2023年10月15日
2021年5月 車でディズニー旅行
超~~久々の旅行記です。
2021年5月 コロナ禍ではありましたが、ひそかにディズニー旅行を企画しておりました。
人が少ない(だろう)とうことで、あえてのオフィシャルホテル泊
そして、混雑を避けての自家用車旅
5月8日の夜、広島を出発
23時半頃、岡山県のSAで夜食をいただきました。

4時過ぎ頃 刈谷SA

5時過ぎ頃 浜名湖SA

8時過ぎ頃 富士川SA~9時半頃 足柄SA


10時過ぎ頃 海老名SA

ここでラーメンをいただきました。
恐~い首都高を抜け
ディズニー近くのガソスタで給油して

テンション上がって来たよ~

宿泊はシェラトン。翌日のディズニーシーチケット付プラン
大人2人分のディズニーシーのチケットが付いて、40,0280円

今日はインパークしないので、イクスピアリに向かいます。
カフェ・カイラのパンケーキ


翌朝のブッフェも料金に含まれていました。

食後、ディズニーシーのチケットを受け取って、パークに向かいます。
がらがらのモノレール

建設中のトイストーリーホテルが見えました

シーに到着したら、出来て間がなかったソアリンのスタンバイパスをゲットして

とりあえずはココ
トイストーリーマニアです。

コロナによる入場制限(確か5,000人位?)かかってた日だったので人がいない・・・。
(チケット付プランを予約したのは制限かかる前でした)

シンドバッド貸し切り

スチーマーラインも貸し切り

キャラクターのグリーティングも、全然人がいないので、ベンチに座ったままで写真を撮るという・・・。

ソアリンもこんな状態でした。

人はどこにいるのだ・・・。

海底2万マイルも貸し切り

センター・オブ・ジ・アースも


全てのアトラクションが待ち時間なしで、何度も乗れました。(ソアリンも3,4回乗れた)
15時から限定のスィーツセット(レストラン櫻)

1日だけでしたが、パークを満喫して帰路につきました。
今回、駐車場代も無料(宿泊当日+翌日)のプランでした。
あちこち寄り道&休憩(仮眠)取りながら帰りました。


2021年5月 コロナ禍ではありましたが、ひそかにディズニー旅行を企画しておりました。
人が少ない(だろう)とうことで、あえてのオフィシャルホテル泊
そして、混雑を避けての自家用車旅
5月8日の夜、広島を出発
23時半頃、岡山県のSAで夜食をいただきました。

4時過ぎ頃 刈谷SA

5時過ぎ頃 浜名湖SA

8時過ぎ頃 富士川SA~9時半頃 足柄SA


10時過ぎ頃 海老名SA

ここでラーメンをいただきました。
恐~い首都高を抜け
ディズニー近くのガソスタで給油して

テンション上がって来たよ~


宿泊はシェラトン。翌日のディズニーシーチケット付プラン
大人2人分のディズニーシーのチケットが付いて、40,0280円


今日はインパークしないので、イクスピアリに向かいます。
カフェ・カイラのパンケーキ


翌朝のブッフェも料金に含まれていました。

食後、ディズニーシーのチケットを受け取って、パークに向かいます。
がらがらのモノレール

建設中のトイストーリーホテルが見えました

シーに到着したら、出来て間がなかったソアリンのスタンバイパスをゲットして

とりあえずはココ
トイストーリーマニアです。

コロナによる入場制限(確か5,000人位?)かかってた日だったので人がいない・・・。
(チケット付プランを予約したのは制限かかる前でした)

シンドバッド貸し切り

スチーマーラインも貸し切り

キャラクターのグリーティングも、全然人がいないので、ベンチに座ったままで写真を撮るという・・・。

ソアリンもこんな状態でした。

人はどこにいるのだ・・・。

海底2万マイルも貸し切り

センター・オブ・ジ・アースも


全てのアトラクションが待ち時間なしで、何度も乗れました。(ソアリンも3,4回乗れた)
15時から限定のスィーツセット(レストラン櫻)

1日だけでしたが、パークを満喫して帰路につきました。
今回、駐車場代も無料(宿泊当日+翌日)のプランでした。
あちこち寄り道&休憩(仮眠)取りながら帰りました。


2023年10月10日
ハウステンボス旅行 その2
ブログの順番が変わってしまいましたのでなんのこっちゃ?な記事が挟まっております。
の続きです。
興味ある方はこちらから読んでくださいませ。
相方はビールを1本、私は(アルコールダメなので)コーヒーをいただきました。
あとはチーズとかおつまみも。
チーズがむっちゃ美味しかったです
お部屋で水着に着替えて宿泊者特典のバラの温水プールに向ったのですが・・・。
なんと「本日はもういっぱいです」とのこと。(22時頃だったのにそんなに多いの~??)
「明日の11時から開いてますのでまたお越しください」と言われました(が、そんな時間はなかったので結局体験できず)
そのまま帰るのもくやしい(?)のでパレスハウステンボスまで散策しました。

そしてお部屋に戻りお風呂に入って就寝。
気付いたら朝でした
超爆睡です。
時計を見ると7時半頃。
相方はま~だ寝てました。
8時半頃朝食を食べにラウンジへ。




和食と洋食の両方いただけます。
和食・・・ご飯、重箱に入ったおかず、おつけもの類、味噌汁
洋食・・・オムレツ、スープ
を出してもらえます。
そのほかはブッフェ形式でした。
お腹いっぱいになってお部屋に戻り、私は帰り支度を整えていましたが相方はまた寝ています。
(まあ、帰りの運転があるので仕方ないでしょう・・・)
お部屋の中から撮った写真です。
前回は最上階(6F)のパーク側、今回は2Fの内海側でした。




11時頃、お部屋を出てラウンジに向かい、チェックアウトの手続き。
そのまま昼食をいただきました。







朝食との間があまりあいてなかったのでホントにお腹一杯に
これでラウンジともお別れです。
前回の利用時と比べてややしょぼくなった感はありました。
①コーヒーがテイクアウトも可能だった(テイクアウト用のコップが備えてあった)のに今回はなかった。
②ジャム・マーマレードは英国王室御用達だったのが普通の(とは言ってもオーストラリア製)に変わっていた。
③夕食前・ナイトキャップ時・朝食前にアルコール類を勧められたのに今回はアフタヌーンティー時以外全く声がかからなかった。
③に関しては自由にお飲みください・・・という感じで並んでいたのですが、封を切っていないものもあり、「どうよ?」と思うような感じでした。
※私はアルコール飲めない(飲んでも1杯が限度)なのでよいんですけどね。前回は夕食時にワイン、朝食時にシャンパンをいただきましたが進んで飲みたいとは思わないので。相方は今回運転係だったので自粛してたようです。
ラウンジ利用の利点は
①チェックイン・アウトの行列に並ばず、ラウンジでゆっくり座って出来る。
②チェックアウトが12時まで延長になる。
③食事は全てラウンジでコンプリート。
④レストランでの朝食は時間帯によっては並ぶこともあるようだけどラウンジだと待ち時間なし。
⑤ロクシタンのアメニティが備えてある
というところですね。
ブッフェ形式の食事ですが料理をとるとすぐに補充されるので「料理がない
」なんてストレスもありません。
こちらのラウンジ、中学生以上じゃないと利用できません。
ホテルアムステルダムにも同様のラウンジ利用プランがありましたが、そちらだとお子様も利用可。
ミラコスタのサローネでお子様たちの無法地帯を経験した身としては、お子様の利用不可な場所のほうに惹かれたので
いくらお安くてもアムステルダムは考えませんでした。
・・・が、今回ラウンジの内容がしょぼくなっていたのでちょっとがっかり。
チェックアウト手続きの時、荷物も預けたので持ち歩き用の斜めがけバッグのみで移動です。
(荷物はパークを出たところにあるウエルカムセンターで受け取れます。私たちが車を停めた場所からほんの数メートルでした)
ラウンジを出てホテルの玄関までの間、蘭が展示してありました。(宿泊客以外は別にホテルの入館料が必要だとか)





玄関から外に出て、ホテルヨーロッパを後に・・・。
無料ゾーンをしばらく散策し、パーク内へ入りました。
前日行けなかったスリラーコーナーの「監禁病棟」が5分待ちだったので入ることに。
このときは4組入り、私たちは4番の番号札を渡されました。
病院の受付を通って(消毒液の臭いがしていた)待合室へ。
暗くて不気味な雰囲気です。
骸骨の標本やレントゲン写真、古い機材などがある待合で、長いすに座って順番を待ちます。
1番から順に呼ばれ、ドアから出て院内へ入っていくので、最後は私たち2人だけの待合になりました。
そしてようやく「4番の方」・・・と呼ばれ、奥に進みます。
不気味な廊下(両サイドに不気味な手足の切断模型やミイラ、死体などが展示してある)を歩いたり
動く物体(ゾンビ風)に驚かされたり
突風が吹いてきたりする中を進んでいくと、1組前のカップルに追いついてしまいました
スピードを緩めて、暇つぶしにキョロキョロして、突然後方を振り返ってみると・・・
スタッフさんがささっと隠れてました
面白くて時々突然後ろを振り向いてたら、その都度スタッフさんがこそこそっと隠れてる。
一応見守ってくださっていたのでしょうね。(それか脅かし役??)
内部は結構長くて、階段を上ったり下りたりしながら移動しました。
カーテンで仕切られたベッドに壊死した死体が横たわり、すすり泣きや笑い声が聞こえてきたり
ミイラ風に見立てた物体が狭い廊下の両サイドに吊るしてある間を歩いたり
なかなか面白かったです。(怖くないのかよ
・・・ハイ、私は医療従事者なので怖くないです。相方もホラー系平気なので2人して楽しんでました)
その後、前日入れなかった「エイリアンバスター」へ。
暗闇を長距離歩かされるとのことでウエストポーチや斜めがけ以外のバッグはロッカーに入れるよう指示されます。
ヒールやサンダル、脱げやすい靴はスニーカーに履き替えるように準備してありました。
最初、ずらっと並んでいたスニーカーを目にして「全員履き替えるの?」と思いサイズを確認してみたら一番大きいもので27cm。
28cmの相方は入れない??とドキドキしたけど、全員ではなくてほっとしました。
途中、隊長が「靴がなくなっている者はいないか?」「何度も探しに行かされて大変なんだぞ」とぼやいてた
(私たちのチームで体験した時は脱げて探しに戻る場面はありませんでしたが)
あと、氏名と生年月日を書いて、いろいろな注意事項にチェックを入れてアトラクションに入るための同意をして提出。
中に入るとヘルメットが準備されていて、かぶって長いすに座って待ちます。
スタッフさんがやってきてアトラクションの説明をした後エイリアン狙撃部隊に5人までなれるといわれ立候補を募りました。
結果、3名が立候補。
ちょっと先に進んだ部屋で隊長(アンディ隊長・・・日本人のおじさんでした)が自己紹介。
隊長は命令口調(入ったときにスタッフさんからご了承くださいと説明がありました)で、隊長の指示があったときは右手を拳にして上げながら
「イエス、アンディ」と言うことになっていました。(お決まりの練習・・・1回目は「(声が)小さいぞ
もありました)
隊長から狙撃班の3名にしょぼい子ども用の銃(円筒形のスポンジの弾)とゴーグルを渡され、使い方を説明。
エイリアンに備えて後方でメンバーを守るようにと指示がありました。
次のコーナーへと進む途中、エイリアン登場。
狙撃部隊が撃つ中、他のメンバーはドアを開けるための暗証番号を言うようにと指示がありました。
超ランダムなようで、適当に「1,2,3,4」とか「4,5,6,7」とか言ってると、隊長が
「違う!」「それも違う!」という感じで答えてましたがそのうちに正解の番号が出たようで扉が開きました。
次に向かう登り階段の途中に箱があるので狙撃部隊の道具はそこに入れるよう指示がありました。
その後は真っ暗な闇の中を進みます。
左側に壁があるので壁を伝って歩くようにと指示がありました。
相方は私の前にいたんだけど(人の言うこと聞いちゃいないので)右側を歩いていました。
私は、左壁に手を当てて進んでいましたが、真後ろにいた女性が恐怖のあまり(?)
私の斜めがけバッグの紐をつかんで顔を背中に埋め、泣き出しました。
そのまた後ろにいた同行者の女性から「大丈夫だよ」と声をかけられてましたが・・・。
次のコーナーにたどり着くまで全然知らない方を守りながら(?)進むことになりました。
次のコーナーの少し前に狭い登り階段があり、そこは少し明るくなっていたので1人1人順番に(少し離れて)登って行きましたが・・・。
相方の「いてっ」という声が3度響きました。(頭が柱などにぶつかった模様。規格外の身長のせいです)
アンディ隊長は一番前から「早く
」と叫んでいるし、
相方が焦って進んでいると「いてっ」
間に挟まれた数人からの失笑をかっておりました。
ようやく中間地点に到着したようで、エイリアンの本部(?)だか何だか(隊長の声がよく聞こえなかった)を破壊するためのボタンを2つ同時に押さなければならないということで、メンバーの中から2名が指名され隊長の合図に合わせてスイッチオン。
ミッションは無事成功し、あとは脱出です。
脱出する前に点呼を取り、メンバーの人数が16人とわかりました。
真っ暗闇の迷路や坂(上りも下りも)、壁が網になっている場所、床がスポンジになっている場所などを進んで行きます。
途中で相方がいなくなったので「ん?」と思っていたのですが・・・。
最後の方を遅れて歩いています。
後で聞くと「真っ暗闇だったので前の人にぶつかってはいけないと思い手を前に上げて歩いていたら
女性の身体(背中)にあたってしまった」というのです。
それで遠慮して一番後ろを離れて歩いていたと。
で、遅れて歩いていた相方をアンディ隊長が気遣って何度も「もう少しだぞ!」「大丈夫か!!」と声かけてくれたそうです。
暗闇の中を歩く途中も何度か小部屋があってそこで点呼を取りました。
点呼を取るたびに並んでる順番がバラバラな私たちに隊長は「見事にバラバラだな。まあいい、これがこのチームの特徴だ
」と言ってました。
最後の部屋の扉を開けるためには鍵が必要なようで、小学校高学年か中学生位の男の子が鍵を発見しドアを開けました。
そして最後の部屋に入り、隊長から「この男の子の活躍のおかげで扉が開いた」と、みんなで拍手。
その後、「このチームの中に、今日が誕生日の隊員がいる」
と、該当者に手を上げさせ、名前を聞いてみんなでハッピーバースデーの歌を歌って拍手。
そしてようやくアトラクション終了でした。
なかなか長いアトラクションでしたが、相方・・・「結局暗闇の中を歩いただけですよね」と。
いろんなエピソードがあったのに、アナタが聞いてなかったからでしょ
私はアンディ隊長がツボにはまって、とても楽しめましたよ
エイリアンバスターを後にして、ハウステンボスでは絶対にはずせないホライズンアドベンチャー(前日は時間が合わなくて断念)に向かい、時間を確認。
その時間までの間、近くにあるカステラの館(ホテルヨーロッパ宿泊特典で1人500円分の金券がもらえていた)で相方がお買い物。
※この金券、チェックイン時にもらう券をさらに事前にアムステルダム広場にあるコーナーで金券と引換えておく必要があります
私たちは事前に(広場を通った時に)引換えていました。
カステラの館の中で時間調整をして、ホライズンアドベンチャーに向かいました。
前日、ワンピースの船乗り場付近の休憩所でいきなり相方が
「水の女神の名前、覚えてますか?」と言ってきて
「ララ・・・じゃなくてテラ・・・でもなくて・・・ミラ・・・でもないよね?」
「・・・・・・・(考えている)」
相方「え?覚えてないんですかぁ~?」
「・・・・・・・(考えている)」
相方「しょうがないですねえ。じゃあ教えてあげますよ」
「いや
言わないで」
というやり取りがあって、ようやく思い出したのです。
「ランだわよ。」
相方「ええ~??違いますよ。ラムじゃなかったですか?」
「それは
」
そう、水の女神様の名前は「ラン」です。
水を大切にしないとランが怒って洪水を起こす・・・という大昔のオランダのおはなしです。
これまでに、中央最前列、右端最前列、全体の真ん中あたり・・・を体験してるので今回は左端最前列に陣取ってみました。
すごい洪水を再現しているのですが、最前列でも意外と濡れませんでした。
建物の外に出てみると雪がちらついていました。
冬タイヤ規制かかったらやばいですよ
と相方が言うので
3時前頃ハウステンボスを後にしました。
佐世保大塔ICから高速道路に入ってから私は爆睡・・・。
途中ちょこちょこ目は覚めていたけど寝ぼけてて・・・
気づいたら九州抜けてました
SAで夕食にしましょう・・って相方が言っていて「美東SAは昔すっごくまずかった記憶がある(と思う)」って言ったんだけど、着いたのは「美東」
古びたSAだったと思ったのに綺麗な建物。
「あれ~?(まずかったの)美東じゃなかったのかなあ?」と思ってたら相方が「違うんじゃないですか?嘘言っちゃいけませんねえ」と。
食事ができるお店は(フードコートのようになっていた)3つ。
ひとつは「らあめん花月嵐」・・・いつもランチで行くショッピングモールのフードコートにある。こんな所でわざわざ行く必要なし。
あとの2つは「瓦そば」があるお店と「長州どり」や「ふぐ」を使った定食などがあるお店。
以前確か瓦そば食べて美味しくなかったんだよね・・・。高いくせに
食指が動かなかったので私は注文せず。
相方は「長州どりのカツカレー」をチョイス。

私はちょっぴり味見させてもらいました。
食べ終わった相方。
「あなたの言ったのが当たりでしたね」って。
ここのSAは2014年4月にリニューアルされたらしく、前回来たのはその前だったようです。
「秋吉台」や「秋芳洞」に近いSAなので放っておいても観光客が来るのかもしれませんが、「備北丘陵公園」近くの「七塚原SA」と一緒でわざわざ来たくはないなあ・・・と思わせるSAでした。
どうせなら美味しい所で食事したいですもんね。
あっでも、爆睡していたおかげで寄れなかった九州のSAで買いたいと思っていた「(湯布院名物)プリンどら」があったので買うことが出来ました。
本当は角煮まんも欲しかったのですが、前回ハウステンボス出口にあるお土産物屋で買ったら美味しくなかったのです。
その前に九州のどこかのSAで買ったものが美味しかったのでSAで買おうと思っていたのに買えずじまいでした
旅行最後の食事も終え(私はほとんど食べてないけど)、あとは帰るのみです。
途中雪がちらほらしてましたが規制がかかるほどでもなく、無事帰り着きました。
10月頃から計画していたハウステンボス旅行でした。
今年はいよいよテント泊デビューもしたいので年2回の旅行の残り1回をそれにあてようと思っています。
7月から悩んでいた宿泊用のテントは・・・?
そして初の泊まりキャンプの行き先は??
また次の日記に書きたいと思います。
2015/02/11
興味ある方はこちらから読んでくださいませ。
相方はビールを1本、私は(アルコールダメなので)コーヒーをいただきました。
あとはチーズとかおつまみも。
チーズがむっちゃ美味しかったです

お部屋で水着に着替えて宿泊者特典のバラの温水プールに向ったのですが・・・。
なんと「本日はもういっぱいです」とのこと。(22時頃だったのにそんなに多いの~??)
「明日の11時から開いてますのでまたお越しください」と言われました(が、そんな時間はなかったので結局体験できず)
そのまま帰るのもくやしい(?)のでパレスハウステンボスまで散策しました。

そしてお部屋に戻りお風呂に入って就寝。
気付いたら朝でした

超爆睡です。
時計を見ると7時半頃。
相方はま~だ寝てました。
8時半頃朝食を食べにラウンジへ。




和食と洋食の両方いただけます。
和食・・・ご飯、重箱に入ったおかず、おつけもの類、味噌汁
洋食・・・オムレツ、スープ
を出してもらえます。
そのほかはブッフェ形式でした。
お腹いっぱいになってお部屋に戻り、私は帰り支度を整えていましたが相方はまた寝ています。
(まあ、帰りの運転があるので仕方ないでしょう・・・)
お部屋の中から撮った写真です。
前回は最上階(6F)のパーク側、今回は2Fの内海側でした。




11時頃、お部屋を出てラウンジに向かい、チェックアウトの手続き。
そのまま昼食をいただきました。







朝食との間があまりあいてなかったのでホントにお腹一杯に

これでラウンジともお別れです。
前回の利用時と比べてややしょぼくなった感はありました。
①コーヒーがテイクアウトも可能だった(テイクアウト用のコップが備えてあった)のに今回はなかった。
②ジャム・マーマレードは英国王室御用達だったのが普通の(とは言ってもオーストラリア製)に変わっていた。
③夕食前・ナイトキャップ時・朝食前にアルコール類を勧められたのに今回はアフタヌーンティー時以外全く声がかからなかった。
③に関しては自由にお飲みください・・・という感じで並んでいたのですが、封を切っていないものもあり、「どうよ?」と思うような感じでした。
※私はアルコール飲めない(飲んでも1杯が限度)なのでよいんですけどね。前回は夕食時にワイン、朝食時にシャンパンをいただきましたが進んで飲みたいとは思わないので。相方は今回運転係だったので自粛してたようです。
ラウンジ利用の利点は
①チェックイン・アウトの行列に並ばず、ラウンジでゆっくり座って出来る。
②チェックアウトが12時まで延長になる。
③食事は全てラウンジでコンプリート。
④レストランでの朝食は時間帯によっては並ぶこともあるようだけどラウンジだと待ち時間なし。
⑤ロクシタンのアメニティが備えてある
というところですね。
ブッフェ形式の食事ですが料理をとるとすぐに補充されるので「料理がない

こちらのラウンジ、中学生以上じゃないと利用できません。
ホテルアムステルダムにも同様のラウンジ利用プランがありましたが、そちらだとお子様も利用可。
ミラコスタのサローネでお子様たちの無法地帯を経験した身としては、お子様の利用不可な場所のほうに惹かれたので
いくらお安くてもアムステルダムは考えませんでした。
・・・が、今回ラウンジの内容がしょぼくなっていたのでちょっとがっかり。
チェックアウト手続きの時、荷物も預けたので持ち歩き用の斜めがけバッグのみで移動です。
(荷物はパークを出たところにあるウエルカムセンターで受け取れます。私たちが車を停めた場所からほんの数メートルでした)
ラウンジを出てホテルの玄関までの間、蘭が展示してありました。(宿泊客以外は別にホテルの入館料が必要だとか)





玄関から外に出て、ホテルヨーロッパを後に・・・。
無料ゾーンをしばらく散策し、パーク内へ入りました。
前日行けなかったスリラーコーナーの「監禁病棟」が5分待ちだったので入ることに。
このときは4組入り、私たちは4番の番号札を渡されました。
病院の受付を通って(消毒液の臭いがしていた)待合室へ。
暗くて不気味な雰囲気です。
骸骨の標本やレントゲン写真、古い機材などがある待合で、長いすに座って順番を待ちます。
1番から順に呼ばれ、ドアから出て院内へ入っていくので、最後は私たち2人だけの待合になりました。
そしてようやく「4番の方」・・・と呼ばれ、奥に進みます。
不気味な廊下(両サイドに不気味な手足の切断模型やミイラ、死体などが展示してある)を歩いたり
動く物体(ゾンビ風)に驚かされたり
突風が吹いてきたりする中を進んでいくと、1組前のカップルに追いついてしまいました

スピードを緩めて、暇つぶしにキョロキョロして、突然後方を振り返ってみると・・・
スタッフさんがささっと隠れてました

面白くて時々突然後ろを振り向いてたら、その都度スタッフさんがこそこそっと隠れてる。
一応見守ってくださっていたのでしょうね。(それか脅かし役??)
内部は結構長くて、階段を上ったり下りたりしながら移動しました。
カーテンで仕切られたベッドに壊死した死体が横たわり、すすり泣きや笑い声が聞こえてきたり
ミイラ風に見立てた物体が狭い廊下の両サイドに吊るしてある間を歩いたり
なかなか面白かったです。(怖くないのかよ

その後、前日入れなかった「エイリアンバスター」へ。
暗闇を長距離歩かされるとのことでウエストポーチや斜めがけ以外のバッグはロッカーに入れるよう指示されます。
ヒールやサンダル、脱げやすい靴はスニーカーに履き替えるように準備してありました。
最初、ずらっと並んでいたスニーカーを目にして「全員履き替えるの?」と思いサイズを確認してみたら一番大きいもので27cm。
28cmの相方は入れない??とドキドキしたけど、全員ではなくてほっとしました。
途中、隊長が「靴がなくなっている者はいないか?」「何度も探しに行かされて大変なんだぞ」とぼやいてた

(私たちのチームで体験した時は脱げて探しに戻る場面はありませんでしたが)
あと、氏名と生年月日を書いて、いろいろな注意事項にチェックを入れてアトラクションに入るための同意をして提出。
中に入るとヘルメットが準備されていて、かぶって長いすに座って待ちます。
スタッフさんがやってきてアトラクションの説明をした後エイリアン狙撃部隊に5人までなれるといわれ立候補を募りました。
結果、3名が立候補。
ちょっと先に進んだ部屋で隊長(アンディ隊長・・・日本人のおじさんでした)が自己紹介。
隊長は命令口調(入ったときにスタッフさんからご了承くださいと説明がありました)で、隊長の指示があったときは右手を拳にして上げながら
「イエス、アンディ」と言うことになっていました。(お決まりの練習・・・1回目は「(声が)小さいぞ

隊長から狙撃班の3名にしょぼい子ども用の銃(円筒形のスポンジの弾)とゴーグルを渡され、使い方を説明。
エイリアンに備えて後方でメンバーを守るようにと指示がありました。
次のコーナーへと進む途中、エイリアン登場。
狙撃部隊が撃つ中、他のメンバーはドアを開けるための暗証番号を言うようにと指示がありました。
超ランダムなようで、適当に「1,2,3,4」とか「4,5,6,7」とか言ってると、隊長が
「違う!」「それも違う!」という感じで答えてましたがそのうちに正解の番号が出たようで扉が開きました。
次に向かう登り階段の途中に箱があるので狙撃部隊の道具はそこに入れるよう指示がありました。
その後は真っ暗な闇の中を進みます。
左側に壁があるので壁を伝って歩くようにと指示がありました。
相方は私の前にいたんだけど(人の言うこと聞いちゃいないので)右側を歩いていました。
私は、左壁に手を当てて進んでいましたが、真後ろにいた女性が恐怖のあまり(?)
私の斜めがけバッグの紐をつかんで顔を背中に埋め、泣き出しました。
そのまた後ろにいた同行者の女性から「大丈夫だよ」と声をかけられてましたが・・・。
次のコーナーにたどり着くまで全然知らない方を守りながら(?)進むことになりました。
次のコーナーの少し前に狭い登り階段があり、そこは少し明るくなっていたので1人1人順番に(少し離れて)登って行きましたが・・・。
相方の「いてっ」という声が3度響きました。(頭が柱などにぶつかった模様。規格外の身長のせいです)
アンディ隊長は一番前から「早く

相方が焦って進んでいると「いてっ」
間に挟まれた数人からの失笑をかっておりました。
ようやく中間地点に到着したようで、エイリアンの本部(?)だか何だか(隊長の声がよく聞こえなかった)を破壊するためのボタンを2つ同時に押さなければならないということで、メンバーの中から2名が指名され隊長の合図に合わせてスイッチオン。
ミッションは無事成功し、あとは脱出です。
脱出する前に点呼を取り、メンバーの人数が16人とわかりました。
真っ暗闇の迷路や坂(上りも下りも)、壁が網になっている場所、床がスポンジになっている場所などを進んで行きます。
途中で相方がいなくなったので「ん?」と思っていたのですが・・・。
最後の方を遅れて歩いています。
後で聞くと「真っ暗闇だったので前の人にぶつかってはいけないと思い手を前に上げて歩いていたら
女性の身体(背中)にあたってしまった」というのです。
それで遠慮して一番後ろを離れて歩いていたと。
で、遅れて歩いていた相方をアンディ隊長が気遣って何度も「もう少しだぞ!」「大丈夫か!!」と声かけてくれたそうです。
暗闇の中を歩く途中も何度か小部屋があってそこで点呼を取りました。
点呼を取るたびに並んでる順番がバラバラな私たちに隊長は「見事にバラバラだな。まあいい、これがこのチームの特徴だ

最後の部屋の扉を開けるためには鍵が必要なようで、小学校高学年か中学生位の男の子が鍵を発見しドアを開けました。
そして最後の部屋に入り、隊長から「この男の子の活躍のおかげで扉が開いた」と、みんなで拍手。
その後、「このチームの中に、今日が誕生日の隊員がいる」
と、該当者に手を上げさせ、名前を聞いてみんなでハッピーバースデーの歌を歌って拍手。
そしてようやくアトラクション終了でした。
なかなか長いアトラクションでしたが、相方・・・「結局暗闇の中を歩いただけですよね」と。
いろんなエピソードがあったのに、アナタが聞いてなかったからでしょ

私はアンディ隊長がツボにはまって、とても楽しめましたよ

エイリアンバスターを後にして、ハウステンボスでは絶対にはずせないホライズンアドベンチャー(前日は時間が合わなくて断念)に向かい、時間を確認。
その時間までの間、近くにあるカステラの館(ホテルヨーロッパ宿泊特典で1人500円分の金券がもらえていた)で相方がお買い物。
※この金券、チェックイン時にもらう券をさらに事前にアムステルダム広場にあるコーナーで金券と引換えておく必要があります
私たちは事前に(広場を通った時に)引換えていました。
カステラの館の中で時間調整をして、ホライズンアドベンチャーに向かいました。
前日、ワンピースの船乗り場付近の休憩所でいきなり相方が
「水の女神の名前、覚えてますか?」と言ってきて
「ララ・・・じゃなくてテラ・・・でもなくて・・・ミラ・・・でもないよね?」
「・・・・・・・(考えている)」
相方「え?覚えてないんですかぁ~?」
「・・・・・・・(考えている)」
相方「しょうがないですねえ。じゃあ教えてあげますよ」
「いや

というやり取りがあって、ようやく思い出したのです。
「ランだわよ。」
相方「ええ~??違いますよ。ラムじゃなかったですか?」
「それは
うる星やつらじゃん。アンタの方が間違ってるよ

そう、水の女神様の名前は「ラン」です。
水を大切にしないとランが怒って洪水を起こす・・・という大昔のオランダのおはなしです。
これまでに、中央最前列、右端最前列、全体の真ん中あたり・・・を体験してるので今回は左端最前列に陣取ってみました。
すごい洪水を再現しているのですが、最前列でも意外と濡れませんでした。
建物の外に出てみると雪がちらついていました。
冬タイヤ規制かかったらやばいですよ

3時前頃ハウステンボスを後にしました。
佐世保大塔ICから高速道路に入ってから私は爆睡・・・。
途中ちょこちょこ目は覚めていたけど寝ぼけてて・・・

気づいたら九州抜けてました

SAで夕食にしましょう・・って相方が言っていて「美東SAは昔すっごくまずかった記憶がある(と思う)」って言ったんだけど、着いたのは「美東」
古びたSAだったと思ったのに綺麗な建物。
「あれ~?(まずかったの)美東じゃなかったのかなあ?」と思ってたら相方が「違うんじゃないですか?嘘言っちゃいけませんねえ」と。
食事ができるお店は(フードコートのようになっていた)3つ。
ひとつは「らあめん花月嵐」・・・いつもランチで行くショッピングモールのフードコートにある。こんな所でわざわざ行く必要なし。
あとの2つは「瓦そば」があるお店と「長州どり」や「ふぐ」を使った定食などがあるお店。
以前確か瓦そば食べて美味しくなかったんだよね・・・。高いくせに
食指が動かなかったので私は注文せず。
相方は「長州どりのカツカレー」をチョイス。

私はちょっぴり味見させてもらいました。
食べ終わった相方。
「あなたの言ったのが当たりでしたね」って。
ここのSAは2014年4月にリニューアルされたらしく、前回来たのはその前だったようです。
「秋吉台」や「秋芳洞」に近いSAなので放っておいても観光客が来るのかもしれませんが、「備北丘陵公園」近くの「七塚原SA」と一緒でわざわざ来たくはないなあ・・・と思わせるSAでした。
どうせなら美味しい所で食事したいですもんね。
あっでも、爆睡していたおかげで寄れなかった九州のSAで買いたいと思っていた「(湯布院名物)プリンどら」があったので買うことが出来ました。
本当は角煮まんも欲しかったのですが、前回ハウステンボス出口にあるお土産物屋で買ったら美味しくなかったのです。
その前に九州のどこかのSAで買ったものが美味しかったのでSAで買おうと思っていたのに買えずじまいでした

旅行最後の食事も終え(私はほとんど食べてないけど)、あとは帰るのみです。
途中雪がちらほらしてましたが規制がかかるほどでもなく、無事帰り着きました。
10月頃から計画していたハウステンボス旅行でした。
今年はいよいよテント泊デビューもしたいので年2回の旅行の残り1回をそれにあてようと思っています。
7月から悩んでいた宿泊用のテントは・・・?
そして初の泊まりキャンプの行き先は??
また次の日記に書きたいと思います。
Posted by Tink at
20:43
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2023年10月10日
初のお泊りキャンプ その2
一時期ブログをお休みしていて再会したときになぜか順番が変わってしまいました
の続きになります。
右側は手前から7番・6番・5番サイト
・・・あり??・・・
写真がナイ・・・
撮るのを忘れていたようです・・・。
5番サイトが私たちが利用したサイトです。

一番奥、4番サイトの正面になります。
そして5番の隣(3番の正面)が6番
その隣(2番の正面)が7番です。
7番サイトの隣が炊事場&トイレです。

流し台には金属タワシ・普通のタワシ・食器用洗剤が備えてありました。

炭処分用のバケツです。

朝食の後、食器などを洗いに行って、流しに落ちた(ダッチにこびりついていた)焼きそばの麺などを拾って
三角コーナーの中に捨てておいたのですが、後からカラスがやってきて散らかしまくってました。
ゴミはセンターハウスの横にゴミ箱が並んでいて、分別して捨てられるようになっています。
(私が慌ててチェックアウトの手続きしてる間に相方が捨てたので写真撮ってません)
食後の後片付けも終えて、タープの下でまったりコーヒーを飲みました。

椅子の場所は太陽の高さ(影が出来る位置)にあわせて移動させてます。
この写真ではまだテーブルを移動させてないですね・・・。
チェックアウトは9時ですが、絶対間に合わないということで事前に11時までの延長をお願いしていましたが、
チェックインの時に、「最長14時まで大丈夫ですよ」と言われていました。
※1時間200円の延長料金は必要です。
朝食を食べ終わったのが9時頃。
それから洗い物などしてコーヒー淹れてまったり。
海岸の風景を見たり
座って音楽(ミスチルのニューアルバム)をウォークマンで聴いたり。
その後、インナールームの下に敷いていたレジャーシート(2枚)の底(地面についてた側)が濡れていたので
ひっくり返して路上に干したり
ルーフを外して干したり
インナールームも外して干したり
など撤収に向けた作業を行いながらものんびり過ごしていました。
11時前頃、チェックインの時にいただいた案内に書いてあった番号に電話をして
結局13時まで延長することにしてのんびり。
それでもあっという間に時間が過ぎてしまい、12時頃から本格的な撤収作業を開始。
ラスト10分・・・というところでタシークを思い通りに畳めなかったことが気になっていた相方。
それでも袋詰めには出来たのでそのまま(「もう1時間延長します?」という相方をスルーして)
黙々と荷物を積み込む私。
そして13時ちょっと前にセンターハウスでチェックアウト。
(その間相方はセンターハウス隣にあるゴミ箱にゴミを分別して捨ててました)
1泊2,900円+延長4時間(1時間200円×4で800円)
合計3,700円でした。
昼食はずっと相方が「海鮮丼!!」と言っていたので事前に調べておいたのですが
「いさりや」でナビで検索すると近くだというではないですか。
過去に日御碕で2,3回海鮮丼をいただいたことがあったので
今回は別のお店にしようねって話していたのです。
ナビが示していたのは昨日行った「道の駅キララ多伎」の敷地内にあるお店。
でも行ってみるとお店の名前が違います。
「海鮮丼屋ごゑん」というお店でした。
???
悩みましたが相方が「ここも前から気になっていたんです」というので入ってみました。

2人とも同じ海鮮丼(みそ汁・小鉢・お漬物付で1,650円)に。
左下:道の駅のベーカリーで買ったパン。「キララ トゥーリマキ」 という名前です。
右下:ジャードリンク「いちご・ラズベリー・ライム・レモン」バージョン。
ちょっと遅めの昼食を食べた後は、ナビを使わず帰路につきました。
相方の指示通りに進むと迷わずすんなり木次ICまで到着。
木次ICから高速に乗り、いつもなら三次東ICで降りるのですが
「まだ時間あるよね~、明日も休みだし」ってコトで
三次東以降も無料区間が続いていたこともあり、そのまま高速を進みました。
・・・が、相方が「だんだん広島(市)から離れて行ってますよ」
と煩いので2つ先の「吉舎IC」で下りて、山道を広島の方に向って走りました。
ナビはセットせず、拡大表示にしてだいたいどっちに向っているか?という参考程度に。
途中で相方が「トイレに行きたくなった」と言い出しましたが、山道なのでお店もなく、しばらく我慢することに。
山道を抜けてちょっとした街(?)という感じの道に入る直前で踏切があり、ひっかかりました。
そこを抜けると右にコンビニ、左にも何かのお店の「P」の看板が見えてます。
ようやく踏切を抜け、そのちょっと先の信号の手前にさきほど踏切から見えた「P」に入れるようになっていたのでそちらに入ります。
そこは、「ナフコ」の駐車場でした。
トイレに寄って店内に入ります。
もし良いのがあれば、トンカチ(ペグ打ち用)を1個購入しようと思っていたのです。
30本のペグを相方が1人で打つのは大変だったようで、
「2人で打てば半分の時間で済むよ」という私に
「じゃ、ボクは安いのでいいかから買いましょうか」と言っていたのでした。
(相方の言う安いトンカチとは300円位のもののことです)
が、ちょうどトンカチとかがある場所(トンカチの前の通路)でお店の人が何か膨らませていたので
見るのを諦めてお店を後にしました。
その後も田舎の道をのんびり走って、夕方市内に戻ってまいりました。
戻ってきてからの相方
「楽しかったなあ~」と呟いています。
私に向けてだったら「楽しかったですね」なので、上記の表現は本当に単なる呟きです。
帰ってから何度も呟いておりました
今回の感想(by 相方)
①お布団は重要(寝心地悪いと眠れないという我儘なヤツです)
②山道はトイレがなかなか見つからない(帰路の寄り道のことですね)
③タシークの撥水効果はすごい!
④ペグは頑張って全部(30本)打ちましたよ!
⑤でも時間かかるから安いトンカチ1個買いましょう
⑥張り綱の張り方、調べといてください(人任せかよ
)
⑦アップライトポールセットは予想以上に効果があった
⑧ローストポークと焼きそば美味しかった♪(でも大きいフライパン必要ですね)
⑨でも欲張ってあれもこれも食べたいって思って持って行くけど結局そんなに食べれませんね
そして
⑩タシーク思ったように畳めてないからもう一度広げて畳みたい(やっぱり覚えてたか。デイキャンプ行きたいって事??)

2015/06/11
右側は手前から7番・6番・5番サイト
・・・あり??・・・
写真がナイ・・・

撮るのを忘れていたようです・・・。
5番サイトが私たちが利用したサイトです。

一番奥、4番サイトの正面になります。
そして5番の隣(3番の正面)が6番
その隣(2番の正面)が7番です。
7番サイトの隣が炊事場&トイレです。

流し台には金属タワシ・普通のタワシ・食器用洗剤が備えてありました。

炭処分用のバケツです。

朝食の後、食器などを洗いに行って、流しに落ちた(ダッチにこびりついていた)焼きそばの麺などを拾って
三角コーナーの中に捨てておいたのですが、後からカラスがやってきて散らかしまくってました。
ゴミはセンターハウスの横にゴミ箱が並んでいて、分別して捨てられるようになっています。
(私が慌ててチェックアウトの手続きしてる間に相方が捨てたので写真撮ってません)
食後の後片付けも終えて、タープの下でまったりコーヒーを飲みました。

椅子の場所は太陽の高さ(影が出来る位置)にあわせて移動させてます。
この写真ではまだテーブルを移動させてないですね・・・。
チェックアウトは9時ですが、絶対間に合わないということで事前に11時までの延長をお願いしていましたが、
チェックインの時に、「最長14時まで大丈夫ですよ」と言われていました。
※1時間200円の延長料金は必要です。
朝食を食べ終わったのが9時頃。
それから洗い物などしてコーヒー淹れてまったり。
海岸の風景を見たり
座って音楽(ミスチルのニューアルバム)をウォークマンで聴いたり。
その後、インナールームの下に敷いていたレジャーシート(2枚)の底(地面についてた側)が濡れていたので
ひっくり返して路上に干したり
ルーフを外して干したり
インナールームも外して干したり
など撤収に向けた作業を行いながらものんびり過ごしていました。
11時前頃、チェックインの時にいただいた案内に書いてあった番号に電話をして
結局13時まで延長することにしてのんびり。
それでもあっという間に時間が過ぎてしまい、12時頃から本格的な撤収作業を開始。
ラスト10分・・・というところでタシークを思い通りに畳めなかったことが気になっていた相方。
それでも袋詰めには出来たのでそのまま(「もう1時間延長します?」という相方をスルーして)
黙々と荷物を積み込む私。
そして13時ちょっと前にセンターハウスでチェックアウト。
(その間相方はセンターハウス隣にあるゴミ箱にゴミを分別して捨ててました)
1泊2,900円+延長4時間(1時間200円×4で800円)
合計3,700円でした。
昼食はずっと相方が「海鮮丼!!」と言っていたので事前に調べておいたのですが
「いさりや」でナビで検索すると近くだというではないですか。
過去に日御碕で2,3回海鮮丼をいただいたことがあったので
今回は別のお店にしようねって話していたのです。
ナビが示していたのは昨日行った「道の駅キララ多伎」の敷地内にあるお店。
でも行ってみるとお店の名前が違います。
「海鮮丼屋ごゑん」というお店でした。
???
悩みましたが相方が「ここも前から気になっていたんです」というので入ってみました。

2人とも同じ海鮮丼(みそ汁・小鉢・お漬物付で1,650円)に。
左下:道の駅のベーカリーで買ったパン。「キララ トゥーリマキ」 という名前です。
右下:ジャードリンク「いちご・ラズベリー・ライム・レモン」バージョン。
ちょっと遅めの昼食を食べた後は、ナビを使わず帰路につきました。
相方の指示通りに進むと迷わずすんなり木次ICまで到着。
木次ICから高速に乗り、いつもなら三次東ICで降りるのですが
「まだ時間あるよね~、明日も休みだし」ってコトで
三次東以降も無料区間が続いていたこともあり、そのまま高速を進みました。
・・・が、相方が「だんだん広島(市)から離れて行ってますよ」
と煩いので2つ先の「吉舎IC」で下りて、山道を広島の方に向って走りました。
ナビはセットせず、拡大表示にしてだいたいどっちに向っているか?という参考程度に。
途中で相方が「トイレに行きたくなった」と言い出しましたが、山道なのでお店もなく、しばらく我慢することに。
山道を抜けてちょっとした街(?)という感じの道に入る直前で踏切があり、ひっかかりました。
そこを抜けると右にコンビニ、左にも何かのお店の「P」の看板が見えてます。
ようやく踏切を抜け、そのちょっと先の信号の手前にさきほど踏切から見えた「P」に入れるようになっていたのでそちらに入ります。
そこは、「ナフコ」の駐車場でした。
トイレに寄って店内に入ります。
もし良いのがあれば、トンカチ(ペグ打ち用)を1個購入しようと思っていたのです。
30本のペグを相方が1人で打つのは大変だったようで、
「2人で打てば半分の時間で済むよ」という私に
「じゃ、ボクは安いのでいいかから買いましょうか」と言っていたのでした。
(相方の言う安いトンカチとは300円位のもののことです)
が、ちょうどトンカチとかがある場所(トンカチの前の通路)でお店の人が何か膨らませていたので
見るのを諦めてお店を後にしました。
その後も田舎の道をのんびり走って、夕方市内に戻ってまいりました。
戻ってきてからの相方
「楽しかったなあ~」と呟いています。
私に向けてだったら「楽しかったですね」なので、上記の表現は本当に単なる呟きです。
帰ってから何度も呟いておりました

今回の感想(by 相方)
①お布団は重要(寝心地悪いと眠れないという我儘なヤツです)
②山道はトイレがなかなか見つからない(帰路の寄り道のことですね)
③タシークの撥水効果はすごい!
④ペグは頑張って全部(30本)打ちましたよ!
⑤でも時間かかるから安いトンカチ1個買いましょう
⑥張り綱の張り方、調べといてください(人任せかよ

⑦アップライトポールセットは予想以上に効果があった
⑧ローストポークと焼きそば美味しかった♪(でも大きいフライパン必要ですね)
⑨でも欲張ってあれもこれも食べたいって思って持って行くけど結局そんなに食べれませんね

そして
⑩タシーク思ったように畳めてないからもう一度広げて畳みたい(やっぱり覚えてたか。デイキャンプ行きたいって事??)
Posted by Tink at
20:41
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