2017年06月11日
お泊りキャンプ・・・の前にテント偵察日帰り旅行
キャンプに目覚めたかもしれません発言をした相方くんの気が変わらないうちに・・・
と5月半ばに6月のお泊りキャンプの予約を入れました。
そしてそのお泊りキャンプ計画を立てていた頃、同時にあるモノについて検討しておりました。
前々から欲しいと思っていたモノです。
な、なんと・・・
ケチ倹約家の相方が反対しない
最初はお決まりの反対(←コレはもう、相方の条件反射と言ってよいと思います)にあいましたが
その後思っていた以上にすんなり購入許可がでたのでした。
しかし
スムーズに許可が下りたら下りたで迷う小心者の私。
相方のサイズ(身長)問題があるからです。
その、狙っていたモノは
ノルディスク アスガルド7.1
他に、大きいサイズもありますが、このテントはとにかく重いと評判です。
今持っているタシークを選んだ決め手は、「乾燥サービスがある」からでしたが
アスガルドにはそのようなサービスはないので
もしも乾燥できずに撤収になった場合は、自力で乾かさなければなりません。
最悪、自宅ベランダや庭乾燥になる可能性もあります。
そうなると大きい幕では持て余してしまいます。
7.1というサイズだけは譲れません。
なので7.1で狭すぎる(高さが低すぎる)ようなら諦めるつもりでいました
しかし、(私が知っている範囲では)実店舗で実物を見ることが出来ない
相方は
してくれていたけど、いざ届いてみて
「狭い」となったら後々まで嫌味を言われるのは確実です。
それだけは避けたい。
相方が実物を見た上で承諾しなければ買うわけにはいかないわ
という思いでいたのでした。
そんな時に目に入ったのが
「大佐山オートキャンプ場」のテント展示会の案内。
6月3・4日にノルディスクのテントの展示会があるというものでした。
そこで、偵察に行こうと思い、前回のキャンプの時に展示会の予約も入れておいたのです。
テントを見るためだけに、大佐山までドライブです。
当日
朝7時半に出発。
いつもの市場はまだ開いてなかったので寄らず
前回と同じ「庄原IC」から高速に入り
今回はどこにも寄らずに「新見IC」で下りました。
キャンプ場に向っている途中に「大佐山スマートIC」がありましたが
我が家のナビちゃんが新見で下りるように指示したのです。
10時30分頃、大佐山キャンプ場に到着。
受付を済ませて、展示場に向います。
前回のお泊り時、サイトとトイレしか見ていないので遅ればせながら他の場所の雰囲気もお届けします。
受付をした管理棟のすぐ裏は、前回利用したK-1サイトです。



お隣のK-2との間は段差になっています。
K-2の炊事場は道路の方を向いてますね。


奥に進みます。
K-10です。この向かいに遊具とフリーサイトがあり、この日はフリーサイトにノルディスクのテントが張ってありました。
人がいらっしゃったので写真は自粛。



コチラの写真は管理棟裏のトイレの場所からK-1サイトを見たものです。
左側の植え込みの向こうがサイト、右側が遊歩道です。
話を戻して・・・
今回お目当てのテントはただひとつ
ノルディスク アスガルド7.1
真ん前に立って眺めているとスタッフさんが
「中に入ってみられてもいいですよ」と言ってくださったので、2人して中に入ります。
やっぱちょっと小さいかな・・・
ポールが真ん中にあるから、インフレーターマット敷けないかな?
折らないと敷けないんじゃないですか?
2人でテントの中に座って臨時サミット開催中~。
やっぱ狭いよね?
近くに張ってあったユドゥンなら、真ん中にポールがない分のびのび出来そう。
そもそもユドゥンは4人用、アスガルド7.1は3人用のテントなので当然です。
あっち(ユドゥン)の方が良いかねえ・・・。
でも貴女はコレが欲しかったんでしょ?
いいですよ。約束ですから。
えっ?買っていいの??
お値段はタブン税込み9万いくらだったかと思います。
受付時にいただいたチラシに「特別価格でのご購入も可能です」と書いてあったのですが
スタッフさんたち、全然その話をされず。
私もわざわざ話しかけてお値段を聞く勇気がなく。
せっかくなので大きいほうのアスガルドも見せていただきました。
一番大きいサイズのものは、モデルルームのように内装もしてあって、
ラグやベッドなども置いてありまさに自宅と変わらないような光景
でもこんなの運び込む手間を考えたら我が家はここまでしなくてもいいやと思う。
自宅と同じような装備をキャンプには求めてないのでね。
寝具はこだわって選んだけどベッドまでは必要ないし
ふかふかじゅうたんなんて重くて運ぶの面倒だし(かさばるから車にも載らないですし)
そもそも自宅もフローリング(床暖房)の上に何も敷いてないので
テントの中にこんなふかふかじゅうたんの必要性を感じないですし。
スタッフさんが、「このテントはコットンなので夏場も涼しいんですよ」と言っておられたので
「あっち(7.1のほう)だったら小さい(=メッシュ窓が少ない)からやっぱ夏場は暑いでしょうか?」
とお聞きしたところ、「いやいや、結局のところ夏はどちらも暑いです
」と即答されました。
室温が上昇する時間が、コットンテントの方は少し長くはなるけれど
結局暑くなるのはどのテントも同じということだそうです。
だったら暑さに関してはそんなに問題視しなくてもいいか・・・。
このアスガルドを買いたいと思って事前にいろいろ調べていたのですが
私なぞが今更言うまでもなく、この幕はテクニカルコットン(ポリエステルとコットンの混合) で出来ています。
しかし、私が欲しかったのは「オーガニックコットンモデル
」
ベーシックモデルがコットン35%・ポリエステル65%なのに対し、
オーガニックコットンモデルはコットン100%なので通気性に優れているということでした。
あとは単純に、オーガニックコットン製のモノが好き
という理由からです。
毛布とかタオル、下着などにオーガニックコットン製のモノを使っていますが
それはそれはふわふわで気持ちよいのです
余談ですが、リネンのモノも好きでして、夏用の衣類とかクロス類はリネンのものを揃えています
お値段がちょっと上がりますが、通常モデルの半額を相方が出してくれるなら
差額は自分で出そうと思っていました。
オーガニックモデルを扱っているネットショップも見つけていて
あとはサイズを確認して大丈夫そうだったら注文しよう、と思っていたのです。
ところが
そのショップから突然オーガニックコットンモデルが消えていたのです。
悶々として問い合わせてみると・・・
オーガニックコットンモデルは廃盤になり、取り扱いも終了
他店舗でも今後入手するのは困難
とのお返事
なのでオーガニックコットンモデルは諦めて、通常モデルを購入する事にしていました。
その代わりに差額を払ったつもりで別のモノも買っちゃったんですけどね・・・
管理棟前まで戻って、前回行かなかったので小高いスペースを偵察。
ここで花火が出来るそうです。


実物を見て相方から購入許可も得たので30分ほどでキャンプ場を後にしました。
このテント見るためだけにココに来たんですか?
そうだよ
見なくても買うって決めてたんでしょ?
でも万が一小さかったら(イヤ実際小さいんだけど)キミが文句言うからさ
実物見てOK出したんだから文句言わないようにね(と釘を刺す)
・・・・・・
お腹空きましたね
そうだね
この後どこに行きましょうか?
蒜山だね
と、(私の)突然の思いつきで蒜山を目指す2人でした。
キャンプ場から蒜山に目的地を設定して車を走らせていると
ものすごく狭い橋を渡るように指示されました。
いや、ココはヤバイでしょ
と、直進。
途中で違うルートに入っても、いつもだったらナビちゃんがまた考えて別のルートを案内してくれるのですが
今回は進んで行ってもず~~~っと戻るように指示されます。
そして、まっすぐ進んだ先には「大佐ダム」がある模様。
道、繋がってると思うけど・・・
先月、ものすごく怖い思いをした出来事があり(機会があったらまたレポします)
ここは、素直に引き返すことにしました
ナビの指示するまま引き換えして結局さっきの狭い橋を渡って
山道をしばらく(結構距離ありました)走ると、無事広い道路に出て
ほどなく、道の駅「メルヘンの里新庄」に到着。
お腹空いていたのでここで昼食を。
11:41に食券を購入。私・・・「牛もち丼」 相方「カレー」


新庄村全体で生産している「ひめのもち」が、ここの特産品だそうです。
このおもちが3個入っていて、ボリュームがありました。
そしてこのおもちがすっごく美味しかったです。
相方は何の変哲もないカレー。
この後、売店で「ひめの三重っ張り大福」と「ブルーベリーパン」を買いました。
三重っ張り大福は、ひめのもちの三層の味わい大福だそうで、おもち・クリーム・あんこの3つの味が楽しめます。
おもちがと~~っても柔らかでした。
道の駅を後にして、次に向ったのは「蒜山高原センター」
おみやげ物屋さんだけ見て回って「因幡の白うさぎまんじゅう(元祖)」を購入(鳥取のお菓子ですが大好きなので)
※「白うさぎまんじゅう」って、いくつか種類がありますが、その中でも私が一番好きなのがコレなのです。
自分用なので簡易包装の5個入りを買いました。
あと、ジャージー乳のコーヒー牛乳を買ってその場で(座って飲める場所があります)いただきました。
高原センターを後にして、本当ならせっかくなので蒜山やきそば食べたかったのですが
まだお腹いっぱいだったので諦めて
「そういえば三次で辛麺お好み焼き食べたいな~」と、帰り道の途中で寄ることに。
お次はナビを「木次健康温泉センター おろち湯ったり館」に設定。
大佐山とここは当初から予定に入ってました。
ナビが示す通りに車を走らせていると
「鳥取県に入りました」
「岡山県に入りました」
「島根県に入りました」
(うろ覚えなので順不同)
すごいね~4県にまたがって走ってるじゃん
と、喜ぶ私。(残る1県はモチロン広島県です)
15時頃、「木次健康温泉センター おろち湯ったり館」に到着~。
入浴料金 一般510円、65歳以上410円、児童(4歳~小学生)250円です。
HPに温水プール(入浴料金でプールも利用可)もあると書いてあったので、水着も準備していました。
いざ、プールに向うと・・・
「帽子を着用してください」と書いてありました。
え~
水泳帽なんて、20年前位にスポセン(区のスポーツセンター)で買わされて以来だわ。
(家にまだあるかどうかも怪しい)
覗いてみると貸切状態だったのでとりあえず相方を待ちながら
ラッシュガードのフードを被って泳いでました。
相方が来たので(私は水着を下に着ていたから早かった)
「帽子いるんだって。フロントでレンタルしてるみたいだから借りに行く?」
と聞いてみたら
「泳がなくていいですよ」
と、あっさり却下。
なので1時間半後に待ち合わせることにして
男湯・女湯にわかれました。
温泉の方は、人も少なくのんびり入れました。
しかも
中庭や2Fにある露天風呂に通じる扉が開いていたので
お湯に浸かっていても外からの風で心地よい
(いつもより)長湯してものぼせないわ
ということで、いつもだったら20分位で浴場を後にして
その後脱衣室でゆ~~~っくり髪を乾かしながら時間つぶしするのですが
今回は浴場で30分位過ごせました。
とはいえ、長湯の相方はまだまだ出て来そうにないので
車に戻って化粧をして、ゲームをしながら待っていたら
待ち合わせの時刻より15分ほど早く、相方が戻ってまいりました。
ここで、さっき道の駅で買ったおまんじゅうを食べて、三次を目指します。
往路は私、帰路(大佐山以降)は相方が運転しました。
三次でお好み焼き食べたことなくて、お店の情報もわからない。
なのでスマホで検索して、道なりにあるお好み焼き店を目指しました。
木次ICから無料区間に入って、吉舎ICで下ります。
前回寄った「君田温泉 森の湯」の前を通過。
しばらく走るとお目当てのお店がありましたが、「本日店休」と出ています。
土曜日なのにお休み
ネットでは営業時間17時からと出ていたのを確認していて
到着時刻は17時を少し過ぎていたのですがまだ開いてなかったのでしょうか
その後、三次市内でプチバトルがあり(いつものヤツです)
結局相方が切れて三次市街から遠ざかってしまい・・・。
(三次市街にたくさんお店があったのに)
気まずい雰囲気の中、行きには開いてなかった八千代の市場に寄って飲み物を購入。
(めぼしい食べ物は売り切れでした)
いつも帰りにはもう閉まってると相方が言い張るので寄ったことなかったのです。
その後も車を走らせていると・・・。
右手にお好み焼き屋さんがありました。
むか~し行ったことがあると相方が言うので入ってみることに。
メニューに辛麺もあったので、無事辛麺お好み焼きにありつくことが出来、機嫌も直りました
さて、新しく選んだ我が家のテント。
メンテナンスや保証などの問題があるので
正規販売店で購入したほうが良いのかな~と思ってましたが
初期不良に関しては(これが意外に多いとのコト)
10日以内に連絡すれば対応してもらえるということや
テントの修理やさんがあるとの情報を得たので
結局ネットショップで注文しました。
(大佐山の「特別価格」が結局おいくらだったのか知らないままですが
今となってはもう知らないほうが幸せなのかもしれませんね
)
注文した翌日には自宅に届き、とりあえず初期不良がないかどうかチェック。
チェック内容に関しては次の機会にレポしますね。
初張りの様子は・・・
続きます
と5月半ばに6月のお泊りキャンプの予約を入れました。
そしてそのお泊りキャンプ計画を立てていた頃、同時にあるモノについて検討しておりました。
前々から欲しいと思っていたモノです。
な、なんと・・・

最初はお決まりの反対(←コレはもう、相方の条件反射と言ってよいと思います)にあいましたが
その後思っていた以上にすんなり購入許可がでたのでした。
しかし
スムーズに許可が下りたら下りたで迷う小心者の私。
相方のサイズ(身長)問題があるからです。
その、狙っていたモノは
ノルディスク アスガルド7.1
他に、大きいサイズもありますが、このテントはとにかく重いと評判です。
今持っているタシークを選んだ決め手は、「乾燥サービスがある」からでしたが
アスガルドにはそのようなサービスはないので
もしも乾燥できずに撤収になった場合は、自力で乾かさなければなりません。
最悪、自宅ベランダや庭乾燥になる可能性もあります。
そうなると大きい幕では持て余してしまいます。
7.1というサイズだけは譲れません。
なので7.1で狭すぎる(高さが低すぎる)ようなら諦めるつもりでいました

しかし、(私が知っている範囲では)実店舗で実物を見ることが出来ない

相方は

「狭い」となったら後々まで嫌味を言われるのは確実です。
それだけは避けたい。
相方が実物を見た上で承諾しなければ買うわけにはいかないわ

という思いでいたのでした。
そんな時に目に入ったのが
「大佐山オートキャンプ場」のテント展示会の案内。
6月3・4日にノルディスクのテントの展示会があるというものでした。
そこで、偵察に行こうと思い、前回のキャンプの時に展示会の予約も入れておいたのです。
テントを見るためだけに、大佐山までドライブです。
当日
朝7時半に出発。
いつもの市場はまだ開いてなかったので寄らず
前回と同じ「庄原IC」から高速に入り
今回はどこにも寄らずに「新見IC」で下りました。
キャンプ場に向っている途中に「大佐山スマートIC」がありましたが
我が家のナビちゃんが新見で下りるように指示したのです。
10時30分頃、大佐山キャンプ場に到着。
受付を済ませて、展示場に向います。
前回のお泊り時、サイトとトイレしか見ていないので遅ればせながら他の場所の雰囲気もお届けします。
受付をした管理棟のすぐ裏は、前回利用したK-1サイトです。



お隣のK-2との間は段差になっています。
K-2の炊事場は道路の方を向いてますね。


奥に進みます。
K-10です。この向かいに遊具とフリーサイトがあり、この日はフリーサイトにノルディスクのテントが張ってありました。
人がいらっしゃったので写真は自粛。



コチラの写真は管理棟裏のトイレの場所からK-1サイトを見たものです。
左側の植え込みの向こうがサイト、右側が遊歩道です。
話を戻して・・・
今回お目当てのテントはただひとつ
ノルディスク アスガルド7.1
真ん前に立って眺めているとスタッフさんが
「中に入ってみられてもいいですよ」と言ってくださったので、2人して中に入ります。
やっぱちょっと小さいかな・・・
ポールが真ん中にあるから、インフレーターマット敷けないかな?
折らないと敷けないんじゃないですか?
2人でテントの中に座って臨時サミット開催中~。
やっぱ狭いよね?
近くに張ってあったユドゥンなら、真ん中にポールがない分のびのび出来そう。
そもそもユドゥンは4人用、アスガルド7.1は3人用のテントなので当然です。
あっち(ユドゥン)の方が良いかねえ・・・。
でも貴女はコレが欲しかったんでしょ?
いいですよ。約束ですから。
えっ?買っていいの??

お値段はタブン税込み9万いくらだったかと思います。
受付時にいただいたチラシに「特別価格でのご購入も可能です」と書いてあったのですが
スタッフさんたち、全然その話をされず。
私もわざわざ話しかけてお値段を聞く勇気がなく。
せっかくなので大きいほうのアスガルドも見せていただきました。
一番大きいサイズのものは、モデルルームのように内装もしてあって、
ラグやベッドなども置いてありまさに自宅と変わらないような光景

でもこんなの運び込む手間を考えたら我が家はここまでしなくてもいいやと思う。
自宅と同じような装備をキャンプには求めてないのでね。
寝具はこだわって選んだけどベッドまでは必要ないし
ふかふかじゅうたんなんて重くて運ぶの面倒だし(かさばるから車にも載らないですし)
そもそも自宅もフローリング(床暖房)の上に何も敷いてないので
テントの中にこんなふかふかじゅうたんの必要性を感じないですし。
スタッフさんが、「このテントはコットンなので夏場も涼しいんですよ」と言っておられたので
「あっち(7.1のほう)だったら小さい(=メッシュ窓が少ない)からやっぱ夏場は暑いでしょうか?」
とお聞きしたところ、「いやいや、結局のところ夏はどちらも暑いです

室温が上昇する時間が、コットンテントの方は少し長くはなるけれど
結局暑くなるのはどのテントも同じということだそうです。
だったら暑さに関してはそんなに問題視しなくてもいいか・・・。
このアスガルドを買いたいと思って事前にいろいろ調べていたのですが
私なぞが今更言うまでもなく、この幕はテクニカルコットン(ポリエステルとコットンの混合) で出来ています。
しかし、私が欲しかったのは「オーガニックコットンモデル

ベーシックモデルがコットン35%・ポリエステル65%なのに対し、
オーガニックコットンモデルはコットン100%なので通気性に優れているということでした。
あとは単純に、オーガニックコットン製のモノが好き

毛布とかタオル、下着などにオーガニックコットン製のモノを使っていますが
それはそれはふわふわで気持ちよいのです

余談ですが、リネンのモノも好きでして、夏用の衣類とかクロス類はリネンのものを揃えています

お値段がちょっと上がりますが、通常モデルの半額を相方が出してくれるなら
差額は自分で出そうと思っていました。
オーガニックモデルを扱っているネットショップも見つけていて
あとはサイズを確認して大丈夫そうだったら注文しよう、と思っていたのです。
ところが

そのショップから突然オーガニックコットンモデルが消えていたのです。
悶々として問い合わせてみると・・・
オーガニックコットンモデルは廃盤になり、取り扱いも終了
他店舗でも今後入手するのは困難
とのお返事

なのでオーガニックコットンモデルは諦めて、通常モデルを購入する事にしていました。
その代わりに差額を払ったつもりで別のモノも買っちゃったんですけどね・・・

管理棟前まで戻って、前回行かなかったので小高いスペースを偵察。
ここで花火が出来るそうです。


実物を見て相方から購入許可も得たので30分ほどでキャンプ場を後にしました。
このテント見るためだけにココに来たんですか?
そうだよ
見なくても買うって決めてたんでしょ?
でも万が一小さかったら(イヤ実際小さいんだけど)キミが文句言うからさ
実物見てOK出したんだから文句言わないようにね(と釘を刺す)
・・・・・・
お腹空きましたね
そうだね
この後どこに行きましょうか?
蒜山だね

と、(私の)突然の思いつきで蒜山を目指す2人でした。
キャンプ場から蒜山に目的地を設定して車を走らせていると
ものすごく狭い橋を渡るように指示されました。
いや、ココはヤバイでしょ

と、直進。
途中で違うルートに入っても、いつもだったらナビちゃんがまた考えて別のルートを案内してくれるのですが
今回は進んで行ってもず~~~っと戻るように指示されます。
そして、まっすぐ進んだ先には「大佐ダム」がある模様。
道、繋がってると思うけど・・・

先月、ものすごく怖い思いをした出来事があり(機会があったらまたレポします)
ここは、素直に引き返すことにしました

ナビの指示するまま引き換えして結局さっきの狭い橋を渡って
山道をしばらく(結構距離ありました)走ると、無事広い道路に出て
ほどなく、道の駅「メルヘンの里新庄」に到着。
お腹空いていたのでここで昼食を。
11:41に食券を購入。私・・・「牛もち丼」 相方「カレー」


新庄村全体で生産している「ひめのもち」が、ここの特産品だそうです。
このおもちが3個入っていて、ボリュームがありました。
そしてこのおもちがすっごく美味しかったです。
相方は何の変哲もないカレー。
この後、売店で「ひめの三重っ張り大福」と「ブルーベリーパン」を買いました。
三重っ張り大福は、ひめのもちの三層の味わい大福だそうで、おもち・クリーム・あんこの3つの味が楽しめます。
おもちがと~~っても柔らかでした。
道の駅を後にして、次に向ったのは「蒜山高原センター」
おみやげ物屋さんだけ見て回って「因幡の白うさぎまんじゅう(元祖)」を購入(鳥取のお菓子ですが大好きなので)
※「白うさぎまんじゅう」って、いくつか種類がありますが、その中でも私が一番好きなのがコレなのです。
自分用なので簡易包装の5個入りを買いました。
あと、ジャージー乳のコーヒー牛乳を買ってその場で(座って飲める場所があります)いただきました。
高原センターを後にして、本当ならせっかくなので蒜山やきそば食べたかったのですが
まだお腹いっぱいだったので諦めて
「そういえば三次で辛麺お好み焼き食べたいな~」と、帰り道の途中で寄ることに。
お次はナビを「木次健康温泉センター おろち湯ったり館」に設定。
大佐山とここは当初から予定に入ってました。
ナビが示す通りに車を走らせていると
「鳥取県に入りました」
「岡山県に入りました」
「島根県に入りました」
(うろ覚えなので順不同)
すごいね~4県にまたがって走ってるじゃん
と、喜ぶ私。(残る1県はモチロン広島県です)
15時頃、「木次健康温泉センター おろち湯ったり館」に到着~。
入浴料金 一般510円、65歳以上410円、児童(4歳~小学生)250円です。
HPに温水プール(入浴料金でプールも利用可)もあると書いてあったので、水着も準備していました。
いざ、プールに向うと・・・
「帽子を着用してください」と書いてありました。
え~
水泳帽なんて、20年前位にスポセン(区のスポーツセンター)で買わされて以来だわ。
(家にまだあるかどうかも怪しい)
覗いてみると貸切状態だったのでとりあえず相方を待ちながら
ラッシュガードのフードを被って泳いでました。
相方が来たので(私は水着を下に着ていたから早かった)
「帽子いるんだって。フロントでレンタルしてるみたいだから借りに行く?」
と聞いてみたら
「泳がなくていいですよ」
と、あっさり却下。
なので1時間半後に待ち合わせることにして
男湯・女湯にわかれました。
温泉の方は、人も少なくのんびり入れました。
しかも
中庭や2Fにある露天風呂に通じる扉が開いていたので
お湯に浸かっていても外からの風で心地よい

(いつもより)長湯してものぼせないわ

ということで、いつもだったら20分位で浴場を後にして
その後脱衣室でゆ~~~っくり髪を乾かしながら時間つぶしするのですが
今回は浴場で30分位過ごせました。
とはいえ、長湯の相方はまだまだ出て来そうにないので
車に戻って化粧をして、ゲームをしながら待っていたら
待ち合わせの時刻より15分ほど早く、相方が戻ってまいりました。
ここで、さっき道の駅で買ったおまんじゅうを食べて、三次を目指します。
往路は私、帰路(大佐山以降)は相方が運転しました。
三次でお好み焼き食べたことなくて、お店の情報もわからない。
なのでスマホで検索して、道なりにあるお好み焼き店を目指しました。
木次ICから無料区間に入って、吉舎ICで下ります。
前回寄った「君田温泉 森の湯」の前を通過。
しばらく走るとお目当てのお店がありましたが、「本日店休」と出ています。
土曜日なのにお休み

ネットでは営業時間17時からと出ていたのを確認していて
到着時刻は17時を少し過ぎていたのですがまだ開いてなかったのでしょうか

その後、三次市内でプチバトルがあり(いつものヤツです)
結局相方が切れて三次市街から遠ざかってしまい・・・。
(三次市街にたくさんお店があったのに)
気まずい雰囲気の中、行きには開いてなかった八千代の市場に寄って飲み物を購入。
(めぼしい食べ物は売り切れでした)
いつも帰りにはもう閉まってると相方が言い張るので寄ったことなかったのです。
その後も車を走らせていると・・・。
右手にお好み焼き屋さんがありました。
むか~し行ったことがあると相方が言うので入ってみることに。
メニューに辛麺もあったので、無事辛麺お好み焼きにありつくことが出来、機嫌も直りました

さて、新しく選んだ我が家のテント。
メンテナンスや保証などの問題があるので
正規販売店で購入したほうが良いのかな~と思ってましたが
初期不良に関しては(これが意外に多いとのコト)
10日以内に連絡すれば対応してもらえるということや
テントの修理やさんがあるとの情報を得たので
結局ネットショップで注文しました。
(大佐山の「特別価格」が結局おいくらだったのか知らないままですが
今となってはもう知らないほうが幸せなのかもしれませんね

注文した翌日には自宅に届き、とりあえず初期不良がないかどうかチェック。
チェック内容に関しては次の機会にレポしますね。
初張りの様子は・・・
続きます

2016年11月03日
日帰り旅行 蒜山高原
今回、キャンプの要素は全くございませんのでご了承の上興味のない方はスルーしてくださいませ。
広島県民にとって悪夢の日になった10月29日(土)
我が家は久しぶりの日帰り旅行に行っておりました。
候補地は「みるくの里(大山)」「ドイツの森」そして「蒜山」
この3ヶ所の中から今回選んだのは「蒜山高原」でした。
当初はみるくの里でステーキ丼を食べようかと思っていたのですが
蒜山のハーブ園でもジャージー牛ライスなるものが食べられることがわかったので
行ったことのないハーブ園の方に行ってみることにしたのでした。
遊園地は以前行ったことがあったのでもういいか・・・ということでパス。
広島市内→三次ICまでは一般道。
途中、軽食を買いに産直市場に寄ったら、お店の外のスペースで
「ふかし芋」「サツマ芋スティック」を振舞っておられ
両方もらったので、近くにあるテーブル席で食べていると
「羊羹」「シフォンケーキ」もテーブルまで持ってきてくださって
しかも羊羹は3切れ
カレーに入っているじゃがいもは大丈夫な相方なんですが
ふかし芋やフライドポテト類は苦手なのでお芋は全部私が食べて
代わりにシフォンケーキと羊羹は相方が多めに食べ
この時点ですでにお腹いっぱいになりつつ、
購入した巻き寿司をわけっこして食べながら向かいました。
三次ICから中国道に入り、三次東まで200円。
松江道(無料区間)に入り、口和・高野・雲南吉田・吉田掛合・三刀屋木次まで無料区間。
いつもはここで下りて一般道を出雲に向うパターンが多かったのですが
今回はなんと有料区間も走ります。
宍道JCTから宍道へ。
途中、宍道湖SAに寄りました。
売店で「白うさぎまんじゅう」(簡易包装版・5個入り600円)とホットカフェオレを購入。
敷地内を散策していると相方が「すっごくいいサイトがありますよ~」
イヤ、サイトじゃないでしょ・・・と思いつつ見てみると。

めっちゃいいサイトじゃん~~~ふっかふかの芝サイト
イヤイヤ、サイトじゃないですよ・・・
SAを後にして、宍道ICまでは600円。
宍道ICから東出雲までは無料区間で、東出雲ICから米子西ICまで470円。
米子JCT経由で米子自動車道へ。
米子ICから蒜山ICまでは730円。
計2,000円でした。
蒜山ICを出て左折。
300mほど走るとハーブガーデン(ハービル)の
案内看板が出ているのでそこを左折。
その後も要所要所に看板が出ていて
迷うことなく到着しました。
肝心のハーブの方は季節じゃないので淋しかったです。

一面のラベンダー畑があり、花はなかったけどほのかにラベンダーの香りがしてました。
散策の後はレストランへ。

相方のビーフカレー(サフランライス)・・・普通のライスも選べます。



私のジャージー牛ライス。
小さいコップに入っているのは無料のハーブティー。
味はレモンティーという感じでした。(アッサムとレモングラスのブレンドのようでした)
食事の後は、ショップを見て回りましたが
ハーブの苗はお目当てのものがなかったです。
他にはアロマ類とかリースの材料とか(クラフトルームもありました)
材料を購入することも出来ますし、その場で
ドライフラワーやプリザードフラワーを使用したオリジナルの
アレンジメントを作ることも出来るそうです。
園内にはワンちゃんも一緒に入園できて
テラス席で食事も出来るそうです。
ドッグランもありましたよ。
営業期間は4月~11月まで。
今はすでにハーブの方は淋しい感じになっていたので
もしご興味がおありでしたら来年の春以降に行かれるほうがよいと思います。
入場料は大人300円、中高生200円、小学生以下無料です。
ハーブ園なので、お子さまにはあまり楽しくないかもしれません・・・。
ハービルの後は蒜山高原センターに向かいました。
遊園地の隣のおみやげ物屋さんはいつも賑わってますね。
今回はあまりほしいものがなかったので(お腹もいっぱいだったし)
何も買わず、駐車場に向う途中にあるマフィンのお店で
ホットカフェオレだけ買って車に戻りました。
その後、蒜山ICまでの間にあったチョコレート工場に寄ってみましたが・・・。
観光シーズンでないためか、非常に閑散としており・・・。
チョコレートを購入することも出来るお店があったのですが
店内に入ると煙草の臭いが・・・。
ぐるりと一周回る間に試食コーナーがあり、チョコを1個いただいて
「カチ割りチョコ」のビター1袋(90g入り)を購入。
帰りは一般道をのんびり走ろう!ということにしていたので
そろそろ帰路につきます。
キャンプの時はいつも私の車を使っているので
今回は相方の車&運転で来ていました。
相方の車=ナビがない!!です。
私の大変な方向音痴については
このブログを読んでいただいている方ならご存知だと思いますが
今回の運転手は相方です。
いつも迷っている私を横目に
「ボクは○○(の方向)だと思ってました。間違ってたら貴女が文句言うから黙ってましたけど」
などと言いやがるので、今回私は黙っていることに。
相方の判断で、まずは米子とは反対の方向(新庄)へ。
新庄→新見(大佐山キャンプ場の近くを通過)
この辺りでさきほど買ったチョコを食べようと思って
買い物袋から取り出してみると・・・
「煙草臭い
」
チョコが入っている袋に煙草の臭いが染み付いていたのでしょう。
買ったチョコをお店でビニール袋に入れて下さって
ビニール袋の口を閉めていたので
袋の口を広げた時に中の空気が車内に流れ
狭い空間だったから余計に臭いが気になったのだと思います。
中身のチョコは美味しかったですよ
煙草の臭いが充満していた店内にあった品でしたが
恐るべし、煙草の臭い
ですね・・・。
話を戻して・・・
大佐山の後は
新見→東城
そして
東城→帝釈峡
(スコラ高原オートキャンプ場の案内が出てるよ~と余裕もあり)
ここまでは順調に経過。
その後、「世羅の方に向ったほうが良いんじゃ?」
という私を無視して反対方向に向う相方。(私のコトを信用していません)
神石高原町を通過。
先の案内標識は右方向も左方向も見慣れない地名が・・・。
車を停めて(スマホの)ナビで確認しようよ~と私が言ったので
一旦車を停めた相方でしたが、
「こっち(かなあ・・・?)」と言った方向に曲がった後は
無言で運転する相方。
(恐らく迷っていることで機嫌が悪くなったと思われ)
その後、「右か左か??」という分かれ道でも無言で左に曲がった相方。
機嫌悪そうだから放っておこう・・・と私も無言・・・。
そのうちにものすごい山道に入り込み・・・。
ふと目にした標識に「福山市新市」と
「うわっ、福山市だって」と言ったら相方、
「あ~もう最悪です」と私に八つ当たり・・・。
タブンですね、相方は三次を目指していたんですよ。
でもルートを外れた時点で私が提案する世羅を目指せばいいのに
それをしないで彷徨った挙句、私がちゃんとナビをしないからだと怒るんです。
(いつも私にばっか頼るから今日は黙っておこうと思っていたのです。
私は、三次を目指していて福山に出るなんて
狙ってもなかなか出来ないコトじゃんってむしろ面白がってたのに)
ここで「うわ~最悪」の後に大笑いできるだけの度量(?)というか
笑って、「あ~疲れた」
「それならどこかで休憩がてら食事して高速で帰ろうか」
というような展開を望んでいたのに
この後、悪態をつきながら運転を続ける相方。
はあ~なんでいつもこの人はこうかね・・・と思いつつ無言の私。
(それでも一応これ以上迷わないようにスマホのナビ見ながら府中の方に案内しましたよ)
府中から先は(もう迷うことはなかろうと)私もだんまり。
いつもはケチなくせに高速使うのは好きな相方なのですが
この時はずっと一般道走って帰るつもりだったようですが(←意地っ張り)
三原久井ICに向う道に間違えて入ってしまい
結局三原久井ICから広島までは高速を利用。
(あとで言い訳してました)
お腹すいた?とかトイレ休憩は?とか聞いてくれればいいのにだんまりで
私も話しかけるのが癪でだんまり
という冷たい沈黙の中、帰宅いたしました。
カープの試合どころではなく
というか、カープの試合の方は嫌な予感しかしてなくて
そのままTVも観ず就寝。
翌朝も、TVも新聞も見たくなくて
見ないように努めていたのに・・・
福屋(←広島にあるデパート)からのメールをうっかり開けてしまったら
「カープ、感動をありがとうセール」なる文字を見てしまい・・・
あ・・・
やっぱり・・・
終わったんだ・・・
と知った次第でございました。
という最悪の日曜日を迎えたのでした・・・。
冷戦は月曜日まで続きましたが、お詫びのしるしとして相方に奢ってもらってとりあえず一件落着。
サラダ



前菜盛り合わせ
イベリコ豚のグリル


ペスカトーレ



蟹のトマトクリーム
ドルチェ


パスタのお店でセット料理いただきました
広島県民にとって悪夢の日になった10月29日(土)
我が家は久しぶりの日帰り旅行に行っておりました。
候補地は「みるくの里(大山)」「ドイツの森」そして「蒜山」
この3ヶ所の中から今回選んだのは「蒜山高原」でした。
当初はみるくの里でステーキ丼を食べようかと思っていたのですが
蒜山のハーブ園でもジャージー牛ライスなるものが食べられることがわかったので
行ったことのないハーブ園の方に行ってみることにしたのでした。
遊園地は以前行ったことがあったのでもういいか・・・ということでパス。
広島市内→三次ICまでは一般道。
途中、軽食を買いに産直市場に寄ったら、お店の外のスペースで
「ふかし芋」「サツマ芋スティック」を振舞っておられ
両方もらったので、近くにあるテーブル席で食べていると
「羊羹」「シフォンケーキ」もテーブルまで持ってきてくださって
しかも羊羹は3切れ

カレーに入っているじゃがいもは大丈夫な相方なんですが
ふかし芋やフライドポテト類は苦手なのでお芋は全部私が食べて
代わりにシフォンケーキと羊羹は相方が多めに食べ
この時点ですでにお腹いっぱいになりつつ、
購入した巻き寿司をわけっこして食べながら向かいました。
三次ICから中国道に入り、三次東まで200円。
松江道(無料区間)に入り、口和・高野・雲南吉田・吉田掛合・三刀屋木次まで無料区間。
いつもはここで下りて一般道を出雲に向うパターンが多かったのですが
今回はなんと有料区間も走ります。
宍道JCTから宍道へ。
途中、宍道湖SAに寄りました。
売店で「白うさぎまんじゅう」(簡易包装版・5個入り600円)とホットカフェオレを購入。
敷地内を散策していると相方が「すっごくいいサイトがありますよ~」
イヤ、サイトじゃないでしょ・・・と思いつつ見てみると。

めっちゃいいサイトじゃん~~~ふっかふかの芝サイト

イヤイヤ、サイトじゃないですよ・・・

SAを後にして、宍道ICまでは600円。
宍道ICから東出雲までは無料区間で、東出雲ICから米子西ICまで470円。
米子JCT経由で米子自動車道へ。
米子ICから蒜山ICまでは730円。
計2,000円でした。
蒜山ICを出て左折。
300mほど走るとハーブガーデン(ハービル)の
案内看板が出ているのでそこを左折。
その後も要所要所に看板が出ていて
迷うことなく到着しました。
肝心のハーブの方は季節じゃないので淋しかったです。

一面のラベンダー畑があり、花はなかったけどほのかにラベンダーの香りがしてました。
散策の後はレストランへ。

相方のビーフカレー(サフランライス)・・・普通のライスも選べます。



私のジャージー牛ライス。
小さいコップに入っているのは無料のハーブティー。
味はレモンティーという感じでした。(アッサムとレモングラスのブレンドのようでした)
食事の後は、ショップを見て回りましたが
ハーブの苗はお目当てのものがなかったです。
他にはアロマ類とかリースの材料とか(クラフトルームもありました)
材料を購入することも出来ますし、その場で
ドライフラワーやプリザードフラワーを使用したオリジナルの
アレンジメントを作ることも出来るそうです。
園内にはワンちゃんも一緒に入園できて
テラス席で食事も出来るそうです。
ドッグランもありましたよ。
営業期間は4月~11月まで。
今はすでにハーブの方は淋しい感じになっていたので
もしご興味がおありでしたら来年の春以降に行かれるほうがよいと思います。
入場料は大人300円、中高生200円、小学生以下無料です。
ハーブ園なので、お子さまにはあまり楽しくないかもしれません・・・。
ハービルの後は蒜山高原センターに向かいました。
遊園地の隣のおみやげ物屋さんはいつも賑わってますね。
今回はあまりほしいものがなかったので(お腹もいっぱいだったし)
何も買わず、駐車場に向う途中にあるマフィンのお店で
ホットカフェオレだけ買って車に戻りました。
その後、蒜山ICまでの間にあったチョコレート工場に寄ってみましたが・・・。
観光シーズンでないためか、非常に閑散としており・・・。
チョコレートを購入することも出来るお店があったのですが
店内に入ると煙草の臭いが・・・。
ぐるりと一周回る間に試食コーナーがあり、チョコを1個いただいて
「カチ割りチョコ」のビター1袋(90g入り)を購入。
帰りは一般道をのんびり走ろう!ということにしていたので
そろそろ帰路につきます。
キャンプの時はいつも私の車を使っているので
今回は相方の車&運転で来ていました。
相方の車=ナビがない!!です。
私の大変な方向音痴については
このブログを読んでいただいている方ならご存知だと思いますが
今回の運転手は相方です。
いつも迷っている私を横目に
「ボクは○○(の方向)だと思ってました。間違ってたら貴女が文句言うから黙ってましたけど」
などと言いやがるので、今回私は黙っていることに。
相方の判断で、まずは米子とは反対の方向(新庄)へ。
新庄→新見(大佐山キャンプ場の近くを通過)
この辺りでさきほど買ったチョコを食べようと思って
買い物袋から取り出してみると・・・
「煙草臭い

チョコが入っている袋に煙草の臭いが染み付いていたのでしょう。
買ったチョコをお店でビニール袋に入れて下さって
ビニール袋の口を閉めていたので
袋の口を広げた時に中の空気が車内に流れ
狭い空間だったから余計に臭いが気になったのだと思います。
中身のチョコは美味しかったですよ
煙草の臭いが充満していた店内にあった品でしたが
恐るべし、煙草の臭い

話を戻して・・・
大佐山の後は
新見→東城
そして
東城→帝釈峡
(スコラ高原オートキャンプ場の案内が出てるよ~と余裕もあり)
ここまでは順調に経過。
その後、「世羅の方に向ったほうが良いんじゃ?」
という私を無視して反対方向に向う相方。(私のコトを信用していません)
神石高原町を通過。
先の案内標識は右方向も左方向も見慣れない地名が・・・。
車を停めて(スマホの)ナビで確認しようよ~と私が言ったので
一旦車を停めた相方でしたが、
「こっち(かなあ・・・?)」と言った方向に曲がった後は
無言で運転する相方。
(恐らく迷っていることで機嫌が悪くなったと思われ)
その後、「右か左か??」という分かれ道でも無言で左に曲がった相方。
機嫌悪そうだから放っておこう・・・と私も無言・・・。
そのうちにものすごい山道に入り込み・・・。
ふと目にした標識に「福山市新市」と

「うわっ、福山市だって」と言ったら相方、
「あ~もう最悪です」と私に八つ当たり・・・。
タブンですね、相方は三次を目指していたんですよ。
でもルートを外れた時点で私が提案する世羅を目指せばいいのに
それをしないで彷徨った挙句、私がちゃんとナビをしないからだと怒るんです。
(いつも私にばっか頼るから今日は黙っておこうと思っていたのです。
私は、三次を目指していて福山に出るなんて
狙ってもなかなか出来ないコトじゃんってむしろ面白がってたのに)
ここで「うわ~最悪」の後に大笑いできるだけの度量(?)というか
笑って、「あ~疲れた」
「それならどこかで休憩がてら食事して高速で帰ろうか」
というような展開を望んでいたのに
この後、悪態をつきながら運転を続ける相方。
はあ~なんでいつもこの人はこうかね・・・と思いつつ無言の私。
(それでも一応これ以上迷わないようにスマホのナビ見ながら府中の方に案内しましたよ)
府中から先は(もう迷うことはなかろうと)私もだんまり。
いつもはケチなくせに高速使うのは好きな相方なのですが
この時はずっと一般道走って帰るつもりだったようですが(←意地っ張り)
三原久井ICに向う道に間違えて入ってしまい
結局三原久井ICから広島までは高速を利用。
(あとで言い訳してました)
お腹すいた?とかトイレ休憩は?とか聞いてくれればいいのにだんまりで
私も話しかけるのが癪でだんまり
という冷たい沈黙の中、帰宅いたしました。
カープの試合どころではなく
というか、カープの試合の方は嫌な予感しかしてなくて
そのままTVも観ず就寝。
翌朝も、TVも新聞も見たくなくて
見ないように努めていたのに・・・
福屋(←広島にあるデパート)からのメールをうっかり開けてしまったら
「カープ、感動をありがとうセール」なる文字を見てしまい・・・

あ・・・
やっぱり・・・
終わったんだ・・・

と知った次第でございました。
という最悪の日曜日を迎えたのでした・・・。
冷戦は月曜日まで続きましたが、お詫びのしるしとして相方に奢ってもらってとりあえず一件落着。
サラダ



前菜盛り合わせ
イベリコ豚のグリル


ペスカトーレ



蟹のトマトクリーム
ドルチェ


パスタのお店でセット料理いただきました
