゃないネタで引っ張ってスミマセン
次は今年初の(デイ)キャンプレポ書きますのでお許しを

忙しくしているうちにバレンタインも終わりましたね。
相方クンはチョコあんまり好きじゃないのでいつも要らないと言われるのですが
まったくナシってのもなあ・・・と思って毎年何かしら準備していました。
んで今年は早々に「チョコのかわりにゴハン奢ってください」と言われていたのでチョコは準備せず。
でもたまたま13日の夕方寄ったスタバに「チョコレートプリン」バレンタインバージョンなるものがあり
店員さんが「品薄が続いている商品ですが、13、14日の2日間だけ、多めに入荷してるんですよ」
とおっしゃってたので買ってみました


濃厚なお味で食べ応えありました

さて、前回の記事に書いた神楽門前湯治村ですが、実はあの翌週にも行ってきました。
そして前の週に行ったばかりだというのに道に迷うのもお約束
「先週行ったばかりだからナビ設定しなくても大丈夫よね」と言ったのが敗因です

しかし、学習しないヤツですな(←アンタだよ)
ともあれ
夜叉うどん、お勧めです

さらにその翌週は、一度行ってみたかった「とびしま海道」に行ってきました。
とびしま海道とは・・・
安芸灘諸島連絡架橋(あきなだしょとうれんらくかきょう)は、本州側の広島県呉市とその 南東に位置する安芸灘諸島の島々を結ぶ、8つの橋梁(総延長:約 5,300 m)の総称で ある。愛称の「安芸灘とびしま海道」と呼ばれることが多い。
と載っていましたが、単に「とびしま海道」と呼ばれていることの方が多いような気がします。
呉から、安芸大橋有料道路(720円)を渡ります。
ETCはないので現金で支払います。
最初に向かったのは、神楽門前湯治村のことを知ったのと同じ雑誌
「じゃらん」に載っていた「かつら亭蒲刈本店」
開店時刻(11時)のちょっと前に到着したので駐車場で待ちました。
相方・・・漁師丼御膳



私・・・かつら御膳
11時半頃には店内はほぼ満席に。
カップルから家族連れまで、幅広い年齢層の方々が食事されてました。
食事を終えて、次の島へ・・・。
私が運転したのであまり途中の写真がなくて、相方が撮ったこんな写真のみ。

どれがどの橋かわかりません(一番左のは最初に渡った橋だと思います)
最後の橋を渡ると・・・

そこは「愛媛県」でした

岡村島です。
愛媛県(今治市)なのに、橋でつながっているのは広島県のみという島だそうです。
この標識の向かい側に「人待瀬戸」という場所がありました。
この場所で人との待ち合わせなどに活用してもらいたいという気持ちを込めて
「人待瀬戸」と名付けられたそうですが、なぜか今は「縁結びスポット」になっているようです。
箱の中に木札が入っていて、隣の箱に100円入れて札を取り
メッセージを書いてお札を吊るすと2人の縁が強く結ばれるとか・・・。

その後、岡村島の(車で行ける)端っこまでドライブしてみました。
ネットで調べてみたらカフェがあると載っていたので向いましたが
この日は残念ながら閉まっていました。
その後は来た道(橋)を戻って大崎下島に渡り、
同じ道をただ戻るのもツマラナイので
大崎下島では来た道(整備された広い道)ではなく、逆側を回って次の橋へ・・・。
島を1週したというコトになりますね。
「人街瀬戸」にあった案内板に載っていたお店をいくつかナビにセットしておいて
ちょこちょこ寄り道しながら車を走らせました。
(行ってみたらすでに閉鎖されている場所もありました)

全国初の海の駅「とびしま館」でお買い物。
八朔・清美で作ったピール(ビール

中身(おまんじゅう)もみかんを模してます。

行きの有料道路の領収と、島内の指定のお店で買った1000円以上のレシートと引き換えに
帰りの有料道路の回数券がもらえるそうです。
(私たちは食事をしたお店のレジで交換してもらいました)
「片道720円かけて行くのは高いなあ~」と思っていたので、このサービスは嬉しかったです。
大崎下島を走っていると向かいに町並みが見えたので
「あっあの島はどこかね~?」と相方と話しながらナビを広域にしてみると
なんと、「松山」という文字が目に入りびっくり

四国がこんなに近いんだ~

そして、このあたりの海水がすごく綺麗でそれもびっくり。
綺麗な水だね~

島は暖かいというイメージがありましたが、良いお天気だったこともあって暑いほどでした。
道中の無人販売所でみかんを買って食べてみたり

のんびり過ごして、島を後にしました。
呉まで戻り、夕食を食べる予定だった東広島露庵に向っている途中、「野呂山」の標識が見えました。
ここ(のキャンプ場=標高800m)で毎年耐寒訓練キャンプをされている先輩ブロガーさまがいらっしゃるなあ
今年はまだレポされてないけど、そろそろ行かれている頃かなあ
などと思いつつ通過。
(2月11日のコトなので今はもうレポされています)
露庵で食事して、それがバレンタインプレゼントの代わりになりました。
その後、そのまま広島市内を目指すのも面白くないので
福富方面(県央の森キャンプ場がある方向)を目指しました。
県央の森キャンプ場は冬季休業期間中です。
ところが・・・
あんなにぽかぽかと陽気な気候だったとびしま海道の島々だったのに
福富に向う途中から雪が

しかも結構強い勢いです。
福富の道の駅の近くに行く頃には豪雪になっていて
道路にも雪が積もっていました。
というワケで、当初は「三次の方を回って帰ろうかね~」とか言ってたくせに
急遽進路を変更し、白木方面を経由して市内に戻ってまいりました。
日帰り旅行やキャンプのためと言って、12月早々からスタッドレス履かせてるのに
このビビリよう・・・

「せっかく買ったスタッドレス(しかも安全のためと言って何もわからず「いいヤツくんろと」言って買ったヤツ)
役に立ってないじゃないですか

と、言われましたけど、イヤイヤ、福富の雪道を走っただけでも十分役に立ってると思うんですよね~

こんなキャンプじゃないネタで引っ張ってスミマセン

次は今年初の(デイ)キャンプレポ書きますのでお許しを
