2017年07月30日
大崎下島 大浜海水浴場
皆さま、こんにちはです
キャンプはお休み中の我が家ですが、
この夏は海水浴に目覚めまして、また行ってまいりました。
大崎下島の大浜海水浴場です。
この海水浴場、情報があまりなくて
ようやく見つけた情報も、2009年と古かったりしたので
「ホントにやってんのか?」とドキドキしながら向かいました。
ナビで検索しても出てこなくて、適当に
「呉市豊浜町」と入力して出発~。
途中までは順調に行ったのですが、
前回と同じ「とびしま海道」に向かうのに
そして同じ車のナビなのに・・・
なぜか前回と違う道を案内されて
しかもめっちゃ山道通らされて・・・
このナビ、山道通らせて楽しんでるんじゃ
と思ったほど。
あとで考えてみると前回はナビ信用してなくてスマホのナビも同時に使いながら
「ここは違うのでは?」と思ったのでスマホのナビの方を信じて行ったのでした。
今回は「2週間前に行ったばかりだから大丈夫よね
」と、車のナビだけを頼りにしたのが間違いでした
(自分の方向オンチを棚に上げています
)
到着前に相方がようやくスマホで調べてくれて
「大浜海水浴場、2008年にできたみたいですよ」
とわかり、とりあえずあるのね・・・とほっとしました。
安芸灘大橋(有料 720円)を渡って、
今回はとびしま海道最後から2番目の島、「大崎下島」へ。
大崎下島への「豊浜大橋」を渡ったら左に曲がり、少し走るとありました。
めっちゃこじんまりしていたのであやうく見過ごすところでした。
車を停めて、荷物を持って浜辺に。

到着した頃、相方が「満潮ですね」と言うので波際でもよいかと思って近くに設営したのですが・・・。
3度目のパラソルタープ。
他にはポップアップテント 2組
パラソル 2組
という状況。
レジャーシートのみ、とか
何もなし、というグループもおられました。
駐車場→トイレ・シャワー室・更衣室→浜辺になっていて
浜辺の中央までの間に他の方々が陣取られていたので
我が家は中央からちょっと先に行ったところに設営。
袋から出して広げるだけなので1分でOK
ペグも手で簡単に刺せました。
海水がとても綺麗でした。



深いところはエメラルドグリーン
日本海(キララビーチ)は遠浅だったので岸からかなり離れても
ず~~~っと澄んだ海水で感動したのですが
こちらの海はちょっと行くと深くなるので澄んだ水とはいきまん。
なので、瀬戸内海の海に慣れている人は日本海の海を見て
「瀬戸内海より綺麗~」と思うのですが
(実際、日本海の強い波に洗われて綺麗なのでしょうけど)
瀬戸内海の他の海水浴場には詳しくないけれど
この大崎下島の海水浴場に関していえば綺麗な海だと思いました。
そして深さがあるので存分に泳げます
3月にドライブしたときに感じたのは間違いじゃなかったな~と
そのときの記事はコチラ
泳ぎ始めたのは11時頃でした。
40分位泳いで昼食の準備を。
しかし、海水がコチラに寄ってきています。
「来たとき満潮って言ってたじゃん」
と言って相方に満潮時刻を調べてもらったら
「13時~14時みたいです」と。
まだこっちに来るじゃん
と、位置を後ろにずらしました。
・・・ようやく落ち着いて昼食準備です。

ハンバーガーとカップ焼きそば。
ハンバーガーの具材は自宅で洗ったり切ったりしてジップロックへ。
好き嫌いが激しい相方の分は
レタスとハンバーグのみ
(左上の写真です)
ボリュームに欠けるので当然足りず、カップ焼きそばも。
(山専ボトルに朝お湯を入れておいたのが熱々状態でした)
相方が嫌いな具材がいっぱい詰まった私用のハンバーガーは
・レタス
・ゴーダチーズ
・かぼっコリー(生で食べられるかぼちゃ。薄くスライスして塩もみしています)
・ハンバーグ
・ビーツ(こちらも薄くスライスして塩もみ)
・トマト(スライスしておいたもの)
バンズにオランデーズソースをぬり、
レタス→チーズ→かぼっこりー→ハンバーグ→BBQソース→トマト→ビーツ→チーズ→バンズ
の順にはさみます。
ハンバーグは前回も使った「バロクック」で温めました。
食後、しばらく休憩してからまた泳ぎ
2時ごろ再度休憩してアイスクリームを。

途中のコンビニで買ったアイスをロゴスのハイパー氷点下クーラーに入れていました。
この頃になるとお日様が高い位置になっていて、
来た時の状態だと影になる部分が少なくなってきたので
普通のパラソル状態に。


アイスクリームを食べてからまた海へ。
「海で泳ぐの楽しいですね」
と相方。
私は子どもの頃、夏休み中はすっごく遠くの市民プールに
近所の友達と5~6人で歩いて毎日のように行ってましたし
中学生になると今度は自転車で、学区外ではありましたが
頻繁に海に行って泳いでました。
長身の相方クンは足が届いていますが、私は届いていない場所で
普通に立ち泳ぎしながら相方クンと話をしていたら
「よくそんなに普通に立ち泳ぎ出来ますね」
「そりゃーね、水上安全法救助員の資格持ってたからね
」
学生の頃、赤十字水上安全法救助員の認定を受けてました。
水上安全法救助員Ⅰ(プール)は、15歳以上の救急法基礎講習修了者で、次の泳力があれば受講できます。
①クロール・平泳ぎともに100m以上 (いずれか一方は500m以上)
②横泳ぎ25m以上
③立泳ぎ3分以上
④潜行15m以上
⑤飛込み1m以上の高さ
受講資格は上記の通りですが、検定はもっと厳しくなります。
例えば、立ち泳ぎは両手(指)を水上に出しておかなければならないので
足だけで浮いていないといけません。
潜行も25m以上だったような・・・。(壁蹴りは不可です)
飛び込みは、足からの飛び込みですが、首から上が沈んだらいけません。
救助員Ⅱ(海)は、Ⅰの資格を持っている人が受講できます。
こっちはもっとハードな内容になります。
それぞれ、(当時は)3年間は有効で、その後は資格継続研修を受けるとさらに3年間継続できたのですが
一度資格有効期限が切れてしまうと最初から受講することになるのです。
(平成28年4月1日からは、それぞれ5年間に改訂されています)
※講習を受けて、検定に合格しなければ認定証はもらえません。
ということで、私は継続研修を受けていないので今は救助員ではありません。
資格を持っていると、監視員の仕事が出来るみたいです。
相方も子どもの頃夏はとにかく海に連れて行かれてたらしく
プールより海で泳ぐ方が多かったみたいです。
相方曰く
「子どもの頃あまりに海で泳ぎすぎたから飽きてたんでしょうね」
だそうで。
混雑しててまっすぐに泳げない(人を避けながら泳がなくてはならない)プールや
遠浅でなかなか足が届かない場所まで行けない日本海と違って
ちょっと歩けば深いところに行けて
しかも人が少ないから思いっきり泳げる
というこの海水浴場
めっちゃ気に入りました
休憩している間、お隣の浜辺にずら~っと並んでいた鳥をパチリ。
到着した時からずっとこんな感じだったんですよ。

こじんまりした海水浴場なので、少し歩くと防波堤まで行けて
防波堤では釣りをしている方もおられました。




防波堤から、我が家のパラソルタープを見たところ。
向かって右(駐車場・トイレ・シャワー室などがある方)にはパラソルやポップアップテントが
数組設置されていて、そちら側は賑やかでした。
と言っても他の海水浴場と比べると断然のびのびしています。


防波堤には柵がしてあり、覗いてみたら小さいお魚がいっぱい泳いでるのが見えました。
防波堤に守られた(?)海なのであまり波もなく、
時々沖を船が通ると来る波が楽しかったです。
普通のフェリーより、高速艇が走った後の波のほうが高くて
(とは言っても日本海の波より穏やか)
お子さまたちもキャーキャー言いながら楽しんでました。
浮き輪やビニールボートなど沖に流される事もなくて安心です。
駐車場と浜辺の間(トイレ近く)のワンタッチタープ下に監視員さんがいらっしゃしました。
救助用の浮き輪も備えてありました。
大勢の人がいる海ですし、プールや海でよく見かけるような監視員用の高い椅子のようなところからではないので
常に目を光らせて監視されているわけではないかもしれませんが
何かあればすぐに対応してもらえるだろうという安心感はありました。
16時頃、撤収~。
傘みたいに畳んで、ぐるっと巻いてマジックテープで留め
収納袋に入れるだけ。
2人で協力したら1分位で完了です
シャワー室入口近くに、無料のシャワーがあり(プールで見かけるようなヤツ)
水のシャワーなのですが、使ってみると冷たい水ではなく
ぬる~い水(心地よい温度)でした。
シャワー室はびっくりするほど広い
カーテンがあって、中に入ると更衣室、その奥にシャワー室がありました。
更衣室には物を置く棚も。

料金も200円と良心的。

キララビーチのシャワー室の4倍くらい広いです。
更衣室も入れるともっと広々しています。
先日利用した県民の浜のシャワー室も(キララと比べたら)広いと思いましたが
それよりももっと広く、快適でした。
さらに言うとエバグレのキャビンにあったシャワー室の
10倍位の広さがあったのではないでしょうか。
グランピングルームのシャワー室でさえ
くらべものにならない位超快適なシャワー&更衣室。
ここはホントお勧めですよ。
ただ、周囲にお店が全然ないのがファミリーさんにはネックかもしれません
お弁当持参か、半日だけの利用にするか・・・ですね。
実際、私たちが行ったのが11時ころでしたが
お昼で帰って行かれる方も多くいらっしゃって
お昼から別の方たちが来られる、という感じでした。
午前・午後の入れ替わり制・・・みたいな。
車でしばらく走った所に「ゆたか海の駅とびしま館」があって
そこまで行けば食堂もありました。
コインロッカーも完備されていました。

お金が返ってくるのは嬉しいですね
コインロッカーは、この写真の向かいにもずら~っと並んでいて
更衣室&シャワールームもずら~っとたくさん並んでいるので
列に並ぶ必要はないかと思います。
(今回がたまたま空いていたとかでなければ)
お盆とかの混雑時の状況は不明ですが・・・。
途中、我が家のすぐ近くに親子連れ(父親と子ども2人)が陣取られていたのですが
ゴミを放置したままで我が家より先に帰って行かれてたんですよ。
売店などがない代わりに、ごみ箱もなかったのかもしれませんが
(我が家はいつも持ち帰るようにしているのでわざわざゴミ箱を捜さないので)
ゴミ袋(お買いもの用のビニール袋に入ったもの)くらい持ち帰りましょうよ
と思いました。
ただでさえ無料で使わせてもらっている海水浴場です。
駐車場代も無料
ロッカーも実質無料
温水シャワーは200円ですが、売店などがないだけに
ここで使うお金ってこのシャワー代位ですよ。
浜辺も綺麗に整備されていて
それらは地元の方たちのご厚意・努力によって成り立っていると思うのです。
持ってこれたのですから、
帰りは来たときより軽くなっているはずなのですから
ゴミを置き去りになんて、しないでほしいなと思いました。
他にも来たときから近くにペットボトルが2本捨ててありましたけど
それくらい持ち帰って欲しいなあと、少し残念な気持ちになりました。
利用者のモラルによって、良くも悪くもなりますね。
ちょっと話が逸れましたので戻します。
今回は、前回の教訓を活かして早めにお土産物を買いに。
(1,000円以上買い物すると帰りの橋の通行券がもらえるのです)
お土産物屋さんは大きいところ(出会いの館・・・前回6時2分に着いたらすでに閉まっていた)もあるのですが、
大崎下島の整備された海水浴場に感動したので島内で買おうと思って
上記の「ゆたか海の駅とびしま館」で買いました。
「ここでしか買えないよ~」(←実際はこんな書き方はしてません。そいういう意味のことが丁寧に書かれてました)
と書いてあったみかんジュースとみかんジャム
そして鯛の磯焼(←コチラは尾道で製造されたと書いてありました)

このジュース、濃縮果汁還元ではなく、みかんの果肉をまるごと搾ったジュースです。
着色料・保存料なども一切使用してないそうです。
となると、酸っぱいのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしせませんが
この島特産の「大長みかん」は、みかんの中でも高級品(?)でして
普通のみかんでも瀬戸内海の(他の島で)採れるみかんは
「甘くておいしい」と県外の方から言われますが
この「大長みかん」はその中でも格別美味しいと評判のみかんなのです。
飲んでみると・・・
全然酸っぱくはなくて
甘さも、不自然な(人工的な)甘さじゃなく
甘すぎない甘さ
鯛の磯焼も美味しかったです。
(ジャムはまだ味見してません)
お買い物を済ませ、温泉ないかね~?と検索してみましたが
「大崎下島 日帰り温泉」
結果・・・ゼロ
先日行った、県民の浜近くにある「かまがり温泉やすらぎの館」しか
この近辺には温泉がないようでした。
「今日は温泉行かなくていいです」
温泉大好きな相方が、珍しくそう言うので温泉には寄らず。
結局帰る途中でいつもの東広島露庵に寄って、夕食も食べて帰宅いたしました。
相方くん、3月に買って食べたみかんが安くて美味しかったので
また冬にも島に行きたいと言っておりました。
でもその前(夏の間)にもう一度、海水浴に行きたいな~と思った
お気に入りの海水浴場となりました。
人気の海水浴場と比べると、あまりにこじんまりとした浜辺&海なので
ちょっと(いや、かなり)物足りないと思います。
(私も到着したとき「えっ、これはどうよ?」と思いましたので
)
もし行ってみようかな~と思われた方はそこを覚悟(?)の上で
偵察に行ってみてください
くれぐれも、日本海と比べないように
あくまでも「瀬戸内海の中では」綺麗という程度に思ってくださいね~。
あまりに賑やかな海水浴に疲れて、のんびり過ごしたいな~と思われる方には
ぴったりの海水浴場だと思います

キャンプはお休み中の我が家ですが、
この夏は海水浴に目覚めまして、また行ってまいりました。
大崎下島の大浜海水浴場です。
この海水浴場、情報があまりなくて
ようやく見つけた情報も、2009年と古かったりしたので
「ホントにやってんのか?」とドキドキしながら向かいました。
ナビで検索しても出てこなくて、適当に
「呉市豊浜町」と入力して出発~。
途中までは順調に行ったのですが、
前回と同じ「とびしま海道」に向かうのに
そして同じ車のナビなのに・・・
なぜか前回と違う道を案内されて
しかもめっちゃ山道通らされて・・・
このナビ、山道通らせて楽しんでるんじゃ

と思ったほど。
あとで考えてみると前回はナビ信用してなくてスマホのナビも同時に使いながら
「ここは違うのでは?」と思ったのでスマホのナビの方を信じて行ったのでした。
今回は「2週間前に行ったばかりだから大丈夫よね


(自分の方向オンチを棚に上げています

到着前に相方がようやくスマホで調べてくれて
「大浜海水浴場、2008年にできたみたいですよ」
とわかり、とりあえずあるのね・・・とほっとしました。
安芸灘大橋(有料 720円)を渡って、
今回はとびしま海道最後から2番目の島、「大崎下島」へ。
大崎下島への「豊浜大橋」を渡ったら左に曲がり、少し走るとありました。
めっちゃこじんまりしていたのであやうく見過ごすところでした。
車を停めて、荷物を持って浜辺に。

到着した頃、相方が「満潮ですね」と言うので波際でもよいかと思って近くに設営したのですが・・・。
3度目のパラソルタープ。
他にはポップアップテント 2組
パラソル 2組
という状況。
レジャーシートのみ、とか
何もなし、というグループもおられました。
駐車場→トイレ・シャワー室・更衣室→浜辺になっていて
浜辺の中央までの間に他の方々が陣取られていたので
我が家は中央からちょっと先に行ったところに設営。
袋から出して広げるだけなので1分でOK

ペグも手で簡単に刺せました。
海水がとても綺麗でした。



深いところはエメラルドグリーン
日本海(キララビーチ)は遠浅だったので岸からかなり離れても
ず~~~っと澄んだ海水で感動したのですが
こちらの海はちょっと行くと深くなるので澄んだ水とはいきまん。
なので、瀬戸内海の海に慣れている人は日本海の海を見て
「瀬戸内海より綺麗~」と思うのですが
(実際、日本海の強い波に洗われて綺麗なのでしょうけど)
瀬戸内海の他の海水浴場には詳しくないけれど
この大崎下島の海水浴場に関していえば綺麗な海だと思いました。
そして深さがあるので存分に泳げます

3月にドライブしたときに感じたのは間違いじゃなかったな~と

そのときの記事はコチラ
2017/03/02
泳ぎ始めたのは11時頃でした。
40分位泳いで昼食の準備を。
しかし、海水がコチラに寄ってきています。
「来たとき満潮って言ってたじゃん」
と言って相方に満潮時刻を調べてもらったら
「13時~14時みたいです」と。
まだこっちに来るじゃん

と、位置を後ろにずらしました。
・・・ようやく落ち着いて昼食準備です。

ハンバーガーとカップ焼きそば。
ハンバーガーの具材は自宅で洗ったり切ったりしてジップロックへ。
好き嫌いが激しい相方の分は
レタスとハンバーグのみ

ボリュームに欠けるので当然足りず、カップ焼きそばも。
(山専ボトルに朝お湯を入れておいたのが熱々状態でした)
相方が嫌いな具材がいっぱい詰まった私用のハンバーガーは
・レタス
・ゴーダチーズ
・かぼっコリー(生で食べられるかぼちゃ。薄くスライスして塩もみしています)
・ハンバーグ
・ビーツ(こちらも薄くスライスして塩もみ)
・トマト(スライスしておいたもの)
バンズにオランデーズソースをぬり、
レタス→チーズ→かぼっこりー→ハンバーグ→BBQソース→トマト→ビーツ→チーズ→バンズ
の順にはさみます。
ハンバーグは前回も使った「バロクック」で温めました。
食後、しばらく休憩してからまた泳ぎ
2時ごろ再度休憩してアイスクリームを。

途中のコンビニで買ったアイスをロゴスのハイパー氷点下クーラーに入れていました。
この頃になるとお日様が高い位置になっていて、
来た時の状態だと影になる部分が少なくなってきたので
普通のパラソル状態に。


アイスクリームを食べてからまた海へ。
「海で泳ぐの楽しいですね」
と相方。
私は子どもの頃、夏休み中はすっごく遠くの市民プールに
近所の友達と5~6人で歩いて毎日のように行ってましたし
中学生になると今度は自転車で、学区外ではありましたが
頻繁に海に行って泳いでました。
長身の相方クンは足が届いていますが、私は届いていない場所で
普通に立ち泳ぎしながら相方クンと話をしていたら
「よくそんなに普通に立ち泳ぎ出来ますね」
「そりゃーね、水上安全法救助員の資格持ってたからね

学生の頃、赤十字水上安全法救助員の認定を受けてました。
水上安全法救助員Ⅰ(プール)は、15歳以上の救急法基礎講習修了者で、次の泳力があれば受講できます。
①クロール・平泳ぎともに100m以上 (いずれか一方は500m以上)
②横泳ぎ25m以上
③立泳ぎ3分以上
④潜行15m以上
⑤飛込み1m以上の高さ
受講資格は上記の通りですが、検定はもっと厳しくなります。
例えば、立ち泳ぎは両手(指)を水上に出しておかなければならないので
足だけで浮いていないといけません。
潜行も25m以上だったような・・・。(壁蹴りは不可です)
飛び込みは、足からの飛び込みですが、首から上が沈んだらいけません。
救助員Ⅱ(海)は、Ⅰの資格を持っている人が受講できます。
こっちはもっとハードな内容になります。
それぞれ、(当時は)3年間は有効で、その後は資格継続研修を受けるとさらに3年間継続できたのですが
一度資格有効期限が切れてしまうと最初から受講することになるのです。
(平成28年4月1日からは、それぞれ5年間に改訂されています)
※講習を受けて、検定に合格しなければ認定証はもらえません。
ということで、私は継続研修を受けていないので今は救助員ではありません。
資格を持っていると、監視員の仕事が出来るみたいです。
相方も子どもの頃夏はとにかく海に連れて行かれてたらしく
プールより海で泳ぐ方が多かったみたいです。
相方曰く
「子どもの頃あまりに海で泳ぎすぎたから飽きてたんでしょうね」
だそうで。
混雑しててまっすぐに泳げない(人を避けながら泳がなくてはならない)プールや
遠浅でなかなか足が届かない場所まで行けない日本海と違って
ちょっと歩けば深いところに行けて
しかも人が少ないから思いっきり泳げる
というこの海水浴場
めっちゃ気に入りました

休憩している間、お隣の浜辺にずら~っと並んでいた鳥をパチリ。
到着した時からずっとこんな感じだったんですよ。

こじんまりした海水浴場なので、少し歩くと防波堤まで行けて
防波堤では釣りをしている方もおられました。




防波堤から、我が家のパラソルタープを見たところ。
向かって右(駐車場・トイレ・シャワー室などがある方)にはパラソルやポップアップテントが
数組設置されていて、そちら側は賑やかでした。
と言っても他の海水浴場と比べると断然のびのびしています。


防波堤には柵がしてあり、覗いてみたら小さいお魚がいっぱい泳いでるのが見えました。
防波堤に守られた(?)海なのであまり波もなく、
時々沖を船が通ると来る波が楽しかったです。
普通のフェリーより、高速艇が走った後の波のほうが高くて
(とは言っても日本海の波より穏やか)
お子さまたちもキャーキャー言いながら楽しんでました。
浮き輪やビニールボートなど沖に流される事もなくて安心です。
駐車場と浜辺の間(トイレ近く)のワンタッチタープ下に監視員さんがいらっしゃしました。
救助用の浮き輪も備えてありました。
大勢の人がいる海ですし、プールや海でよく見かけるような監視員用の高い椅子のようなところからではないので
常に目を光らせて監視されているわけではないかもしれませんが
何かあればすぐに対応してもらえるだろうという安心感はありました。
16時頃、撤収~。
傘みたいに畳んで、ぐるっと巻いてマジックテープで留め
収納袋に入れるだけ。
2人で協力したら1分位で完了です

シャワー室入口近くに、無料のシャワーがあり(プールで見かけるようなヤツ)
水のシャワーなのですが、使ってみると冷たい水ではなく
ぬる~い水(心地よい温度)でした。
シャワー室はびっくりするほど広い

カーテンがあって、中に入ると更衣室、その奥にシャワー室がありました。
更衣室には物を置く棚も。

料金も200円と良心的。

キララビーチのシャワー室の4倍くらい広いです。
更衣室も入れるともっと広々しています。
先日利用した県民の浜のシャワー室も(キララと比べたら)広いと思いましたが
それよりももっと広く、快適でした。
さらに言うとエバグレのキャビンにあったシャワー室の
10倍位の広さがあったのではないでしょうか。
グランピングルームのシャワー室でさえ
くらべものにならない位超快適なシャワー&更衣室。
ここはホントお勧めですよ。
ただ、周囲にお店が全然ないのがファミリーさんにはネックかもしれません

お弁当持参か、半日だけの利用にするか・・・ですね。
実際、私たちが行ったのが11時ころでしたが
お昼で帰って行かれる方も多くいらっしゃって
お昼から別の方たちが来られる、という感じでした。
午前・午後の入れ替わり制・・・みたいな。
車でしばらく走った所に「ゆたか海の駅とびしま館」があって
そこまで行けば食堂もありました。
コインロッカーも完備されていました。

お金が返ってくるのは嬉しいですね

コインロッカーは、この写真の向かいにもずら~っと並んでいて
更衣室&シャワールームもずら~っとたくさん並んでいるので
列に並ぶ必要はないかと思います。
(今回がたまたま空いていたとかでなければ)
お盆とかの混雑時の状況は不明ですが・・・。
途中、我が家のすぐ近くに親子連れ(父親と子ども2人)が陣取られていたのですが
ゴミを放置したままで我が家より先に帰って行かれてたんですよ。
売店などがない代わりに、ごみ箱もなかったのかもしれませんが
(我が家はいつも持ち帰るようにしているのでわざわざゴミ箱を捜さないので)
ゴミ袋(お買いもの用のビニール袋に入ったもの)くらい持ち帰りましょうよ

ただでさえ無料で使わせてもらっている海水浴場です。
駐車場代も無料
ロッカーも実質無料
温水シャワーは200円ですが、売店などがないだけに
ここで使うお金ってこのシャワー代位ですよ。
浜辺も綺麗に整備されていて
それらは地元の方たちのご厚意・努力によって成り立っていると思うのです。
持ってこれたのですから、
帰りは来たときより軽くなっているはずなのですから
ゴミを置き去りになんて、しないでほしいなと思いました。
他にも来たときから近くにペットボトルが2本捨ててありましたけど
それくらい持ち帰って欲しいなあと、少し残念な気持ちになりました。
利用者のモラルによって、良くも悪くもなりますね。
ちょっと話が逸れましたので戻します。
今回は、前回の教訓を活かして早めにお土産物を買いに。
(1,000円以上買い物すると帰りの橋の通行券がもらえるのです)
お土産物屋さんは大きいところ(出会いの館・・・前回6時2分に着いたらすでに閉まっていた)もあるのですが、
大崎下島の整備された海水浴場に感動したので島内で買おうと思って
上記の「ゆたか海の駅とびしま館」で買いました。
「ここでしか買えないよ~」(←実際はこんな書き方はしてません。そいういう意味のことが丁寧に書かれてました)
と書いてあったみかんジュースとみかんジャム
そして鯛の磯焼(←コチラは尾道で製造されたと書いてありました)

このジュース、濃縮果汁還元ではなく、みかんの果肉をまるごと搾ったジュースです。
着色料・保存料なども一切使用してないそうです。
となると、酸っぱいのでは?と心配される方もいらっしゃるかもしせませんが
この島特産の「大長みかん」は、みかんの中でも高級品(?)でして
普通のみかんでも瀬戸内海の(他の島で)採れるみかんは
「甘くておいしい」と県外の方から言われますが
この「大長みかん」はその中でも格別美味しいと評判のみかんなのです。
飲んでみると・・・
全然酸っぱくはなくて
甘さも、不自然な(人工的な)甘さじゃなく
甘すぎない甘さ

鯛の磯焼も美味しかったです。
(ジャムはまだ味見してません)
お買い物を済ませ、温泉ないかね~?と検索してみましたが
「大崎下島 日帰り温泉」
結果・・・ゼロ

先日行った、県民の浜近くにある「かまがり温泉やすらぎの館」しか
この近辺には温泉がないようでした。
「今日は温泉行かなくていいです」
温泉大好きな相方が、珍しくそう言うので温泉には寄らず。
結局帰る途中でいつもの東広島露庵に寄って、夕食も食べて帰宅いたしました。
相方くん、3月に買って食べたみかんが安くて美味しかったので
また冬にも島に行きたいと言っておりました。
でもその前(夏の間)にもう一度、海水浴に行きたいな~と思った
お気に入りの海水浴場となりました。
人気の海水浴場と比べると、あまりにこじんまりとした浜辺&海なので
ちょっと(いや、かなり)物足りないと思います。
(私も到着したとき「えっ、これはどうよ?」と思いましたので

もし行ってみようかな~と思われた方はそこを覚悟(?)の上で
偵察に行ってみてください

くれぐれも、日本海と比べないように

あくまでも「瀬戸内海の中では」綺麗という程度に思ってくださいね~。
あまりに賑やかな海水浴に疲れて、のんびり過ごしたいな~と思われる方には
ぴったりの海水浴場だと思います

2017年07月18日
蒲刈で海水浴
みなさま、こんにちはです。
先日、雑誌をめくっていたら見つけたこの品。

一目ぼれして先日廿日市ユメタ(ゆめタウン)で探したのですが見つからなくて
結局ネットでゲットしちゃいました。
黄色いのがティッシュケース
赤いのがスマホホルダーです
(スマホで写真撮ったので昔使っていたアイフォンを立ててます)
ティッシュケースの反対側はこんな感じ。



中に充電器とか収納できます。

反対側はメッシュになっていたり、両サイドはマジックテープがついていてポケットになっていたりでめっちゃ可愛い
「とうとう買ったんですね」
とうとうとは何よ?
コレを探していたんだから、見つけたら買うでしょ~
お家で使うのもいいけど、キャンプに持って行って使ってみたいです
他にも、誕生月だということで、いろいろなところから
「お誕生日クーポン」なるものが送られて来ていましたが
今年はいろいろ出費がかさむので我慢我慢・・・。
厳選して買ったものはこちら。

ル・クルーゼの「マルチオーバルプレート」と、
2017年夏の“カレープロモーション”の「グレービーボードS」
結局相方クンの分も買ってるし。
さて、本題です。
7月の3連休も終わってしまいましたね。
私がキャンプを始めようと思い立ってから、早3年が経ちました。
そのときの記事はコチラです。
2014年7月3連休に、思い立ったんですね~。
で、今年の3連休ですが・・・
相方クンからの放置を阻止して(←「人聞き悪いから放置なんて言わないでくださいよ
」by 相方)
行ってまいりました。
今年2度目の海
この日は毎年行っていた「みろくの里プール」が、プール開きの日だったのですが
「3連休にプール開き? 人多いだろうね
」
というのと、前回キララビーチで泳いだのが楽しかったのとで
今回も海に行くことになりました。
ブロ友さんがいらっしゃると言われていた温泉も候補に挙がったのですが、
ブロ友さんは川遊びもされるご予定とか。
私たちは山の中(の温泉)では時間を持て余すだろうなあ・・・ということで
暑い時期でもありますし、辛~い夜叉うどんより海を選んでしまいました・・・。
行ったところは・・・(すでにタイトルで出ている)
呉市下蒲刈にある「梶ヶ浜海水浴場」
「コテージ・キャンプ場」もあるようです。
3月に行ったときに見た海(海水)が、とても綺麗だったので
行ってみたいなあと思っていたのです。
(綺麗な水だな~と思ったのは大崎下島でのことでしたが、今回は近くの蒲刈に行ってみました)
当初、8時出発の予定にしていましたが、前日までに相方が「早く出ても時間持て余しませんか?」と言っていたので
8時半にしよっか?(と言ったつもりでした)となったのですが
いつもよりゆっくり起きてみると、何とすでに相方が準備万端にしているではありませんか
「8時って言ってませんでしたか?」
「あり?8時半に変更したんじゃなかったっけ?
」
どうも変更は伝えていなかったようで・・・。
というコトで8時半出発~
一般道をのんびり走り、途中のザ・ビッグでお買いものして、到着したのは10時半頃でした。
蒲刈には「県民の浜」という有名な海水浴場があるのですが、何せ人が多いの苦手な私たちですので
比較的人が少ないということでこちらを選んでみました。
駐車場の車はまばら。
木陰になる場所には既に2,3組の方のポップアップテントやシェルターが陣取ってありました。
残っていた木陰は2ヵ所。
近いほうの木陰に行ってみると、蟻の巣があったので、
開いているお隣の木陰で「パラソルタープ」を広げました。

(写真撮り忘れで前回の使い回しです
」
午前中はちょっと曇り空でした。
パラソルの中でしばらく海を眺めていると、さっき私たちが諦めた蟻の巣がある木陰の下に
若者のグループ(6~7人)が陣取り、ワンタッチタープを設営しました。
そしてこいつらがめっちゃ煩い・・・。
(何で賑やかな「県民の浜」に行かないかなあ?)
それまではファミリー連ればかりで、お子さまがたの賑やかな声は聞こえてきてましたが
若者の煩さは種類が違います。
大声で喋って馬鹿笑いして
おまけに音楽まで鳴らし始めました。
でもまあ、無料の海水浴場ですからね・・・。
案の定、女子の「蟻が来た~~~」という黄色い声も飛んでいましたが
まあ、若者ですからね
試練も必要ですよ
と、気を取り直して泳ぎます。
ここの海は、キララビーチと違って深かったです。
結構歩いても足がついていたキララビーチでしたが
梶ヶ浜は割りと早い段階で肩まで来て
1歩進んだら急に深くなっていたり・・・。
なので存分に泳ぐことが出来ました。
監視員は地元のおじさまらしき年配の方(失礼ながらじいちゃんという感じ)
相方は一人でスイスイ先を進んでいくし
ここで突然足がつったりなんかしようものなら
じいちゃんは果たして助けてくれるのだろうか・・・
と心配になったので途中で引き返して
足がつくかつかないか・・・という辺りで泳ぐことに
(和を乱すヤツがいるからいけませんね・・・)
相方は一人でブイのところまで行き、その後途中に浮かんでいるイカダのようなところに上がって休んでいました。
の写真の左側に見えるヤツです。

その後、戻ってきた相方と、駐車場があるほうとは反対方向に向って(沖ではなく、浜辺と平行に)泳ぎました。
遠浅なキララビーチはお子さま向きだなと思いましたが、こちらは深さがある分存分に泳げました。
最初、海に入る時「あれ~?キララより水がキタナイんじゃ?」などと思ったのですが
それはとんだ言いがかりで、水深がある分、水の色が濃かったということでした。
(だから途中で怖くなって引き返したのです)
途中1回海から上がりましたがそのままパラソルの下には戻らず。
相方クン、前回の海水浴で海から上がってすぐに戻った時
海水でシートがびちゃびちゃになったことを思い出したようで
「あっち(歩道脇の段のところ)に座って乾かしましょう」と言うんですよ。
前回、シートを洗うのが大変だったんですって。
なので2人して歩道脇に座り、海を眺めながら会話をしておりました。
で、水着が乾いてからパラソルの下に戻り、昼食を。
3年前の記事に書いた、バロクックを試してみたのです。
まず、右下の画像に載っている容器の底に発熱剤(ヒートパック)を入れ
発熱剤が入っていた袋の目盛りでお水を量って入れます。
その上に左下の画像の容器(お水とレトルトパックが入っている)を入れておくと
お水が沸騰してほかほかの食事が出来上がります。
レトルトパックを温めてから、今度は持参した白米だけを容器に入れ
同じように温めて・・・
カレーと豚丼を作りました。
混ぜてしまったから見た目が微妙~と相方に言われたカレー。お隣は温めている様子です。


豚丼には温泉卵も乗せました。


え~、レトルトですかあ~
と言う相方を
高級レトルトなんだからね
と黙らせました。
オイシックスの豚丼(正式名称:舌でとろけるイベリコ豚丼の具)・・・2個で1,382円+温泉卵と
コク・香高い 和牛黒カレー・・・1個518円
でございますよ
この後も、若者たちはスイカ割りしたりビーチバレーしたり
それはそれは賑やかでございましたが
私たちはまた海に入り、存分に泳いで
今度は岩の上で甲羅干し
時間持て余すんじゃ?などという(相方の)心配は杞憂に終わりました。
夕方にはキャンプ場に似たようなテントが並び
何やら子ども会のイベント(?)っぽいようなものの準備が進んでいて
小~中学生位の子どもたちが大勢いたので
私たちは着替えもせずに(実は偵察も兼ねて)近くの「県民の浜」に移動して
そちらでシャワー&着替えを。
ここのシャワールーム、キララのより広くて良かったです。
料金もキララより100円お安かったですし・・・。
シャワー、着替えを済ませたら近くの「かまがり温泉 やすらぎの館」へ。
洗い場が6ヵ所(位?)と、こじんまりした温泉ですが、私が入ったときには先客が2名いらっしゃって
身体を洗っている間に2名とも出られたので「貸切じゃん~」と、のびのび入ろうとしたのですが
ここのお湯、熱かったです
小豆島で行った温泉のように、日が当たって暑(熱)さ倍増~
なので水風呂に入って「あ~気持ちいい~」と思っていたら
思いがけずおばちゃんがサウナから出てこられ、同じ水風呂に入って来られました。
ここの水風呂、普通の家庭のお風呂みたいに狭くて、居心地悪かったのかおばちゃんは
すぐに上がっていかれました。
温泉に浸かると目の前の砂浜にテントが立っているのが見えました。
海キャンプいいな~と思いましたが・・・
でも絶対砂が入るよね・・・
相方が嫌がるんだろうな・・・
その後、お子さま5~6人連れの団体さんや
若い女子3人組などが入ってこられたので
浴場から退散~。
例の如く相方との待ち合わせ時刻までまだまだ30分以上あったので
ゆ~~~~~っくりと髪を乾かしていましたが
ここの温泉、髪を乾かす場所も3ヶ所しかなくて
ふと気付いたらさっきの3人組の女子が待っています。
なので場所を譲って、出ることに。
女湯から出ると、何と目の前を相方が歩いておりました
「早かったじゃん」
と言うと
「人が多すぎだし、熱かったです
」だそうで。
男湯はじいちゃんが多くて、サウナでも一緒になったし
狭~い水風呂にじいちゃんが3人で入っていたから
入る余地がなかったんですって。
「あ~あの水風呂ね。あれは狭かったね」
と言うと
「そうですよ。じいちゃんたち、中でず~~~~っとしゃべってるんですから
」
と嘆いておりました。
温泉を後にして、お土産を買いにお店に向いましたが・・・
18時2分位に着いたら、なんともう閉まってまして・・・
1,000円以上買えば帰りの橋代(720円)の券がもらえたのですが
お店が閉まっていたので帰りの橋代も普通に払うことになりました。
(せめて海水浴シーズンだけでも、もう少し遅くまで開けていていただきたいものです)
蒲刈を後にして、帰りは東広島露庵に寄ってお食事を。
お腹一杯になって、大満足で自宅に帰りました
という、3連休初日でしたが、残りの2日間は、相方(役目を果たしたとばかりに)趣味に勤しみ
私は・・・と言うと
前回の記事で書いたキャンプグッズリサイクル作戦について検討しておりました。
いろいろ調べてみたのですが、やはりリサ店だとめっちゃ安く買い叩かれるし
どうせ連休で暇だから・・・とフリマに出してみようかな・・・と。
でもキャンプグッズって大きくてかさばるから梱包に悩んだ挙句
結局不用品の趣味の本やバッグ、衣類などを出品することに。
・・・・・・
売れてるし
趣味(編み物・手芸・料理)の本なんて、出品したと思ったら速攻で売れました
・・・・・・
一度に6品を郵便局から発送~
キャンプを始める前、資金調達のために昔はまっていたブランド品のアレコレを売りさばいたので
今はあまり大したモノは残っていないのですが
1品数百円~数千円の利益が出ているので
クローゼットや本棚の整理も兼ねて、しばらくはフリマで忙しくしていると思います。
・・・・・・で、
結局かさばるキャンプグッズは
今度試しにリサ店に持って行ってみようね~と言う事で落ち着きました。
フリマって昔もやったことあるんですけど、一旦始めるとつきっきりになっちゃうんですよ。
連絡とか返信とか早くしなくちゃと気になるし
出品したものはそれ以上汚さないようにするためすぐに梱包してしまうし
質問とかセットもののばら売りとかの依頼が来たら
梱包しなおしたりだし
でも品物を袋に詰めたり
本なんかはダンボールを本のサイズに切って折れ防止にしたり
(この作業でビクトリノックスが役立ってます)
それらを箱や封筒に入れたり
受け取った方が喜んでくれたらいいなと思いつつ
そんな作業を楽しみながらやっています。
「ちまちまと大変そうですね」
「売れたらボクも期待できますね
」
「んなわけないやろ。これを元手に欲しいものがあるんだから
」
そもそも今回出品しているモノは全部私のだからね~
さて、私は欲しいものをゲットできるのでしょうか
いつかご報告させていただきますね
先日、雑誌をめくっていたら見つけたこの品。

一目ぼれして先日廿日市ユメタ(ゆめタウン)で探したのですが見つからなくて
結局ネットでゲットしちゃいました。
黄色いのがティッシュケース
赤いのがスマホホルダーです

(スマホで写真撮ったので昔使っていたアイフォンを立ててます)
ティッシュケースの反対側はこんな感じ。



中に充電器とか収納できます。

反対側はメッシュになっていたり、両サイドはマジックテープがついていてポケットになっていたりでめっちゃ可愛い

「とうとう買ったんですね」
とうとうとは何よ?
コレを探していたんだから、見つけたら買うでしょ~

お家で使うのもいいけど、キャンプに持って行って使ってみたいです

他にも、誕生月だということで、いろいろなところから
「お誕生日クーポン」なるものが送られて来ていましたが
今年はいろいろ出費がかさむので我慢我慢・・・。
厳選して買ったものはこちら。

ル・クルーゼの「マルチオーバルプレート」と、
2017年夏の“カレープロモーション”の「グレービーボードS」
結局相方クンの分も買ってるし。
さて、本題です。
7月の3連休も終わってしまいましたね。
私がキャンプを始めようと思い立ってから、早3年が経ちました。
そのときの記事はコチラです。
2015/02/03
2014年7月3連休に、思い立ったんですね~。
で、今年の3連休ですが・・・
相方クンからの放置を阻止して(←「人聞き悪いから放置なんて言わないでくださいよ

行ってまいりました。
今年2度目の海

この日は毎年行っていた「みろくの里プール」が、プール開きの日だったのですが
「3連休にプール開き? 人多いだろうね

というのと、前回キララビーチで泳いだのが楽しかったのとで
今回も海に行くことになりました。
ブロ友さんがいらっしゃると言われていた温泉も候補に挙がったのですが、
ブロ友さんは川遊びもされるご予定とか。
私たちは山の中(の温泉)では時間を持て余すだろうなあ・・・ということで
暑い時期でもありますし、辛~い夜叉うどんより海を選んでしまいました・・・。
行ったところは・・・(すでにタイトルで出ている)
呉市下蒲刈にある「梶ヶ浜海水浴場」
「コテージ・キャンプ場」もあるようです。
3月に行ったときに見た海(海水)が、とても綺麗だったので
行ってみたいなあと思っていたのです。
(綺麗な水だな~と思ったのは大崎下島でのことでしたが、今回は近くの蒲刈に行ってみました)
当初、8時出発の予定にしていましたが、前日までに相方が「早く出ても時間持て余しませんか?」と言っていたので
8時半にしよっか?(と言ったつもりでした)となったのですが
いつもよりゆっくり起きてみると、何とすでに相方が準備万端にしているではありませんか

「8時って言ってませんでしたか?」
「あり?8時半に変更したんじゃなかったっけ?

どうも変更は伝えていなかったようで・・・。
というコトで8時半出発~

一般道をのんびり走り、途中のザ・ビッグでお買いものして、到着したのは10時半頃でした。
蒲刈には「県民の浜」という有名な海水浴場があるのですが、何せ人が多いの苦手な私たちですので
比較的人が少ないということでこちらを選んでみました。
駐車場の車はまばら。
木陰になる場所には既に2,3組の方のポップアップテントやシェルターが陣取ってありました。
残っていた木陰は2ヵ所。
近いほうの木陰に行ってみると、蟻の巣があったので、
開いているお隣の木陰で「パラソルタープ」を広げました。

(写真撮り忘れで前回の使い回しです

午前中はちょっと曇り空でした。
パラソルの中でしばらく海を眺めていると、さっき私たちが諦めた蟻の巣がある木陰の下に
若者のグループ(6~7人)が陣取り、ワンタッチタープを設営しました。
そしてこいつらがめっちゃ煩い・・・。
(何で賑やかな「県民の浜」に行かないかなあ?)
それまではファミリー連ればかりで、お子さまがたの賑やかな声は聞こえてきてましたが
若者の煩さは種類が違います。
大声で喋って馬鹿笑いして
おまけに音楽まで鳴らし始めました。
でもまあ、無料の海水浴場ですからね・・・。
案の定、女子の「蟻が来た~~~」という黄色い声も飛んでいましたが
まあ、若者ですからね
試練も必要ですよ

と、気を取り直して泳ぎます。
ここの海は、キララビーチと違って深かったです。
結構歩いても足がついていたキララビーチでしたが
梶ヶ浜は割りと早い段階で肩まで来て
1歩進んだら急に深くなっていたり・・・。
なので存分に泳ぐことが出来ました。
監視員は地元のおじさまらしき年配の方(失礼ながらじいちゃんという感じ)
相方は一人でスイスイ先を進んでいくし
ここで突然足がつったりなんかしようものなら
じいちゃんは果たして助けてくれるのだろうか・・・

と心配になったので途中で引き返して
足がつくかつかないか・・・という辺りで泳ぐことに
(和を乱すヤツがいるからいけませんね・・・)
相方は一人でブイのところまで行き、その後途中に浮かんでいるイカダのようなところに上がって休んでいました。


その後、戻ってきた相方と、駐車場があるほうとは反対方向に向って(沖ではなく、浜辺と平行に)泳ぎました。
遠浅なキララビーチはお子さま向きだなと思いましたが、こちらは深さがある分存分に泳げました。
最初、海に入る時「あれ~?キララより水がキタナイんじゃ?」などと思ったのですが
それはとんだ言いがかりで、水深がある分、水の色が濃かったということでした。
(だから途中で怖くなって引き返したのです)
途中1回海から上がりましたがそのままパラソルの下には戻らず。
相方クン、前回の海水浴で海から上がってすぐに戻った時
海水でシートがびちゃびちゃになったことを思い出したようで
「あっち(歩道脇の段のところ)に座って乾かしましょう」と言うんですよ。
前回、シートを洗うのが大変だったんですって。
なので2人して歩道脇に座り、海を眺めながら会話をしておりました。
で、水着が乾いてからパラソルの下に戻り、昼食を。
3年前の記事に書いた、バロクックを試してみたのです。
まず、右下の画像に載っている容器の底に発熱剤(ヒートパック)を入れ
発熱剤が入っていた袋の目盛りでお水を量って入れます。
その上に左下の画像の容器(お水とレトルトパックが入っている)を入れておくと
お水が沸騰してほかほかの食事が出来上がります。
レトルトパックを温めてから、今度は持参した白米だけを容器に入れ
同じように温めて・・・
カレーと豚丼を作りました。
混ぜてしまったから見た目が微妙~と相方に言われたカレー。お隣は温めている様子です。


豚丼には温泉卵も乗せました。


え~、レトルトですかあ~

高級レトルトなんだからね

オイシックスの豚丼(正式名称:舌でとろけるイベリコ豚丼の具)・・・2個で1,382円+温泉卵と
コク・香高い 和牛黒カレー・・・1個518円
でございますよ

この後も、若者たちはスイカ割りしたりビーチバレーしたり
それはそれは賑やかでございましたが
私たちはまた海に入り、存分に泳いで
今度は岩の上で甲羅干し

時間持て余すんじゃ?などという(相方の)心配は杞憂に終わりました。
夕方にはキャンプ場に似たようなテントが並び
何やら子ども会のイベント(?)っぽいようなものの準備が進んでいて
小~中学生位の子どもたちが大勢いたので
私たちは着替えもせずに(実は偵察も兼ねて)近くの「県民の浜」に移動して
そちらでシャワー&着替えを。
ここのシャワールーム、キララのより広くて良かったです。
料金もキララより100円お安かったですし・・・。
シャワー、着替えを済ませたら近くの「かまがり温泉 やすらぎの館」へ。
洗い場が6ヵ所(位?)と、こじんまりした温泉ですが、私が入ったときには先客が2名いらっしゃって
身体を洗っている間に2名とも出られたので「貸切じゃん~」と、のびのび入ろうとしたのですが
ここのお湯、熱かったです

小豆島で行った温泉のように、日が当たって暑(熱)さ倍増~

なので水風呂に入って「あ~気持ちいい~」と思っていたら
思いがけずおばちゃんがサウナから出てこられ、同じ水風呂に入って来られました。
ここの水風呂、普通の家庭のお風呂みたいに狭くて、居心地悪かったのかおばちゃんは
すぐに上がっていかれました。
温泉に浸かると目の前の砂浜にテントが立っているのが見えました。
海キャンプいいな~と思いましたが・・・
でも絶対砂が入るよね・・・
相方が嫌がるんだろうな・・・
その後、お子さま5~6人連れの団体さんや
若い女子3人組などが入ってこられたので
浴場から退散~。
例の如く相方との待ち合わせ時刻までまだまだ30分以上あったので
ゆ~~~~~っくりと髪を乾かしていましたが
ここの温泉、髪を乾かす場所も3ヶ所しかなくて
ふと気付いたらさっきの3人組の女子が待っています。
なので場所を譲って、出ることに。
女湯から出ると、何と目の前を相方が歩いておりました

「早かったじゃん」
と言うと
「人が多すぎだし、熱かったです

男湯はじいちゃんが多くて、サウナでも一緒になったし
狭~い水風呂にじいちゃんが3人で入っていたから
入る余地がなかったんですって。
「あ~あの水風呂ね。あれは狭かったね」
と言うと
「そうですよ。じいちゃんたち、中でず~~~~っとしゃべってるんですから

と嘆いておりました。
温泉を後にして、お土産を買いにお店に向いましたが・・・
18時2分位に着いたら、なんともう閉まってまして・・・

1,000円以上買えば帰りの橋代(720円)の券がもらえたのですが
お店が閉まっていたので帰りの橋代も普通に払うことになりました。
(せめて海水浴シーズンだけでも、もう少し遅くまで開けていていただきたいものです)
蒲刈を後にして、帰りは東広島露庵に寄ってお食事を。
お腹一杯になって、大満足で自宅に帰りました

という、3連休初日でしたが、残りの2日間は、相方(役目を果たしたとばかりに)趣味に勤しみ
私は・・・と言うと
前回の記事で書いたキャンプグッズリサイクル作戦について検討しておりました。
いろいろ調べてみたのですが、やはりリサ店だとめっちゃ安く買い叩かれるし
どうせ連休で暇だから・・・とフリマに出してみようかな・・・と。
でもキャンプグッズって大きくてかさばるから梱包に悩んだ挙句
結局不用品の趣味の本やバッグ、衣類などを出品することに。
・・・・・・
売れてるし

趣味(編み物・手芸・料理)の本なんて、出品したと思ったら速攻で売れました

・・・・・・
一度に6品を郵便局から発送~

キャンプを始める前、資金調達のために昔はまっていたブランド品のアレコレを売りさばいたので
今はあまり大したモノは残っていないのですが
1品数百円~数千円の利益が出ているので
クローゼットや本棚の整理も兼ねて、しばらくはフリマで忙しくしていると思います。
・・・・・・で、
結局かさばるキャンプグッズは
今度試しにリサ店に持って行ってみようね~と言う事で落ち着きました。
フリマって昔もやったことあるんですけど、一旦始めるとつきっきりになっちゃうんですよ。
連絡とか返信とか早くしなくちゃと気になるし
出品したものはそれ以上汚さないようにするためすぐに梱包してしまうし
質問とかセットもののばら売りとかの依頼が来たら
梱包しなおしたりだし
でも品物を袋に詰めたり
本なんかはダンボールを本のサイズに切って折れ防止にしたり
(この作業でビクトリノックスが役立ってます)
それらを箱や封筒に入れたり
受け取った方が喜んでくれたらいいなと思いつつ
そんな作業を楽しみながらやっています。
「ちまちまと大変そうですね」
「売れたらボクも期待できますね

「んなわけないやろ。これを元手に欲しいものがあるんだから

そもそも今回出品しているモノは全部私のだからね~

さて、私は欲しいものをゲットできるのでしょうか

いつかご報告させていただきますね
