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Posted by naturum at

2018年05月22日

湯村温泉~みるくの里

レポ1「標高2,612mでカップラーメン」の続きです


夜はぐっすり眠って、5時時半頃、目覚めました。

相方がいなかったので車内で待っていると雨が降って来ました。
この日は一日雨の予報だったのです。

相方が戻ってきたので入れ替わりにトイレに行き
車の遮光シートを外して
「今日はどこに行こうかねー」

宿泊先は湯村温泉で、15時頃着けばいいやと思っていましたが
それまでは何も決めてなかったのです。

7時過ぎると周囲の車は皆いなくなってしまったので
我が家も出発することに。

とりあえず海鮮丼を食べたいと相方が言うので
敦賀市にある「日本海さかな街」という場所を目指しました。

途中、しおかぜラインという海岸を走る立派な道がありました。

海が見えてハイテンションになっている私に
(昨日の九頭竜湖で停まらなかったの気にしてるのか)
停まりましょうか?」と相方が声をかけましたが
「落石のため途中交互通行」と入り口に書いてあったので
交互通行の場所で停まるかもしれないからそのとき写真撮るわ。
と言ったのですが

交互通行の場所に出くわさず、すんなり通過してしまったようでした。

強いて言えばほんの数メートルの(先が見える)場所で片側交互通行があったような・・・。
もしあの場所が落石場所だったのだとしたら、もう大部分の補修が済んでいるというコトですね。



8:20頃到着

全体がオープンするのは10時ということでしたが
数件は早くから開いていると書いてあったので行ってみたのですが
開いていたのは鮮魚のお店ばかりで
まだ一泊するし、今鮮魚を買ってもね・・・汗

30分位うろうろしたり、置いてあった観光パンフレットを見たりしましたが
「ここでしか売ってないよ!」という出汁を試飲させてもらったくらいで
他に食べられそうなものは何もなかったのでさかな街を後に。

相方がやけに乗り気でなさそう(もう少し待てば開くお店もあったのに)だったので何でかな~?と思ったら
どの店も値段が高かったと申しておりました。
市場で大体どこもお値段いいですよね?

「境港」もそうでしたし
「舞鶴」も。

唐戸市場はまあまあの価格だったように記憶してますが(何年も前なので今は不明です)


新鮮だから仕方ないのか?
それともぼったくりなのか??

どうも我が家には後者のように思えたので
別の場所を目指すことになりました。


山口とか島根の海鮮はもっとお安いけど十分美味しいと思えるので
たとえ新鮮だとしても市場のめちゃいいお値段の料理を食べてみようという気になかなかなれないんですしょんぼり


さかな街を出て
「小浜食文化館」ってのがあるから行ってみようか?
と思ったら
あくのじゅうじか(悪の十字架)じゃなくて開くの11時だって」(←食文化館自体は9時オープンですが食事処が開くのが11時でした)
というコトで寄らず。

もうちょっと行ったら赤礁崎オートキャンプ場に泊まった時に行った道の駅があるよ~」と言ったら
そこにしましょう」と相方が言うので車を走らせました。

途中からキャンプ場→琵琶湖の時に走ったルートに入り
あ!あれ覚えてる」と懐かしく思い出してにんまり

赤礁崎オートキャンプ場に向かう橋の前を通過し
夕食を買ったスーパーの前を通過して

10:00
道の駅 シーサイド高浜に到着。

道の駅にあった看板
下

上
レストランの席から海が見えました。
海水が綺麗キラキラ


ちょっと遅めの朝食は

相方・・・味噌ラーメンとミニカレー(海鮮はどうなった?)
私・・・若狭路花籠御膳 




ここの道の駅は良心的な価格で

さっきのおさかな街で「ここにしか売ってないよ~」と言われ
あやうく買いそうになった(相方が気付かずに先々行ってしまったから立ち止まるタイミングを逃した)出汁が
4割引きの価格で売っていたので購入。

他に買ったのは

かに風味カニパイ(10個入り300円)
クランチ・パイ・クッキー(各5個ずつ計15個入り850円)
※税抜価格です

安いじゃん目


1時間位滞在して、シーサイド高浜を後に。

その後「道の駅舞鶴港とれとれセンター」の前を通過(←今回寄らなかったのは↑に書いた理由からです)
今回は海岸線じゃなくていいや~とそのまま175号線を走って

「道の駅 農匠の郷やくの」で休憩


結局予定よりも早い14:15頃、目的地に到着~

湯村温泉 佳泉郷 井づつや


昭和57年と平成6年に天皇陛下・皇后陛下(昭和57年当時は皇太子・妃殿下)がお泊りになられたという
江戸時代初期から続く大変由緒正しき老舗旅館であります。
(今建っているのは昭和32年に建てられた新館だそうです)

なので新館と言っても古いですが
ここは何と言っても従業員のもてなしと料理が最高~なのです。

私が初めて泊まったのは25年位前になりますが
何度訪れても変わらない良さがここにはあります。

到着するとすぐロビーに案内してくださって、ウエルカムスイーツ&抹茶でお出迎えです。




そのまま、(座ったままで)チェックインの手続きも。

この日はお部屋の準備がすでに整っているということで、すぐにお部屋に案内していただけました。




今の季節は使用しませんでしたが掘りごたつでした。腰痛持ちにも優しい音符

前回(6~7年前)泊まった時はまだ腰の具合が悪かった時だったので
このお部屋と迷って、結局「和洋室」の方を選んだのです。

和洋室にはベッドがあったので。

今回のお部屋は「露天風呂付き和室」キラキラ



アメニティとお部屋の位置。
5Fの端っこのお部屋でした。








お部屋まで案内していただいて、すぐにお茶も淹れてくださり
(お部屋のお茶セットではなくて別の場所から運んでこられました)
お部屋に置いてあったお菓子(栗饅頭とかにせんべい)をいただきながらのんびり。


その後、相方が大浴場に行くというので私はお部屋の露天風呂に。




あ~極楽・極楽にんまり

昨日お風呂に入ってないですからねえー


お部屋からの風景


上
川沿い、右下の方に見えるのは無料の足湯場です。

今回は行きませんでしたが左側の建物の向こうに温泉卵などを作れる場所があり、野菜を茹でたりも出来ます。

前回行ったときはとうもろこしとか持って行って茹でている人もいました。

卵やネット(昔みかんやゆで卵などを買う時に入っていたやつ)などは現地でも購入できます。

大浴場から戻って来た相方
今回貸切でしたよ~」と超ご満悦です。
上
ミラコスタのテラスルームでジェットバス(泡ぶろ)入らずシャワーだけ浴びて寝た人えー


夕食です。

メニューは

・食前酒 井づつやオリジナル 山葡萄カクテル
・前菜 旬菜五種盛り
・お造り 日本海の幸 四種盛り
・煮物椀 蓮蒸し饅頭と白魚湯葉巻き 桜香仕立て椀
・焚合せ 栃の実餅と鰆の揚げ出し 霙餡かけ
・焼き物 但馬ビーフロースステーキ
・合鉢 蛍烏賊と桜海老のとろとろとじ鍋
・揚げ物 季節の油物
・酢の物 海鮮フルーツカルパッチョ 桜ドレッシング
・止め椀 山菜と三葉の合わせ味噌仕立て
・御飯 但馬産こしひかり 紫蘇ひじき添え
・香の物 三種盛り
・水菓子 栃の実プリン 季節の果物


但馬牛のステーキ、ものすごく柔らかくて美味しかったですにっこり
あと意外なトコロで、お漬物がめちゃウマでした。

揚げ物辺りからお腹が苦しくなってきて、御飯のお代わりが出来ますよと言われましたが
これ以上食べれません、状態でした。

カニの季節は追加料金でカニ三昧も出来ますが
こちらは絶対に食べきれないほどの量ですよ~。
(昔部屋食にしてもらったときはお部屋に残しておいてもらって
夜食として食べました)




写真真ん中の鍋はとろろをかけた状態、右隣はかける前の状態です。
かけてしまってから写真撮ってなかったことに気付いて相方のを撮らせてもらいました。


お部屋に戻って

この日は日曜日だったので私はTVで大河ドラマを
相方はお部屋の露天風呂に。


大河ドラマが終わって今度は私がもう一度露天風呂に入りました。

食事中にお布団が敷かれていて、枕元には新しい浴衣が置いてありました。
就寝時には新しい浴衣を使えるようにとの配慮です。


大浴場でお風呂に入ると、出たところに冷たい飲み物を準備してあったり(時間帯は限られてますが)
いろいろなところで細やかなサービスをされているのがこの旅館のすごいところです。




疲れた身体を露天風呂でゆっくり癒して、この日は早めに寝てしまいました。


翌朝、6時頃には目が覚めました。


相方はまた大浴場に行くというので、私はお部屋の露天風呂に。

ここの大浴場は夜中の2時~3時で男女入れ替えになっていて
12:00~9:00まで入浴できるのです。

なので今朝は昨日入ったのと違う浴場に入れるというワケです。

他にも展望檜風呂があり、何度でも温泉を愉しめます。


朝っぱらから温泉に入って

7時半頃、朝食に向かいました。


朝食はバイキングになっていますが、種類がすごいです目

和食が主ですが、パンやシリアルなどの洋食もありました。

この写真に載ってるのは並んでいる料理の中のほんの一部ですよ~。


上
左側のフレンチトーストは目の前で焼いてます。朝から甘いものがあるのも嬉しい音符


月曜日なのに8時過ぎ頃には「満席です」ということで、私たちは8時10分位にレストランを後にしました。

前日の雨はすっかり上がってこの日は良いお天気晴れ

10:00にチェックアウトして、売店へ(21時まで開いてると書いてあったので夕食後の19時半頃に行ったら閉まっていたのです)

お部屋にあったお饅頭が美味しかったと相方が言うのでお買い上げ。
他にも試食した「但馬牛まんじゅう」が美味しかったのでこちらもお買い上げ。


駐車場まで行って、昨日雨のために出来なかった車中泊仕様の片付けをしたいと相方が言うので
スノピのマットを畳んだり、倒していた後ろのシートを戻したりして
10:35頃、井づつ屋を後にしました。

9号線を走って、前回車中泊した「道の駅きなんせ岩美」の前を通過。

この道の駅は海鮮丼も美味しかったし、トイレも綺麗で良かったですよ~。


約1時間後
海が見えましたキラキラ
下

上
さらに30分後
風車です。


12:00過ぎ頃
以前も寄ったことがある「道の駅琴の浦」へ。




美味しそうな海鮮丼とかあったのですが、さすがにお腹いっぱいで食べられませんえーん

ここの道の駅、お魚がめっちゃ良心的な価格でした。
冷蔵庫持ってきてたら買って帰るんだったのになー。

地元の(お仕事の休憩中みたいな)方も食事に来られてました。

飲み物だけ買うつもりで来たのですが
らっきょうとかたくあんとか、坊ちゃん団子みたいな団子とかも買っちゃいました。


この後、本日の目的地に向かうため山道に
海も良かったけど緑も綺麗だー
下

上
13:20頃
「大山まきばみるくの里」に到着。





お目当てはコチラ

相方・・・チョコパフェ
下

上
私・・・ステーキ丼


そしてアイスカフェオレ(氷カフェみたいになってます)




ここのアイスクリーム、めっちゃ美味しいので有名ですドキッ

が・・・

ステーキ丼も、サラダの野菜も
カフェオレのミルクも
めっちゃ美味しいのですキラキラ

相方のパフェもちょっとわけてもらいましたが、フルーツも美味しかったです。

あ、もちろん丼も相方と半分こしましたよ。

朝食が多くてまだお腹空いていなかったので半分ずつしか食べれませんでした。


売店もあって大山名物の牛乳・プリン・ヨーグルト・ハム・チーズなどを買うことが出来ます。

あと、今回入ったレストランの反対側にはバーベキューキャビンもあります。
(売店に入って右側がレストラン・左側がバーベキュー)


前回来たときはトイレが旧式(簡易水洗みたいな)で
「便器の中にモノを落としたら決して戻ってきませんよ!!」
みたいな注意書きがあり
ポケットに物を入れているとドキドキしたものですが
今回は綺麗なトイレになっていました。


1時間半位滞在して、帰路につきました。


レストランで、最後に冷たいカフェオレを一気飲みしてトイレに行ったのですが
帰り道の途中でまたトイレに行きたくなり
でも山道で全然トイレらしきものがないあせる

かなり我慢していましたが
山道の途中に「P」と「トイレ」の看板があったので行ってみると・・・

なんと・・・


男女兼用になっていましたびっくり


個室(2室)の隣に男性用小便器1つという。


いやーびっくりした。
でもあってヨカッタ・・・。


最後に

道の駅大桑で買ったバームクーヘン(りんご入り)

帰って一番にいただきましたハート




そして今レシート見返していたら、前回のレポで書いた「山ぶどうジュース」もここで買った物でした。


移動距離は

2日目


3日目



2日分足しても初日に及ばない~ビックリ


という1泊3日の旅行でした。


今回相方の車で行くということで計画練ってまして

(初日の目的地は)雪残ってるから冬服装備でね

と言ったら

ふざけないで。夏用で行けるとこ

と返事が来て

服装ってゆーとるじゃろうがえー上着持っていくってこと


とか


道路状況も

タイヤは(夏用で)大丈夫みたい

と伝えると

急な坂や凸凹道でなければいいです

とか(初めて行くのにそんなのわかるかいえー


千畳式カールを目的地にする前に行こうと思っていた黒部ダムで

バスルートにする?山道バスであとケーブルカー。黒部ダムまで90分かかるけど

と聞いたら

バスにします。車まだ新車ですから」(←んなコトは知っとるわい怒

とか
私の車は新車の時から平気で山道とか走らせといて(いやまあ自分が選んだ道なんですけどね)


のような発言にイラっときたりもしましたが

今回の旅行中、どこも大変立派な道だったので険悪なムードにならなくて良かったですにっこり


今週末もまた旅行を予定しています。


純粋なキャンプではないけれど、一応キャンプ場のケビン泊も予定しています。


場所は・・・

行きたいと思いながらも通過しただけとかでゆっくり出来なかったトコロです。
(主な目的地は2か所です)


週末に、広島弁のでかい声でバトルってる男女を見かけても
暖かい目で見守ってやってくださいねテヘッ

  


Posted by Tink at 13:38Comments(6)泊まり旅行岡山県鳥取県兵庫県

2017年11月10日

日本海2泊3日の旅~前泊から初日~

前回、準備編の記事を書きましたが「書く必要あったのか?」という位実際のコースは予定通りにはいってないのでご了承くださいませ。



それでは日本海旅行の前日~初日の様子です。


当初の予定では木曜日の夕方(退勤後)、広島発としていましたが
何と今回思いがけず相方も私も木曜日に半日休が取れることになり、急遽お昼発に予定変更いたしました。

お昼まで仕事をした後、広島を出発~車


当初の予定より早く出発出来たので一般道をのんびり走っていつもの八千代の産直市場で
焼きそばと巻き寿司を買って車内で食べ、その後三次の「ふぉレスト君田」に寄りました。
温泉もある道の駅です。

写真の左上に写っているのはJAFの道の駅スタンプラリーでゲットした道の駅スタンプです。
下



温泉は私を含めて3名。(館内の休憩所では大勢の方が休んでおられました)

温泉から出て、パンを3個買いました。
ここのパン、以前は美味しいと思っていたのですが
前回利用したときに「ん?味変わった??」と思い
でも一度だけなら何かの理由でたまたまかな?とも思ったりしていたのです。

お腹が空いてなかったのでこのパンは後でいただきましたが
今回もやはり前回同様、私の好みの味ではなくなっていましたしょんぼり


ふぉレスト君田を後にして、最寄の「口和IC」から松江道(無料区間)を走ります。


無料区間最後の「三刀屋木次IC」で松江道を降り、54号線を北へ少し走ったところにある道の駅「さくらの里きすき」で休憩。
下

上
その後、54号線を走って国道9号線に出るとそこは宍道湖でした。
1時間ほど走ったところの写真です。


さらに30分後。17時頃です。






この辺りで日没になったので以降の写真はありません。

・・・日本海見えないじゃん・・・しょんぼり(前回の山口~島根と同じですな)

まあ元々夕方発の予定だったのでこの区間の海の景色は諦めてました。


この後も海岸線を走って以前通過した「道の駅 大栄」で休憩。


暗くて写真撮ってないのでスタンプだけ。


途中、帰宅渋滞なのか一般道(バイパスも)が酷く渋滞していたのでこんな時刻になりました。


6月にも走った道なので鳥取砂丘付近では「懐かしいね~」とか言いながら車を走らせてました。

20時頃、「道の駅 きなんせ岩美」に到着。
売店などはすでに閉まっていましたが、レストランは21時まで開いているということを事前に調べていたのです。
(ラストオーダーは20時30分)
下

上
2人とも同じ海鮮丼を注文。(朝獲れ海鮮丼 1,200円)

私はお刺身より煮魚の方が好きなのですが、焼き魚定食しかなかったので海鮮丼にしちゃいました。

海鮮がすごく美味しい!と相方ご満悦でしたにっこり


この道の駅には24時間営業の「ローソン」もあり、食事の後でおやつを購入して車内へ。
(でもお腹いっぱいだったので食べたのは翌朝です)


駐車場ではすでに何台かの車が車中泊体制に入っていました。
(まだ21時前です)


実はこの後さらに1時間半ほど車を走らせたところにある「気比の浜キャンプ場」に行こうかと思っていたのです。

このキャンプ場は海水浴場の近くにあり、シーズンオフの時期は無料になるのです。


お昼に出て20時位までに到着すれば迷惑にならないかな?と思っていたのですが
温泉やら道の駅やら寄り道が多かったため
この時刻から向うと到着は22時過ぎるだろうということで、キャンプ場泊は諦めて
当初の予定通りこの道の駅で車中泊することに決めました。



車中泊を予定していたので後部座席にあまり荷物を積み込まなくて済むよう
持参物も厳選して臨んでいました。

とは言え所詮コンパクトカーなのでシートを倒した状態で寝るということです(フルフラットにはなりません)
が、疲れていたのでぐっすりとはいかないまでもまあまあ眠ることが出来ました。


普通車の駐車場あたりは静かでしたが、大型車がずっと
エンジンをかけぱなしにしていたので始終うるさかったです。

あと、24時間営業のローソンから離れた場所にと思ってトイレの近くに停めましたが
このトイレ、人が近付くと音声で案内してくれるので
他の方がトイレを利用するたびに音声が聞こえてきていました。



21時前頃から眠りについたので朝は4時過ぎ頃目が覚めてしまい
昨日買ったパンとおやつとを食べて早々に出発~車


6時10分頃、「城崎温泉」に到着。

事前に調べていた「外湯めぐり」の中から選んだのは

「鴻の湯」

夫婦円満・不老長寿、しあわせを招く湯

舒明天皇の御代(1400年前) こうのとりが足の傷をいやしたことから発見されたといういわれにもとづいて名づけられた、山の湯風をとり入れた素朴な様式の建築で町の奥深く街路から離れた閑静な湯で、散策をかねた入浴に適している。
営業時間/AM7:00~PM11:00
定休日/毎週火曜日
料金/大人600円、 小人300円 (小人は3歳から小学生)






すぐ隣の市営駐車場に車を停めたのが6:13でした。(すでに2台停まって車内で待たれてましたビックリ



この後も数台車が入ってきたり、徒歩の方が駐車場を横切って入り口に並んだりしていました。



6時50分位に私たちも入り口に並び(前から7番目でした)
7時ちょうどにオープン。

私たちの前に並んでいた方たちは皆パスポートみたいなものを首からぶらさげておられ
「ピッ」とかざして入場されていました。


【ゆめぱ】

1日ぐるっと、入り放題。
城崎温泉外湯めぐり券
料金/大人1,200円、小人600円
各外湯の窓口にて販売


というモノのようです。


えーと・・・どうすれば良いのかな?と思っているとお店の方に「ここだけ?」と声をかけられ
1回券(600円)を購入して入場しました。


入場と同時に5名位入り、その後も続々と人が来られます。
でも皆さん外湯めぐりをされるようで、すぐに上がっていかれてました。

露天風呂はあったけどサウナなんてものはなかったためか相方も思いのほか早く上がってきて
8時前には城崎温泉を後に。

温泉の受付で駐車券を出すと1時間無料券がもらえたので、駐車料金は100円で済みました。


この後、せっかく近くまで来たので昨夜泊まりそこねた「気比の浜キャンプ場」を偵察に行きました。


橋を渡って~
下

上
城崎温泉から10分ほどで到着~(炊事場です)





キャンパーさんはまばらで、隅っこの方は全然人がいなかったので
これなら夜到着してても迷惑にならず泊まれたかね?と思いましたが
ま、結果論ですからね。

ここでも海の景色を堪能にんまり


この後は海岸線は道がなさそうだったので「三原峠」を走って分かれ道を左に。


「久美浜湾」をぐるりと回りました。


半周したところ
下


上
20分後。網野町の「七竜峠」


上
左上の方に「天橋立」みたいな風景が見えたので「ん?」と思いましたが
さっき通過してきた日本海と久美浜湾を南北に隔てる湾口砂州のことを「小天橋(しょうてんきょう)」と呼ぶそうで
定かではないのですがこの景色がその「小天橋」だったのではないかと思います。



さらに10分後
下



この写真を撮るのにちょうど良い場所にすでに車が停まっていたので
少し先に車を停めて歩いてここまで来たのですが
先に車を停めておられた方(お2人連れ)は釣りに行かれる様子。

何とこんなロープを下って行かれました目
釣り人さんたちが見えなくなってから写しました。
下



日本海、綺麗ですね~ドキッ

30分後






さらに10分ほど車を走らせると駐車場(とトイレ)があり、階段があったので上がってみました。





断崖絶壁

こんな景色、瀬戸内海では見れません。


途中あった「道の駅 てんきてんき丹後」に寄ってみましたが
助手席の相方は「少し寝ます」と言って車内から出てきません。
私が店内を少し散策していたら、レストランはまだ閉まっていたけど
フードコート(らしい)場所が開いていて、
モーニングセットもあると書いてあったので相方を呼びに行き再度店内へ。

でも相方があんまり欲しくないというのでここで運転を代わって道の駅を後にしました。
昨日パンを買うときもいらないというので今朝相方が食べたのは
コンビニで買ったおやつ(スィーツ)だけなのですが
普段から朝食は食べない習慣があるのでまだ食欲わかないみたいです。



この後しばらく(30分位?)車を走らせていると再び「道の駅」の案内板があったので
ちょっと寄り道になるけどせっかくだから・・・と右折してみました。

で、案内板に従って車を走らせていたのですが・・・。

道の駅、ないじゃんあせる

肝心の道の駅の案内板がわかりにくくて、前を走っている車も騙されてその先の狭~い道に入り込んでおりました。

Uターンして、左側にあった駐車場を見て「もしかしてココ?」といいつつもまた通り過ぎてしまい

せっかく(ルートを外れてまで)来たのにムカッと意地になった相方がもう一度Uターンしてようやく駐車場へ。


道の駅はさらにその駐車場から坂道を登ったところにありました。



舟屋の里 伊根 [ Hunayanosato Ine ]


ようこそ舟屋の里 伊根へ
--全国でも珍しい「舟屋」を展望--

古くから天然の良港として知られる伊根湾を一望できる丘陵地、国道178号に接続する府道伊根港線沿いに「道の駅・舟屋の里 伊根」はあります。

駅からは若狭湾を望み、全国でもめずらしい舟屋・約230軒の街並みを見ることができます。





ちょうどお昼前(11時50分頃)でレストランも大勢の人が待っておられたので寄らずに道の駅を後にしました。

元来た道まで戻る間も数台の車が迷ってました。案内の看板がわかりにくすぎです。


さらに車を走らせること約30分。


3連休初日というのにここまでの間は(さっきの道の駅以外)ほとんど車に遭遇せずに来ましたが
気がつけばやたらと賑やかな場所に辿り着いていました。


ん?ここはどこ??」とよく見てみると・・・


そこは、「(本物の)天橋立」でしたビックリ


旅行の計画を立てている時、どうせ時間もないし駐車場も高いし左私が調べた範囲で、のお話です)寄らなくてもいいよね注目
というコトになっていたのでそれ以上調べることも泣く、通過するとは思ってもいなかったのでした。


駐車場の呼び込みの方とかおられましたが・・・
そのままスルー。


「広島ナンバー、何しに来たん?」と思われたことでしょう。

車内から写真だけ撮るというセコさ。
しかも全然何のこっちゃわからん写真。さっきの「(推定)小天橋」の方が綺麗やんテヘッ




でも私は25年位前に天橋立来てるんだよね~。
ロープウエイで上がって「またのぞき台」から景色も見ておりますです。

来たことないという相方に聞いてみたけど寄らなくていいというのでルートに入れてなかったのですが
まさかこんな形で通過することになるとは思ってもいませんでした。


天橋立を通過してすぐに、相方が「トイレに行きたい」と言い出し、ちょうど目に入った

「宮津シーサイドマートミップル」というお店に行くことに。


広島サティのような感じのショッピングセンターでした。
上
今は「広島段原ショッピングセンター」という名称になっているようですね

「タカラブネ」というケーキ屋さんがありました。確か広島にもあったはず。

3・4Fは工事中ということで、エスカレーターで通過し、5Fのレストラン&ゲームセンターのフロアに。
(映画館はありませんでしたが、広島サティの映画館のフロアと同じような感じでした)


フロアにいくつかあった飲食店の中から相方が選んだのは


「山海屋」

店内のお客さんはそんなに多くなくて空席もたくさんあったのですが
入り口のところで名前を記入して、待ち時間が10分位ありました。
(自分が選んだお店なので相方も文句言わず待ってましたよ)
13:08 ようやく昼食にありつけました。



相方・・・海鮮丼ランチ
下

上
私・・・お勧めの山海屋御膳

ここの海鮮も美味しかったですにっこり


さらに30分位車を走らせると「道の駅 舞鶴とれとれセンター」があったのでよってみることに。

山口県の下関にある「唐戸市場」をう~~~んと賑やかにしたような雰囲気で
連休中ということもあるのでしょう、駐車場も大変混雑していて
お昼の2時過ぎでもまだ大勢の人が食事をされていました。

私たちは店内をぐるりと一周してみましたが(お腹いっぱいだったため)
特にそそられるものもなく、10分位の滞在でとれとれセンターを後に。

ここから1時間ほどでキャンプ場に到着です。

当初は、せっかく福井県に行くのだからどこか観光もしたいよね!と思って
三方五湖を一度に観ることが出来る絶景ポイントと言われている
レインボーライン山頂公園に寄ってからキャンプ場に行こうと思ってたのです。


ところがその後、福井泊から琵琶湖経由での伊勢志摩ルートが無謀だったというコトを知りました。

何せ琵琶湖周辺は大変混雑するのだとか。

そこで、旅行の1ヶ月くらい前になって
宿泊地を滋賀県(琵琶湖が見えるキャンプ場)に変更したらどうかと思うようになりました。
上
全然「日本海の旅」ではなくなってきています汗


・・・が、思い立ったのが遅くて
それから調べた(よさそうな)キャンプ場は軒並み「満サイト」
空き状況を毎日チェックしていましたが、全然空きがでなくて
当初の予定通り福井県泊になったのでした。


結局、舞鶴とれとれセンターを出発したのが2時過ぎ。
レインボーラインに向うと+2時間となりキャンプ場着が遅くなりそう・・・。

チェックインが16時を過ぎるときは連絡を入れるようにとなっていたこともあり
このままキャンプ場に向うことにしました。

途中あった「道の駅 シーサイド高浜」で小休憩。
このとき、レストランのメニューを見た相方が
今日の夕食はここにしましょう」というので
設営後再度来ることになりました。

15時半頃、キャンプ場にチェックイン。

入り口ゲートをくぐります。(一方通行なのでココは入場オンリーです)
下

上
コレは入場ゲートの手前です。

コレは後で写したもの。(一方通行なので)出口から出て、入り口まで戻って来たところです。
下

上
管理棟前にあったキャンプ場の看板。

看板を横から見たところ。
下

上
受付をしていると「JAF優待」のステッカーが目に入ったのでJAF会員証を提示したら
ステッカーをいただきました。(たくさん種類があってその中から選んだのがコチラです)」


水道・電源なしのオートサイト。
料金は 4,500円でした。


本日のサイトはB-25。ピンクの経路で向います。
下


B-25サイトはまん前がサニタリー&ゴミ置き場でした。
出るときは来た方向とは逆(サニタリーCの方)に向って行き出口ゲートから出ます。
下

上
右端の黄色いところが出口ゲートです。
なので車で管理棟に行くときは一旦出口ゲートから出て再度入り口ゲートから入ることになります。


旅行に出発する頃の予報では金曜日の夕方から雨でしたが
この頃には夜中から雨の予報に変わっていました。



夏用に・・・と買ったレラドームちゃん。翌朝は早くに撤収予定なので簡単なテントを選択。
寒くないかちょっと心配汗



上
サイトの奥側は水が溜まったのがようやく乾きかけた
・・・みたいな状況になっていたので、手前(道路)側に設営しました。
下


一番奥にかまどがあり、斜面の下に歩道(大佐山みたいな感じです)
下

上
道路挟んですぐお向かいがサニタリーだったので便利でしたにっこり

サイト下の歩道脇には樹木が植えられていて、その向こうが海でした。
下

上
設営を済ませたら来た道を戻って橋を渡り・・・


道の駅 シーサイド高浜へ。



相方・・・元祖味噌らーめん(麺大盛り)ライスは何と無料!
下

上
私・・・完熟フルーツトマトのうどん


私、トマト好きなのですドキッ


過去に食べた「らーめん工房りょう花」のトマトらーめんや
「我馬」の夏限定 冷製トマトらーめんも好きで
よく注文していましたが、おうどんは初めてでした。
(と言ってもこのおうどん、うどんにしては麺が細めでした)


麺やスープは特筆するほどのお味ではなく
話のネタに・・・という感じでしたが
トマトはすごく美味しかったです音符


この後は、道の駅からさらにキャンプ場とは反対方向にあった「サニーマート」でお買い物。

他の方のブログに「キャンプ場のもっと近くにママストアーというスーパーもあるけど
お勧めはサニーマート」と書かれていた通り
ものすごく品揃えの良いお店で、翌日(伊勢志摩のプラントで)買おうと思っていた
ビーフシチューの材料もここで買っておきました。
(もしもプラントになかったらイオンまで行かなきゃいけないかと思ってたのです)


たまたまかもしれませんが、コストコ商品もありました。
(コストコフェアみたいな感じでコストココーナーが出来てました)


お買い物を終え、キャンプ場に戻る途中のコンビニで
相方がソフトクリームを買ってくれました。
(キャンプ場に向うときから狙っていた)


「贅沢ベルギーチョコソフト」



糖がけローストアーモンドがトッピングされ、
チョコソースにはオレンジリキュールが入っていて
甘いばかりじゃないのが良かったです。


キャンプ場に戻ったのは18時半頃でした。

テントの中は下から順に

・レジャーシート
・コストコで買った敷物(ふわふわの毛布みたいなヤツ)
・コールマンのインフレーターマットダブル
・メイドインアースの麺毛布(オーガニックコットン製でふわふわなのですドキッ
・スノーピークのグランドオフトンダブルの上だけ

私はグランドオフトンと麺毛布の間に同じくメイドインアースのタオルケットもにんまり



寝具以外は、スノーピークのちゃぶ台(S)とロゴスのランタン(電池式)、あとは着替えなどが入ったバッグのみ。

天井(上部)にスノーピークのほおずき。

というシンプルな装備でした。


サニーマートで買った夜食。
お刺身が新鮮で美味しかったですドキッ
下

上
チーズは食べきれず、翌日のおやつに。


本日の果物は「柿」
下

上
ロゴスのランタンと相方のお酒


以前持っていたケシュア(2人用)だと寝具だけでいっぱいになるし
3人用のケシュアだと積載にかさばる(だろうと思われる・・・2人用でも我が家のコンパクトカーには結構厳しかった)ので
どちらも余裕のあるレラドームの方が我が家には合っているようです。



車中泊と早起きの影響で、20時頃にはもう眠くなって
着替え・洗面を済ませてお布団にもぐりこみ・・・眠い


周囲は子どもたちが大層騒いでいてめっちゃ賑やかでした。

夜遅くまでボール蹴ったり(←この音、今まで思ったことなかったけど夜だと意外に気になるんですね)

そんな賑やかな中でも、疲れていたのでいつの間にか眠りについてしまいました睡眠


・・・続きます・・・








  


2017年11月08日

日本海2泊3日(+前泊)の旅~準備編~

みなさま、おはようございます。

前々から行きたいと言っていた「日本海旅行」にようやく行ってまいりました。

四角(緑)正確には後述するように、日本海は途中までだったのですがテヘッ


旅行レポの前に恒例の「~準備編~」です。

準備編だけでも長い上にあほ?と思うような内容も含まれているのでお暇な折にでも読んでいただければ幸いです。




数年前(キャンプ始める前)

寝台列車にあこがれておりましたにんまり


ず~~~っと昔、「あさかぜ」が運行されていた頃、
友人たちと東京ディズニーランドに行く際の往路で使ったのを最後に、
その後は全く利用する機会がなく。

数年前になってトワイライトエクスプレスとか北斗星とかカシオペアとかの存在を
知ることになったのですがチケットがなかなか取れない模様で。

サンライズ瀬戸なんてものもありますが、こちらも人気なのでチケットを取れる気がせず。

オークションでゲットしちゃおうかな電球・・・などという考えもチラリと浮かびましたが
実現しないでいるうちに、トワイライトエクスプレスや北斗星などの列車は
運行が終わるという報道がしょんぼり
そうなるとチケット争奪戦はさらに厳しくなり、
オークションでの価格もつり上がるのできっぱり諦めがつきました。



その頃の妄想では

舞鶴まで何らかの公共交通機関を使って行き
フェリーで小樽まで。

小樽~札幌を観光して、帰りはトワイライトエクスプレスで大阪へ。
そして新幹線で広島に戻る・・・などという行程を考えていたのでありました。

しかもお休み取れるのは金土日の3日間(木曜日午後からならなんとか取れそう)なので、
木曜日の午後出発→深夜(0:30)に舞鶴港発
金曜日 20:45小樽着(ホテルに1泊)
土曜日 札幌まで移動 トワイライトエクスプレスで札幌発(もしくは北海道のどこかの駅?)
日曜日 大阪着→広島へ 

という強行スケジュール。
観光じゃなくてトワイライトに乗ることが目的ですな。


結局、そのプランは実現しないままトワイライトエクスプレスの運行が終わってしまい
臨時列車で中国地方も運行するようになったようですが
そうなると今度は興味をそそられず。

トワイライトに乗ることが目的・・・とは書きましたが
めったに見ることの出来ない景色の中を走るのが良かったのです。
中国地方の風景なんていつも見ているし
それ以前に新しく出た中国地方を巡るトワイライトエクスプレスのお値段はあまりに高額すぎて
私たちの価値観からかけ離れているのです。




トワイライトの運行終了後、九州で豪華列車の旅も売り出されましたが、
こちらは乗ってみたい~とはならないんですよね。
こちらも私たちの価値観と合わないんです。
(タカスギナンダヨネ)


でもその頃の妄想の続きで、「舞鶴」という地名に親近感を持っていて
いつかは舞鶴からフェリーで小樽に行き
キャピングカーで北海道を旅行したいよね!と言い始めました。(←言い出したのは私です。えっ?書かなくてもわかってるって?)

いつの間にキャンピングカーになったんですか?誰が買うんです?ビックリ

キミだわよフフフだって私だったら軽キャンカーでもいいけど、キミのサイズに合わせると縦が短いでしょ?キミのサイズに合わせると(価格が)高くなるんだからキミが買うべきじゃない?

・・・ガーン



と、ここでもまた妄想を繰り広げる私にんまり


車で行くんだったら別にフェリーじゃなくてもいいんじゃないですか?

そっか。北海道に渡るのって橋あるんだっけ?まあ、橋なくてもトンネルはあるよね?(←2人揃ってアホです)」


と本気で話し合うほど、北海道という場所は未知の世界でありました。


こんなひっく~いレベルの会話をしたもので、
そっか~、北海道に橋(もしくはトンネル)で行くなら、それとは別で日本海ルートの旅したいよね
というのが、今回の旅行のきっかけでありました。


本当~~にあほなこの2人、笑いものにしてやってください・・・しょんぼり

ただ、ひとつ言い訳をすれば
今まで旅した九州も四国もトンネルや橋があったので、有名な北海道ならそりゃーあるよね!と思っていたのです。


てか

車で行くからこそフェリー使ったほうが楽なんじゃね?

と気付いたのは今回の旅行を企画した後のことでありました。



ともあれ、気づくのが遅かったので日本海旅行を企画しましたよ。
(キャンピングカーなんて夢のまた夢ですからね。定年までの間は長期休みも取れませんし)


浜田~鳥取砂丘までのルート(その後、角島大橋から益田間も)
は、過去に旅行したことがあったので
今回の出発地点は「鳥取砂丘(周辺)」と決めていました。

そして普段は連休に旅行するのを嫌ってますが
この旅行は別格ということで、3連休&前泊で臨むことに。


3連休初日の前日、仕事が終わってから広島を出発。

日本海を北上し、キャンプ泊しながら(帰りの行程も考えながら)行けるところまで行く

帰りは高速道路を使って一気に帰る。


という感じで考えていました。



と・こ・ろ・が


4月に伊勢志摩エバーグレイズのカリブを体験し
もう一度行ってみたい~にんまり」と思う私。

日本海の旅じゃなかったんですかえー


という相方を「エバグレでもう一度ウン周年祝いのケーキ食べたくないですかあ~?
あっあとこないだ(鳥羽で)見かけた賑わってたお店(海鮮丼があるらしい)どうですかあ~?
こないだお腹一杯で食べられなかったパフェも食べたいし
何てったってキミの好物の赤福の地元ですよ~
と説得し、鳥取砂丘→福井県→琵琶湖経由の伊勢志摩・・・というルートを提案。

上
ちなみにこれらの提案、今回ひとつも実現していませんテヘッ



(そもそもこの前に相方、私が買った「車中泊コースガイド 日本海ルート」を眺めて、「福井って何もないじゃないですか」という暴言を吐いてたんですよ~シーッ

実は私たち、「島根の隣は鳥取、その隣は兵庫、そのまた隣は京都?(←このあたりから怪しい)その隣は?・・・・・・?????」
という状況だったのです。


そんな状況ですので、キャンプ場の情報など皆無でした。
そこでいつもの

「福井県 キャンプ場 人気」で検索~。


・・・・・・出ました

赤礁崎(あかぐりざき)オートキャンプ場


5月初旬に空き状況を見たときはすでに
オートサイト(電源・水道なし)とビッグサイトしか空いていませんでした。

遠方だし、お土産とか買ったら冷蔵庫に入れておきたいから
電源はあった方がいいよね!
ビッグサイトを2人で使ってもいいじゃんね?

と言うと相方

安いほうでいいです
(やっぱりかえー


価格は・・・オートサイト 4,500円、ビッグサイト 9,000円

まあ、冷蔵庫のためだけに利用するには割高だよね・・・。


それでも1週間ほど悩んで、冷蔵が必要なお土産は
赤礁崎オートキャンプ場に泊まった後で買えばいいや、と思いなおして
大佐山キャンプから帰った翌日、予約を入れました。


電話をかけ、無事予約完了~。


11月3日はワンちゃんや猫ちゃんもOKの日なので
近くのサイトにワンちゃんや猫ちゃんがいるかもしれないが
大丈夫か?と聞かれ、大丈夫ですとお返事しました。

ここの受付時は、郵便番号を伝えると即時に
「広島県広島市○○区○○」と言われ、あとは番地を伝えるだけですみました。


この直後にかけた島根県のキララコテージキャンプ場では同じように郵便番号を伝えたので
ちょっぴり期待しましたが続けて住所も聞かれました。
「広島市~」と言うと「広島県広島市ですね?」と確認もされました。



ビッグサイト(特別オートサイト)
車2台、テント2張り、タープ2張りが可能で、もちろん電源も使用可能。
駐車場がすぐ横なので車を駐車場に置けばさらに広く使えます。
サニタリにも近い便利なサイトです。
(HPより引用)


話のネタに泊まってみたかった・・・。
けど、連休中ですから、ビッグなサイトを2人で独占すべきではないですよね。


予約電話を入れた2日後の5月17日、キララコテージキャンプ場の予約確認書が届きました。

ちょっと早い?と思いましたが、まあ翌月の予約だもんね・・・と思っていたら

その翌日の5月18日・・・

なんと、この赤礁崎オートキャンプ場からも、予約確認書が届いていましたビックリ

やけに細長~い封筒だなあ、と思ったら、パンフレットの形に合わせてあるようでした。



そして少しずつ、行程の計画をたてていきました。


11月2日木曜日の夕方(仕事終わってから)広島を出発するので、
鳥取着は一般道経由で約6時間
高速道路使っても約4時間半。

途中どこかで食事もしたいし・・・と考えると、どう頑張っても到着は23時頃になりそうです。

となると、キャンプ場に泊まるのは無理ガーン

こんな夜中に普通のキャンプ場では車の出入りは禁止されているでしょうし
たとえ(以前偵察に行った無料キャンプ場などで)禁止じゃないとしても迷惑になりますからね・・・。


となると、車中泊(仮眠とも言う?)するしかないよね、ということで車中泊プランを練ることに。



直近のお泊りキャンプ

の、往路で道の駅に寄ったとき、自由に持ち帰ってよい地図があったので食事が来るまでの間眺めていたら、鳥取県(日本海)の方の地図も載っていました。


道の駅 神話の里 白うさぎ

道の駅 はわい

道の駅 きなんせ岩美

あたりが初日(前泊)の車中泊に良いかな~?と思って相方に

この3ヶ所のどこかで車中泊しようと思うんだけど
と聞いてみると

ここがいいです
と指差した場所は・・・


「きなんせ岩美」でした。

(広島から)一番遠い場所やん。欲張りなんだから・・・えー

と思いつつも調べてみると


24時間利用可能なトイレ
24時間営業しているコンビニ

があるということで、(仕事が終わった夕方出発してここまで辿り着けるかどうかは別として)
いいトコロじゃん黄色い星と、とりあえずこちらを候補地にしました。



一旦まとめてみると・・・。

11月2日(木) 仕事終わってから相方と落ち合って広島を出発。鳥取で車中泊
11月3日(金) 福井県の赤礁崎(あかぐりざき)オートキャンプ場泊
11月4日(土) 福井県から滋賀県経由で(琵琶湖見てみたい)伊勢志摩へ
11月5日(日) のんびり帰る(出来たら行ったことない和歌山とか走ってみたい)

琵琶湖、前回のエバグレ旅行の往路でナビの地図見ると
琵琶湖が見えそうじゃん」というSAがあったんです。
相方が運転してたから「寄ろうよ~」と言ったのに
見えませんよ」と一蹴されたんですよ(←面倒だったと思われ)
後で、「夜だから見えないと思ったんですよ」って言ってましたけど



いつも、「雨だったらイヤだな」・・・と懸念して計画できなかった観光キャンプですので
今回テント泊は1日だけということにして
もしも雨だったらとにかく雨対策にタープ張ってその下にケシュアでいこうかなと。
(雨だったらキャンプ場では寝るだけにしようかなとか)



その数ヶ月後、エバグレの方も無事予約できました。

こちらは予約可能になる日の0時ぴったりにネットから予約しました。


めっちゃ眠かったけどPCの前にスタンバって頑張りました。
ミラコスタの時は6ヶ月前の9時(電話の場合です。ネット予約は10時)から
受付開始だったので最初はわざわざ仕事休んでトライしたんですよ。
でも9時と同時に電話しても繋がらず
何度もかけなおしたけど繋がったときは目当てのお部屋は満室で。
その後ネットで、目当てではないけれど
ハーバービューのお部屋のバケパを押さえることは出来ましたが
結局数日後の夕方、暇があれば張り付いていたHPで
テラスルーム泊バケパの空きを見つけて
速攻で変更したのでした。
そのときのことを思うと、日付が変わった0時から予約開始
というシステムは有難いと思いました。

過去に2度利用して、2度ともステーキをいただいているので
今回は出来たら別のものがいいよね~と思っていたら
相方がHPに載っていた「ビーフシチュー」を見て
コレがいいです」とず~~~っと言っていたので
サイトと一緒にビーフシチューも予約しておいたのですが・・・。

予約完了した日の夕方、エバグレから電話が。

今回予約したグランピングのサイトは、ステーキ等のセットがもれなくついている
ビーフシチューは2~3人分の量があり、多すぎるのではないかと思うが大丈夫でしょうか?

という内容でした。

ステーキをシチューに変更することは不可とのこと。


で、帰宅してから相方と相談して

「ステーキ肉でビーフシチューを作ろう」というコトになりました。

ビーフシチューの材料はHPに載っていたので事前に食材を調達しておき
ダッチオーブンは持参して作っちゃおいうという作戦です。

ビーフシチューの代金は3,240円だったので

お肉以外の材料

じゃがいも・にんじん・たまねぎ
デミグラスソース
固形コンソメ
赤ワイン
を買ってもきっと安くすむことでしょう。

(オリーブオイルも材料に入ってましたがステーキの方についているので)



・・・という感じでアレコレと計画を練りました。



日程が近付くにつれ、キャンプ場(水道・電源付きサイトやケビン)の方も
ちらほらと空きが確認できるようになりました。
が、赤礁崎オートキャンプ場、空き状況はネットで確認出来るのに
予約やサイトの変更は電話じゃないと出来ません。


なのでネットで確認できても電話が出来ない時間帯だったりで
変更するチャンスを逃してしまい、天気予報の週間予報が出る頃に確認すると
お泊り予定の日は雨模様だったのに
(そしてケビンの空きがあったのも確認したのに)
すぐに電話が出来なくて、次に確認したときはすでに埋まっていました。

雨だったらキャンプ場では寝るだけにしましょう」と相方。

前回の聖湖で炭を使い尽くしていたのですがそれも「買わなくていいですよ」と。

焚火台も薪も要らないって言うんですよ~(片付け面倒がるんだから)



旅行中の天気予報は

木曜日・・・晴れ
金曜日・・・曇りのち雨
土曜日・・・雨のち晴れ
日曜日・・・晴れ

※滞在予定の場所の予報です。


こんなに綿密に計画を立てたというのに、計画通りに行かないのもご愛嬌テヘッ
(そうは思えない同行者=相方だけがネックですえー



今回の旅行で買ったお土産


四角(オレンジ)琵琶湖の道の駅で買った「麻のボディタオルとハンカチ」



四角(オレンジ)琵琶湖の道の駅で買った「ポテチ(海老と近江牛焼肉味)」・・・写真ナシ

四角(オレンジ)琵琶湖の道の駅で買った「クッキー」・・・写真ナシ


少ない?
その理由はこの後、本編にてウィンク  


2017年06月28日

キャンプ断念  ログハウス泊旅行 その②


の続きです。


2Fのベッドルームに行ったところからです。
(和室の方は写真撮る以外入っていません)

ベッドルームには、足元灯があり、ちょっとした動きに反応して灯りがつくようになっていました。
相方は気になって眠れなかったと言っておりました。


私は・・・と言うと
怖がりなので夜中にトイレに行くとき
(普段は行かないんですけどこの日はアルコール飲んでたので)
明るくて助かりました。
階段の電気をつけたら下まで明るくなって、1人でトイレに行くのも平気でしたにっこり


相方は3回位トイレに起きたそうですが、私、全然気付かず眠い

このお部屋はシングルベッドが2つ、間にテーブルがあり、ライトが置いてありましたが
このライトの電源を取るためのコンセントが1つしかなく
スマホの充電をしようと思ったらライトの電源を抜くしかなかったので
ライトはつけないまま過ごしました。

ベッドの足元側の壁にはコンセントがありましたが
そこでスマホの充電をしようとしたらスマホを足元に置くようになるので使わなかったのです。

翌朝はキララベーカリーのパンをお部屋まで届けてくれるサービスをお願いしていたので
寝坊できないなあ~とスマホでアラーム設定して眠りにつきました。


7時に起きようねと言っていて、私はアラームで目覚めたのですが・・・

パンが届くの8時でしょ?7時半に起きますから

と、相方は起きてきません。


なので1人で1Fに下りて、洗面・着替えを済ませてから朝食作りを始めました。


せっかくキララベーカリーからパンが届くのに・・・?


そう

パン嫌いの相方のせいです。
(ハンバーガやホットドッグ、サンドイッチは好き)


キララベーカリーのパンメニューを見て相方が注文したのは
ウインナー入りのパン(フランクロール)1個だけ。

私は相方と同じものと、他にも「あんぱん」「クリームパン」「シェフのカレーパン」「オニオンチーズロール」を注文していました。

メニューはコチラ

時間は8時~、8時半~、9時~で選べます。

そして時間指定をしておいても、一旦インターフォンで確認後、お部屋に配達にこられました。

こんな感じのカゴに入ってます。
下

上
「ありがとうございます」と書かれた封筒の中にはキララベーカリーのスタンプカードが入っていました。
(今まで何度もベーカリーでお買い物してますが、スタンプカードもらったことありませんでした)



昨日朝食用にと買ったマカロニサラダと一緒に並べてみました。





「焼きたてパン」と書いてあった(と思い込んでた)けど、どうも焼きたてな感じがしない。
(もう一度メニューをよ~くご覧。「焼きたて」なんて書いてないわよ。「朝焼きパン」だわよ)


昨日海水浴後に買って食べた「焼きたて」と書いてあったあんパンは
本当に焼きたてでふわふわと暖かく、すごく美味しかったのです。
だからもう一度選んでみたのです。

キララベーカリーは朝7時オープンなので、朝イチで焼いたものだとしたら
8時には冷めてしまうのも仕方ないのかもしれないですね・・・。

お部屋に備えている電子レンジに「トースト」機能もついていたので
温めなおすこともできますので、まあよしとしましょう。


この日の本当の(予定していた)朝食メニューは・・・

サンドイッチ(相方のリクエスト)でした。

なのでキララベーカリーのパンは写真撮ったらすぐ
前日買った時にパンが入っていた袋に移して持ち帰ることになりました。




洗面・着替えを済ませてから、相方が登場するまでの間

黙々と

作ってましたよ。


パンにバター・マヨネーズ・マスタードを塗って(バターはパンの端まで十分塗っておくと水っぽくなりません)

レタス・きゅうり・ハム・チーズを準備(特にレタスときゅうりの水分をよく切っておくのが大切です)

ゆでたまごを作って刻んでマヨネーズと和える



そうして、パンに具材を乗せているとき、能天気な相方が


お腹空きましたね~」と言いながら登場してきたので


自分の好きな具材を好きなだけ挟みたいって言ってたよね

と、ここから先はお互いに好みのものを挟みました。


相方、エバグレのルームサービスアメリカンサンドのリベンジだと言って
1つのサンドイッチにハムを4~5枚挟んでいたのではないでしょうか・・・。


具材を挟んだらすぐ半分に切って1個食べた相方。


まだだよ。サンドイッチは重し乗せてしばらく置いておくんだよ

と私に言われて、1個だけで中断。


すぐにそのまま食べても良いのですが、今回は全部食べきれないだろうから
ジップロックに入れてお昼用にしようね~と言ってたのです。

そうなると、具材がぽろぽろこぼれたりするので
重しを乗せて馴染ませておいたほうが食べやすくなるんですよね。


というコトで、まな板の上にサンドイッチを2組くらいずつ重ねて乗せ
上から大皿を乗っけて、その上にさらにル・クルーゼのお鍋を乗せておきました。
(ルクのお鍋は2人用のものなので重さ的にはちょうどよい感じです。大きなお鍋だと重すぎるかも)


・・・・・・

相方そわそわ

・・・・・・


15分ほど「待て」状態です。

そしてようやく、サンドイッチ出来上がり~。
前日買ったサラダも。




上
お天気は曇り空くもり


これらのサンドイッチも、もちろん食べ切れなかったので
ジップロックに移して、お昼用にクーラーボックスの中へ。



そうそう、このログハウスではシーツは自分でかけて、帰る前には外して畳んでおかなければなりません。

いつも相方、一度起きてきても
また、「少し寝ます」と言うことがあるので
私は自分が使ったシーツだけ外して畳んでおいたのです。

そしたら後で「自分のだけ畳むなんて」と怒っておりました。


だ・か・ら~
キミがまた寝るかもと思ったからじゃん。



拗ねてたので相方のシーツ外して畳むのも手伝いましたよ。


左・・・2Fバルコニーからの風景
右・・・玄関にランタンがありましたが、「非常時以外使うな(的なコト)が買いてあったので触らず。




荷物を車に運んで、9時50分に管理棟でチェックアウト。

ゴミは「可燃」「不燃」「ビン」「缶」に分けて管理棟横のゴミ捨て場に捨てます。



ここで相方から「ボクが運転しましょう」と申し出が。

なぜなら・・・


昨日(と今朝も)手伝いをしなかったからブログに悪口を書かれる
と思ったから。


悪口じゃないでしょ?事実をありのままに述べているだけですよ。


でもこのままだと自分の良い出番がなさそうだと心配になったのでしょうフフフ




チェックアウト後に向ったのは、近くの「いちじく温泉」

宿泊客は宿泊翌日まで有効な割引券をもらえるのです。(大人600円→400円になります)



上
温泉の受付で、ソフトクリーム100円引き券をもらいました。(300円→200円に)
相方・・・バニラ
私・・・ミックス(バニラといちじくのミックスです)


10時オープンです。
ソフトクリームはお風呂上がってから食べたので
10時10分頃には脱衣所に入ったのですが
もうすでにお風呂から出て来て服を着ようとしている方がいらっしゃいました。

入る前に相方が「11時半に待ち合わせしましょうか」と言っておりましたが
え~遅すぎえー」と言うと、「じゃ、11時15分ですね」ということになり
10時15分頃、浴場に入りました。


時間が早いためか、人はまばらだったので
今回は露天風呂にもゆっくり浸かりました。
(時間が早くても君田温泉などは人が多く
露天風呂も大変混雑しているのでなかなか入れなかったのです)

そして露天ではないほうの温泉も、扉が少し開いていたので外からの風が心地よく
私にしては長湯が出来
さらにいちじくの「薬草湯」は、38℃位ということでの~~んびりにんまり


この温泉、サウナがなかったので
もしかして相方クン、いつもより早めに出て来るんじゃ?

と思ったので逆算して、10時45分に浴場を出て脱衣所へ。

すると・・・

相方クンから「あがった。」というラインが10:41に来ていました。

「まだこれから服着る」と返信。


これからゆっくり服着て髪を乾かして
今日は化粧道具も持ってきてるから相方が(いつもより早めに)出るであろう
11時を目指して時間つぶしが出来ると思っていたのに

結局バタバタと服を着て髪を乾かし
化粧もせずロビーに向いました。

んで相方と合流してソフトクリームを食べたのでした。



この後は、「鳥取砂丘」に行こうと言っていました。


秋頃に、「日本海の旅」をしようと計画して、その出発点を「鳥取砂丘」付近にしているのです。

(鳥取砂丘までは過去に行ったことあったので次の日本海旅行では
「普段からよく行っている島根は飛ばしていいよね」ということにしたのです)

なので今回は「日本海旅行の出発点を偵察」という名目です。


それと


実はこっちの方が重要なのですが



2011年10月に湯村温泉に1泊したとき
鳥取砂丘にも行っていたのですが

砂丘の一番上まで行って、戻る途中
砂に足をとられて転びそうになったから相方に助けを求めようと手を伸ばしたのに
相方クン、その手を振り払ったんですよムカッ

周りに人がたくさんいるのに恥ずかしいじゃないですか」と言い訳してましたが

こけそうになってるんだからそんな場合じゃないじゃろうがと怒られたのは言うまでもありません。

幸い、自力で踏みとどまって転ぶのは免れましたが、このときの相方の仕打ちは忘れられませんブー


なので

相方クンに挽回の機会を与えてあげましょう~フフフということです。



いちじく温泉を出たのが11時15分頃。

鳥取砂丘から広島までの所要時間は約5時間半(高速道路は使う気ありません)


本当に行くんですか?と相方は言ってましたが

行くわよウィンク


引き続き、相方の運転で鳥取に向いました。


山陰道は無料区間があり、高速代もあまり高くないということもありましたが
帰るの夜中になりますよ。高速道路使いましょう
と相方が言うので高速道路を使うことに。


ナビが勧めるままに車を走らせていると・・・・


キャンプ場の看板があったので思わず寄り道。


北条オートキャンプ場」です。


以前ブックオフで買ったコレ




にも確か載っていたのですが、この本な~んか紹介ページがイマイチなんですよね。
なのであまり興味が湧かなかったのです。

ところが実際に行って見てみると

いいところじゃんキラキラ



上
ここはサイトではなく、単に「芝」の宣伝のための場所のようでした。

実際のサイトは土サイトみたいです。



サイトの地図です(HPからお借りしました)





夏は海水浴も出来るようです。


駐車場から、上の写真の芝生の左側を奥に行けばサイトがあるようでしたが
入ってよいかどうか危ぶまれたので中には入らず。


看板の右側にあったお店(道の駅だと思い込んでいましたが実際は管理棟)に寄って
車に戻ったら相方がお腹空いたというので朝作ったサンドイッチを食べました。

ここの駐車場、割と埋まってましたが

「鳥取ナンバー100%」でした。


キャンプ場(&道の駅だと思っていた建物)の駐車場から出るとすぐの右手に
「道の駅 北条公園」が。

あり?

さっきのは道の駅ではなかった??

帰りにもう一度見て、道の駅だと思っていた建物はキャンプ場の敷地内にあるお店だったんだと思いましたが
帰ってからキャンプ場の案内図をよく見てみてあのお店が管理棟だったのだと気づきました。



思いがけずキャンプ場を発見してテンションあがってましたが
もう一ヶ所偵察したい場所があったのでナビはそちらにセットしていました。
(鳥取砂丘のすぐ近くです)

そこは


柳茶屋キャンプ場



通年利用可(年中無休・終日開放)



日本海旅行の前泊(スタート地点)としてどうかな~?と目論んでたのです。

前日の退勤後に広島を出発するので、鳥取着はおそらく夜中。
普通のキャンプ場は利用出来ない時間になってしまうから、ここならどうかな~?と思いまして。

この日は小雨だったのにバーベキュー棟は利用客でいっぱいでした。
(テントは張っていませんでした)

なのでキャンプ場内の写真は撮ってないのですが、まあまあよさそうなのでは?と思い
もうちょっと散策してみようよ~と相方を誘って少し歩いてみました。

ところが相方、ほんのちょっぴり歩いただけで
ここは来ることないでしょうから歩かなくてよくないですか?」と。

おっ?賑やかすぎて気に入らなかったか?

※団地を抜けた坂の上の方の土サイトだったのも気に入らない理由のようでした。


あっそう。気に入らなかったのなら仕方ないね。
ここに来ることはないかね
フフフと相方の言うことを聞いたふりをしています。



しかしですね、実は相方に内緒にしていたことがひとつありまして。



このキャンプ場、「無料」なんですよ。

※隣接のサイクリングターミナル「砂丘の家」で利用申込書の記帳は必要です。

それを聞いたら相方の気が変わるかも?と思いましたが
いくら年中無休・終日解放とは言え、夜中に到着するのは迷惑でしょうから
やっぱりここの利用はないだろうと思ったので黙ってました。


ということでほんの少し歩いただけで車に戻ってキャンプ場を後に。


キャンプ場から出たところの道路から海側を写してみました。





ここからは5分位で鳥取砂丘に到着~。


ちょうど雨も上がっていたので砂丘に向いました。





この入り口で相方が「これ以上行ったら砂で足が汚れますよ。どうします?」と言ったときには
すでに砂に入り込んでいた私・・・。

しかもサンダル+ソックスです。(相方は裸足にクロックス)

ずんずん歩いて、頂上へ
下


しばし景色を眺めて、来た道を振り返ります。
ココを歩いて戻るのか・・・やべー(←行きたいと言ったのはアンタでしょえー





相方くん、私をほっぽってこっちの急斜面から登ったんですよ。




この写真に写っている斜面は、他にも下っている方がおられ、立ち入り可のようでした。

(もっと向こう側に行っていた2人組は県の職員と言う男性から「入らないように」と注意を受けていました)


この後、来た道を戻るワケですが・・・。


砂漠(砂丘です)に足を取られて歩きにくい(今更かい)

周囲の方々を見ると、皆さん(ほとんどの方が)長靴をはいておられます。
(レンタル長靴があるようです)


あまりもの歩みの遅さに、相方が後ろから押してきましたが
後ろから押されるとしんどいやん
微妙な速さで(要はゆっくりという意味です)引っ張ってほしい
と言って、相方と手をつないで引っ張ってもらいました。

6年前のリベンジ果たせたぞ



で、ようやく入り口まで戻ってきて
足洗い場でサンダルとソックスを脱いで洗います。


それから、近くのお店を散策してみましたが
お目当てのおまんじゅう(いつもの白うさぎまんじゅう)がない」
(箱入りのものはあったのですが自分用に高い箱入り買わなくても・・・と)

ということで何も買わず鳥取砂丘を後にしました。



帰りは一般道をナナメに突っ切る予定です。

車のナビを一般道ルートで検索かけると

到着時刻:0時30分

しかし、スマホのナビで検索すると21時30分


この差って?



ナナメに突っ切ると言っても途中までは来た道を帰るようになっていたので
同じ道はつまらないですね~」と言いながら運転していました。


行きにも通った「道の駅 北条公園」
下

上
風車って、広島人には珍しいんですよね~。



北条公園の道の駅を過ぎたら、相方が「ここのPAに寄りたいと思っていたんです」と言い出しました。
いつから思ってたのさ?と聞いたら、行きにみかけて寄りたいと思ったのに入りそびれたんですって。
下

上
さらに進んで、19時半頃の夕日です。


相方が寄りたいと言って寄ったPAは「琴浦PA」でした。

農産物・鮮魚・おみやげものなど、沢山のお店が連なっている、とても広い建物でした。

相方「おもち」を購入。

私は、さっきなかった「白うさぎまんじゅう」簡易包装バージョンを見つけて購入。


寄ってよかったでしょ?」と相方ご満悦。
ツマラナイと言ってたけど来た道戻ってて良かったじゃん。


相方が気になると言っていた焼きそばは残念ながら売り切れだったので食べるのを諦めて車に戻りました。



ここから運転を変わってほしそうな相方でしたが

ふ・・・ふくらはぎが痛い・・・。痛くてアクセルが踏めないわ
という私を横目に運転を続けるはめになりました。



帰り道の夕日が綺麗でした。
この写真撮ったのが7時半頃です。(日が長くなりましたね)


「フ」って何?他に文字はなく、ただこの「フ」だけがありました。




帰ってる途中、相方が突然言いました


あ~びっくり今日は帰りにコジマに寄ろうと思ってたんです汗


エアコンのリモコンが故障していたのです。


コジマ電気の閉店時刻は21時。

この頃には(スマホの)ナビの到着予想時刻は21時10分位になっていました。
車のナビは早々に終了させていました。


だったらなおさら私が運転したんじゃ間に合わないよ
と言うと相方

もう今日寄るのは諦めますよ・・・

大丈夫だって。ナビの予想よりいつも早く着くじゃん」と相方を激励。
(エアコンつかなかったら大変かもしれないじゃん)


間に合うかハラハラしましたが、閉店10分前に無事コジマ電気に到着~。


相方が駆け込んで、車の中で待っていたら
5分前にすごい勢いでお店に駆け込んでいた人もいらっしゃいました。



相方はリモコンを手に入れた

相方はレベルが上がった


という(?)相変わらずドタバタな今回の旅行でした。







帰宅後、相方が言いました。


キャンプと比べたら手持ち無沙汰で物足りなかったですねしょんぼり


キミが全然手伝おうとしないからじゃろーがムカッ


あと


サンドイッチが美味しかったです。次のキャンプもサンドイッチで決まりですねちょき
とも言っておりましたが


サンドイッチはね、並べる場所がたくさん要るからキャンプでは難しいねしょんぼり
と思いました。


広いスペースを確保する必要がありますね・・・。



というコトで、相方クンはキャンプの方が良いそうですビックリ



それでは最後に1枚(別の日のものです)

コストコのフードコートにある期間限定のローストビーフサンド
コストコって、店内(フードコート含む)では撮影禁止なんだそうですね。
なので車に戻ってから写したのでちょっと微妙な写り具合です。
フードコート内で食べないんですか?と相方が言ってたけど
このサンド、人前ではとても食べられませんあせる
若い頃、「モスバーガーはデートで食べるもんじゃない」などと言われていましたが、
それよりもっと食べるのが大変でした。
でもすっごく美味しくて大満足~ハート
1人では食べきれませんでした汗

上
私が大好きなとうもろこしですにっこり
黄色いお皿にとうもろこし?と思ったけど、乗せてみたら意外といい感じかな?と思って撮ってみました。





長~いレポ、読んでくださってありがとうございましたにっこり

これから暑くなるのでキャンプはしばらくお休みすると思います。

再開はいつになるのか?

それまでは次のキャンプに備えていろいろ妄想しておきますウィンク


追記です。

今回の旅行費用を書きとめておきます。
(年間の旅行費用予算が月1万×2人で24万円です)←旅行積み立てと私は呼んでいる。

※宿泊費に含まれていない食事代・温泉代・キャンプの時の食材は含みません。
食費は普段の生活でもかかりますし、旅先での食事は普段外食するのと同じじゃんという考えです。←こういう考えだから観光地価格の食事を頼めないんでしょうね。
(エバグレの食事込費用も出来たら別々にしたいくらいだわテヘッ

この予算はキャンプを含むお泊りにだけ適用です。


なので今年は

備北 お泊りキャンプ

交通費  1,500円
サイト代 4,330円
計 約  6,000円


伊勢志摩エバグレ泊旅行

交通費  9,000円
高速代 14,150円
駐車場代   700円
宿泊費 62,200円
計 約  86,000円



今回の旅行

交通費  4,000円(←ちょっと安い気もしますが相方がそういうのでよいことにします)
高速代  1,210円
宿泊費  15,200円
計 約  20,000円

(端数は適当~)

あと半年で128,000円残ってますにっこり


・・・・・・


またもや追記です

あろうことか、先月の「大佐山お泊りキャンプ」忘れてましたテヘッ

交通費 3,000円
高速代 忘れたけど片道の1区間だけだからきっと安かったはず。端数扱いで良いですよね~?
サイト代 5,040円
計 約  8,000円

という事で、予算の残高は120,000円でした。


・・・・・・


無理に使い切らなくてもいいんですよやべー(by 相方)

予算残したら来年度の予算編成に響くからそんなワケにはいきませんよフフフ
(ボーナスで追加してもらいたいくらいだわウィンク  


Posted by Tink at 08:03Comments(2)旅行泊まり旅行島根県鳥取県

2017年06月26日

キャンプ断念・・・ログハウス泊旅行 見晴らしの丘キララコテージ

6月中にお泊りキャンプ行きたいね~と、予約をしていた我が家でありましたが
予定していた日の天気予報が悪く、ギリギリまで粘っていたけれど2日前の時点でも雨予報しょんぼり

天気予報とにらめっこしながら「空いてないかな~」と眺めていた
キララコテージの空室状況でしたが、こちらのコテージ(&ログハウス)は
土日とか夏休みなどの長期休み期間は、なかなか空きがありません。

6日前位に4人定員のログハウスが空きましたが、思案している間にまた満室になっておりました。




ところが・・・


キャンプ場をキャンセルしなきゃなあ・・・と思いつつ
2日前のお昼休憩中に見てみると、ログハウスの4人定員のお部屋に空きが目

今度は速攻で電話してみたところ、キャンプ場からの変更OKということでした。


ということで、雨(予報の)中、お泊りキャンプを断念して急遽ログハウス泊に変更です。


土曜日の天気予報は曇りのち雨、降水確率40%(最高気温 27℃・最低気温17℃)
日曜日の天気予報は曇り、降水確率30%(最高気温23℃・最低気温18℃)

2日前の夕方の予報です。


元々、この時期のキャンプを計画したのは、「海水浴」が目的でした。

土曜日は海水浴→テント泊
日曜日は延長してゆっくり撤収

と、目論んでいたのです。



でも、キャンプは諦めたけど
土曜日は夕方まで雨降らない?
気温も27℃あったら海水浴は出来るのでは??



と思い、とりあえず海水浴の予定はそのままに。


土曜日

朝、7時半に出発~車

いつもと同じ道を走るのもつまらないので(高速道路は使う気なし)
今回はあまり走ったことのない道を行ってみることに。


安佐動物公園前の道(山道です)を走るコースです。

あわよくば途中にある「コメダ珈琲」でモーニング食べたいな~と思ってましたが
相方に却下されました。

旧道走ってたら動物園に向う右折の信号(安小学校前の信号)を行き過ぎて
高取ユメタ過ぎた所で右折して動物園入口の信号まで引き返しました汗


安佐動物公園~飯室~加計街道~鈴張街道~石見街道~江の川沿いを走って~大田市~9号線~道の駅キララ多伎

というルート。


9時前頃、「道の駅 瑞穂」に寄りました。(到着してしばらくしたら9時になってお店が開きました)



産直市場があったので野菜類を購入。

お寿司やお弁当、サンドイッチなどもたくさんあり、巻き寿司を買いました。

相方はたこ焼きを買いたいと言っておりましたが
鉄板がまだ暖まってなくて時間がかかると言われて諦めていました。



車内で巻き寿司を食べて、出発。


ここの道の駅、島根県なのですが、停まっていたのは広島ナンバーの車ばっかでした。

あと、道の駅の敷地内(店舗前)にバス停があって、立派なバスが停まってて
お客さんをたくさん乗せて発車してました。



道の駅を後にして、山道を走っていたときです。
前の車が突然右側(道路中央の白線側)に寄ったと思ったら
目前に長~い蛇ヘビ目

くねくねと3折くらいに曲がってめっちゃ慌てた様子で道路を左→右に移動していきました。

長さが1.5m位あったと思います・・・ガーン


直後に対向車もやって来てたのですが
あの蛇は、無事渡れたのでしょうか・・・。




そしてさらに進んで別の場所です。


前をローカルバスが走っていました。

さっきの道の駅での立派なバスとは違っていかにもローカルっぽい、ちょっと小型のバスです。


んで


バスが走り去った後の道路にイキナリ動物の死骸がおばけガーン

突然現れたのでなす術もなく、そのまま車体の下を通過していきました。


あ~踏まなくてヨカッタ・・・えーん

あの動物は・・・

狸?狐?はたまたイタチびっくり

大きさ的には狸かなあはてな


どちらも島根の山道での出来事でしたしょんぼり



その後、大田市街の交差点で

こちら(直進)が青信号になっているのに(というコトは左右の信号は完全に赤)
信号無視の車が2台続けて左から飛び出てきたり

別の場所で右の青矢印が出たので右折しようとしたら対向車(直進は赤)が飛び出してきたり
思わず「ばっきゃろー怒」と叫びたくなる事件もあり

あれ~?
島根って私の中では好ましい印象だったんだけどなあ・・・


先日の大佐山キャンプ場でのくそうるさい3人組が乗ってた車も島根ナンバーだったし


でも、島根の方々
「(運転の荒さに関しては)広島人に言われたくないわ怒」と思ってらっしゃることと思いますテヘッ



と、こんな道中でありましたが、11時頃、道の駅キララ多伎に到着。

水着に着替えて(私は着て来てたので上を脱ぐだけ)浜辺へ向います。

前回同様、人がいない端っこを陣取りました。


この日のために買っておいたパラソルタープ。
下

上
両サイドにはメッシュ窓もついています。
(写真は片側だけ開けてます)


傘のようになっているので広げるだけです。
下

上
「オゼン」が便利でした


ちゃんとペグも付いています。
下

上
風車が見えます。


本日の宿泊地「見晴らしの丘 キララコテージ」も見えました。



日中はカンカン照りではないものの、
時々日が照って
海の中(海水)もそんなに冷たくなく
人もそんなに多くなく

海水浴を堪能しました。


浅いところで小さなお魚がたくさん泳いでいました。



浜辺を素足で歩こうとしたら「アチチ汗」というほどで
急いで海に向かい、水につかったら気持ちいい~という感じ。

日が照っているときはパラソルの中にいると風が抜けて心地よく過ごせました。


う~ん、海キャンプもいいかもね~ハート

でもキミはテントに砂が上がるの嫌なんでしょ?

タープにケシュアでポンだったらいいんじゃない?
にっこり

ケシュアでも砂が入ったらイヤですムカッ

そうですか・・・しょんぼり
って、ケシュアはキミ一円も出してないやん。私が買ったんだぞ
えー


・・・・・・

と、このような感じで海で泳いだり、砂浜で遊んだりして過ごしました。
何かの貝が堀ったのだと思うのですが、丸くて深~い穴がたくさん開いているのを観察したり
砂浜をじ~~~~~っと見つめていると、砂に擬態している虫がいて
それが思いのほかすごく高くジャンプしながら離れていくのを目撃して
相方と2人で感心したり。



いや~大人でも十分楽しめましたわ。




14時過ぎ頃海から上がって着替え、キララベーカリーでパンを購入して車内で食べて
食材の買出しに向いました。

一番近いのは来た道をちょっと戻ったところにある「ラピタ」なのですが、
お店が小さいと相方が言うので反対方向へドライブ。

しばらく走ると「ゆめタウン(お店には「イズミ」と書いてありました)」と書かれた
看板があったので行ってみることに。


夕食・朝食の野菜以外の食材、デザート、果物、飲み物などを購入。



再びキララ方面に戻ったら15時40分位。

チェックインは16時ですが、管理棟に向うとすでに1組の方が受付中で、
その方の次に受付をしていただきました。


JAF割引がありますが、うっかり忘れそうになりました。
(ギリギリで思い出して提示し、無事割引が受けられました)

土日祝 17,300円→15,200円になります。





お部屋はログハウスの8号棟「スオミ(フィンランドという意味だそうです)」


荷物を運び込みます。

・・・・・・

ログハウスなのに何でこんなに荷物多いんですか?ムカッ


う~ん・・・何でだろうねえ~テヘッ




キッチン。綺麗ですにっこり
冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、ポット、IHコンロがあります。炊飯器は10合用だったので2人用には大きかったです。



IHの下の棚にお鍋やフライパンなどが入っていましたが、2人分の調理をするには大きすぎたので
今回は自宅から持参したものを使用しました。
下

上
ダイニングテーブルです。


1Fベランダ
下


ベランダからの風景。右の方に見えている建物はキャンプ場の炊事棟です。
下

上
左側は海水浴をしたキララ海岸(&道の駅キララ多伎)が見えます。

洗面台。向って右側にサウナ、左側にバスルームがあります。
下

上
コレは2F寝室(洋室)バルコニーから写した写真です。



左・・・食器棚
右・・・トイレ





ここで、備品の紹介を・・・。


調理器具

包丁 1

ペティナイフ 1

バット  大・小各1

しゃもじ 1

さいばし 2

計量カップ 1

ボウル 大・小各1

ざる 1

洗い桶 1

洗いカゴ 1

鍋つかみ 1

洗剤 1

たわし 1

スポンジ 1

生ゴミ入れ 1

台布巾 1

食器用布巾 2

手ふき用布巾 1

おろし金 大・小各1

缶切り 大・小各1

キッチンバサミ 1

ワインオープナー 1

ピーラー 1

穴あきおたま 1

おたま 1

プライ返し 1

あみじゃくし 1

やかん 1

両手鍋 1

片手鍋 1

フライパン 1

天ぷら鍋 1




食器類


湯呑茶碗 5

急須 1

グラス 5

マグカップ 5

飯碗 5

汁碗 5

どんぶり 5

平皿(小) 5

深皿(小) 5

深皿(大) 5

深皿(特大) 2

フォーク 大・小 5

スプーン 大・小 5

はし 5

割り箸 4




洗面所


ドライヤー 1

足ふきマット 1

洗濯かご 1

物干しロープ 1

洗濯バサミ付き物干し 1

ハンガー 5

洗濯バサミ 10



風呂場

ボディーソープ 1

リンスインシャンプー 1



エアコン

各部屋に1台


テレビ 1


BOXティッシュ 1

なべ敷き 1

トレー 2
は、リビングのワゴンに載ってました。




寝室

敷布団 人数分

掛布団 人数分

枕 人数分



玄関

スリッパ 人数分

外履き用スリッパ 2

傘立て 1



ゴミ箱(生ゴミ) 1

ゴミ箱(不燃物・ビン) 1

ゴミ箱(不燃物・缶) 1



その他

殺虫剤(アリ用) 1

殺虫剤(ムカデ用) 1

殺虫剤(ハエ・蚊用) 1

ベープマット



本当に自宅にいるのと変わりなく、何も不自由することがないくらいに整っていました。
(私的には食器を布巾で拭くという習慣がなくて下手なせいかすぐに食器用布巾がびちゃびちゃになってしまい
持参していた布巾も使いました)←自宅では食洗機使ってるのです。

でも、キッチンの備品に関してはエバクレ(グランピング)以上だと思いました黄色い星



それでは室内レポ続きを・・・


階段を上がります


左側が和室・右側が洋室(ベッドルーム)になっていました。
定員4名のお部屋なので和室にお布団を敷いて寝ることも出来ます。


洋室からはバルコニーに出ることも出来ました。




1Fに戻って、サウナです。



と、私が散策&撮影している間、相方はというと


ず~~~っとソファーでくつろいでいました。


お腹空きました」と言っておやつのもみじ饅頭(前日たまたまもらってたので持ってきていた)
を食べて、ず~~~~っとTV見たりスマホいじったりえー


このログハウス、アットホームな雰囲気で、普通に暮らせそうです。

とってもくつろげる空間なのですが、逆に言えば「お家とあまり変わらない」

というコトは・・・?


相方が全然手伝わないムカッ


自宅と同じですえー


ご飯が炊けたら合わせ酢入れて私が混ぜるからパタパタ扇いでよ
と予め言っておいたのに・・・


バスルームに篭っていますムカッ


私は写真撮った後すぐサウナのスイッチオンにしてシャワー浴びました。


てか

お腹空きました。まだご飯炊けないんですか?」とさっきまで煩かったから
もう少しで炊けるよ」って言っておいたのに

ここで、お風呂に入りますかあ~?(なかなか出てこないからお風呂に入ってるのかと思ったらシャワー浴びてただけだったそうです)




なので普段と同じく私が1人で作りました。

相方が盛り付けましたが、私が怒っていたのでプレッシャーを感じていたらしく、イマイチな盛り付けになったと言ってました。


ユメタで買ったお刺身使って作った海鮮丼です。
下

上
海鮮丼食べて、すき焼きを作りました。


(お気づきかもしれませんが、海鮮丼=相方の希望・すき焼き=私の希望です)


今回自分用に買ったアルコールは「梅酒」

近くに「島根ワイナリー」があるためか、ユメタにもワインがたくさん置いてあり
最初はワインを買おうかと思っていたのですが
梅酒の方がいいんじゃないですか?」と相方が言うので梅酒を選んでみました。
私、ワインは飲めるものと飲めないものがあるのです(大体苦手です)
梅酒は、相方が勧めるものはことごとく却下してコレを選びました。

ボクのチュウハイ、2缶で200円なのに、貴女の梅酒1本で400円ですよ
と言っていましたが、安くて量が多くても飲まなかったらかえってもったいないじゃんね。




夕方、18時頃から雨(小雨)が降ってきました。


食後、お散歩に行ってみました。



一番上に遊具とバーベキューハウスがありました。(写っている建物はトイレです)
バーベキューハウスは団体客で賑わっていたので写していません。(屋根だけ写ってますね)
下

上
お部屋に戻っている途中、キャンプ場が見えました。


我が家が一番気に入っている「見晴らしの丘キララコテージキャンプ場 」です。

我が家が初めてお泊りキャンプをした記念すべきキャンプ場でもあります。


そのときの記事はこちら


私が好きなキャンプ場(サイト)は、炊事場付き(夏場は電源も)の区画サイト。

単に区画が分かれているというだけでなく
お隣のサイトとの間が植え込みなどで仕切られているところです。

ここのキャンプ場はサイトに炊事場はついていませんが
サイトが全部で8区画しかないので
一番遠くのサイトでもトイレ・炊事場が近いのです。



この日、私が見たときは1番サイトにキャンピングカー&サイドオーニング
4番サイトにテントが張ってありました。

後で相方が見たときには7番サイトにもテントがあったとかはてな




お部屋に戻って、すき焼きの残りにうどんを入れていただきました。
下

上
デザートはスイカ。ユメタでカットすいか・1/4カットスイカなどあったのに
相方が「ボクも食べますからコレにしましょう」と1/2カットスイカを買ったのです。
で、上の写真のスイカを見て
こんなにたくさんあるんですか?びっくり
これで買った量の半分だよフフフ
というやり取りがありました。

んで相方結局2切れ位しか食べないしえー


他にもスイーツ(相方・・・ティラミス、私・・・牛乳寒天)を買っていましたが
とても食べきれないので残ったスイカと共に持ち帰って翌日いただきました。


この後、サウナに入ったり
お風呂に入ったり
ちびちびお酒飲んだりして
夜中の0時位に2Fに上がって眠りにつきました。


長くなるので続きます・・・。